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日曜安息日コーナー
聖書という本を捨てることから信仰は始まる。
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配信で聖書枠取らずにここでやるということにしました。
第一回、聖書コーナー!
記念すべき一発目の題材は…と、チャットGPTに色々聞きながら台本仕上げようとしたら、満足しちゃいました。
とりあえず、語りたい要点として
・仏教における「いかだのたとえ」、用が済んだら教えに執着せずに捨てなさい。
・家を建てるものたちが捨てた石、それが要の石となった。
・すべて疲れた人、重荷を背負っている者、わたしのもとに来なさい。
・そもそも聖書とは何だろうか。
これらを脈絡なしに書き連ねてみようと思う。
まず、僕にとって聖書とは何か。
世界(言い換えれば物事)を見るうえでの虫メガネのようなもの。また、熱心さを取り戻す書物、だろうか。
この本には権威がある。その権威というものは、神の霊感によって書かれたとは言わない。ただただ、畏怖の念で敬意をもってしまう一連の物語が納められている。
心に呪いのような棘が残り、次第にそれは身を亡ぼすほど葛藤を伴う。
なんでんかんでん、信仰心で生きていけない挫折感しかない。人に迷惑をかけ、自分を見失うことばかり。
つかんだと思えば、空を切る。
僕はいまだ、心が晴れるような祝福はない。でも、どうも神の見えざる手というのは働いてるような気はしてて、いつも感謝している。釈迦の手のひらの上ならまぁいっか、というような感じ。
失ってからでは遅い、と言うならば、自ら失う。と言って色々と失ってきたけど、棄てるというより自暴自棄になってる節がある。
それでも、ここまでやってきたことは、大いに顧みるべきことだろうな。
僕が、絵に興味を持ったのはクリスチャンラッセンの絵の拙い模写がされた、道端に落ちてた紙クズを拾ったことから始まる。
幼心のままでいれば、素敵な出会いだが、大人になった今では呪いなのである。
自分が熱心に模写の模写をしていたものは、ゴミとして捨てられていたものだからだ。それが捨てられていたものと気づいた時には、肥大化した、心に野心となってこびり付いた夢になっていた。
挫折と工夫で長い時間を付き合ってきたが、棄てる時は一瞬だった。
僕は、人の絵を見たときにここが良いと思う反面、ここはこうじゃないかとダメ出しを思い浮かぶ。
手放しに絶賛することができない。ほめ上手の人を見ると、僕はたいそう嘆くのだ。
人と共感するための純粋さはどこへいったと。
すべて疲れた人、重荷を背負っている者、私のもとに来なさい。
これは聖書の句である。
僕は、とある人が言った「その以前から慣用句などがあって、聖書が初ではないと思う」を思い出しつつも、聖書という重たいくびきから、イエスの言葉をくびきとしたい。と常々思っている。
僕の父は、海外赴任であまり家にいなく、父親像というものがわからない。父親像というよりも、父がどういう人間なのかさえも掴めない。そこに、とある事件を起こして勘当され、10年は会っていない。
父の姿を追って、父性を求めている節がある。
フェイスブックで、謎の外人に親になってあげるよと言われたこともあるが勿論断った。
とかく、ここで言いたいのは、男は父と母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。という創世記の話と、
これが、強く心に響くのだが
46 イエスがまだ群衆に話しておられるとき、御母と兄弟たちがイエスに話そうとして外に立っていた。
47 そこで、「御母上と御兄弟たちが、あなたに話そうとして外に立っています」と言う人がいた。
48 すると、イエスはその人に答えて言われた。
「わたしの母とはだれか。わたしの兄弟とはだれか。」
49 そして、弟子たちの方を指して言われた。
「見なさい。わたしの母、わたしの兄弟である。
50 天の父の御心を行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母である。」
こういうわけで、別段、念を押すようだけど宗教団体を作りたいとかじゃなく家族が持ちたいって話。
家族に戻れないから、新しい家族持ちたい。
教えを学び、修め。でから、教えを棄てて自然のうちに思い出しながら実践していきたい。
僕にはまだしたいことがある。
やるべきことは終えておきたい。
ということでね
10時間以上、通話を繋げながらの疲弊した、でもやる気はある脳から絞り出して聖書コーナーしてみました。
次回は、もうちょっと綺麗に書けたらなと思います。
お疲れさまでした。
第一回、聖書コーナー!
記念すべき一発目の題材は…と、チャットGPTに色々聞きながら台本仕上げようとしたら、満足しちゃいました。
とりあえず、語りたい要点として
・仏教における「いかだのたとえ」、用が済んだら教えに執着せずに捨てなさい。
・家を建てるものたちが捨てた石、それが要の石となった。
・すべて疲れた人、重荷を背負っている者、わたしのもとに来なさい。
・そもそも聖書とは何だろうか。
これらを脈絡なしに書き連ねてみようと思う。
まず、僕にとって聖書とは何か。
世界(言い換えれば物事)を見るうえでの虫メガネのようなもの。また、熱心さを取り戻す書物、だろうか。
この本には権威がある。その権威というものは、神の霊感によって書かれたとは言わない。ただただ、畏怖の念で敬意をもってしまう一連の物語が納められている。
心に呪いのような棘が残り、次第にそれは身を亡ぼすほど葛藤を伴う。
なんでんかんでん、信仰心で生きていけない挫折感しかない。人に迷惑をかけ、自分を見失うことばかり。
つかんだと思えば、空を切る。
僕はいまだ、心が晴れるような祝福はない。でも、どうも神の見えざる手というのは働いてるような気はしてて、いつも感謝している。釈迦の手のひらの上ならまぁいっか、というような感じ。
失ってからでは遅い、と言うならば、自ら失う。と言って色々と失ってきたけど、棄てるというより自暴自棄になってる節がある。
それでも、ここまでやってきたことは、大いに顧みるべきことだろうな。
僕が、絵に興味を持ったのはクリスチャンラッセンの絵の拙い模写がされた、道端に落ちてた紙クズを拾ったことから始まる。
幼心のままでいれば、素敵な出会いだが、大人になった今では呪いなのである。
自分が熱心に模写の模写をしていたものは、ゴミとして捨てられていたものだからだ。それが捨てられていたものと気づいた時には、肥大化した、心に野心となってこびり付いた夢になっていた。
挫折と工夫で長い時間を付き合ってきたが、棄てる時は一瞬だった。
僕は、人の絵を見たときにここが良いと思う反面、ここはこうじゃないかとダメ出しを思い浮かぶ。
手放しに絶賛することができない。ほめ上手の人を見ると、僕はたいそう嘆くのだ。
人と共感するための純粋さはどこへいったと。
すべて疲れた人、重荷を背負っている者、私のもとに来なさい。
これは聖書の句である。
僕は、とある人が言った「その以前から慣用句などがあって、聖書が初ではないと思う」を思い出しつつも、聖書という重たいくびきから、イエスの言葉をくびきとしたい。と常々思っている。
僕の父は、海外赴任であまり家にいなく、父親像というものがわからない。父親像というよりも、父がどういう人間なのかさえも掴めない。そこに、とある事件を起こして勘当され、10年は会っていない。
父の姿を追って、父性を求めている節がある。
フェイスブックで、謎の外人に親になってあげるよと言われたこともあるが勿論断った。
とかく、ここで言いたいのは、男は父と母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。という創世記の話と、
これが、強く心に響くのだが
46 イエスがまだ群衆に話しておられるとき、御母と兄弟たちがイエスに話そうとして外に立っていた。
47 そこで、「御母上と御兄弟たちが、あなたに話そうとして外に立っています」と言う人がいた。
48 すると、イエスはその人に答えて言われた。
「わたしの母とはだれか。わたしの兄弟とはだれか。」
49 そして、弟子たちの方を指して言われた。
「見なさい。わたしの母、わたしの兄弟である。
50 天の父の御心を行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母である。」
こういうわけで、別段、念を押すようだけど宗教団体を作りたいとかじゃなく家族が持ちたいって話。
家族に戻れないから、新しい家族持ちたい。
教えを学び、修め。でから、教えを棄てて自然のうちに思い出しながら実践していきたい。
僕にはまだしたいことがある。
やるべきことは終えておきたい。
ということでね
10時間以上、通話を繋げながらの疲弊した、でもやる気はある脳から絞り出して聖書コーナーしてみました。
次回は、もうちょっと綺麗に書けたらなと思います。
お疲れさまでした。
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