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序章 学舎
ほろ苦い枕営業 ③
「和也、荷物はここに置いておいて大丈夫だから・・・」誠ニは研究室の鍵を閉めて教務棟を出た。
手提げカバンを持って歩く誠ニの後を和也は着いて歩く。
やがて先程見たグラウンドに出た。そのグラウンドの側に3階建ての部室棟があった.。
扉が空いている部室棟の中を覗くと学生がいて、筋トレや漫画を読んでいた。
各部室の中には概ねローブが張ってあり、ユニフォームやタオルなどがガサツに干してある。
「ここは体育会の男子部室棟でね、体育学部の聖地なんだ」
「週末の夜になると外で鍋やったり焼肉やったり、酒盛りする学生がいてね・・・」
「あんまりうるさいと体育教官が注意して回わったりしているけど、大人しくなるのはその場だけだけどな・・・」誠ニは笑いながら説明してくれる。
男子部室棟を通り過ぎると、今度は2階建ての建物に到着をした。
「和也、ここがシャワー棟だ。手前が男子シャワー室、奥が女子シャワー室があって、その奥は女子部室棟になっているんだ。二階は体育教官室と宿直室、ミーティングルームになっているんだ。
「さぁ中に入るぞ・・・」
「えぇ?誠ニさん、シャワー棟って、これからここでシャワーを浴びるの?」和也は焦る。
誠ニはお構いなしにドアを開けると、瞬間に若いがちむちが素っ裸で体を拭いている光景が、和也の眼前に現れた。
そこは衝立も何もなく突然脱衣所だった。
また、脱衣所とシャワーブースの境はなく、かろうじて簡素な衝立はあるものの、シャワーカーテンなど気の利いたものはなく丸見えである。
中からシャワーの水音がする、まだ誰かが浴びているようだ。
「あ、先生、ちわっす!」
「何だ、鈴木、お前また授業サボってこんなところでシャワー浴びて・・・センズリでもこいていたんじゃないのか?」
「え、あ、ち、違うっすよ・・・先生!朝、エロ本見ながらこいたから今はまだ大丈夫っす!」鈴木は誠ニに自分のチ◯コを揉んで見せた。
「何だ、鈴木、朝っぱらから出したのかっ!やっぱり若いなぁ・・・まあそのぐらい元気ならいいけどなぁ」
「先生、Hだなぁ、俺のオナニーに興味あるんだろう!言ってくれればいくらでも先生の前でセンズリするっすよ!」
「その代わり・・・この前の赤点、オマケしてくれないっすか?」鈴木は笑いながら誠ニに話してくる。
「バーカ、教師を買収するなんて、10年早いぞっ!それより悪い、ちょっと客を連れてるから早く服着ちゃってくれよ!」
「うっす!先生っ!」
「あ、先生、ちわっす!」シャワールームから、頭をバスタオルで拭きながら体は素っ裸の状態で、また一人の学生が上がってきた。
「何だ、佐藤、お前も授業サボっているのか?」
「え~先生、酷いな、俺はコイツと違ってこの時間は授業取ってないからサボりじゃないっす!」ゴツい学生が甘えた声で誠ニに返答をする。
二人ともがちむちイモ系の可愛らしい顔をした学生で、股間にぶら下がるものは重量感を感じさせる。
「さあ、相模さん、汚いところで申し訳ないがどうぞ上がってください。
「あ、はい、誠ニさん」
「おっ!相模さん、ここからは淵野辺と呼んでくれ・・・」誠ニは小声で耳打ちした。
「先生!お客さんもシャワー浴びるンスか?もし良かったらお客さんの背中流すっすよ!」
「おぉっ、気が利くなぁ、鈴木!相模さんも学生時代はラグビー部だったから、お前たちの先輩にあたるからな・・・!」
「おぉっ!相模さん、ラグビーの先輩なんすね!ポジションはどこだったんっすか?」
「え、あ、バックスでセンターだったけど・・・補欠でね・・・今は全くやってないからただの中年太り体型でね・・・」
「そんな事ないっすよ!大人の色気たっぷりのいい体格に見えるっす!」
「でも、相模さん足速かったんすね!いいなぁ、俺は足がちょっと遅いすよ!でも当たりの強さなら任せろって、プロップっす!」
「キンコンカンコン・・・」授業終了の金がキャンパス内に鳴り響く。
「おい、鈴木、お前はこれから俺と一緒の授業あるだろう・・・」
「えぇ?佐藤、俺は相模さんの背中流すから授業はサボり・・・」鈴木はニヤッとした。
「鈴木、出席日数ギリギリなんだから、出席しないと駄目だろっ!」佐藤は厳しい口調で鈴木に言った。
「何だって?お前ら早く授業に行け!俺のゼミの学生が、留年なんて恥ずかしいことになるんじゃねぇぞっ!」
「うっす!先生、残念だけど相模さんとごゆっくり!」鈴木はニヤニヤしながら佐藤に引っ張られてシャワー室から出て行って。
短い時間ながらも、誠ニと学生たちとの仲の良い関係を垣間見る事が出来た。
「誠ニさんはちゃんと先生をしているんだな・・・あの2人の関係は何となく智成と茂のやり取りに似ているな・・・」和也はふと思った。
「鈴木はラグビー部、佐藤はアメフト部で両方とも俺のゼミの学生なんだ」誠ニは口を開いた。
「ラグビーにアメフトですか・・・だから凄いガタイなんですね・・・」
「和也、あ~いう奴らはそそるだろう?鈴木のチ◯コは勃起すると、ガチガチだぞ!」
「えっ?誠ニさん、教え子ともやっちゃうんですか?!」
「まあな・・・と言いたいところだけど俺は若いのに興味がないんだよ・・・」
「若いのは欲望のままにガッツクし、直ぐにイっちゃうし・・・やっぱり40代がいいなぁ、お前みたいな・・・」誠ニはニヤっと和也を見つめた。
「興味はないのに、鈴木君の勃起チ◯コを何で知ってるんですか?」
「ゼミの合宿で一緒に風呂入った時にな、鈴木が先生見てくれって、勃起チ◯コを見せつけて来たんだよ」
「他の学生もいたから体育会の悪ノリみたいな風だったけど・・・」
「あいつ、鈴木は俺たちと同族だぞ・・・鈴木が意識しているかどうかはわからんけどなぁ・・・」
「俺はこの学校ではゲイだってカミングアウトしている教授だから、鈴木は俺をを誘っていだんだろうな」誠ニは笑いながら言った。
「誠ニさん、どうしてそう思うのですか?ただの悪ふざけかもしれないじゃないですか・・・」
「お前、何年ゲイやってるんだ?お仲間同士は雰囲気とか視線で簡単にわかるだろう?!」
「誠ニさん、お仲間は雰囲気と視線でわかるんですか?」
「そうか和也、お前は歳の割にはまだ経験が浅いんだったな・・・」
「歳の割にはって・・・でも・・・そんなものなのだろうか・・・」
「そう言えば俺も、学生時代から男の裸が気になっていたっけ・・・いや、もっと前からか・・・」
「無意識に視線を飛ばしていたのかも・・・准一もそんな俺の態度や視線に気がついていたのかも・・・」和也はふと思った。
「さぁ、和也・・・服を脱いでシャワー浴びるぞ!」誠ニはさっさと服を脱ぐ。
誠ニの股間にぶら下がるものは硬く天井を向いていた。
和也は生唾を飲んだ・・・
「さぁて、たっぷりと枕営業をしてもらうからな、なぁ和也・・・」
誠ニはギンギンに勃起したチ◯コを上下にしごき、和也に見せつけた。
和也も服を脱ぎ始めた。
和也はこれから起こるであろう事を想像し、既に股間ははちきれんばかりになっていた。
手提げカバンを持って歩く誠ニの後を和也は着いて歩く。
やがて先程見たグラウンドに出た。そのグラウンドの側に3階建ての部室棟があった.。
扉が空いている部室棟の中を覗くと学生がいて、筋トレや漫画を読んでいた。
各部室の中には概ねローブが張ってあり、ユニフォームやタオルなどがガサツに干してある。
「ここは体育会の男子部室棟でね、体育学部の聖地なんだ」
「週末の夜になると外で鍋やったり焼肉やったり、酒盛りする学生がいてね・・・」
「あんまりうるさいと体育教官が注意して回わったりしているけど、大人しくなるのはその場だけだけどな・・・」誠ニは笑いながら説明してくれる。
男子部室棟を通り過ぎると、今度は2階建ての建物に到着をした。
「和也、ここがシャワー棟だ。手前が男子シャワー室、奥が女子シャワー室があって、その奥は女子部室棟になっているんだ。二階は体育教官室と宿直室、ミーティングルームになっているんだ。
「さぁ中に入るぞ・・・」
「えぇ?誠ニさん、シャワー棟って、これからここでシャワーを浴びるの?」和也は焦る。
誠ニはお構いなしにドアを開けると、瞬間に若いがちむちが素っ裸で体を拭いている光景が、和也の眼前に現れた。
そこは衝立も何もなく突然脱衣所だった。
また、脱衣所とシャワーブースの境はなく、かろうじて簡素な衝立はあるものの、シャワーカーテンなど気の利いたものはなく丸見えである。
中からシャワーの水音がする、まだ誰かが浴びているようだ。
「あ、先生、ちわっす!」
「何だ、鈴木、お前また授業サボってこんなところでシャワー浴びて・・・センズリでもこいていたんじゃないのか?」
「え、あ、ち、違うっすよ・・・先生!朝、エロ本見ながらこいたから今はまだ大丈夫っす!」鈴木は誠ニに自分のチ◯コを揉んで見せた。
「何だ、鈴木、朝っぱらから出したのかっ!やっぱり若いなぁ・・・まあそのぐらい元気ならいいけどなぁ」
「先生、Hだなぁ、俺のオナニーに興味あるんだろう!言ってくれればいくらでも先生の前でセンズリするっすよ!」
「その代わり・・・この前の赤点、オマケしてくれないっすか?」鈴木は笑いながら誠ニに話してくる。
「バーカ、教師を買収するなんて、10年早いぞっ!それより悪い、ちょっと客を連れてるから早く服着ちゃってくれよ!」
「うっす!先生っ!」
「あ、先生、ちわっす!」シャワールームから、頭をバスタオルで拭きながら体は素っ裸の状態で、また一人の学生が上がってきた。
「何だ、佐藤、お前も授業サボっているのか?」
「え~先生、酷いな、俺はコイツと違ってこの時間は授業取ってないからサボりじゃないっす!」ゴツい学生が甘えた声で誠ニに返答をする。
二人ともがちむちイモ系の可愛らしい顔をした学生で、股間にぶら下がるものは重量感を感じさせる。
「さあ、相模さん、汚いところで申し訳ないがどうぞ上がってください。
「あ、はい、誠ニさん」
「おっ!相模さん、ここからは淵野辺と呼んでくれ・・・」誠ニは小声で耳打ちした。
「先生!お客さんもシャワー浴びるンスか?もし良かったらお客さんの背中流すっすよ!」
「おぉっ、気が利くなぁ、鈴木!相模さんも学生時代はラグビー部だったから、お前たちの先輩にあたるからな・・・!」
「おぉっ!相模さん、ラグビーの先輩なんすね!ポジションはどこだったんっすか?」
「え、あ、バックスでセンターだったけど・・・補欠でね・・・今は全くやってないからただの中年太り体型でね・・・」
「そんな事ないっすよ!大人の色気たっぷりのいい体格に見えるっす!」
「でも、相模さん足速かったんすね!いいなぁ、俺は足がちょっと遅いすよ!でも当たりの強さなら任せろって、プロップっす!」
「キンコンカンコン・・・」授業終了の金がキャンパス内に鳴り響く。
「おい、鈴木、お前はこれから俺と一緒の授業あるだろう・・・」
「えぇ?佐藤、俺は相模さんの背中流すから授業はサボり・・・」鈴木はニヤッとした。
「鈴木、出席日数ギリギリなんだから、出席しないと駄目だろっ!」佐藤は厳しい口調で鈴木に言った。
「何だって?お前ら早く授業に行け!俺のゼミの学生が、留年なんて恥ずかしいことになるんじゃねぇぞっ!」
「うっす!先生、残念だけど相模さんとごゆっくり!」鈴木はニヤニヤしながら佐藤に引っ張られてシャワー室から出て行って。
短い時間ながらも、誠ニと学生たちとの仲の良い関係を垣間見る事が出来た。
「誠ニさんはちゃんと先生をしているんだな・・・あの2人の関係は何となく智成と茂のやり取りに似ているな・・・」和也はふと思った。
「鈴木はラグビー部、佐藤はアメフト部で両方とも俺のゼミの学生なんだ」誠ニは口を開いた。
「ラグビーにアメフトですか・・・だから凄いガタイなんですね・・・」
「和也、あ~いう奴らはそそるだろう?鈴木のチ◯コは勃起すると、ガチガチだぞ!」
「えっ?誠ニさん、教え子ともやっちゃうんですか?!」
「まあな・・・と言いたいところだけど俺は若いのに興味がないんだよ・・・」
「若いのは欲望のままにガッツクし、直ぐにイっちゃうし・・・やっぱり40代がいいなぁ、お前みたいな・・・」誠ニはニヤっと和也を見つめた。
「興味はないのに、鈴木君の勃起チ◯コを何で知ってるんですか?」
「ゼミの合宿で一緒に風呂入った時にな、鈴木が先生見てくれって、勃起チ◯コを見せつけて来たんだよ」
「他の学生もいたから体育会の悪ノリみたいな風だったけど・・・」
「あいつ、鈴木は俺たちと同族だぞ・・・鈴木が意識しているかどうかはわからんけどなぁ・・・」
「俺はこの学校ではゲイだってカミングアウトしている教授だから、鈴木は俺をを誘っていだんだろうな」誠ニは笑いながら言った。
「誠ニさん、どうしてそう思うのですか?ただの悪ふざけかもしれないじゃないですか・・・」
「お前、何年ゲイやってるんだ?お仲間同士は雰囲気とか視線で簡単にわかるだろう?!」
「誠ニさん、お仲間は雰囲気と視線でわかるんですか?」
「そうか和也、お前は歳の割にはまだ経験が浅いんだったな・・・」
「歳の割にはって・・・でも・・・そんなものなのだろうか・・・」
「そう言えば俺も、学生時代から男の裸が気になっていたっけ・・・いや、もっと前からか・・・」
「無意識に視線を飛ばしていたのかも・・・准一もそんな俺の態度や視線に気がついていたのかも・・・」和也はふと思った。
「さぁ、和也・・・服を脱いでシャワー浴びるぞ!」誠ニはさっさと服を脱ぐ。
誠ニの股間にぶら下がるものは硬く天井を向いていた。
和也は生唾を飲んだ・・・
「さぁて、たっぷりと枕営業をしてもらうからな、なぁ和也・・・」
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