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1章
クエスト攻略【4日目】
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「僕は何も出来ないポコ。
サポートとアドバイスぐらいしかできないポコ。」
ご飯を食べながら、昨日思っていた[ポコ丸のことについて]聞いてみたが、レベルアップなども特にないようで本当に肩の上に乗っているペットと同じ扱いになるそう。
AM 10:15
申請所にてクエストのことを聞いたところ、申請所の前にある掲示板に何枚かの紙が貼ってありそこから選ぶらしい。
教えて頂いた方に「ありがとうございます」と一礼し、掲示板前へと向かった。
掲示板は4枚あり
左から 初級、中級、上級、マスター級の4つに分かれている。
中級に行くには、10個のクエストクリアに1つの試験を通らなければいけない。
この世界で、何をすれば元の場所へ帰れるのかなんて事は頭からは少しずつ離れていって
とにかく、上を目指す。
上を目指して損は無い、そう考え始めた。
クエストは1日に1つ。
これはどの級でも共通で
健康面が考慮されてるのかな、なんて。
初級の掲示板の前に立つと
採取、戦闘、交流の3つの種類にざっと分かれていた。
採取
➟ダンジョン内にて、決められたものを採ってくること。
ダンジョン内についてよく分かるため、初心者にはぴったりの
クエスト。
ただし、平均に比べれば報酬金が少ない。
戦闘
➟ダンジョン内にて、決められたモンスターを倒すこと。
単体、数体とバラバラの為
目的によって選ぶクエストは変わり、報酬金も大きく左右される。
交流
➟3つの中では1番安全な種類。
街を中心に決められた方のクエストをこなしていく。
色々な内容がある為、中には難しくややこしいものもあるのだとか。
報酬金は内容関係なく同じ。
中級に行くための試練については
その3つの中で1番攻略されたものの内容らしい。
私の目的は、魔法をより多く使い研究する為戦闘を選んだ。
「次は範囲魔法を習得したいから…これにしよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
[戦闘]レベル✱✱
15体のゴブリンを倒す。
場所:初級ダンジョン#1
報酬金:500G
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ダンジョン内での、水分、食料は必須らしいので買い物に行くことにした。
昨日のクリアご褒美にてもらった
200Gを手に
おにぎり2つ、お茶のペットボトルを買った。
AM 11:00
初級ダンジョン#1に入り
攻略中。
まずは、最初に習得した単体魔法「Flame radiation」を使い2体を倒す。
少し進むと同時に3体現れてきた為、藍色の本を開き、炎の種類を見て一言 「Circle burn」
円状の炎が私の周りを巡り、敵を全滅。
何回か使いさらに6体倒し
残り4体。
残り4体はもうひとつの魔法「Spark」を使い倒していき
クエストは完了!
クエストを達成した時には12:00。ちょうど良かったのでダンジョン内にて早めにおにぎりを食べて外へ出た。
申請所にてクエストの報酬金
500Gに、ボーナスとしてステッキの強化素材 「木の棒」を3つゲットした。
クエストは1日に1つの為やることも終わり、午後は街中をぶらぶらして新しいステッキ、防具を見て何G必要かを調べて行った。
PM 19:00
「こう1日を過ごすと、ポコ丸って本当になんなんだろ…」
今日一度も活躍どころか、肩の上かポシェットの中にしかいなかった。
「…僕にはよくわからないポコ。
でも、ひとつ分かるのはずっとそばにいることだと思うんだポコ。」
「へぇー…そっか。」
重大っぽく話すポコ丸の言動を軽く流してメモに今日のことをメモる。
「Circle born」
円状の炎が自身の周りを燃やす
範囲は広く、攻撃力も大きい。
クールタイムは15秒とやや長いが、囲まれた時には良い魔法だろう。
「Spark」
火の粉。近距離から中距離において使える。攻撃力は3つの中では1番低い。
クールタイムは0.5秒と連射が出来る。
藍色の本を開き、昨日のメモの下にぺたっと貼り付ける。
こう考えると、本当に使いやすくて初心者でも簡単。
午後に、本屋を見た際にさらに強力な魔法本があった為、これ以上に難しく、きっと強くなれる。(金額はとても高かったので遠い話になりそう…。)
防具、ステッキも見たところ
全体的に高くて、今持ってるものを強化合成した方が楽だなという考えにたどり着いた。
「意外と大変だポコね…」
「でも、その分攻略は楽しそうだし、私は楽しみかな。」
「そうポコか…」
ポコ丸は、そう言うと早めに就寝した。
ポコ丸については、最初からいたからよく分からない。
どこかで活躍してくれると信じたい…。
サポートとアドバイスぐらいしかできないポコ。」
ご飯を食べながら、昨日思っていた[ポコ丸のことについて]聞いてみたが、レベルアップなども特にないようで本当に肩の上に乗っているペットと同じ扱いになるそう。
AM 10:15
申請所にてクエストのことを聞いたところ、申請所の前にある掲示板に何枚かの紙が貼ってありそこから選ぶらしい。
教えて頂いた方に「ありがとうございます」と一礼し、掲示板前へと向かった。
掲示板は4枚あり
左から 初級、中級、上級、マスター級の4つに分かれている。
中級に行くには、10個のクエストクリアに1つの試験を通らなければいけない。
この世界で、何をすれば元の場所へ帰れるのかなんて事は頭からは少しずつ離れていって
とにかく、上を目指す。
上を目指して損は無い、そう考え始めた。
クエストは1日に1つ。
これはどの級でも共通で
健康面が考慮されてるのかな、なんて。
初級の掲示板の前に立つと
採取、戦闘、交流の3つの種類にざっと分かれていた。
採取
➟ダンジョン内にて、決められたものを採ってくること。
ダンジョン内についてよく分かるため、初心者にはぴったりの
クエスト。
ただし、平均に比べれば報酬金が少ない。
戦闘
➟ダンジョン内にて、決められたモンスターを倒すこと。
単体、数体とバラバラの為
目的によって選ぶクエストは変わり、報酬金も大きく左右される。
交流
➟3つの中では1番安全な種類。
街を中心に決められた方のクエストをこなしていく。
色々な内容がある為、中には難しくややこしいものもあるのだとか。
報酬金は内容関係なく同じ。
中級に行くための試練については
その3つの中で1番攻略されたものの内容らしい。
私の目的は、魔法をより多く使い研究する為戦闘を選んだ。
「次は範囲魔法を習得したいから…これにしよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
[戦闘]レベル✱✱
15体のゴブリンを倒す。
場所:初級ダンジョン#1
報酬金:500G
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ダンジョン内での、水分、食料は必須らしいので買い物に行くことにした。
昨日のクリアご褒美にてもらった
200Gを手に
おにぎり2つ、お茶のペットボトルを買った。
AM 11:00
初級ダンジョン#1に入り
攻略中。
まずは、最初に習得した単体魔法「Flame radiation」を使い2体を倒す。
少し進むと同時に3体現れてきた為、藍色の本を開き、炎の種類を見て一言 「Circle burn」
円状の炎が私の周りを巡り、敵を全滅。
何回か使いさらに6体倒し
残り4体。
残り4体はもうひとつの魔法「Spark」を使い倒していき
クエストは完了!
クエストを達成した時には12:00。ちょうど良かったのでダンジョン内にて早めにおにぎりを食べて外へ出た。
申請所にてクエストの報酬金
500Gに、ボーナスとしてステッキの強化素材 「木の棒」を3つゲットした。
クエストは1日に1つの為やることも終わり、午後は街中をぶらぶらして新しいステッキ、防具を見て何G必要かを調べて行った。
PM 19:00
「こう1日を過ごすと、ポコ丸って本当になんなんだろ…」
今日一度も活躍どころか、肩の上かポシェットの中にしかいなかった。
「…僕にはよくわからないポコ。
でも、ひとつ分かるのはずっとそばにいることだと思うんだポコ。」
「へぇー…そっか。」
重大っぽく話すポコ丸の言動を軽く流してメモに今日のことをメモる。
「Circle born」
円状の炎が自身の周りを燃やす
範囲は広く、攻撃力も大きい。
クールタイムは15秒とやや長いが、囲まれた時には良い魔法だろう。
「Spark」
火の粉。近距離から中距離において使える。攻撃力は3つの中では1番低い。
クールタイムは0.5秒と連射が出来る。
藍色の本を開き、昨日のメモの下にぺたっと貼り付ける。
こう考えると、本当に使いやすくて初心者でも簡単。
午後に、本屋を見た際にさらに強力な魔法本があった為、これ以上に難しく、きっと強くなれる。(金額はとても高かったので遠い話になりそう…。)
防具、ステッキも見たところ
全体的に高くて、今持ってるものを強化合成した方が楽だなという考えにたどり着いた。
「意外と大変だポコね…」
「でも、その分攻略は楽しそうだし、私は楽しみかな。」
「そうポコか…」
ポコ丸は、そう言うと早めに就寝した。
ポコ丸については、最初からいたからよく分からない。
どこかで活躍してくれると信じたい…。
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