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第23章 淫紋の宝珠編
第374話 トリンのお手本(R18版)
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『エメラルド・ヴィラ』の屋上ラウンジにあるボックス席で、しばしティータイムとなった。
「カイト様、今日は色々とお気遣いいただき、本当にありがとうございました」
アウレリアはカイトに頭を下げた。
「朝早かったけど、楽しんでもらえたかな?」
「はい、カイト様…
今日は私にとって生涯忘れられない日になりました」
アウレリアは朝からの出来事を一つ一つ思い返した。
朝靄の掛かる湖で初めての釣りと美味しい朝ごはん。
飛行船に乗り、王都までの初めての空の旅。
フローリア・ガーデンモールで空中庭園とショッピングの後、初ジェラート体験。
熟成シャトーブリアンとチーズハンバーグランチの美味しい昼食。
カイト様の大臣執務室から見たソランスター王宮の美しい庭園。
まるで天国のように美しいクリスタ島の青い海、白砂、珊瑚礁、熱帯魚。
『アクアリウム・ラウンジ』の別世界のような珊瑚の海の美しさと素晴らしい夕食フルコース。
最後は燃えるようなオレンジ色の夕陽からディープブルーのマジックアワーを経て満天の星に至るまで、アウレリアにとって初めてづくしの1日だった。
自分の世界観が変わるような素晴らしい体験をカイトは自分のために綿密に計画してくれたのだ。
世界がこんなに広く、キラキラと輝いているものだと初めて知った。
そして自分が今までいかに小さく、狭い世界で生きてきたのか思い知らされた。
カイトには言葉で言い表せないほど、感謝の気持ちで一杯だ。
「あの…今日は私のために素敵な一日をプレゼントして下さり、本当にありがとうございます。
どのように恩返しすればいいのか、私には見当もつきません…」
「恩返し?」
「それにカイト様には何度も窮地を救っていただきました」
思えばウェスタニア使節団の一員として、セント・フィリア巡礼の旅の途中、盗賊に襲撃され、護衛の兵士は全滅。
残った女性神官12名は盗賊のアジトへ連行され、凌辱の危機にあったのをカイトが救ってくれた。
盗賊の首領に魔道具で淫紋を刻まれ、その窮地を救ってくれたのもカイトだった。
そしてトリンに『メンタルキュア・ポーション』を作らせ、精神的ダメージを回復してくれたのもカイトだった。
カイトには一生掛けても返しきれない恩義を受けた。
「カイト様に恩返ししたいのですが、何も思い浮かばなくて…」
「そんなの最初から求めてないから気にしなくていいよ。
それよりも、今日の総仕上げをしなきゃ」
その言葉の意味を理解し、アウレリアはこくんと頷いた。
「それじゃ、私たちシャワーを浴びて来ます。
カイト様はベッドルームで待ってて下さいね」
トリンはアウレリアを連れてシャワールームへと消えた。
30分ほどすると、トリンとアウレリアが体に大判のバスタオルを巻いてベッドルームへ来た。
アウレリアは恥じらいを見せながら、トリンの後ろに隠れるように立っていた。
「カイト様、始めましょう…」
「そうだな、時間も時間だしな」
時刻は既に夜9時を回っていた。
「今から私とカイト様でエッチのお手本を見せるから、アリーは、よーく見ててね」
「はい、分かりました、トリン姉様…」
「カイト様、メンタルキュア・ポーションの貸し、まだ返して貰ってませんよね」
「あ~、そうだったな。
じゃあ、その貸しに利息をつけて返してあげよう」
「ありがとうございます。
じゃあ、最初に私がカイト様のこれ、気持ちよくして差し上げますね」
トリンはベッドに座るカイトの前で膝をつき、彼のブリーフに手をかけると、一気に引きずり下ろした。
すると、露わになった男性のシンボルがアウレリアの目に飛び込んできた。
「きゃっ!!」
アウレリアの口から思わず驚きの声が漏れた。
男性器を初めて目の当たりにしたアウレリアは、その大きさに驚いたのだ。
あんなに大きいモノが果たして自分の中に収まるのだろうかと疑問に思った。
そしてトリン姉様はカイト様の前に座って、いったい何をするのだろうとアウレリアは顔を赤らめながら見ていた。
するとトリンはカイトのシンボルを舌で舐め回し、口に咥えると首を前後に揺らしながら刺激し始めた。
首を揺らす度にジュボジュボという卑猥な音が聞こえ、アウレリアは思わず視線を逸らした。
男女のリアルな愛の営みを間近で見せられたアウレリアは、信じられないほど鼓動が早くなり、体の芯が熱くなっていくのを感じた。
あのような過激なことが、果たして自分にできるのだろうかと、不安で一杯だった。
トリンは一心不乱にカイトのシンボルを刺激し、カイトは何かに耐えている様子だった。
「カイト様、今度は私も気持ちよくして下さいね」
トリンは69の体勢でカイトの上に跨ると、口元にある凶暴化したモノを咥えて刺激を再開した。
カイトはトリンの花弁を愛撫し、舌で舐め回すと、トリンは小刻みにピクピクと反応した。
アウレリアは、2人がお互いの性器を舐め合い、刺激し合っているのだと知ると衝撃を受けた。
男女の愛の営みが、これほど激しいものだとは思わなかったのだ。
経験のないアウレリアは両手で顔を覆い、その場にペタリと座り込んでしまった。
見てはいけないものを見ている気がしたが、アウレリアは眼の前で行われている行為から目を離すことができなかった。
それから数分、お互いを高め合い、その時が来るとトリンは一度カイトから離れた。
トリンはカイトの腰の上に跨がり、綺麗な両脚をM字に開き、自らの股間の中心にカイトのシンボルをあてがうと、ゆっくりと腰を沈めていった。
カイトの怒張した男性のシンボルがトリンの小さな花弁の中心に、ゆっくりと収まっていくのが手に取るように分かった。
あの大きなモノがトリンの小柄な体の中にすべて収まったのだ。
アウレリアは、それが信じられず、自分には絶対無理だと思った。
「か、カイト様の…
やっぱり…最高に…キモチいい…」
トリンはカイトのものをすべて自分の中に収めると前後に腰を動かし、可愛い声を漏らし始めた。
「あっ、そこ…そこ…キモチいい…
あ、あ、あ、奥に当たって…キモチいい…」
カイトはトリンの腰を手で支え、その動きに同調させて腰を突き上げている。
トリンの下腹部は電気ショックを受けたように小刻みにピクピクと反応した。
アウレリアは2人の愛の営みから一時も目が離せなかった。
トリンは一心不乱にカイトの上で腰を振り、快楽を貪っていた。
暫くするとカイトは起き上がり、対面座位の体勢でトリンの乳首を舌で舐め回した。
するとトリンのボルテージが一層上がり、激しい声を上げてヨガり始めた。
「カイト様、そこダメ~」
「それじゃあ、止めるかい」
「いやぁ~、やめないでぇ~、カイト様のいじわる~」
カイトとトリンが激しく交わる様子を間近で見せられて、いつの間にかアウレリアの左手は胸に、右手は股間を弄り、ハアハアと息を切らしていた。
しかも股間から溢れ出した液体が床を濡らしていた。
2人の愛の営みは佳境を迎え、トリンは下腹部をビクビクと何度も震わせ、いやらしい声を上げ喘いでいた。
いつの間にか体位は正常位へと変わり、カイトがトリンを上から突いていた。
カイトの大きな男性のシンボルがトリンの小さな花弁に、ジュボジュボと水音を立て何度も出し入れされる様子をアウレリアは至近距離で食い入るように見つめた。
「か、カイトさま…、わたし…イキそう…
イッても、いいですか、いいですか…」
「トリン、いつでもいいぞ…
オレもそろそろイキそうだ…」
二人の動きは更に加速度がついてお互いにイク体勢を整えていた。
「イキます、イキます…
イク、イク、イク、イク、イク、イクうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~」
カイトは信じられないほど激しい腰使いでトリンをイカセていた。
体を震わせ仰け反るトリンの腰を抱き、カイトも恍惚の表情を浮かべて絶頂に到達していた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「あぁ~、気持ちよかった…
やっぱり、カイト様とのエッチは最高~」
トリンは満足げにベッドを下りて、水差しからコップに水を注ぐと、美味しそうに飲み干した。
「次はアリーの番だよ」
「え、でも…私、自信ないです」
「大丈夫、カイト様に任せておけば上手くいくから、それに私もサポートするし」
「サポート?…」
トリンが言う『サポート』が何なのか、アウレリアには見当もつかなかった。
「カイト様、今日は色々とお気遣いいただき、本当にありがとうございました」
アウレリアはカイトに頭を下げた。
「朝早かったけど、楽しんでもらえたかな?」
「はい、カイト様…
今日は私にとって生涯忘れられない日になりました」
アウレリアは朝からの出来事を一つ一つ思い返した。
朝靄の掛かる湖で初めての釣りと美味しい朝ごはん。
飛行船に乗り、王都までの初めての空の旅。
フローリア・ガーデンモールで空中庭園とショッピングの後、初ジェラート体験。
熟成シャトーブリアンとチーズハンバーグランチの美味しい昼食。
カイト様の大臣執務室から見たソランスター王宮の美しい庭園。
まるで天国のように美しいクリスタ島の青い海、白砂、珊瑚礁、熱帯魚。
『アクアリウム・ラウンジ』の別世界のような珊瑚の海の美しさと素晴らしい夕食フルコース。
最後は燃えるようなオレンジ色の夕陽からディープブルーのマジックアワーを経て満天の星に至るまで、アウレリアにとって初めてづくしの1日だった。
自分の世界観が変わるような素晴らしい体験をカイトは自分のために綿密に計画してくれたのだ。
世界がこんなに広く、キラキラと輝いているものだと初めて知った。
そして自分が今までいかに小さく、狭い世界で生きてきたのか思い知らされた。
カイトには言葉で言い表せないほど、感謝の気持ちで一杯だ。
「あの…今日は私のために素敵な一日をプレゼントして下さり、本当にありがとうございます。
どのように恩返しすればいいのか、私には見当もつきません…」
「恩返し?」
「それにカイト様には何度も窮地を救っていただきました」
思えばウェスタニア使節団の一員として、セント・フィリア巡礼の旅の途中、盗賊に襲撃され、護衛の兵士は全滅。
残った女性神官12名は盗賊のアジトへ連行され、凌辱の危機にあったのをカイトが救ってくれた。
盗賊の首領に魔道具で淫紋を刻まれ、その窮地を救ってくれたのもカイトだった。
そしてトリンに『メンタルキュア・ポーション』を作らせ、精神的ダメージを回復してくれたのもカイトだった。
カイトには一生掛けても返しきれない恩義を受けた。
「カイト様に恩返ししたいのですが、何も思い浮かばなくて…」
「そんなの最初から求めてないから気にしなくていいよ。
それよりも、今日の総仕上げをしなきゃ」
その言葉の意味を理解し、アウレリアはこくんと頷いた。
「それじゃ、私たちシャワーを浴びて来ます。
カイト様はベッドルームで待ってて下さいね」
トリンはアウレリアを連れてシャワールームへと消えた。
30分ほどすると、トリンとアウレリアが体に大判のバスタオルを巻いてベッドルームへ来た。
アウレリアは恥じらいを見せながら、トリンの後ろに隠れるように立っていた。
「カイト様、始めましょう…」
「そうだな、時間も時間だしな」
時刻は既に夜9時を回っていた。
「今から私とカイト様でエッチのお手本を見せるから、アリーは、よーく見ててね」
「はい、分かりました、トリン姉様…」
「カイト様、メンタルキュア・ポーションの貸し、まだ返して貰ってませんよね」
「あ~、そうだったな。
じゃあ、その貸しに利息をつけて返してあげよう」
「ありがとうございます。
じゃあ、最初に私がカイト様のこれ、気持ちよくして差し上げますね」
トリンはベッドに座るカイトの前で膝をつき、彼のブリーフに手をかけると、一気に引きずり下ろした。
すると、露わになった男性のシンボルがアウレリアの目に飛び込んできた。
「きゃっ!!」
アウレリアの口から思わず驚きの声が漏れた。
男性器を初めて目の当たりにしたアウレリアは、その大きさに驚いたのだ。
あんなに大きいモノが果たして自分の中に収まるのだろうかと疑問に思った。
そしてトリン姉様はカイト様の前に座って、いったい何をするのだろうとアウレリアは顔を赤らめながら見ていた。
するとトリンはカイトのシンボルを舌で舐め回し、口に咥えると首を前後に揺らしながら刺激し始めた。
首を揺らす度にジュボジュボという卑猥な音が聞こえ、アウレリアは思わず視線を逸らした。
男女のリアルな愛の営みを間近で見せられたアウレリアは、信じられないほど鼓動が早くなり、体の芯が熱くなっていくのを感じた。
あのような過激なことが、果たして自分にできるのだろうかと、不安で一杯だった。
トリンは一心不乱にカイトのシンボルを刺激し、カイトは何かに耐えている様子だった。
「カイト様、今度は私も気持ちよくして下さいね」
トリンは69の体勢でカイトの上に跨ると、口元にある凶暴化したモノを咥えて刺激を再開した。
カイトはトリンの花弁を愛撫し、舌で舐め回すと、トリンは小刻みにピクピクと反応した。
アウレリアは、2人がお互いの性器を舐め合い、刺激し合っているのだと知ると衝撃を受けた。
男女の愛の営みが、これほど激しいものだとは思わなかったのだ。
経験のないアウレリアは両手で顔を覆い、その場にペタリと座り込んでしまった。
見てはいけないものを見ている気がしたが、アウレリアは眼の前で行われている行為から目を離すことができなかった。
それから数分、お互いを高め合い、その時が来るとトリンは一度カイトから離れた。
トリンはカイトの腰の上に跨がり、綺麗な両脚をM字に開き、自らの股間の中心にカイトのシンボルをあてがうと、ゆっくりと腰を沈めていった。
カイトの怒張した男性のシンボルがトリンの小さな花弁の中心に、ゆっくりと収まっていくのが手に取るように分かった。
あの大きなモノがトリンの小柄な体の中にすべて収まったのだ。
アウレリアは、それが信じられず、自分には絶対無理だと思った。
「か、カイト様の…
やっぱり…最高に…キモチいい…」
トリンはカイトのものをすべて自分の中に収めると前後に腰を動かし、可愛い声を漏らし始めた。
「あっ、そこ…そこ…キモチいい…
あ、あ、あ、奥に当たって…キモチいい…」
カイトはトリンの腰を手で支え、その動きに同調させて腰を突き上げている。
トリンの下腹部は電気ショックを受けたように小刻みにピクピクと反応した。
アウレリアは2人の愛の営みから一時も目が離せなかった。
トリンは一心不乱にカイトの上で腰を振り、快楽を貪っていた。
暫くするとカイトは起き上がり、対面座位の体勢でトリンの乳首を舌で舐め回した。
するとトリンのボルテージが一層上がり、激しい声を上げてヨガり始めた。
「カイト様、そこダメ~」
「それじゃあ、止めるかい」
「いやぁ~、やめないでぇ~、カイト様のいじわる~」
カイトとトリンが激しく交わる様子を間近で見せられて、いつの間にかアウレリアの左手は胸に、右手は股間を弄り、ハアハアと息を切らしていた。
しかも股間から溢れ出した液体が床を濡らしていた。
2人の愛の営みは佳境を迎え、トリンは下腹部をビクビクと何度も震わせ、いやらしい声を上げ喘いでいた。
いつの間にか体位は正常位へと変わり、カイトがトリンを上から突いていた。
カイトの大きな男性のシンボルがトリンの小さな花弁に、ジュボジュボと水音を立て何度も出し入れされる様子をアウレリアは至近距離で食い入るように見つめた。
「か、カイトさま…、わたし…イキそう…
イッても、いいですか、いいですか…」
「トリン、いつでもいいぞ…
オレもそろそろイキそうだ…」
二人の動きは更に加速度がついてお互いにイク体勢を整えていた。
「イキます、イキます…
イク、イク、イク、イク、イク、イクうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~」
カイトは信じられないほど激しい腰使いでトリンをイカセていた。
体を震わせ仰け反るトリンの腰を抱き、カイトも恍惚の表情を浮かべて絶頂に到達していた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「あぁ~、気持ちよかった…
やっぱり、カイト様とのエッチは最高~」
トリンは満足げにベッドを下りて、水差しからコップに水を注ぐと、美味しそうに飲み干した。
「次はアリーの番だよ」
「え、でも…私、自信ないです」
「大丈夫、カイト様に任せておけば上手くいくから、それに私もサポートするし」
「サポート?…」
トリンが言う『サポート』が何なのか、アウレリアには見当もつかなかった。
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