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第16章 ソランスター王国の危機
第231話 美少女3人とベッドでラブラブ後編(R18版)
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トリンはオレに抱きついてきた。
「カイト様とマリンのH見てたら、こんなに濡れちゃった」
そう言って自分の股間を見せた。
「だから、すぐに入れて欲しいの」
そう言うとベッドの上で休憩していたオレの上に跨ってきた。
そしてやや萎みかけていたオレの男性自身を手でしごき、その刺激に反応して元気になったモノを自分の泉に充てがい、ゆっくりと腰を落とした。
トリンは相変わらず細身で、その割にはスタイルが良く、笑うとドキっとするくらい可愛い美少女である。
本人も自覚しているようだが、胸は少し大きくなり、体つきは以前よりも丸みを帯び女性らしい体つきになってきた。
オレとトリンは数え切れないほど体を重ねてきた仲で、お互いのスイートスポットは熟知しており、相手が求めるタイミングでお互いの気持ち良いところを刺激しあった。
卵型の小顔に長いまつげと切れ長の目、控えめな形の良い鼻、何故か色香を感じさせる唇、形の良い顎、肩までのサラサラの黒髪、それに繋がる細いうなじ、華奢で細い肩、胸はそれほど大きくないが十分に膨らみ、腰は形良くクビレ、お尻も丸みを帯びた良い形だ、そして中央部分には淡い茂み、それに続く細い脚、肌はハリがあり健康的、全体的に細身の割にはバランスが取れてスタイルは良いと思う。
トリンは肩までの長さの短い黒髪ポニーテールを左右に揺らして快楽を貪っていた。
性に関しては大らかで、セックスの声を抑えないのだ。
しかもトリンは感度が抜群だから、間近にいると煩く感じるかも知れない。
部屋中に響き渡る声を上げ、ピクピクと全身を震わせて性の快楽を味わっていた。
この部屋を設計する時に防音には十分配慮したが、流石にこれだけ大きな声だと他の部屋にも聞こえているかも知れない。
トリンのリクエストに答えて、今度は後ろから泉に侵入し、後背位で何度も突いた。
そしてトリンの第2スイートスポットである乳首の頂きを指で刺激した。
可愛い乳房の先端を指で刺激すると、トリンの喘ぎ声は更にボルテージを上げた。
「あっ、あぁぁぁぁぁ~、イクイクイクイクイクぅ~、イっちゃうぅ~」
その声に刺激され、オレの絶頂も近づいてきた。
後ろから両手で乳房を掴み、スイートスポットを攻めながら、何度も絶頂へ導くと、オレは頂点へ達し、トリンの中へ濃厚な精液を放った。
ドクドクと止め処なく流れ出る精の波紋に反応し、トリンはまだ感じていた。
オレとトリンは、そのまま余韻を楽しんだ。
トリンはベッドに倒れ込むように寝転がると暫く放心状態であった。
今日の交わりが、それだけ激しかったということだ。
第2ラウンドが終了し、オレは喉が渇いたので水を飲みに行った。
リオナはオレとトリンの激しいセックスを目の当たりにし、呆然としていた。
そして生唾を飲み、深い溜め息を付くとオレにこう言った。
「次、私の番です、よろしくお願いします」
そう言ってリオナは頭を下げた。
明らかに緊張しているようだ。
前世においてアイドルグループの絶対的センターとして人気絶頂の時に急逝したリオナであったが、この世界においても、今やトップアイドルとして絶大な人気を誇るリオナである。
そんな彼女がオレに抱かれているなどと知れたら、ファンに殺されかねないので、リオナがオレの女であることは絶対秘密なのだ。
リオナには花がある。
しかも何気ない仕草や笑顔で人を魅了する何かを持っている生まれながらのアイドルなのだ。
そんなリオナを抱くのはこれで3度目であるが、彼女は性の歓びに目覚め、男女の夜の営みに興味津々なのである。
「リオナ、攻めるのと攻められるのどっちがいい?」
「カイト様にお任せします」
リオナはベッドに横たわり、攻められる方を選んだ。
アイドルとして日常的にダンスを踊っているので、細身であるが筋肉が付いており、引き締まったアスリートような体をしている。
今は化粧をしていないが、スッピンでも極上の美少女であることに変わりはない。
オレはリオナの攻略プランを考えた。
任されたからには精一杯気持ち良くしてやりたいが、スイートスポットがどこか分からないので、手探りで探すことにした。
横たわるリオナを優しく抱きしめ、可愛い唇にオレの唇を合わせ、胸を弄りながら舌を絡ませた。
リオナもそれに答えてオレを抱き締め舌を絡ませてくれた。
リオナの乳房はさほど大きくないが、乳首が上を向いていて、理想的な形をしている。
乳首もキレイなピンク色で、オレは思わず吸い付いた。
それに反応し、リオナは小さく仰け反り、可愛い声を上げた。
どうやら、ここがスイートスポットの一つのようだ。
オレはリオナの全身に丹念に舌を這わせ、性感帯を探った。
その結果、4つの性感帯を見つけた。
それは乳首、耳、首筋、花弁全体とその上の突起である。
その4箇所を重点的に攻めると、リオナはアイドルとは思えないほど色っぽく官能的な声で反応した。
やはり1番の性感帯は花弁の上の突起で、2番目が乳首と分かった。
リオナの泉の周囲を重点的に舌と唇、指を使って攻めると、仰け反ってお腹をピクピクと痙攣させた。
花弁からは愛液が溢れ、リオナの受け入れ準備が十分に整ったことを知らせた。
「リオナ、入れるよ」
「カイト様、入れる所、私にも見せて下さい」
リオナは、自分の花弁にオレの怒張したシンボルがどのように収まるのか見たかったのだ。
それを聞いたトリンとマリンが枕を2つ重ね、リオナの頭の下に入れて見やすくしてくれた。
「リオナ~、カイト様の大っきいの、入るよ~」
トリンとマリンは頬杖付きながらオレとリオナの『挿入の儀』を見ていた。
十分に濡れているとは言え、リオナはまだ3回目の性交であり、花弁の中は狭く、奥まで到達するには時間が必要だった。
少しずつゆっくりと、腰を動かし奥に進めると、ようやくリオナの中に全部収まった。
そのままリオナを抱きしめ、腰を動かしながら両手で乳房を揉みしだき、乳首を舐めた。
「リオナ、全部入ったよ~」
トリンは親切に教えたが、リオナはそれどころではなかった。
今までに感じたことのない快楽に全身が打ち震えていたのだ。
リオナは、気持ち良すぎて、どうにかなってしまいそうだった。
自分の声とは思えないようなイヤらしい喘ぎ声を上げ、悦楽に身を任せていた。
カイトは、自分の分身をリオナの花弁の中に出し入れし、更に右手で泉の上の突起を刺激しながら快楽を貪った。
オレが腰を打ち付ける度にリオナは、普段は聞けないような卑猥な喘ぎ声を発し、何度もイッているのが分かった。
次は体を入れ替えてリオナを上に乗せた。
そして脚を開かせ、オレのモノを自分の花弁に充てがい、静かに腰を落とした。
オレのモノを花弁の中心部に全て飲み込むと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
オレはリオナの腰を支えながら、一緒に動いた。
その度にリオナは顔をしかめ、声を上げた。
リオナは性の快楽の虜となり、可愛い声で喘ぎながら一心不乱に腰を振り続けている。
そして時折、全身に電気が走ったようにピクピクと痙攣し、リオナがイっているのが分かった。
リオナが前後に腰を振ると、その度に形の良い乳房が上下に揺れ、ハイポジションで結んだポニーテールの黒髪を左右に揺らし、声を上げて喘いでいた。
全裸の美少女のポニーテール姿は、ポニーテールフェチのオレにとって垂涎の眺めだ。
オレはその素晴らしい眺めを堪能し、リオナに合わせるかのように下から腰を支え突き上げる。
激しい動きで2人の汗がベッドを濡らし、幾度となく快感が全身を駆け巡る。
やがて終局が近づき、オレはリオナを抱き寄せ、激しく前後運動を繰り返し、オレがピークを迎えると同時に、リオナも絶頂に達した。
ドクドクと放出されるオレの精液でリオナの中は満たされた。
暫くはお互いの腰を両手で抱え、快感の余韻を楽しんだ。
「カイト様…、気持ち良すぎて…、わたし…、どうにかなっちゃいそうです…」
リオナは息を切らしながら、そう言った。
「第3ラウンド終了~」
トリンが嬉しそうに言った。
その後、夜が明けるまで美少女アイドル3人とベッドの上で愛の営みを繰り返したのであった。
「カイト様とマリンのH見てたら、こんなに濡れちゃった」
そう言って自分の股間を見せた。
「だから、すぐに入れて欲しいの」
そう言うとベッドの上で休憩していたオレの上に跨ってきた。
そしてやや萎みかけていたオレの男性自身を手でしごき、その刺激に反応して元気になったモノを自分の泉に充てがい、ゆっくりと腰を落とした。
トリンは相変わらず細身で、その割にはスタイルが良く、笑うとドキっとするくらい可愛い美少女である。
本人も自覚しているようだが、胸は少し大きくなり、体つきは以前よりも丸みを帯び女性らしい体つきになってきた。
オレとトリンは数え切れないほど体を重ねてきた仲で、お互いのスイートスポットは熟知しており、相手が求めるタイミングでお互いの気持ち良いところを刺激しあった。
卵型の小顔に長いまつげと切れ長の目、控えめな形の良い鼻、何故か色香を感じさせる唇、形の良い顎、肩までのサラサラの黒髪、それに繋がる細いうなじ、華奢で細い肩、胸はそれほど大きくないが十分に膨らみ、腰は形良くクビレ、お尻も丸みを帯びた良い形だ、そして中央部分には淡い茂み、それに続く細い脚、肌はハリがあり健康的、全体的に細身の割にはバランスが取れてスタイルは良いと思う。
トリンは肩までの長さの短い黒髪ポニーテールを左右に揺らして快楽を貪っていた。
性に関しては大らかで、セックスの声を抑えないのだ。
しかもトリンは感度が抜群だから、間近にいると煩く感じるかも知れない。
部屋中に響き渡る声を上げ、ピクピクと全身を震わせて性の快楽を味わっていた。
この部屋を設計する時に防音には十分配慮したが、流石にこれだけ大きな声だと他の部屋にも聞こえているかも知れない。
トリンのリクエストに答えて、今度は後ろから泉に侵入し、後背位で何度も突いた。
そしてトリンの第2スイートスポットである乳首の頂きを指で刺激した。
可愛い乳房の先端を指で刺激すると、トリンの喘ぎ声は更にボルテージを上げた。
「あっ、あぁぁぁぁぁ~、イクイクイクイクイクぅ~、イっちゃうぅ~」
その声に刺激され、オレの絶頂も近づいてきた。
後ろから両手で乳房を掴み、スイートスポットを攻めながら、何度も絶頂へ導くと、オレは頂点へ達し、トリンの中へ濃厚な精液を放った。
ドクドクと止め処なく流れ出る精の波紋に反応し、トリンはまだ感じていた。
オレとトリンは、そのまま余韻を楽しんだ。
トリンはベッドに倒れ込むように寝転がると暫く放心状態であった。
今日の交わりが、それだけ激しかったということだ。
第2ラウンドが終了し、オレは喉が渇いたので水を飲みに行った。
リオナはオレとトリンの激しいセックスを目の当たりにし、呆然としていた。
そして生唾を飲み、深い溜め息を付くとオレにこう言った。
「次、私の番です、よろしくお願いします」
そう言ってリオナは頭を下げた。
明らかに緊張しているようだ。
前世においてアイドルグループの絶対的センターとして人気絶頂の時に急逝したリオナであったが、この世界においても、今やトップアイドルとして絶大な人気を誇るリオナである。
そんな彼女がオレに抱かれているなどと知れたら、ファンに殺されかねないので、リオナがオレの女であることは絶対秘密なのだ。
リオナには花がある。
しかも何気ない仕草や笑顔で人を魅了する何かを持っている生まれながらのアイドルなのだ。
そんなリオナを抱くのはこれで3度目であるが、彼女は性の歓びに目覚め、男女の夜の営みに興味津々なのである。
「リオナ、攻めるのと攻められるのどっちがいい?」
「カイト様にお任せします」
リオナはベッドに横たわり、攻められる方を選んだ。
アイドルとして日常的にダンスを踊っているので、細身であるが筋肉が付いており、引き締まったアスリートような体をしている。
今は化粧をしていないが、スッピンでも極上の美少女であることに変わりはない。
オレはリオナの攻略プランを考えた。
任されたからには精一杯気持ち良くしてやりたいが、スイートスポットがどこか分からないので、手探りで探すことにした。
横たわるリオナを優しく抱きしめ、可愛い唇にオレの唇を合わせ、胸を弄りながら舌を絡ませた。
リオナもそれに答えてオレを抱き締め舌を絡ませてくれた。
リオナの乳房はさほど大きくないが、乳首が上を向いていて、理想的な形をしている。
乳首もキレイなピンク色で、オレは思わず吸い付いた。
それに反応し、リオナは小さく仰け反り、可愛い声を上げた。
どうやら、ここがスイートスポットの一つのようだ。
オレはリオナの全身に丹念に舌を這わせ、性感帯を探った。
その結果、4つの性感帯を見つけた。
それは乳首、耳、首筋、花弁全体とその上の突起である。
その4箇所を重点的に攻めると、リオナはアイドルとは思えないほど色っぽく官能的な声で反応した。
やはり1番の性感帯は花弁の上の突起で、2番目が乳首と分かった。
リオナの泉の周囲を重点的に舌と唇、指を使って攻めると、仰け反ってお腹をピクピクと痙攣させた。
花弁からは愛液が溢れ、リオナの受け入れ準備が十分に整ったことを知らせた。
「リオナ、入れるよ」
「カイト様、入れる所、私にも見せて下さい」
リオナは、自分の花弁にオレの怒張したシンボルがどのように収まるのか見たかったのだ。
それを聞いたトリンとマリンが枕を2つ重ね、リオナの頭の下に入れて見やすくしてくれた。
「リオナ~、カイト様の大っきいの、入るよ~」
トリンとマリンは頬杖付きながらオレとリオナの『挿入の儀』を見ていた。
十分に濡れているとは言え、リオナはまだ3回目の性交であり、花弁の中は狭く、奥まで到達するには時間が必要だった。
少しずつゆっくりと、腰を動かし奥に進めると、ようやくリオナの中に全部収まった。
そのままリオナを抱きしめ、腰を動かしながら両手で乳房を揉みしだき、乳首を舐めた。
「リオナ、全部入ったよ~」
トリンは親切に教えたが、リオナはそれどころではなかった。
今までに感じたことのない快楽に全身が打ち震えていたのだ。
リオナは、気持ち良すぎて、どうにかなってしまいそうだった。
自分の声とは思えないようなイヤらしい喘ぎ声を上げ、悦楽に身を任せていた。
カイトは、自分の分身をリオナの花弁の中に出し入れし、更に右手で泉の上の突起を刺激しながら快楽を貪った。
オレが腰を打ち付ける度にリオナは、普段は聞けないような卑猥な喘ぎ声を発し、何度もイッているのが分かった。
次は体を入れ替えてリオナを上に乗せた。
そして脚を開かせ、オレのモノを自分の花弁に充てがい、静かに腰を落とした。
オレのモノを花弁の中心部に全て飲み込むと、ゆっくりと腰を動かし始めた。
オレはリオナの腰を支えながら、一緒に動いた。
その度にリオナは顔をしかめ、声を上げた。
リオナは性の快楽の虜となり、可愛い声で喘ぎながら一心不乱に腰を振り続けている。
そして時折、全身に電気が走ったようにピクピクと痙攣し、リオナがイっているのが分かった。
リオナが前後に腰を振ると、その度に形の良い乳房が上下に揺れ、ハイポジションで結んだポニーテールの黒髪を左右に揺らし、声を上げて喘いでいた。
全裸の美少女のポニーテール姿は、ポニーテールフェチのオレにとって垂涎の眺めだ。
オレはその素晴らしい眺めを堪能し、リオナに合わせるかのように下から腰を支え突き上げる。
激しい動きで2人の汗がベッドを濡らし、幾度となく快感が全身を駆け巡る。
やがて終局が近づき、オレはリオナを抱き寄せ、激しく前後運動を繰り返し、オレがピークを迎えると同時に、リオナも絶頂に達した。
ドクドクと放出されるオレの精液でリオナの中は満たされた。
暫くはお互いの腰を両手で抱え、快感の余韻を楽しんだ。
「カイト様…、気持ち良すぎて…、わたし…、どうにかなっちゃいそうです…」
リオナは息を切らしながら、そう言った。
「第3ラウンド終了~」
トリンが嬉しそうに言った。
その後、夜が明けるまで美少女アイドル3人とベッドの上で愛の営みを繰り返したのであった。
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