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私の生きる意味①
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初めまして、私の名前は「ロイ」
1994年の冬生まれ。現在24歳の女です。
私には、いろいろな障害がある。
診断を受けたのは2年前
子供の頃から周りの空気が読めなくて
いつも嫌われていた。
【なんで生きてんの?】
【お前なんか学校来なくていいのに】
制服のスカート脱がされたり…
本当は苦しかった。怖かった。
けど何も言えなかった…
学生生活が終わるまで何年も何年も耐えてました。
学生生活が終わり、やっと明るくなれるかなと
そこから2、3年いろんな仕事をしました。
仕事をしている時が唯一自分でいられたはずなのに…
幸せは長くは続かなくて
やっぱり人と関わるのは怖くて…
そんな風に思いながら何年も過ごしてた
そんな時、ある一人の女性と出会いました
名前は「Aさん」
その人は、障害福祉関係のお仕事をしている方でした
その人が経営する「グループホーム」
障害者専門のシェルターみたいなところに
住むことを進めてくださいました。
グループホームに入り、体験期間も終わった頃
彼女(Aさん)は私に言いました
「病院行ってみない?」
「少しは何か変わるんじゃないかな?」
私はAさんに連れられ
田舎の大きな病院へ行きました。
先生「どうしましたか?」
私「生きるのが…怖いです」
「人と接するのが怖いです」
「自分が周りと違うような気がします」
「1日前のこと、最近のこと
楽しかったことが思い出せません」
他にも色んな話をしたと思いますが
覚えている範囲ですみません
先生は、親身になって話を聞いてくださいました。
いろいろな検査をし診断されたのは
・境界性パーソナリティ障害
・心的外傷後ストレス障害
・記憶障害
・躁鬱(そううつ)
他にも体の不調はたくさんありました。
診断されてから1年近く
私は、あまり深く考えないように気をつけて
過ごしていたんですが
それが逆効果になり昨年(2018年)
クリスマスイブ前日に自殺未遂…
その時、私は誰のことも考えていませんでした
気がついて一番最初に思ったのは
「死ねなかった」「なぜ助けた?」
「なんで生きてるの?」
任意入院でしたが1ヶ月くらい入院しました
そこからがまさに地獄の始まりでした
障害がよくなるどころか
酷くなる一方で、夜は眠れず、ご飯も食べれず
病室に引きこもるようになりました。
1994年の冬生まれ。現在24歳の女です。
私には、いろいろな障害がある。
診断を受けたのは2年前
子供の頃から周りの空気が読めなくて
いつも嫌われていた。
【なんで生きてんの?】
【お前なんか学校来なくていいのに】
制服のスカート脱がされたり…
本当は苦しかった。怖かった。
けど何も言えなかった…
学生生活が終わるまで何年も何年も耐えてました。
学生生活が終わり、やっと明るくなれるかなと
そこから2、3年いろんな仕事をしました。
仕事をしている時が唯一自分でいられたはずなのに…
幸せは長くは続かなくて
やっぱり人と関わるのは怖くて…
そんな風に思いながら何年も過ごしてた
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グループホームに入り、体験期間も終わった頃
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「少しは何か変わるんじゃないかな?」
私はAさんに連れられ
田舎の大きな病院へ行きました。
先生「どうしましたか?」
私「生きるのが…怖いです」
「人と接するのが怖いです」
「自分が周りと違うような気がします」
「1日前のこと、最近のこと
楽しかったことが思い出せません」
他にも色んな話をしたと思いますが
覚えている範囲ですみません
先生は、親身になって話を聞いてくださいました。
いろいろな検査をし診断されたのは
・境界性パーソナリティ障害
・心的外傷後ストレス障害
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・躁鬱(そううつ)
他にも体の不調はたくさんありました。
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私は、あまり深く考えないように気をつけて
過ごしていたんですが
それが逆効果になり昨年(2018年)
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気がついて一番最初に思ったのは
「死ねなかった」「なぜ助けた?」
「なんで生きてるの?」
任意入院でしたが1ヶ月くらい入院しました
そこからがまさに地獄の始まりでした
障害がよくなるどころか
酷くなる一方で、夜は眠れず、ご飯も食べれず
病室に引きこもるようになりました。
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