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咥えてほしい狼 ※
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5日目は一日中抱えられて移動した。
初夜から二晩休んだので、もう一人で歩けると言い張ったのだが。
「皆様が見ています。下ろしてください」
「アーシェンの顔はベールで隠れているから、誰にも見えていない」
「歩きたいのです」
「傷が治るまでダメだ」
「もう治りました」
「では今夜、子作りをしていいか?」
「・・・それは、まだちょっと」
「では下ろさない。人の目など、つまらないことを気にするんじゃない」
いや、少しは人の目を気にしろよ。子作りとか口に出すなよ。と、シャルカ含め護衛達は思ったが、番に狂った獣人は周囲に無頓着だ。
マティアスは今回の視察はアーシェンのおかげで楽だと言う。
「以前の早朝から夜中までの、無駄な時間を一切省いた過酷な視察旅に比べたら。今回はアーシェン様に変な被り物をさせたり抱えて歩く程度の問題で、日程が人道的です。今後も毎回ついて来てほしいくらいです」
アーシェンに付随されるシャルカは困惑する。
あんな強気で女性をグイグイ引っ張り回す男性は、イシスにはいなかった。
「皇太子殿下が不法結婚式の後、初夜を決行するとは思いませんでしたが。翌日は寝込んでしまって、飲まず食わずで可哀想でした」
「あれは私も大いなる誤算でした。レイド様の中では番に会えない期間に綿密な長期計画を立てていたのでしょう。実行力だけはありますから」
マティアスはレイドが「処女の指南書」を読んでいる時に気がつくべきだった。
彼はアーシェンに嫌われるのを恐れていたので、そこまで無茶なことはしないだろうと思っていた中での、まさかの強行突破だった。
「視察先も肝心の皇太子様がベールの女性を抱きながら来たのでは落ち着かないのでは」
「そうですね。満足しているのは我が道を突き進む彼一人です。シャルカもいずれあの人に慣れる時がきますよ」
そういうものかな?
5年近くいるユニスは慣れていないように見えるが。時折、皇太子を見る目に恐怖の色を浮かべている。
初夜以降、同じ寝室を使うようになった狼と番。
お風呂を共にしている時も、ベッドの上でも、意外なことにレイドはアーシェンの身体を求めることをしなかった。濃厚な絡むようなキスと上半身だけの行為に留めている。
愛しい番が自分のご立派物のせいで身体を痛めて、倒れ込んだことが堪えたので、完全に回復してから数日おきにして様子を見ようと思ったのだ。
なので、襲いかからないようにひたすら風呂場で抜いた。右手が疲れる位、何度も何度も扱き大放出した。
「レイド様にお願いがあるのですが」
6日目の夜。
深い湯船の中でレイドの股の上に向かい合わせで座っているアーシェンが頼み事をしてきた。お互いのアソコが接触する体勢に、沸騰したような顔をしながら。
「アーシェンがお願いなんて初めてだな。いやらしいことを止めてくれと言うのはなしだぞ」
話しながら唇を重ねて、自分の硬い杭を蜜の入口にスリスリすると、その疼きから逃げるように腰を揺らす。
「ん、んっ、あの」
「そんな淫らな動きをされると、出てしまいそうだ」
「そのことなのですが、あん」
レイドの分厚い胸板に両手を置き、うるうるとした黒い瞳で見つめられ自分から腰を揺らす光景にググッと杭が上がる。
アーシェンのそこに食い込むようにピッタリと密着した。
「ああ、こんなの恥ずかしい・・・」
「その内、アーシェンの中にコレを入れたまま風呂に浸かろう。俺のは大きいから、番の可愛い穴に馴染むまで時間がかかるが、慣れたらもっと腰を振って、あんあん鳴いてよがってくれ」
14才の少女には刺激が強かったのか、レイドの胸に顔を突っ伏してしまった。
そんな少女の耳をハミハミと甘噛みしながら、雄の色気を漂わせた低い声で囁いた。
「どんな可愛いお願いなのか、聞かせてくれ」
レイドの痺れる声に腰が砕けそうなアーシェンは、自分が上気した女の顔になっていることに気がつかない。
「あっ、あ、レイド様が毎日捨てている子種についてなのですが」
「うむ、俺の元気な子種が?」
毎晩、毎朝、同じ部屋であれだけ抜かれていては気になるだろう。
「私に飲ませていただけませんか?や、すりすりしないで、」
「飲ませる、アーシェンのこの可愛い小さな穴にか?体調が戻ったら、泣いて嫌がるほど沢山注いであげよう」
「ん、いいえ、口から飲みたいのです」
湯船の中で自分の息子を少女の割れ目に、せっせと擦りつけていた変態行為が止まった。
「口から飲む、俺のコレを咥えてくれるのか?」
アーシェンのピンクの唇を見て、少女の様々な痴態を想像する。
「口でもいいのですが・・・水差しなどに出していただけたら、そこから注いでいつでも飲めるなと思いまして」
「・・・・・」
愛しい番が、俺に水差しに排出しろと不思議なことを言っている。
「精液を出すのはいいが、こんな物をアーシェンが飲んだらダメだ。収める場所は口の中ではない」
下のお口だ、と心の中で続けた。
「レイド様の子種は神聖な物なので、飲んでも大丈夫です。捨てるなら私に飲ませてくださいませ。お願い」
妙な理論だが、上手くすればいやらしいことができると下半身が言っている。
只でさえ息子をおっ立てているのに、乱れた可愛い顔を近づけて、それも裸でこんなお願いをされたら断れない。
「その、口で咥えてくれるならいいが、全部飲むのは体に悪いから少しだけだ。それで良ければいつでも咥えてくれ」
レイドが浴室に腰掛け、そびえる剛直をアーシェンの眼前に晒すと、おずおずと顔を近づけて先の方から出ていた液体を控えめにぺろっと舐めた。
しょっぱい・・・。
「うっ、アーシェンの口で咥えてくれ」
先程から咥えてくれと再三訴える変態狼。
アーシェンは先っぽを口に含み、精液を出すようにチュウウウと吸い始める。
ああ、可愛い番が俺の物を・・・。
俺の物を舐めて、俺の物に吸いついている。
この世にこんな素晴らしい光景があるとは。
絵画にして永久に保存したい。
不謹慎なことを考える暴発寸前の発情狼。
足の間で膝立ちになって股間を舐めてくれる少女に堪らなくなったレイドは、アーシェンの頭を自分の方へと押し付けた。
「うぐ」
先っぽから出るのを待つ予定だったアーシェンは、小さな口に喉の奥まで、極太棒を突っ込まれてえずいた。
「出るぞ・・・・・くっ」
レイドは世界で一番美しい番の少女が、裸で自分の一物を咥えて一生懸命に精液を吸い出そうとする姿に、あっさりと果ててしまった。
アーシェンは突如頭を押さえられ、喉の奥で大量放出が起きたので、むせてしまい口からポタポタと零してしまった。
「もったいない・・・せっかくのレイド様の子種が」
けほけほっと咳をしながら嘆いている。
初夜の時も、出された子種をもったいないと泣いていたので、よほどレイドの精液を捨てたくないようだ。
「可愛い番、次もまた口でチュウチュウしてくれ」
レイドの子種を口から垂らし、それが首や胸の膨らみやに流れて白い裸体を濡らしている。その己の精液にまみれた姿で涙目で見上げられ、息子がむくむくと復活してくる。
「眼福だ」
レイドの大きな手で、垂れている精液を座り込んでいるアーシェンの乳房に塗りつけ始めた。
塗り塗り、モミモミ、ヌリヌリヌリ・・・。
俺の精液まみれになった番。
全身から俺の匂いをプンプン漂わせた番。
撫でて揉まれて、風呂上がりに身体をほぐしてくれているのだと思った無垢な番は、半分起き上がった棒をゆらゆらさせる変態狼に礼を言い、再度頼んだ。
「ご親切にありがとうございます。ですがレイド様、口では難しかったので、やっぱり次は水差しからいただきたいです」
もうパクッとしてもらえないのだろうか。
この後城に戻ってからもしばらくの間、レイドが一人で排出する度に水差しを用意され、子種飲みたい攻撃を受ける。
可愛い番のお願い攻撃に負けそうになったレイドが、イングリッド医師に助けを求めた。
驚いたイングリッドが、子種に関しては頑なな考えを持つアーシェンに「あれは飲み物ではない。飲んでも良いことは何一つない。身体にも悪い」と医学的に説明するまでは、アーシェンの間違った子種信仰は続いていた。
正しい知識を身につけた後は、レイドが何度も頼んでも「飲んではいけないと言われました」と純粋な顔で返されてしまい、息子を口に入れてくれることはなかった。
もう一度あの可愛い口で咥えてもらうには、どうしたら良いのか、考えを巡らす変態狼がいた。
初夜から二晩休んだので、もう一人で歩けると言い張ったのだが。
「皆様が見ています。下ろしてください」
「アーシェンの顔はベールで隠れているから、誰にも見えていない」
「歩きたいのです」
「傷が治るまでダメだ」
「もう治りました」
「では今夜、子作りをしていいか?」
「・・・それは、まだちょっと」
「では下ろさない。人の目など、つまらないことを気にするんじゃない」
いや、少しは人の目を気にしろよ。子作りとか口に出すなよ。と、シャルカ含め護衛達は思ったが、番に狂った獣人は周囲に無頓着だ。
マティアスは今回の視察はアーシェンのおかげで楽だと言う。
「以前の早朝から夜中までの、無駄な時間を一切省いた過酷な視察旅に比べたら。今回はアーシェン様に変な被り物をさせたり抱えて歩く程度の問題で、日程が人道的です。今後も毎回ついて来てほしいくらいです」
アーシェンに付随されるシャルカは困惑する。
あんな強気で女性をグイグイ引っ張り回す男性は、イシスにはいなかった。
「皇太子殿下が不法結婚式の後、初夜を決行するとは思いませんでしたが。翌日は寝込んでしまって、飲まず食わずで可哀想でした」
「あれは私も大いなる誤算でした。レイド様の中では番に会えない期間に綿密な長期計画を立てていたのでしょう。実行力だけはありますから」
マティアスはレイドが「処女の指南書」を読んでいる時に気がつくべきだった。
彼はアーシェンに嫌われるのを恐れていたので、そこまで無茶なことはしないだろうと思っていた中での、まさかの強行突破だった。
「視察先も肝心の皇太子様がベールの女性を抱きながら来たのでは落ち着かないのでは」
「そうですね。満足しているのは我が道を突き進む彼一人です。シャルカもいずれあの人に慣れる時がきますよ」
そういうものかな?
5年近くいるユニスは慣れていないように見えるが。時折、皇太子を見る目に恐怖の色を浮かべている。
初夜以降、同じ寝室を使うようになった狼と番。
お風呂を共にしている時も、ベッドの上でも、意外なことにレイドはアーシェンの身体を求めることをしなかった。濃厚な絡むようなキスと上半身だけの行為に留めている。
愛しい番が自分のご立派物のせいで身体を痛めて、倒れ込んだことが堪えたので、完全に回復してから数日おきにして様子を見ようと思ったのだ。
なので、襲いかからないようにひたすら風呂場で抜いた。右手が疲れる位、何度も何度も扱き大放出した。
「レイド様にお願いがあるのですが」
6日目の夜。
深い湯船の中でレイドの股の上に向かい合わせで座っているアーシェンが頼み事をしてきた。お互いのアソコが接触する体勢に、沸騰したような顔をしながら。
「アーシェンがお願いなんて初めてだな。いやらしいことを止めてくれと言うのはなしだぞ」
話しながら唇を重ねて、自分の硬い杭を蜜の入口にスリスリすると、その疼きから逃げるように腰を揺らす。
「ん、んっ、あの」
「そんな淫らな動きをされると、出てしまいそうだ」
「そのことなのですが、あん」
レイドの分厚い胸板に両手を置き、うるうるとした黒い瞳で見つめられ自分から腰を揺らす光景にググッと杭が上がる。
アーシェンのそこに食い込むようにピッタリと密着した。
「ああ、こんなの恥ずかしい・・・」
「その内、アーシェンの中にコレを入れたまま風呂に浸かろう。俺のは大きいから、番の可愛い穴に馴染むまで時間がかかるが、慣れたらもっと腰を振って、あんあん鳴いてよがってくれ」
14才の少女には刺激が強かったのか、レイドの胸に顔を突っ伏してしまった。
そんな少女の耳をハミハミと甘噛みしながら、雄の色気を漂わせた低い声で囁いた。
「どんな可愛いお願いなのか、聞かせてくれ」
レイドの痺れる声に腰が砕けそうなアーシェンは、自分が上気した女の顔になっていることに気がつかない。
「あっ、あ、レイド様が毎日捨てている子種についてなのですが」
「うむ、俺の元気な子種が?」
毎晩、毎朝、同じ部屋であれだけ抜かれていては気になるだろう。
「私に飲ませていただけませんか?や、すりすりしないで、」
「飲ませる、アーシェンのこの可愛い小さな穴にか?体調が戻ったら、泣いて嫌がるほど沢山注いであげよう」
「ん、いいえ、口から飲みたいのです」
湯船の中で自分の息子を少女の割れ目に、せっせと擦りつけていた変態行為が止まった。
「口から飲む、俺のコレを咥えてくれるのか?」
アーシェンのピンクの唇を見て、少女の様々な痴態を想像する。
「口でもいいのですが・・・水差しなどに出していただけたら、そこから注いでいつでも飲めるなと思いまして」
「・・・・・」
愛しい番が、俺に水差しに排出しろと不思議なことを言っている。
「精液を出すのはいいが、こんな物をアーシェンが飲んだらダメだ。収める場所は口の中ではない」
下のお口だ、と心の中で続けた。
「レイド様の子種は神聖な物なので、飲んでも大丈夫です。捨てるなら私に飲ませてくださいませ。お願い」
妙な理論だが、上手くすればいやらしいことができると下半身が言っている。
只でさえ息子をおっ立てているのに、乱れた可愛い顔を近づけて、それも裸でこんなお願いをされたら断れない。
「その、口で咥えてくれるならいいが、全部飲むのは体に悪いから少しだけだ。それで良ければいつでも咥えてくれ」
レイドが浴室に腰掛け、そびえる剛直をアーシェンの眼前に晒すと、おずおずと顔を近づけて先の方から出ていた液体を控えめにぺろっと舐めた。
しょっぱい・・・。
「うっ、アーシェンの口で咥えてくれ」
先程から咥えてくれと再三訴える変態狼。
アーシェンは先っぽを口に含み、精液を出すようにチュウウウと吸い始める。
ああ、可愛い番が俺の物を・・・。
俺の物を舐めて、俺の物に吸いついている。
この世にこんな素晴らしい光景があるとは。
絵画にして永久に保存したい。
不謹慎なことを考える暴発寸前の発情狼。
足の間で膝立ちになって股間を舐めてくれる少女に堪らなくなったレイドは、アーシェンの頭を自分の方へと押し付けた。
「うぐ」
先っぽから出るのを待つ予定だったアーシェンは、小さな口に喉の奥まで、極太棒を突っ込まれてえずいた。
「出るぞ・・・・・くっ」
レイドは世界で一番美しい番の少女が、裸で自分の一物を咥えて一生懸命に精液を吸い出そうとする姿に、あっさりと果ててしまった。
アーシェンは突如頭を押さえられ、喉の奥で大量放出が起きたので、むせてしまい口からポタポタと零してしまった。
「もったいない・・・せっかくのレイド様の子種が」
けほけほっと咳をしながら嘆いている。
初夜の時も、出された子種をもったいないと泣いていたので、よほどレイドの精液を捨てたくないようだ。
「可愛い番、次もまた口でチュウチュウしてくれ」
レイドの子種を口から垂らし、それが首や胸の膨らみやに流れて白い裸体を濡らしている。その己の精液にまみれた姿で涙目で見上げられ、息子がむくむくと復活してくる。
「眼福だ」
レイドの大きな手で、垂れている精液を座り込んでいるアーシェンの乳房に塗りつけ始めた。
塗り塗り、モミモミ、ヌリヌリヌリ・・・。
俺の精液まみれになった番。
全身から俺の匂いをプンプン漂わせた番。
撫でて揉まれて、風呂上がりに身体をほぐしてくれているのだと思った無垢な番は、半分起き上がった棒をゆらゆらさせる変態狼に礼を言い、再度頼んだ。
「ご親切にありがとうございます。ですがレイド様、口では難しかったので、やっぱり次は水差しからいただきたいです」
もうパクッとしてもらえないのだろうか。
この後城に戻ってからもしばらくの間、レイドが一人で排出する度に水差しを用意され、子種飲みたい攻撃を受ける。
可愛い番のお願い攻撃に負けそうになったレイドが、イングリッド医師に助けを求めた。
驚いたイングリッドが、子種に関しては頑なな考えを持つアーシェンに「あれは飲み物ではない。飲んでも良いことは何一つない。身体にも悪い」と医学的に説明するまでは、アーシェンの間違った子種信仰は続いていた。
正しい知識を身につけた後は、レイドが何度も頼んでも「飲んではいけないと言われました」と純粋な顔で返されてしまい、息子を口に入れてくれることはなかった。
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