1 / 1
なに? もうパンパンなの?
しおりを挟む
「うふふ、だめ♥ キーボード拘束できちゃったよね~ もう、キーボードは触っちゃだめだから」
「へぇ~ 触りたいんだ? キーボード触りたいのね。だーめ♥」
「わたしが、あたなの創作管理をするの。もう、毎日創作ばかりして、本当に創作が好きなんだから。小説なの? うふふ、そう―― 小説かぁ。どうしようかしら……」
「え? 今日はも1万文字もかいちゃったの? すっごいね。創作猿ね♥ もう、やぱりお姉さんが創作を管理しないとだーめ」
そういって、姉は「創作禁止帯」で縛られたボクの指を優しくなでる。
ボクはキーボードを打ちたくてたまらなくなってきた。
創作管理――
そんなことされたら……
キーボードで小説を出さないと、ボクは……
もう、頭の中が創作ネタでいっぱいになってしまうのに。
「ふふ、名に考えているのかしら? キーボードをじっと見つめて…… そんなにキーボード打ちたいの?」
「だめぇ~♥」
「あふぁぁ、その目…… 創作を懇願しているのかしら? 姉にむかってその目は変態ね。姉を創作のおかずにしているのかしら? ふふ、いいわ。頭の中でいぱーい。創作していいの。でも、キーボードは触っちゃだーめ♥」
「いいわよ。脳内創作を口から駄々漏れにするのは、アナタの自由よ。ふふ、あら? 口からお漏らしすることを想像しているの。目が血走って怖いわよ」
「録音してあげる。アナタの恥ずかしい創作のシノプシス。いいわ―― え? 異世界なの? 異世界がいいの? ふーん。で、転生するのね。うーん。いいわよ。転生してもいいの」
「チートがいいのかしら? 男の子でったみんなチートがすきなのね…… ふふ。だーめ。キーボードはだめよ。 え? いつまで創作管理すればいいかって? さー、どうしようかしら?」
「いいわ。口で書いていけばいいの。恥ずかしい自分の創作を口にするのはどうかしら? ふふ、姉の私が奥地で耳に流し込んであげましょうか?」
「え? いやなの。ふーん…… はずかしいんだ? 創作猿のくせに。うふふ、馬鹿みたいね♥」
「そうね、今日はいいわよ。思いっきり創作していいわ。あなたの恥ずかしい創作をいぱい出していいの。キーボードをたっぷり打っていいわ。そう、姉の目の前でやるの。創作するところをわたしに見せて♥」
「うふっ♥ いっぱい書いたわね。ふーん。3万文字も書いたの? そんなに書けるんだぁ。すっごいね。お話もすっごく濃くてプルプルなんでしょう。だって異世界転生チートなんですもの。男のってすごいって、思うわ」
そしてボクはまた創作管理される。
姉の指がボクの指にからみ、ボクは創作管理されるため「創作禁止帯」をボクに装着するのだった。
「へぇ~ 触りたいんだ? キーボード触りたいのね。だーめ♥」
「わたしが、あたなの創作管理をするの。もう、毎日創作ばかりして、本当に創作が好きなんだから。小説なの? うふふ、そう―― 小説かぁ。どうしようかしら……」
「え? 今日はも1万文字もかいちゃったの? すっごいね。創作猿ね♥ もう、やぱりお姉さんが創作を管理しないとだーめ」
そういって、姉は「創作禁止帯」で縛られたボクの指を優しくなでる。
ボクはキーボードを打ちたくてたまらなくなってきた。
創作管理――
そんなことされたら……
キーボードで小説を出さないと、ボクは……
もう、頭の中が創作ネタでいっぱいになってしまうのに。
「ふふ、名に考えているのかしら? キーボードをじっと見つめて…… そんなにキーボード打ちたいの?」
「だめぇ~♥」
「あふぁぁ、その目…… 創作を懇願しているのかしら? 姉にむかってその目は変態ね。姉を創作のおかずにしているのかしら? ふふ、いいわ。頭の中でいぱーい。創作していいの。でも、キーボードは触っちゃだーめ♥」
「いいわよ。脳内創作を口から駄々漏れにするのは、アナタの自由よ。ふふ、あら? 口からお漏らしすることを想像しているの。目が血走って怖いわよ」
「録音してあげる。アナタの恥ずかしい創作のシノプシス。いいわ―― え? 異世界なの? 異世界がいいの? ふーん。で、転生するのね。うーん。いいわよ。転生してもいいの」
「チートがいいのかしら? 男の子でったみんなチートがすきなのね…… ふふ。だーめ。キーボードはだめよ。 え? いつまで創作管理すればいいかって? さー、どうしようかしら?」
「いいわ。口で書いていけばいいの。恥ずかしい自分の創作を口にするのはどうかしら? ふふ、姉の私が奥地で耳に流し込んであげましょうか?」
「え? いやなの。ふーん…… はずかしいんだ? 創作猿のくせに。うふふ、馬鹿みたいね♥」
「そうね、今日はいいわよ。思いっきり創作していいわ。あなたの恥ずかしい創作をいぱい出していいの。キーボードをたっぷり打っていいわ。そう、姉の目の前でやるの。創作するところをわたしに見せて♥」
「うふっ♥ いっぱい書いたわね。ふーん。3万文字も書いたの? そんなに書けるんだぁ。すっごいね。お話もすっごく濃くてプルプルなんでしょう。だって異世界転生チートなんですもの。男のってすごいって、思うわ」
そしてボクはまた創作管理される。
姉の指がボクの指にからみ、ボクは創作管理されるため「創作禁止帯」をボクに装着するのだった。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
足手まといだと言われて冒険者パーティから追放されたのに、なぜか元メンバーが追いかけてきました
ちくわ食べます
ファンタジー
「ユウト。正直にいうけど、最近のあなたは足手まといになっている。もう、ここらへんが限界だと思う」
優秀なアタッカー、メイジ、タンクの3人に囲まれていたヒーラーのユウトは、実力不足を理由に冒険者パーティを追放されてしまう。
――僕には才能がなかった。
打ちひしがれ、故郷の実家へと帰省を決意したユウトを待ち受けていたのは、彼の知らない真実だった。
追放された検品係、最弱の蛇に正しく聞いたら鉱脈を掘り当てた ~この世界は精霊の使い方を間違えている~
Lihito
ファンタジー
精霊に「やれ」と言えば動く。この世界の全員がそう信じている。
レイドだけが違った。範囲を絞り、条件を決め、段階的に聞く。それだけで最弱の蛇は誰より正確に答える。——誰にも理解されず、追放された。
たどり着いた鉱山町で、国が雇った上位精霊が鉱脈探査に失敗し続けていた。高性能の鷹が毎回違う答えを返す。
原因は鷹じゃない。聞き方だ。
レイドは蛇一体で名乗り出る。
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
ツカノ
ファンタジー
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
義妹がピンク色の髪をしています
ゆーぞー
ファンタジー
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
阿里
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
どう言う評価が針入るか愉しみです。
運営からの注意は来ないと思います。さすがに