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本編
83. 「ん〜っ!気持ちいいですわ!こんな暑い日にパンツなんか履けないですわよ!」
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織波秀菜の居城である清波城。
流石に一地方を支配する大名家の居城なだけあって、その城は規模も大きく、家格と権威の高さを現している。
清波の街の何処からでも見えるその巨城は、城そのものが一つの街とも言える規模であり広大だ。
そんな清波城を一匹の小さな影が駆け回っていた。
「えっと……ここは塀のあっち側で……上があの部屋で、下があそこだから……」
小さな影……それは白狐であった。
何かをぶつぶつと呟きながら清波城の周囲を走り回り、塀や城をよじ登っては降りるという行為を繰り返している。
彼は今市野捜索……ではなく、お城探検ツアーを開催中なのだ。
「うん!次はあそこっ!」
そう言って白狐は、城の外壁を垂直に走り縦横無尽に駆け抜ける。
完全に不審者……不審なキツネなのだが、城の者も見慣れているのか壁を走り回る白狐を見ても特に反応する事はなく、平然としていた。
「ここに入ろう~っと」
途中、窓から城の内部に入り思いつくまま、好奇心に任せるままに走り回る白狐。
やがて、彼は小さな部屋の中に入った。
そこはなんだか落ち着く部屋であり、調度品は質素ながらも丁寧な作りで職人の腕が感じられる。
「ここは何の部屋だろう?」
白狐は興味深げに部屋の中を見回した。すると、部屋の隅に埃の被った小さな箱がある事に気がついた。
「なんだろ?これ?」
白狐は興味深げにその箱を開けようとしたのだが……鍵がかかっているのかビクともしない。
忍術を使って鍵開けをしようかとも考えたのだが、何となくやめておいた。壊してしまったら大変だ。
装飾からして高そうな箱なので、後で怒られそうな気がした。白狐は残念そうに箱を置くと他に何かないかキョロキョロと辺りを見渡す。
そんな時である。不意に部屋の襖が開き、一人の女性が部屋に入ってきた。
「!!」
白狐は即座に部屋の隅に置いてあった衝立の影に身を隠し、息を殺す。
「ふぅ……疲れましたわ」
そう言って部屋に入ってきたのは一人の女性だった。黒髪を縦ロールにし、絢爛な着物を着た女性……織波一族の次女、信根である。
彼女はふぅ……と溜め息を吐きながら手近にあった座布団に座った。
「まったく……芝村ったらあんなにキツく剣術の指導をしなくてもいいんじゃないですの」
信根はブツブツと不満げに呟きながら、汗ばんだ首筋や額をハンカチで拭う。
途端に部屋の中に濃厚なメスの香りが充満し、白狐の鼻をくすぐった。
「(ふにゃっ!?♡)」
その香りは嗅いだ者を興奮させる、催淫作用のある危険な香りだった。
どこかで嗅いだ事のある目眩がするような気持ちいい匂い。あのパンツから漂ってきた匂いと同じような匂い……
(な、なんか……いい匂い……♡)
白狐は思わず尻尾をフリフリと振ってしまう。この香りは危険だ。
普段は理性あるキツネである白狐を、本能へと誘う危険な香りなのだ。
「ふぅ、ここなら誰も来ないしサボれ……じゃなくて寛げますわね!」
どうやらここは信根の秘密の休憩場所のようだ。妙に高級感溢れる部屋だったので、なんとなくそんな予感はしていたのだ。
信根はふぅ……と額の汗をハンカチで拭いながら、そのままゴロンと仰向けに寝転がる。
白狐が隠れている衝立の方に足を向けた形で横になったので、彼からすれば完全な不意打ちだ。
信葉の着物の裾から白い太股がチラリと覗く。見えそうで見えないその危うい領域に、白狐の興奮はどんどんと昂まっていく……
「あ~暑いですわね!もう!」
何かしらの運動をしてきた後なのか、一向に体温が下がらない信根は、パタパタと胸元を扇ぐ。その度に胸の谷間が垣間見え、白狐の興奮も加速する。
小さいながらもおっぱいはおっぱい。むしろ小さいのもありかな……と最近はそう思っているのだ。
「(ふぅ♡ふぅ♡)」
どんどんと昂まる気持ちを抑えながら、白狐は目を瞑り気配を殺す。
「(の、信根様はただの休憩だ……だから我慢するんだ……!)」
そう言い聞かせて自らの感情を自制しようとするが、上手くいかない。
そんな時である。不意にシュルシュルと衣服が擦れる音がしたかと思うと信根は横たわりながら着物を脱ぎ始めた。
「(ふにゃっ!?)」
信根は帯を解き、胸元を開放し、着物の裾を開き、どんどんと脱いでいく。
細いくびれのある腰から形のいいバストが露わになり……そしてついにはパンツだけの姿になってしまった。
「はぁ~こんなもの着てられませんわ!」
寝ながら着物を放り投げるだなんて、なんというだらしのなさ。とても普段の彼女からは想像出来ない痴態に白狐は戸惑いつつも信根の肢体に釘付けになっていた。
白く華奢な身体。しかし、その体つきはしなやかであり、女性らしい柔らかさを持っていた。
胸は大きいとは言えないが形がよく、ハリがありそうで柔らかいのだろうな……という期待感を抱かせてくれる。
そんな肢体の持ち主である信根は白狐には気付かずそのままゴロゴロと転がりながらパンツに手をかけると、スルリと下ろして完全に全裸になってしまう。
「ん~っ!気持ちいいですわ!こんな暑い日にパンツなんか履けないですわよ!」
寝転がりながら大きく伸びをする信根。そして、そのまま足をパタパタと開いていくと……股の間の大事な部分が見えそうになっていくではないか!
「(あ、あれはまずいっ!)」
白狐は頰を染めながら慌てて目を逸らした。見てはダメだ!と本能が警告を発しているからだ。主君の一族の女性器を見るだなんて仕える者として失格だ!
……しかし、よく考えたら前に信根のおまんこを見た事があるような……?
あれは確か、戦の前日の夜の事だったか。なんでも小便の後は護衛が舌で舐めて綺麗にするというしきたりが織波家にはあると聞かされて、信根の小便の後を舐めて綺麗にしたのだ。
「(なんだ、じゃあ別に見てもいいか)」
白狐はそう思い直すと信根のおま
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
幻魔「申し訳ないがこのシーンは誤魔化しきれないので流石にNG」(指でバッテン)
白狐くん「なんか久しぶりですね?」
幻魔「最近エロシーンが少なくて……」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「はぁ~……!スッキリしましたわ!」
部屋に入ってきた時とは真逆の清々しい表情を浮かべながら、彼女は立ち上がり背伸びをしてから、着物を着直した。
「疲れた時はやはり自慰に限りますわね。今日もしちゃいましたけど、たまには息抜きしないとやってられませんわ!」
そんな事を呟きながら信根は部屋の外へと出ていく。
部屋の中には白狐だけが取り残され、彼は荒い息のままその余韻に浸っていた。
「はぁ……はぁ……ふぅ……♡♡」
ひとしきり絶頂の余韻を堪能した後、白狐はフラフラと立ち上がる。
まさか信根が自慰をしていただなんて……本当に驚きだ。しかもあんなにすごいオ◯ニーを見せつけられてしまった事で白狐の興奮は更に高まってしまっていた。
「女の人もオ◯ニーするんだね……♡♡」
どうやらここは信根のオ◯ニールームだったようだ。
しかし彼女は盛大におしっこが混ざった潮を噴き出していたようだが掃除もしないで行ってしまった。まさかこれはそのままなのだろうか?
もしかして……入った瞬間に感じた芳しい香りは……
「……」
白狐は考えるのを中断した。これ以上は考えたらとてもまずいような気がする。
取り敢えずこの部屋にはもう用はないし、またお城探検を再開しよう。
そう考えた白狐は背伸びをすると入ってきた窓から飛び出し、そのままお城の外壁を伝い別の場所を散策しに行った。
後には信根の潮と、白狐の精液だけが残されたのであった……
流石に一地方を支配する大名家の居城なだけあって、その城は規模も大きく、家格と権威の高さを現している。
清波の街の何処からでも見えるその巨城は、城そのものが一つの街とも言える規模であり広大だ。
そんな清波城を一匹の小さな影が駆け回っていた。
「えっと……ここは塀のあっち側で……上があの部屋で、下があそこだから……」
小さな影……それは白狐であった。
何かをぶつぶつと呟きながら清波城の周囲を走り回り、塀や城をよじ登っては降りるという行為を繰り返している。
彼は今市野捜索……ではなく、お城探検ツアーを開催中なのだ。
「うん!次はあそこっ!」
そう言って白狐は、城の外壁を垂直に走り縦横無尽に駆け抜ける。
完全に不審者……不審なキツネなのだが、城の者も見慣れているのか壁を走り回る白狐を見ても特に反応する事はなく、平然としていた。
「ここに入ろう~っと」
途中、窓から城の内部に入り思いつくまま、好奇心に任せるままに走り回る白狐。
やがて、彼は小さな部屋の中に入った。
そこはなんだか落ち着く部屋であり、調度品は質素ながらも丁寧な作りで職人の腕が感じられる。
「ここは何の部屋だろう?」
白狐は興味深げに部屋の中を見回した。すると、部屋の隅に埃の被った小さな箱がある事に気がついた。
「なんだろ?これ?」
白狐は興味深げにその箱を開けようとしたのだが……鍵がかかっているのかビクともしない。
忍術を使って鍵開けをしようかとも考えたのだが、何となくやめておいた。壊してしまったら大変だ。
装飾からして高そうな箱なので、後で怒られそうな気がした。白狐は残念そうに箱を置くと他に何かないかキョロキョロと辺りを見渡す。
そんな時である。不意に部屋の襖が開き、一人の女性が部屋に入ってきた。
「!!」
白狐は即座に部屋の隅に置いてあった衝立の影に身を隠し、息を殺す。
「ふぅ……疲れましたわ」
そう言って部屋に入ってきたのは一人の女性だった。黒髪を縦ロールにし、絢爛な着物を着た女性……織波一族の次女、信根である。
彼女はふぅ……と溜め息を吐きながら手近にあった座布団に座った。
「まったく……芝村ったらあんなにキツく剣術の指導をしなくてもいいんじゃないですの」
信根はブツブツと不満げに呟きながら、汗ばんだ首筋や額をハンカチで拭う。
途端に部屋の中に濃厚なメスの香りが充満し、白狐の鼻をくすぐった。
「(ふにゃっ!?♡)」
その香りは嗅いだ者を興奮させる、催淫作用のある危険な香りだった。
どこかで嗅いだ事のある目眩がするような気持ちいい匂い。あのパンツから漂ってきた匂いと同じような匂い……
(な、なんか……いい匂い……♡)
白狐は思わず尻尾をフリフリと振ってしまう。この香りは危険だ。
普段は理性あるキツネである白狐を、本能へと誘う危険な香りなのだ。
「ふぅ、ここなら誰も来ないしサボれ……じゃなくて寛げますわね!」
どうやらここは信根の秘密の休憩場所のようだ。妙に高級感溢れる部屋だったので、なんとなくそんな予感はしていたのだ。
信根はふぅ……と額の汗をハンカチで拭いながら、そのままゴロンと仰向けに寝転がる。
白狐が隠れている衝立の方に足を向けた形で横になったので、彼からすれば完全な不意打ちだ。
信葉の着物の裾から白い太股がチラリと覗く。見えそうで見えないその危うい領域に、白狐の興奮はどんどんと昂まっていく……
「あ~暑いですわね!もう!」
何かしらの運動をしてきた後なのか、一向に体温が下がらない信根は、パタパタと胸元を扇ぐ。その度に胸の谷間が垣間見え、白狐の興奮も加速する。
小さいながらもおっぱいはおっぱい。むしろ小さいのもありかな……と最近はそう思っているのだ。
「(ふぅ♡ふぅ♡)」
どんどんと昂まる気持ちを抑えながら、白狐は目を瞑り気配を殺す。
「(の、信根様はただの休憩だ……だから我慢するんだ……!)」
そう言い聞かせて自らの感情を自制しようとするが、上手くいかない。
そんな時である。不意にシュルシュルと衣服が擦れる音がしたかと思うと信根は横たわりながら着物を脱ぎ始めた。
「(ふにゃっ!?)」
信根は帯を解き、胸元を開放し、着物の裾を開き、どんどんと脱いでいく。
細いくびれのある腰から形のいいバストが露わになり……そしてついにはパンツだけの姿になってしまった。
「はぁ~こんなもの着てられませんわ!」
寝ながら着物を放り投げるだなんて、なんというだらしのなさ。とても普段の彼女からは想像出来ない痴態に白狐は戸惑いつつも信根の肢体に釘付けになっていた。
白く華奢な身体。しかし、その体つきはしなやかであり、女性らしい柔らかさを持っていた。
胸は大きいとは言えないが形がよく、ハリがありそうで柔らかいのだろうな……という期待感を抱かせてくれる。
そんな肢体の持ち主である信根は白狐には気付かずそのままゴロゴロと転がりながらパンツに手をかけると、スルリと下ろして完全に全裸になってしまう。
「ん~っ!気持ちいいですわ!こんな暑い日にパンツなんか履けないですわよ!」
寝転がりながら大きく伸びをする信根。そして、そのまま足をパタパタと開いていくと……股の間の大事な部分が見えそうになっていくではないか!
「(あ、あれはまずいっ!)」
白狐は頰を染めながら慌てて目を逸らした。見てはダメだ!と本能が警告を発しているからだ。主君の一族の女性器を見るだなんて仕える者として失格だ!
……しかし、よく考えたら前に信根のおまんこを見た事があるような……?
あれは確か、戦の前日の夜の事だったか。なんでも小便の後は護衛が舌で舐めて綺麗にするというしきたりが織波家にはあると聞かされて、信根の小便の後を舐めて綺麗にしたのだ。
「(なんだ、じゃあ別に見てもいいか)」
白狐はそう思い直すと信根のおま
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
幻魔「申し訳ないがこのシーンは誤魔化しきれないので流石にNG」(指でバッテン)
白狐くん「なんか久しぶりですね?」
幻魔「最近エロシーンが少なくて……」
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「はぁ~……!スッキリしましたわ!」
部屋に入ってきた時とは真逆の清々しい表情を浮かべながら、彼女は立ち上がり背伸びをしてから、着物を着直した。
「疲れた時はやはり自慰に限りますわね。今日もしちゃいましたけど、たまには息抜きしないとやってられませんわ!」
そんな事を呟きながら信根は部屋の外へと出ていく。
部屋の中には白狐だけが取り残され、彼は荒い息のままその余韻に浸っていた。
「はぁ……はぁ……ふぅ……♡♡」
ひとしきり絶頂の余韻を堪能した後、白狐はフラフラと立ち上がる。
まさか信根が自慰をしていただなんて……本当に驚きだ。しかもあんなにすごいオ◯ニーを見せつけられてしまった事で白狐の興奮は更に高まってしまっていた。
「女の人もオ◯ニーするんだね……♡♡」
どうやらここは信根のオ◯ニールームだったようだ。
しかし彼女は盛大におしっこが混ざった潮を噴き出していたようだが掃除もしないで行ってしまった。まさかこれはそのままなのだろうか?
もしかして……入った瞬間に感じた芳しい香りは……
「……」
白狐は考えるのを中断した。これ以上は考えたらとてもまずいような気がする。
取り敢えずこの部屋にはもう用はないし、またお城探検を再開しよう。
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