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17.白黒
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学校が終わり、家に帰った俺は、ボディスーツに着替えた。そして、後ろのバックパックに百均グッズを入れた。
「あとは・・・・・・ハンドレットか」
俺はスマホ、じゃない、エクスフォンを学校の鞄から抜いた。
「起きろ、レッド」
「んあ? なんだよ」
これは親父の知り合いの技師が、俺にくれた物だ。そして、いましゃべっているのは、人工知能のレッドだ。
「仕事だ。もしかしたら免罪符が有るかもしれないからな」
「了解だ、終夜」
それから飯を食い、バイク・・・・・・に乗りたかったが、まだ免許を取ってないので、チャリにまたがった。
キコキコ、チャリが走る音が夜の住宅街に響く。
「だ、だせぇ」
怪盗がチャリって・・・・・・。
無性に悲しくなった俺であった。
「あとは・・・・・・ハンドレットか」
俺はスマホ、じゃない、エクスフォンを学校の鞄から抜いた。
「起きろ、レッド」
「んあ? なんだよ」
これは親父の知り合いの技師が、俺にくれた物だ。そして、いましゃべっているのは、人工知能のレッドだ。
「仕事だ。もしかしたら免罪符が有るかもしれないからな」
「了解だ、終夜」
それから飯を食い、バイク・・・・・・に乗りたかったが、まだ免許を取ってないので、チャリにまたがった。
キコキコ、チャリが走る音が夜の住宅街に響く。
「だ、だせぇ」
怪盗がチャリって・・・・・・。
無性に悲しくなった俺であった。
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