悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!

月代 雪花菜

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第九章 遠征討伐訓練

9-9 名前は真白の宝物

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「まあ、真白ちゃんは神獣なのですね」
「そうなの! 真白は、神獣の中でも最上位にいたパパとママの娘なんだよー」

 お母様の手に包まれて、えっへんと胸を張って自分と両親の話をしていた真白と、そんな真白をお父様の膝の上に座ってよしよし撫でるチェリシュ。
 微笑ましい光景に周囲からは自然と笑いが漏れているのだが、リュート様は鋭い視線でお父様の腕を確認していた。
 やはり、気になるようですね……

「親父、昨日の今日で何か変化は?」
「ん? ああ、体調のことか。むしろ、今日は今までの疲れが取れたように体が軽いな」
「……そうか」
「何かあったのか?」
「い、いや、ほら、昨日は辛そうだったからさ……」
「心配をかけてすまんな。もう大丈夫だ。アイギスも妙に馴染むようになったし、剣も良い反応を示してくれる。全ての不調は、アレのせいだったかもしれん」
「それなら安心だ」

 リュート様が心配をするので改めてお父様の腕を視てみるが、昨日あったような違和感は微塵も感じられない。
 むしろ、滞っていた魔力の流れがスムーズになり、アイギスとの接続も阻害されることがなくなったのだろう。
 魔物にとってアイギスは天敵にも等しい存在なので、当然の結果かも知れない。

「んー……ここにあったんでしょ?」

 ぴょんっと真白がお父様の腕に飛び乗り、小さな翼でぺしぺし叩いている様子は可愛いのだが、現場にいなかったのに正確な場所を指し示したので全員が驚きを隠せないようである。
 見た目は小さな白い毛玉ですが、その子はやれば出来る子なのです!

「痕跡を残さず……だけど、少しだけ数値が乱れている感じ。数日もしたら、普通の数値に戻りそうだから安心して良いよー」

 真白の正面斜め上に開いた輝くパネルに記載されている文字は、誰にも読めなかったのだろう。
 そちらに注目することなく、真白の言葉を聞いて安堵している様子であった。
 パネルには『侵食度数』という物が表示されており、数値は0.07%と記されている。
 元の数値から考えたら0%に近い数字まで下がってくれたし、安全圏内と考えても大丈夫だろう。

「真白ちゃんはお利口さんなのねぇ」
「え、えへへ……これくらいどうってことないよー? 兄の紫黒の方がもっと凄いんだぁ」

 あまり褒められ慣れていないのか、少し照れたように笑う姿は愛らしく、チェリシュがすごいすごいと撫でている。
 あの手のわきわきは、撫で回したくて仕方ないという意味だったのですね。少し安心しました。
 真白とお母様たちがお話をしている間に、朝食に必要なパンの仕込みを終えて、発酵石の器に入れようとしたのだけれども、自分の持ってきた発酵石の器ではないことに気づき、蓋を開けようとしたまま動きを止める。

「あれ?」
「ああ、それはヨウコのヤツが新しく作ってくれた発酵石の器なんだ。ルナが気に入って使っているって聞いて、アイツは嬉しかったみたいでな。少し大きめの物も作ってみたんだとさ。それをテオ兄が買い取ったんだ」
「まあ……そうだったのですね」
「テオ兄に褒められて、すげー喜んでた。より良い物を作るために、改良も視野にいれているようだ」
「リュート様の工房の方々は、向上心があって凄いですよね」
「本当に、良い奴らが集まってくれているよ」

 リュート様自身に向上心があって頑張っているからだと思いますが……これこそ類は友を呼ぶということですよね。
 1人でそんなことを考え、口元に浮かんだ笑みを見られないように指先で隠していると、ひょっこりと戸口からロン兄様とキュステさんが姿を現した。
 意外な組み合わせのようにも感じる2人だが、よく話し込んでいることがあるので、リュート様のことで何か話し合っていたのかもしれない。
 朝の挨拶を交わして入ってきたキュステさんは、発酵石の器を見て何も言わずに手を差し出してきた。
 魔改造された発酵石の器を使うのだと理解したのだろう。
 すぐに焼く用に取っておいた生地をマリアベルから受け取り、魔改造された発酵石の器に入れてから、キュステさんの手の上に自分の手を乗せる。
 すると、キュステさんとマリアベルの視線が、背後にいるリュート様へと注がれたのだが、その視線は心底呆れたと言わんばかりの色を宿していた。
 ど、どうしたのでしょう。

「だんさん……これくらいで反応せんといてくれる?」
「わかってる」
「ほんまかいな……」
「困ったリュート兄様ですね」
「リュートって、心が狭いよねー」

 そこで真白の声が響き渡り、キュステさんはそこで真白を初めて認識したのか、目を見開き、此方を見てから首を傾げた。

「似てはるけど……妹さんなんていはったん?」
「いいえ、真白は神獣で、あの姿が本体です」
「そうなんや……毎日驚かされるわぁ……神獣なんて、そんなホイホイ現れるもんやあらへんのに……」
「真白は神獣の頂点に立つから偉いんだよー」
「……そ、そうなんや」

 子供の戯れ言と思ったのか、キュステさんは軽く流しているが、これが真実だと理解したら慌てふためいて魔改造された発酵石の器へ魔力を流すどころでは無くなってしまう。
 まあ……真白は、それほど偉そうにも見えませんし、そこが救いですよね。
 神々しいより、丸っこいドジっ子癒やし枠である。

「可愛い子が来たんだね。リュートの兄でロンバウドと言うんだ。よろしくね」
「真白は真白っていうの、よろしくねー!」

 元気よくご挨拶が出来て偉いですねぇと感心していたのだが、真白の一人称が変わっていることに気づき、思わず視線を向ける。

「そういえば真白は、いつから『私』から『真白』に変わったのですか?」
「えっとねぇ……真白は、今まで名前がなかったの」

 その言葉に全員が固まってしまうのだが、真白は気にすることなく話を続ける。

「でもね、ベオルフが何て呼べば良いのかって聞くから、ベオルフと紫黒と真白で考えたの。ベオルフの名前は酷い物ばっかりでね、『白』とか『天色』とか『白毛玉』とか言い出すんだよーっ!?」
「ベオルフ様らしいですね。いつもそんな感じです」
「本当に失礼しちゃう! 可愛らしい名前って言ったのに! ……でもね、嬉しかったの。真白のこと名前で呼びたいって考えてくれたことが、とーっても嬉しくて……最初はお上品にしていたけど、素を出してどーんとぶつかっても平然としていて……ママに似せなくても真白は真白で良いんだって思ったの」

 真白の言葉を聞きながら、彼がどういう様子で真白と対話していたのか脳裏に思い描くのは容易なことであった。
 ベオルフ様は誤解されがちだが、とても優しくて懐が広く自分の懐に入れた者はどんなことをしてでも守り抜く。
 自分の身を削ろうとも、厭わないのだ。
 そこが心配な点ではあるが、とても尊敬できるところでもあった。

「だから、私じゃなく、大好きな『真白』って名前を自分でも言いたいの! これから、沢山『真白』なんだって言いたいから、私をやめたのっ! チェリシュとお揃いなんだー」
「チェリシュもチェリシュなの! お揃いなのっ」

 ねー! と顔を見合わせて笑い合う真白とチェリシュに癒やされていたら、キュステさんが呆れたように私へ声をかける。

「奥様、ちゃんと集中せんと魔力が全然入っとらへんよ?」
「が、頑張りますっ! これが終わったら、うどんの仕込みをしますから、チェリシュは準備をしておいてくださいね」
「あいっ! ふみふみ~なのっ!」
「え、ま、真白もやりたーいっ!」
「チェリシュと真白が協力しても、コシは出ねーだろうなぁ……」

 小さな声でボソリと呟くリュート様は、はしゃぐ2人を見つめながら苦笑交じりに肩を竦め、やれやれと言わんばかりに溜め息をついた。
 私も一緒に踏むので大丈夫ですよ。
 そんなことを考えながら、キュステさんのサポートを受けて魔力を流し込んだ魔改造された発酵石の器を邪魔にならない位置まで移動させ、私も準備に取りかかることにした。

「ルナちゃん、うどんに必要な小麦粉は食料庫にあるから、最適な粉を選んできたらどうかな」

 ロン兄様の言葉に驚いていると、間髪入れずに「それがええな」とキュステさんまで言い始める。

「うどんに最適な小麦粉選びは任せた。師匠だけだったら不安だから、リュート様も行ってきたら?」

 更に、カカオにまでそう言われてしまい、私はリュート様と視線を合わせて同じタイミングで首を傾げてしまった。

「ま、まあ、荷物持ちは俺がやるけど……」

 何だ? と言いたげなリュート様を放っておいて、キュステさんはチェリシュの方へ体を向ける。

「チェリちゃんは、僕と一緒に準備しようなぁ」
「あいっ!」
「じゃあ、ルナには真白がついて行って……」
「真白ちゃんは、可愛いリボンがあるからつけてあげようか」
「り、リボン……わーいっ! ロン兄、早くつけてつけてーっ!」

 な、何でしょうか、この流れるような作業感は……え? どういうことですかっ!?
 困惑する私とリュート様に追い打ちをかけるように、カカオの声がかかった。

「ほら、師匠とリュート様は、早く行った行った。そして、ゆっくり小麦粉を選んできたらいいから、いってらっしゃい」

 早く行って、ゆっくり選ぶって、何か矛盾がありませんか?
 そんな疑問を頭に浮かべている私の手を取ったリュート様が、こちらだと案内してくれるのだが、何度か行ったことがあるので案内されなくても大丈夫である。
 しかし、断る理由もないし、リュート様に手を引かれて歩くのは嬉しいので大人しくついて行くことにしたのだが、3人の違和感が拭えない。
 厨房を出る前に、キュステさんとカカオとロン兄様がコッソリとハイタッチをしているのは気になったが、すぐにはしゃぐチェリシュと真白に突撃されていたので、何の意味があったのかまではわからず、先ほどまでは困惑気味であったはずなのに、やけに上機嫌な様子を見せるリュート様の横顔を見上げて首を傾げるしかなかったのである。


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