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第十一章 命を背負う覚悟
11-32 色々な力が作用し合って……?
しおりを挟むリュート様に群がる召喚獣達は、足元に群がっているというより、もう飛びついて戯れ付く勢いであった。
その上、他の召喚獣に遠慮することなく、各々が話したいことを話しているという状態だ。
言葉のわかる私でも全てを把握するのは大変なのに、リュート様はちゃんと理解している様子でウンウンと頷いている。
「なるほど……ポーションで主はある程度回復したが、反対に召喚獣との繋がりが薄くなって補給が出来ずに負担がかかっているというわけだな?」
≪どうやら、そのようです。みんな消耗してしまって……≫
「つまり、召喚獣達も動けなくなったということか……それは困ったな」
「真白ちゃん、そこまで考えてなかったー! でも、なんで召喚獣だけなんだろ?」
「召喚は術式がメインだが、召喚主と召喚獣の間で結ばれる契約は、術式とは違うからじゃないか?」
「なるほどー……うー、やっぱり、こういう分析系は紫黒に任せたいなぁ……みんなに迷惑をかけてごめんねぇ」
リュート様の肩でションボリしている真白であったが、ガルムをはじめとした召喚獣達は気にした様子はなく、主が楽になったことに感謝しているようである。
しかし、魔力を補給出来ずにぐったりとしている状態が続くと困ってしまう。
食事でなんとか回復するのだろうかと思ったのだけれども、食べたくないと言い出した。
「おそらく、食べるだけの体力がなくなっているのでしょうねぇ。極めて危険な状態ですねぇ」
これにはアクセン先生も苦い顔だ。
召喚主の体を回復させるための一手が、召喚獣達を確実に追い詰めている。
ヘタをすれば、衰弱してしまうだけでは済まない。
最悪のケースを考えなければならないかもしれないのだ。
『そこで、リュートのことを思い出したの! ガルムたちが補給したように魔力を貰ったら食べ物から力を吸収するくらいの元気が貰えるかなぁって!』
「なるほど……そういうことなら、俺が早く飯を食って、余剰魔力を確保しないといけないんだな?」
『そういうことー! イーダは熱と筋肉痛でフラフラだし、これ以上負担をかけられないし……』
「あー……筋肉痛もあって動けないのか……」
おや? ……と、そこで私は違和感に気づいた。
リュート様とファスがスムーズに会話をしているように見えたのだ。
ヌルが通訳しているから成り立っている会話だと思っていた。
しかし、彼の様子を見ていると……どうやら、そうではない。
他の召喚獣達の言葉も聞いて「ああ、そういう症状なのか……」と言い出すリュート様に、アクセン先生がストップをかけた。
「リュート・ラングレイ! 召喚獣達の言葉がわかるのですかっ!?」
「……あ」
アクセン先生に問われてリュート様も気がついたのだろう。
私と召喚獣たちを交互に見つめて困惑した表情を浮かべる。
『そういえば、会話が出来てるぅ?』
「出来てるな」
『わーっ! すごーい! ルナ以外にも話せる相手が出来たー!』
『ボクの言葉は聞こえるー?』
『おいらもー』
わっと召喚獣達が飛びついて質問を浴びせてくるので、それを受けとめながらリュート様は宥めるように「わかっているから飛びつくな、危ないから!」と必死に止めていた。
これは、完全に話ができるようになったと判断して良いだろう。
「んー……多分だけど、召喚術の主従の繋がりって、このデータの数値が関係しているはずだからー」
召喚獣達に巻き込まれないように私の肩へ避難してきた真白が、ブツブツと呟きながら何かを探り始めた。
また何をやりはじめたのか興味を覚えて、チェリシュと共に真白を見つめる。
「やっぱりそうだよねー……ってことは、ここが……ああー!」
真白の大声に驚いて、全員が動きを止めた。
周囲の注目を集めながら、真白は興奮したように声を上げる。
「うわぁー! ルナとリュートの数値って、ファスとかの倍以上あるよっ!? 多分、これが召喚主と召喚獣の繋がりに関するモノを数値化しているから、高ければ高いほど凄いのかもー!」
「そ、そうなのですかっ!? そういうデータを数値化して見てみたいですねぇ……とても興味がありますねぇ! さすがは、神獣様ですねぇ!」
「そ、そう? や、やっぱり……真白ちゃんほど出来る神獣は、なかなかいないよねー!」
「本当に素晴らしい能力です!」
「ふーふーふー! もっとあがめ奉っても良いよー!」
「調子に乗るな」
指でビシッと弾かれた真白は、私の肩から転がり落ち、チェリシュにキャッチされていた。
「まっしろちゃんキャッチなのー!」
「チェリシュ、ありがとー! リュート酷いよー! ひーどーいー!」
真白はぎゃーぎゃー言っているが、リュート様は涼しい顔をして召喚獣達の訴えを聞いている。
おそらく、着地地点を計算して真白を弾き落としたのだろう。
真白はよしよしと宥めてくれるチェリシュに戯れ付き、きゃっきゃ楽しそうに笑い出す。
随分と凄いことを暴露したという自覚の無い真白に呆れながらも、目を輝かせているアクセン先生を横目で見た。
色々とスイッチが入っているようで怖い。
とてつもなく怖い!
「リュート・ラングレイが他の召喚獣の言葉を理解しているのは、その数値が関係しているのでしょうねぇ」
「たぶんねー! まあ、ルナは運動系以外の数値は極めて高い方だからー」
真白から聞き捨てならない言葉が聞こえた気がしてジトリと見つめるのだが、全く動じたそぶりも見せずに無邪気な笑顔を見せる。
「事実だもーん。でも、ルナは運動神経を削っている分、適応力があるというのかなー。リュートの力に反発することなく馴染んでいるって感じー! ベオルフと常に力をつなげている経験が活かされているのかもー?」
「なるほど……それは興味深いですねぇ。つまり、ルナティエラさんの力によって、他の召喚獣の言葉を理解しているということなのですねぇ」
「私が彼らの言葉を理解している理由は、オーディナル様の加護によるものでしょうか……」
私が彼らの言葉を理解していることも異例なのだ。
召喚獣と召喚術師の繋がりというだけでは説明が付かないだろう。
おそらく、召喚術という枠組みを超えた力が作用している……だとしたら、それは何かと考えれば、思い当たる原因など一つしかなかった。
それがリュート様に影響を及ぼしているのは、果たして良いことなのだろうかと疑問を覚える。
何かあれば、時空神様辺りが何かを言ってくれるはずだと信じているから、大丈夫だろうが……少しばかり心配だ。
「おそらく……いえ、確実にソレでしょう。ルナティエラさんにとって、オーディナル様は守護神のようなお方ですからねぇ」
アクセン先生の言葉に納得はしたものの、此方へ来てからソレを強く感じるのに違和感を覚えた。
いや……もしかしたら、あちらの世界に居た頃は、もっと凄い力を有していたのかも知れない。
だからこそ、記憶と共に封じたということも考えられる。
私とリュート様は、前世が同郷であったから繋がりが強いのかと考えていた。
しかし、どうもそれだけでは無いような気がする。
「とりあえず、俺の側に集まって座ってろ。俺が朝食を食いだしたら、余剰魔力を吸収して良いから」
「じゃあ、リュート様の席は大食堂より、この広場に設置したほうが良いかもしれませんね」
大食堂からも一望できる広場なら、中で何かあっても対応は出来るだろう。
そう判断したダイナスさんが、モンドさんと元クラスメイトたちに指示を出して動き出す。
砦を建てる前に使っていた敷物を設置し始める。
これなら、外で食事も出来るだろう。
そんな私たちの様子を見てやって来たのは、ポーション製造班で頑張ってくれていたキャットシー族の方々だ。
元クラスメイトたちと一緒になって、敷物や座卓や座椅子の準備をしている。
どうやら、お座敷のようなあの空間が気に入ったようだ。
子供達も、召喚獣達の側でそわそわしっぱなしだ。
「あ……そっか。大食堂のテーブル席より、子供達にはこっちの方が良かったよな……すまない、気づかなくて……」
「いえいえ、リュート様のおかげで美味しいご飯を食べられますし、何より安全で怖く無い。それに、雨漏りのしない屋根の下で暮らせるのも嬉しい限りですにゃ」
村長さんが嬉しそうに語ってくれる。
聖泉の女神ディードリンテ様も座敷を気に入っているのか、いそいそと此方へやってきた。
敷物と座椅子と座卓が並べられ、洋風の要塞に和の空間が出現する。
時空神様はその光景に苦笑を浮かべているが、此方へ来る気満々だ。
マリアベルは興味津々だし、ロン兄様は「久しぶりだなぁ」と嬉しそうである。
召喚獣達も敷物を物珍しそうに見て、前脚でちょいちょいと突いている姿が可愛らしい。
リュート様が一列に並ばせて、洗浄石で綺麗にした子から敷物の上へ上げていく。
すると、その感触が気に入ったのか、キャットシー族の子供達と共にゴロゴロ転がり始めてしまった。
「おーい、転がるならこっちで転がれー」
リュート様が子供達を統括して、ラエラエと共に誘導している。
そんな様子を見ながら、私たちは大急ぎで朝食のセッティングを終わらせた。
大食堂の方も、人が入って賑やかな様子だ。
熱があるため赤い顔をしているけれども、ポーションの効果が出ているのか元気そうである。
「敷物スペースを、もっと広げるか」
リュート様は更に敷物を出してきてエリアを広げていくのだが、余分に持っていた事に驚いてしまった。
こんなこともあろうかと……という精神で品物を所持しているのは、日本人らしい考えである。
常に最悪な事態が起きてしまったケースを考えて行動すること。
前世の母からよく言われていた言葉を思い出すが、簡単に出来ることではない。
こういうところが、リュート様の有能さに繋がっているのだろう。
そういえば、前世の母はよく言っていたな……
「いいか? 人は自分の考えが及ばない事態を目の当たりにすると思考が停止してしまう生き物だ。だから、事前に様々なケースを考えて準備を怠るな。それでも思考が停止してしまうような状況に置かれた場合は、直感を信じるんだ。本能は裏切らないからな」
自分の経験則からくる言葉なのだろうか――
言っていることは理解は出来るが……一般的な母親の言う言葉かと問われたら、よくわからない。
ただ、母はとてもイケメン思考だという事は、親友によく言われたものだ。
「つまり、リュート様は考え方すらイケメンということですね」
納得して頷いた私の目の前でリュート様が盛大にスッ転び、慌ててロン兄様が抱き留めた。
リュート様が転ぶなんて珍しい。
いや、それをすかさずフォローするロン兄様が凄いのかもしれない。
そんなことを考えながら、思わず真白とチェリシュと一緒にパチパチと拍手をする。
拍手をする私たちの隣では、時空神様が盛大に吹き出し、聖泉の女神ディードリンテ様も一緒になって可憐な笑い声を聞かせてくれた。
「お師匠様……まあ……何と言うか……」
「いつものことっすよね」
「そうだな……」
背後でマリアベルやモンドさん、ダイナスさんの呆れた声が聞こえてくる。
「賑やかそうで……此方で食べるのですか?」
「あ、お帰り、ジーニアス。キャットシー族の子供達と召喚獣たちも一緒に食うって話になったんだ」
「モフモフがいっぱいで嬉しいっす!」
「意外と今朝は平和ですにゃぁ」
問題児トリオの和やかな会話や、召喚獣達とキャットシー族の子供達の戯れを見ていた村長さんが、ポツリと呟く。
決して平和……とは言えなかった状態のはずだが、この時だけは同意したい気持ちになり、私は大きく頷くのであった。
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