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突然の出会い
1話
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初めまして俺は架蓮(かれん)だ
俺って言ってるけどれっきとした女だ
まぁ仕草や口調は男っぽいけど(笑)
俺にはアクセサリーがいっぱいついてる
けどこれは外したり壊したりしたら大変
な事になるんだ
だから壊したりは外したり出来ないだから俺は修理をしながら使ってる
え?修理の仕方??それは本能がわかるみたいでその通りにしてるだけだ
それで壊れないようにしてる
ん?今??何処に行ってるかって?この先にある湖だ
そこは綺麗なとこなんだ~だから今日もそこへ行くんだ
あそこに行けば嫌な事も何もかも忘れれるからだから行くんだ
ガサガサと茂みをかき分ける
蓮「ふぅ……やっぱ綺麗なとこだなぁ」
と湖につき当たりを見回した
そしていつもの木に寄り掛かり湖を眺めていた
ガサガサと狐の少年が出てきた
狐「あ……人間……」
蓮「え?君は誰?」
とお互い困惑していた
狐「僕は黒影丸……お姉ちゃんは?」
蓮「黒影丸か……影丸ちゃんとか呼んでいいか?俺は架蓮だ
よろしく頼む」
影「いいよー僕は蓮お姉ちゃんって呼ぶね??」
蓮「あぁ……影丸ちゃんは何でここに??」
影「お姉ちゃん……ここは僕のお気に入りの場所なんだぁ……」
蓮「影丸ちゃんもかぁ……俺もここはお気に入りなんだ」
影「僕達同じだね??でもどうして今まで会わなかったんだろ??」
蓮「時間まちまちだからなぁ……だからじゃね??」
影「そっかぁ……なるほどーだからお姉ちゃんに会わなかったんだね?」
蓮「だなぁ……なぁ?お願いがあるんだけどいいか?」
影「僕に??なぁに?」
蓮「とりあえず隣に座ってくれないか?」
と言うと影丸は座った
影「お姉ちゃんのお願いって??」
蓮「尻尾とか触らせてくれないか?」
影「え?尻尾??(僕敏感なんだけど……それに今発情期の時期……)」
蓮「あ……ごめん!嫌ならいいんだ!ただちょっと触って見たかっただけなんだ(初対面にそんなの言われても嫌だよな)」
影「(あ……)うぅん……いいよ?ちょっとびっくりしただけなんだ 尻尾とか触らせてって言われたの初めてで」
蓮「そうなのか?じゃあ……(よかった……)」
影「うん!どうぞ?(嫌な事考えてないよかった)」
と言うと尻尾を架蓮の膝の上にのせた
蓮「じゃあちょっとだけ(ドキドキ)」
と言うとモフモフと触り始めた
影「んっ……お姉ちゃん……(やばい……触り方気持ちぃ……)」
蓮「凄いフワフワだな……【モフモフ♪】」
影「あ……ありがとう……んぅ……(気持ちぃ
)」
蓮「【モフモフモフ♪】ん……ありがとな」
と言うと影丸の尻尾を離した
影「はぁ……もういいの?(やばかった……)」
蓮「あぁ……満足だ(笑)でも……」
影「お姉ちゃん??」
蓮「また会ったら触らせて貰えないか?勿論嫌ならいい」
影「お姉ちゃんが触りたかったら触っていいよ?(多分……大丈夫なはず)」
蓮「ありがとな?今日はそろそろ帰る」
影「お姉ちゃん次はいつ来る??」
蓮「さぁ?決めてはない」
影「そうなんだ……」
と影丸はしゅんとすると
蓮「じゃあ影丸ちゃん次も触らせてな?」
と影丸を覗き込んだ
影「う……うん!いいよ!(嬉しい)」
と言うと2人は別れた
俺って言ってるけどれっきとした女だ
まぁ仕草や口調は男っぽいけど(笑)
俺にはアクセサリーがいっぱいついてる
けどこれは外したり壊したりしたら大変
な事になるんだ
だから壊したりは外したり出来ないだから俺は修理をしながら使ってる
え?修理の仕方??それは本能がわかるみたいでその通りにしてるだけだ
それで壊れないようにしてる
ん?今??何処に行ってるかって?この先にある湖だ
そこは綺麗なとこなんだ~だから今日もそこへ行くんだ
あそこに行けば嫌な事も何もかも忘れれるからだから行くんだ
ガサガサと茂みをかき分ける
蓮「ふぅ……やっぱ綺麗なとこだなぁ」
と湖につき当たりを見回した
そしていつもの木に寄り掛かり湖を眺めていた
ガサガサと狐の少年が出てきた
狐「あ……人間……」
蓮「え?君は誰?」
とお互い困惑していた
狐「僕は黒影丸……お姉ちゃんは?」
蓮「黒影丸か……影丸ちゃんとか呼んでいいか?俺は架蓮だ
よろしく頼む」
影「いいよー僕は蓮お姉ちゃんって呼ぶね??」
蓮「あぁ……影丸ちゃんは何でここに??」
影「お姉ちゃん……ここは僕のお気に入りの場所なんだぁ……」
蓮「影丸ちゃんもかぁ……俺もここはお気に入りなんだ」
影「僕達同じだね??でもどうして今まで会わなかったんだろ??」
蓮「時間まちまちだからなぁ……だからじゃね??」
影「そっかぁ……なるほどーだからお姉ちゃんに会わなかったんだね?」
蓮「だなぁ……なぁ?お願いがあるんだけどいいか?」
影「僕に??なぁに?」
蓮「とりあえず隣に座ってくれないか?」
と言うと影丸は座った
影「お姉ちゃんのお願いって??」
蓮「尻尾とか触らせてくれないか?」
影「え?尻尾??(僕敏感なんだけど……それに今発情期の時期……)」
蓮「あ……ごめん!嫌ならいいんだ!ただちょっと触って見たかっただけなんだ(初対面にそんなの言われても嫌だよな)」
影「(あ……)うぅん……いいよ?ちょっとびっくりしただけなんだ 尻尾とか触らせてって言われたの初めてで」
蓮「そうなのか?じゃあ……(よかった……)」
影「うん!どうぞ?(嫌な事考えてないよかった)」
と言うと尻尾を架蓮の膝の上にのせた
蓮「じゃあちょっとだけ(ドキドキ)」
と言うとモフモフと触り始めた
影「んっ……お姉ちゃん……(やばい……触り方気持ちぃ……)」
蓮「凄いフワフワだな……【モフモフ♪】」
影「あ……ありがとう……んぅ……(気持ちぃ
)」
蓮「【モフモフモフ♪】ん……ありがとな」
と言うと影丸の尻尾を離した
影「はぁ……もういいの?(やばかった……)」
蓮「あぁ……満足だ(笑)でも……」
影「お姉ちゃん??」
蓮「また会ったら触らせて貰えないか?勿論嫌ならいい」
影「お姉ちゃんが触りたかったら触っていいよ?(多分……大丈夫なはず)」
蓮「ありがとな?今日はそろそろ帰る」
影「お姉ちゃん次はいつ来る??」
蓮「さぁ?決めてはない」
影「そうなんだ……」
と影丸はしゅんとすると
蓮「じゃあ影丸ちゃん次も触らせてな?」
と影丸を覗き込んだ
影「う……うん!いいよ!(嬉しい)」
と言うと2人は別れた
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