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6章 女神祭に行こう
29話 祭は平穏無事に過ぎて行く
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祭り中のネタが…ネタが思い浮かびませんでしたっ!(´;ω;`)
祭り中に何かイベントが発生するべきだとは思ったんですが全く浮かばず、ネタがなくては話がかけない…オロロ~~ン!
いつかネタが浮かべば番外で書こうと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
祭1日目。
今私たちは宿のバルコニーから通りを行く山車を眺めております。
山車はそれぞれテーマに沿って装飾されておりなかなか見ごたえがあります。
千葉にあるネズミの国のパレードにも引けを取っておりません。
今前を行く山車はとある神話に基づいているようです。
大地母神様と天空神様のラブロマンスです。お二柱には商売の女神様の他にも子供神がたくさんいらっしゃるラブラブカップルなのですよ。
この世界には神様は実在するので(昨日お会いしたしねー)神話も実話なのかな?いやでも正しく伝わっているとは限らない。脚色されたりしてる可能性もある。
私たちは宿から見物ですが山車が通る要所要所に有料の桟敷席がありました。なんだかにほんの祭りのよう。この世界には昔転移か転生でやってきた日本人がいるのではないでしょうか。そう思えば各種ネーミングや設定が現代日本的なのも…いやでもそうしたらこちらの出来事をラノベかゲームにした人が居るのが………
考えてもわからないし、いいか。
午後からは神殿詣でをして供物を奉納します。
供物はなんでもいいそうです。お金でも食べ物でも。まあ推奨はお金と宝飾品だそうですが。
食べ物はそのまま別のところに運ばれ振舞われます。日持ちのするものは後日炊き出しという形も取られるそうですが貧しい人々に還元されるのはいいと思います。
ロッテ嬢は家から持ってきた家紋の入った金のインゴットです。このためにわざわざ用意したとか。
私達はわざわざ用意してなかったので魔石を奉納しました。
奉納する物には意味があるようです。金やお金は子孫繁栄、宝飾品は英華栄達、食べ物は子宝、魔石は能力上昇などなど。
しかしこう言う人混みではスリなどが多発しがちですが私達は手ぶら、武器以外携帯しておりません。全部私のインベントリにお預かりしております。
ロッテ嬢とミニミニアを抱えたウリュ君を中心に前方をアレクス君とレスさん、左右を私とトーナさん、後方をウィルさんで囲んでおります。
ミニアはさすがに人が多過ぎて歩かせられません。
実はお貴族様は別料金を払えば別の道から通してもらえるのですが、今回は身分を隠したお忍びなので普通に参拝しました。
それがロッテ嬢には楽しかったようで歩きながらも楽しそうにあちこち眺めてはトーナさんにしきりに話しかけておりました。
何事もなく1日目が終了し、興奮冷めやらぬロッテ嬢を寝かしつけるのに苦労して居るトーナさんを気の毒に思いつつ眠りにつくのでした。
さて2日目、神殿では結婚式が行われております。
これを見に行ってもいいんですが今日は町のあちこちで色々な催しものがあります。
目当ては大道芸人、サーカス擬きですね。お芝居なんかもやってたり、人形劇のようなものもあるようです。
目玉は午後から神殿前で行われる神話の寸劇ですね。
午後からはお休みをくれるとのことでしたが結局色々見に街ぶらするので一緒に行く事にしました。
アレクス君だけはミニアとトレーニングがてら少し出てくるとのことでした。
アレクス君は出会った頃より背が伸びました。以前「成長期にはいると伸びる!」と言ってましたが、多分栄養不足のせいもあったのでしょうね。本人の言うように【肉】が成長を促してるかも(笑)
ああ、そうだ。ミニアは小さくなれるけど大きくもなれるのです。
デカミニアは体高1メートル越えの大きさでアレクス君を乗せて颯爽と龍峰を登って言ったそうです。エレーニアもカレラニアに乗せて貰ったことがあるようです。
犬や狼は馬のように人を乗せられる構造をしてませんが彼女達は『フェンリル』と言う妖魔獣ですから。
注)神獣は人が勝手に呼んでいるだけです。大地母神の御使はあってます。
さて、祭りは3日で終わりと思いきや、神殿行事が3日間あると言うだけで、このお祭り騒ぎは1週間続きます。町の要所に使用された山車が展示されたり、露店や大道芸なんかも続きます。
ロッテ嬢一行はメイン目当てですので1週間いませんが。
明日皇王様が振り撒く『祝福』と言う名の土を拾って持って帰るのが最大の目的でもあります。
午前中、3回に分けて違う通りを行くのです。みんな布や籠を持って通りに待機します。
私達は背の高いウィルさんとレスさんが二人で1.5メートル四方の布を広げる予定です。
布のしたでロッテ嬢を中心に前をウリュ君、左右を私とトーナさん、後ろをアレクス君で警護です。さて、どうなることか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先に進ませるために無理やりの説明回………
もしかしたら書き直すかもしれません。
祭り中に何かイベントが発生するべきだとは思ったんですが全く浮かばず、ネタがなくては話がかけない…オロロ~~ン!
いつかネタが浮かべば番外で書こうと思います。
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祭1日目。
今私たちは宿のバルコニーから通りを行く山車を眺めております。
山車はそれぞれテーマに沿って装飾されておりなかなか見ごたえがあります。
千葉にあるネズミの国のパレードにも引けを取っておりません。
今前を行く山車はとある神話に基づいているようです。
大地母神様と天空神様のラブロマンスです。お二柱には商売の女神様の他にも子供神がたくさんいらっしゃるラブラブカップルなのですよ。
この世界には神様は実在するので(昨日お会いしたしねー)神話も実話なのかな?いやでも正しく伝わっているとは限らない。脚色されたりしてる可能性もある。
私たちは宿から見物ですが山車が通る要所要所に有料の桟敷席がありました。なんだかにほんの祭りのよう。この世界には昔転移か転生でやってきた日本人がいるのではないでしょうか。そう思えば各種ネーミングや設定が現代日本的なのも…いやでもそうしたらこちらの出来事をラノベかゲームにした人が居るのが………
考えてもわからないし、いいか。
午後からは神殿詣でをして供物を奉納します。
供物はなんでもいいそうです。お金でも食べ物でも。まあ推奨はお金と宝飾品だそうですが。
食べ物はそのまま別のところに運ばれ振舞われます。日持ちのするものは後日炊き出しという形も取られるそうですが貧しい人々に還元されるのはいいと思います。
ロッテ嬢は家から持ってきた家紋の入った金のインゴットです。このためにわざわざ用意したとか。
私達はわざわざ用意してなかったので魔石を奉納しました。
奉納する物には意味があるようです。金やお金は子孫繁栄、宝飾品は英華栄達、食べ物は子宝、魔石は能力上昇などなど。
しかしこう言う人混みではスリなどが多発しがちですが私達は手ぶら、武器以外携帯しておりません。全部私のインベントリにお預かりしております。
ロッテ嬢とミニミニアを抱えたウリュ君を中心に前方をアレクス君とレスさん、左右を私とトーナさん、後方をウィルさんで囲んでおります。
ミニアはさすがに人が多過ぎて歩かせられません。
実はお貴族様は別料金を払えば別の道から通してもらえるのですが、今回は身分を隠したお忍びなので普通に参拝しました。
それがロッテ嬢には楽しかったようで歩きながらも楽しそうにあちこち眺めてはトーナさんにしきりに話しかけておりました。
何事もなく1日目が終了し、興奮冷めやらぬロッテ嬢を寝かしつけるのに苦労して居るトーナさんを気の毒に思いつつ眠りにつくのでした。
さて2日目、神殿では結婚式が行われております。
これを見に行ってもいいんですが今日は町のあちこちで色々な催しものがあります。
目当ては大道芸人、サーカス擬きですね。お芝居なんかもやってたり、人形劇のようなものもあるようです。
目玉は午後から神殿前で行われる神話の寸劇ですね。
午後からはお休みをくれるとのことでしたが結局色々見に街ぶらするので一緒に行く事にしました。
アレクス君だけはミニアとトレーニングがてら少し出てくるとのことでした。
アレクス君は出会った頃より背が伸びました。以前「成長期にはいると伸びる!」と言ってましたが、多分栄養不足のせいもあったのでしょうね。本人の言うように【肉】が成長を促してるかも(笑)
ああ、そうだ。ミニアは小さくなれるけど大きくもなれるのです。
デカミニアは体高1メートル越えの大きさでアレクス君を乗せて颯爽と龍峰を登って言ったそうです。エレーニアもカレラニアに乗せて貰ったことがあるようです。
犬や狼は馬のように人を乗せられる構造をしてませんが彼女達は『フェンリル』と言う妖魔獣ですから。
注)神獣は人が勝手に呼んでいるだけです。大地母神の御使はあってます。
さて、祭りは3日で終わりと思いきや、神殿行事が3日間あると言うだけで、このお祭り騒ぎは1週間続きます。町の要所に使用された山車が展示されたり、露店や大道芸なんかも続きます。
ロッテ嬢一行はメイン目当てですので1週間いませんが。
明日皇王様が振り撒く『祝福』と言う名の土を拾って持って帰るのが最大の目的でもあります。
午前中、3回に分けて違う通りを行くのです。みんな布や籠を持って通りに待機します。
私達は背の高いウィルさんとレスさんが二人で1.5メートル四方の布を広げる予定です。
布のしたでロッテ嬢を中心に前をウリュ君、左右を私とトーナさん、後ろをアレクス君で警護です。さて、どうなることか。
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先に進ませるために無理やりの説明回………
もしかしたら書き直すかもしれません。
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