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第23章 淫紋の宝珠編
第375話 2度目の初めて(R18版)
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ついに、アウレリアの番が来た。
今にも心臓が口から飛び出そうなほど、彼女は緊張していた。
カイトとトリンの、あまりにも刺激的な愛の営みを目の当たりにして、アウレリアは自分に同じ事ができるのか全く自信がなかった。
トリン姉さまは、カイト様に任せておけば大丈夫と言っていたが、果たして本当なのか。
「アリー、緊張してるみたいね…
これを飲むと落ち着くよ」
トリンはラベンダー色に輝く小瓶をアウレリアに渡した。
「トリン姉さま、これ…何ですか?」
「それは準1級メンタルキュア・ポーションよ。
緊張や不安を和らげたり、気持ちを落ち着かせたりする効果があるの」
「お気遣い、ありがとうございます」
アウレリアはメンタルキュア・ポーションの小瓶を開封し、中の液体を喉に流し込んだ。
するとポーションの効果はすぐに現れ、不安はたちまち消え、嘘のように気持ちが落ち着いた。
「アリー、このポーションも飲んでおいて」
トリンは黄金色に輝く小瓶をアウレリアに渡した。
「え、これは?」
「これはラブ・ポーションといって、愛の営みをスムーズにしてくれるポーションよ」
トリンはラブ・ポーションの避妊、処女痛緩和、感度上昇、スタミナ増強等の効能を説明した。
アウレリアはそんな凄いポーションがあるんだと思いながら、中身を飲み干した。
「アリー、もう何の不安もないわ…
自信を持って、カイト様に愛してもらいなさい…」
「はい、トリン姉さま」
その瞬間、体に巻いたバスタオルがはらりと床へ落ちた。
アウレリアの細身でありながら均整の取れた女性らしい曲線が、柔らかな間接照明の光で浮かび上がった。
艶やかでサラサラな金色の髪は腰まで届き、その清楚で可憐な容姿と慈愛に満ちた優しい眼差しは、まさしく聖女を絵に描いたようだった。
ピンク色の頂きを持つ見事な双丘から、芸術的なくびれを見せるウエストを経てヒップラインへ至る理想的な肢体は、かすかに震えていたが、その瞳はカイトから逸らされることはなかった。
忌まわしい過去の記憶を、カイトがまったく別の甘美な記憶に書き換えてくれると、彼女は確信していた。
カイトはアウレリアに手を差し伸べた。
「さあ、始めよう」
アウレリアはその手を取り、導かれるままベッドへ上がった。
カイトはアウレリアを抱き寄せると、優しいキスが額に、瞼に、鼻に、頬に、耳へと降ってきた。
それは彼女の魂に触れるような優しい口付けだった。
彼の唇が触れるたびに、心にこびりついていた悪夢の残滓が、少しずつ剥がれ落ちていくように感じた。
アウレリアにとっては2度目の『初めて』であるが、あの時と今では全く状況が違う。
2人の愛の営みが始まると、トリンはカイトとは反対側に寝そべり、アウレリアの柔肌を優しく愛撫し始めた。
カイトの唇がアウレリアの唇に触れ、濃厚なキスが思考を奪っていく。
その隙に、トリンの指が魔法のように滑らかに、首筋から鎖骨、そして今まで誰にも触れられたことのないアウレリアの美乳へと移動していく。
トリンが言っていたサポートとは、このことだったのか…
「んぅっ…!」
おそらくFカップはあろうかと思われる、大きく形の良い乳房の先端を、カイトは指で優しく愛撫した。
それと同時にトリンの指が、その周りを円を描くように撫でた。
2人から与えられる、あまりにも甘美な刺激に、アウレリアの思考は痺れていった。
「アリー…、体の力を抜いて、快感に身を任せるのよ…」
耳元で囁くトリンの声に導かれるように、アウレリアは強張っていた体の力を抜いた。
すると、今まで感じたことのないゾクゾクするほど官能的な快感が駆け抜けた。
カイトの指とトリンの指が、示し合わせたようにアウレリアの体を巡り、彼女自身も知らなかった性感帯を的確に探り当てていった。
カイトの舌が耳たぶを甘く食むと、全身に電流のような快感が走る。
トリンの指が腹部を優しく撫で、そのままゆっくりと脚の付け根へと滑り降りていく。
戸惑いよりも好奇心が、羞恥心よりも未知の快感への期待が上回り始めていた。
「あっ…ぁ、んん…」
今まで感じたことのない官能的な感覚に、下腹部がジンジンと疼いているのが分かった。
(あの夜とは全然違う…これが、本当のセックス…?)
頑なに閉ざされていた扉が、彼女の中で開け放たれようとしていた。
トリンはアウレリアの熱い吐息を感じ取ると、大胆にも指を秘密の花園へと導いた。
硬く閉ざされていた花弁を優しく押し開くと、その中心にある小さな蕾にそっと触れた。
「んあ~っ…」
今まで感じたことのない強烈な快感が全身を駆け巡り、アウレリアの腰が大きく跳ね、艶っぽい声が漏れた。
「大丈夫、ここはね、女の子が一番気持ちいい所なの」
トリンはそう囁くと、指先で優しく円を描き始めた。
カイトもアウレリアの反応を楽しみながら、彼女の乳首を口に含み、舌で弄んだ。
上下から同時に与えられる快感に、アウレリアの理性の箍は弾け飛んだ。
「あ、あっ、だめ…そこ、は…んっ、んんんっ!」
体の奥で何かが弾け、ビクビクと全身を震わせ、泉から愛液が溢れ出した。
2人の波状攻撃により、アウレリアは前戯だけで初めての絶頂に到達したのだ。
息を切らし、とろんとした瞳で彼女はカイトを見つめた。
カイトは汗で濡れた彼女の前髪を優しく払い、その瞳をまっすぐに見つめた。
「アウレリア、準備はいいかい?」
アウレリアは潤んだ瞳のまま、こくんと頷いた。
カイトは彼女の美しく長い脚をM字に開かせ、その中心にある花弁に、ゆっくりと腰を落とした。
熱く怒張したカイトのシンボルが眼前に迫り、アウレリアの中へ静かに挿入された。
その瞬間、痛みはなかった。
あるのはカイトの温もり、そして内側から押し広げられる不思議な感覚だった。
「痛くないかい?」
カイトの問いにアウレリアは首を横に振った。
「あ…温かくて…キモチイイです…
カイト様、全部…入りましたか?」
「いや、半分くらい…かな」
自分の股間を見ると、カイトのシンボルが途中まで挿入されているのが分かった。
「ぜ、全部…入りますか?」
「大丈夫…少しずつ入れるから」
カイトはアウレリアの陰核を丁寧に愛撫すると中から愛液が溢れて、中がさらに広がった。
5分ほど時間を掛け、カイトのシンボルがアウレリアの中にすべて収まると、ゆっくりとピストン運動を開始した。
「わたし…嬉しいです…」
アウレリアは女になった喜びを噛み締めていた。
カイトの腰が生き物のように動き、アウレリアに想像を遥かに超えた性の喜びを与えた。
「カイトさま…、き、キモチイイです…
私、どうにか…なっちゃいそう…」
想像を絶する快感にアウレリアが身を震わせていると、再びトリンの指が寄り添ってきた。
カイトのシンボルが内側から突き上げ、トリンの指が外側から蕾を刺激する。
2人の愛に導かれ、アウレリアの意識は完全に快感の奔流へ飲み込まれていった。
「あ、あ、あ、ああぁぁぁぁぁっ───!!」
体の奥で何かが弾け、涙が溢れるほどの幸福な絶頂に彼女は全身をビクビクと震わせた。
その瞬間、カイトはアウレリアの中に熱い液体をほとばしらせ、2人は一つとなった。
アウレリアは初めての性の喜びに満たされ、その余韻に浸っていた。
カイトの腕に抱かれ、トリンに手を握られながら、アウレリアの頬を涙が伝った。
アウレリアの悪夢の記憶は、カイトとトリンによる鮮烈な2度目の初体験によって完全に上書きされた。
「カイト様…トリン姉さま…
とっても…気持ち…よかったです…
本当に…ありがとう…ございました…」
アウレリアは息を切らしながら礼を述べた。
今にも心臓が口から飛び出そうなほど、彼女は緊張していた。
カイトとトリンの、あまりにも刺激的な愛の営みを目の当たりにして、アウレリアは自分に同じ事ができるのか全く自信がなかった。
トリン姉さまは、カイト様に任せておけば大丈夫と言っていたが、果たして本当なのか。
「アリー、緊張してるみたいね…
これを飲むと落ち着くよ」
トリンはラベンダー色に輝く小瓶をアウレリアに渡した。
「トリン姉さま、これ…何ですか?」
「それは準1級メンタルキュア・ポーションよ。
緊張や不安を和らげたり、気持ちを落ち着かせたりする効果があるの」
「お気遣い、ありがとうございます」
アウレリアはメンタルキュア・ポーションの小瓶を開封し、中の液体を喉に流し込んだ。
するとポーションの効果はすぐに現れ、不安はたちまち消え、嘘のように気持ちが落ち着いた。
「アリー、このポーションも飲んでおいて」
トリンは黄金色に輝く小瓶をアウレリアに渡した。
「え、これは?」
「これはラブ・ポーションといって、愛の営みをスムーズにしてくれるポーションよ」
トリンはラブ・ポーションの避妊、処女痛緩和、感度上昇、スタミナ増強等の効能を説明した。
アウレリアはそんな凄いポーションがあるんだと思いながら、中身を飲み干した。
「アリー、もう何の不安もないわ…
自信を持って、カイト様に愛してもらいなさい…」
「はい、トリン姉さま」
その瞬間、体に巻いたバスタオルがはらりと床へ落ちた。
アウレリアの細身でありながら均整の取れた女性らしい曲線が、柔らかな間接照明の光で浮かび上がった。
艶やかでサラサラな金色の髪は腰まで届き、その清楚で可憐な容姿と慈愛に満ちた優しい眼差しは、まさしく聖女を絵に描いたようだった。
ピンク色の頂きを持つ見事な双丘から、芸術的なくびれを見せるウエストを経てヒップラインへ至る理想的な肢体は、かすかに震えていたが、その瞳はカイトから逸らされることはなかった。
忌まわしい過去の記憶を、カイトがまったく別の甘美な記憶に書き換えてくれると、彼女は確信していた。
カイトはアウレリアに手を差し伸べた。
「さあ、始めよう」
アウレリアはその手を取り、導かれるままベッドへ上がった。
カイトはアウレリアを抱き寄せると、優しいキスが額に、瞼に、鼻に、頬に、耳へと降ってきた。
それは彼女の魂に触れるような優しい口付けだった。
彼の唇が触れるたびに、心にこびりついていた悪夢の残滓が、少しずつ剥がれ落ちていくように感じた。
アウレリアにとっては2度目の『初めて』であるが、あの時と今では全く状況が違う。
2人の愛の営みが始まると、トリンはカイトとは反対側に寝そべり、アウレリアの柔肌を優しく愛撫し始めた。
カイトの唇がアウレリアの唇に触れ、濃厚なキスが思考を奪っていく。
その隙に、トリンの指が魔法のように滑らかに、首筋から鎖骨、そして今まで誰にも触れられたことのないアウレリアの美乳へと移動していく。
トリンが言っていたサポートとは、このことだったのか…
「んぅっ…!」
おそらくFカップはあろうかと思われる、大きく形の良い乳房の先端を、カイトは指で優しく愛撫した。
それと同時にトリンの指が、その周りを円を描くように撫でた。
2人から与えられる、あまりにも甘美な刺激に、アウレリアの思考は痺れていった。
「アリー…、体の力を抜いて、快感に身を任せるのよ…」
耳元で囁くトリンの声に導かれるように、アウレリアは強張っていた体の力を抜いた。
すると、今まで感じたことのないゾクゾクするほど官能的な快感が駆け抜けた。
カイトの指とトリンの指が、示し合わせたようにアウレリアの体を巡り、彼女自身も知らなかった性感帯を的確に探り当てていった。
カイトの舌が耳たぶを甘く食むと、全身に電流のような快感が走る。
トリンの指が腹部を優しく撫で、そのままゆっくりと脚の付け根へと滑り降りていく。
戸惑いよりも好奇心が、羞恥心よりも未知の快感への期待が上回り始めていた。
「あっ…ぁ、んん…」
今まで感じたことのない官能的な感覚に、下腹部がジンジンと疼いているのが分かった。
(あの夜とは全然違う…これが、本当のセックス…?)
頑なに閉ざされていた扉が、彼女の中で開け放たれようとしていた。
トリンはアウレリアの熱い吐息を感じ取ると、大胆にも指を秘密の花園へと導いた。
硬く閉ざされていた花弁を優しく押し開くと、その中心にある小さな蕾にそっと触れた。
「んあ~っ…」
今まで感じたことのない強烈な快感が全身を駆け巡り、アウレリアの腰が大きく跳ね、艶っぽい声が漏れた。
「大丈夫、ここはね、女の子が一番気持ちいい所なの」
トリンはそう囁くと、指先で優しく円を描き始めた。
カイトもアウレリアの反応を楽しみながら、彼女の乳首を口に含み、舌で弄んだ。
上下から同時に与えられる快感に、アウレリアの理性の箍は弾け飛んだ。
「あ、あっ、だめ…そこ、は…んっ、んんんっ!」
体の奥で何かが弾け、ビクビクと全身を震わせ、泉から愛液が溢れ出した。
2人の波状攻撃により、アウレリアは前戯だけで初めての絶頂に到達したのだ。
息を切らし、とろんとした瞳で彼女はカイトを見つめた。
カイトは汗で濡れた彼女の前髪を優しく払い、その瞳をまっすぐに見つめた。
「アウレリア、準備はいいかい?」
アウレリアは潤んだ瞳のまま、こくんと頷いた。
カイトは彼女の美しく長い脚をM字に開かせ、その中心にある花弁に、ゆっくりと腰を落とした。
熱く怒張したカイトのシンボルが眼前に迫り、アウレリアの中へ静かに挿入された。
その瞬間、痛みはなかった。
あるのはカイトの温もり、そして内側から押し広げられる不思議な感覚だった。
「痛くないかい?」
カイトの問いにアウレリアは首を横に振った。
「あ…温かくて…キモチイイです…
カイト様、全部…入りましたか?」
「いや、半分くらい…かな」
自分の股間を見ると、カイトのシンボルが途中まで挿入されているのが分かった。
「ぜ、全部…入りますか?」
「大丈夫…少しずつ入れるから」
カイトはアウレリアの陰核を丁寧に愛撫すると中から愛液が溢れて、中がさらに広がった。
5分ほど時間を掛け、カイトのシンボルがアウレリアの中にすべて収まると、ゆっくりとピストン運動を開始した。
「わたし…嬉しいです…」
アウレリアは女になった喜びを噛み締めていた。
カイトの腰が生き物のように動き、アウレリアに想像を遥かに超えた性の喜びを与えた。
「カイトさま…、き、キモチイイです…
私、どうにか…なっちゃいそう…」
想像を絶する快感にアウレリアが身を震わせていると、再びトリンの指が寄り添ってきた。
カイトのシンボルが内側から突き上げ、トリンの指が外側から蕾を刺激する。
2人の愛に導かれ、アウレリアの意識は完全に快感の奔流へ飲み込まれていった。
「あ、あ、あ、ああぁぁぁぁぁっ───!!」
体の奥で何かが弾け、涙が溢れるほどの幸福な絶頂に彼女は全身をビクビクと震わせた。
その瞬間、カイトはアウレリアの中に熱い液体をほとばしらせ、2人は一つとなった。
アウレリアは初めての性の喜びに満たされ、その余韻に浸っていた。
カイトの腕に抱かれ、トリンに手を握られながら、アウレリアの頬を涙が伝った。
アウレリアの悪夢の記憶は、カイトとトリンによる鮮烈な2度目の初体験によって完全に上書きされた。
「カイト様…トリン姉さま…
とっても…気持ち…よかったです…
本当に…ありがとう…ございました…」
アウレリアは息を切らしながら礼を述べた。
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