家族連れ、犯された父親 第三巻 「激情の男たち」〜中年男の性と磋硪〜

くまみ

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序章 学舎

ほろ苦い枕営業 ④

 和也と誠ニは体育会部室棟にあるシャワー室で横に並んでシャワーを浴びる。

 衝立もシャワーカーテンもない。

 和也は44歳、体はやや腹は出ているが、学生時代にラグビーで鍛え上げられた筋肉に脂肪が乗り体格を形作っていた。

 ケツはプリッとしていてまだまだ張りがある。

 一方で誠ニだが、47歳、学生時代は柔道をしていただけあって固太り体型だ。

 「和也は相変わらずいやらしい体をしているな・・・」誠ニは和也の体を引き寄せた。

 「誠ニさん・・・ここではマズイんじゃないですか?さっきみたいに学生さんがシャワーを浴びに来るんじゃないですか?」

 「大丈夫だ・・・和也、今は授業中だから・・・」

 「誠ニさん、授業中だからって、そんなの関係なく、サボっている学生だっているんじゃないですか?」

 「何だ・・・和也・・・緊張しているのか?お前のチ◯コ、ふにゃふにゃだな・・・」

 「だって誠ニさん・・・ここはマズイですよ・・・」

 「何がマズイんだ?和也、学生が来たらただシャワー浴びてたって言えばいいだけだろう?」

 「そんな理由が通用するんですか?!」

 「和也、わかったよ・・・お前は心配性だな・・・これでいいだろう!折角のスリルが台無しだ・・・」誠ニはシャワー室入口、引き戸の鍵をガシャっと閉めた。

 和也は鍵のかかる音を聞きホッとした。

 「しかし、俺が心配性なのか?どちらかと言えば誠ニさんの方が#開けっ広げ過ぎなんじゃないかなぁ・・・」和也は思った。

 「さあ、和也、たっぷりと枕営業をしてもらうぞ!」誠ニは鍵を閉めシャワールームに戻ってきた。

 「は、はい、誠ニさん・・・」

 シャワーに打たれながら和也と誠ニは抱き合った。

 水音が響く中、互いにキスを貪り合う。

 和也のチ◯コは反応し、ギンギンに勃起してきた。

 誠ニは和也を後ろに向かせ壁に手をつかせた。

 「なぁ和也、昔准一ともこうしてシャワー室で盛ったんじゃないのか?」誠ニは和也を背後から抱きしめ、ニヤッとしながら和也の耳元でささやいた。

 和也の脳裏にあの学生時代の光景が蘇った。

 「准一は何かと俺に目を掛けてくれた・・・通常練習の後の二人きりでの自主練やその他にも・・・」

 「准一は凄いカッコ良くて、眩しく輝いていて、憧れの先輩だった・・・」

 「そうだ・・・ラグビーの練習の後・・・よく准一と2人でシャワーを浴びたっけ・・・」

 「シャワー室では俺はいつも准一にケツを差し出していた・・・先輩の性処理に付き合うのは後輩の役目だし、いや今思えば俺自身も准一を求めていたんだ・・・」

 「そして准一も俺を求めていた・・・」

 「准一・・・」和也はボソッと呟いた。

 「オッと、和也、俺は准一じゃないぞ!」

 「あっ、すみません、誠ニさん・・・ちょっと准一との事を思い出しちゃって・・・あっ!しまった・・・」

 「和也・・・やっぱり学生時代、准一と体育会シャワー室で盛ってたんだな・・・お前は本当に正直だ・・・」誠ニはニヤっとし和也を見つめた。

 「・・・」和也は返す言葉がなく黙る・・・

 「よし、ここに聞いてやる・・・!」誠ニは和也のケツの割れ目にボディシャンプーをつけてなぞるように手を這わせた。

 和也はシャワーに打たれながら壁に手を着いて、誠ニにケツを突き出した。

 「和也、これが気持ちいいんだろう?」誠ニは和也のケツの穴に指を入れた。

 「あっ、うぅぅ・・・」和也は低く唸った。

 「やばい・・・ケツをいじられると俺は・・・」和也は目を閉じて歯をぐっと噛んだ。

 「さぁて、和也、准一とどうしたって?」誠ニは執拗しつように和也のケツの穴を責める。

 「うぅぅっ、あぁぁっ・・・」和也はケツの穴から電流が脳天まで走るような感覚になり、気を抜いたら完全に雌に落ちてしまいそうになっていた。

 「和也・・・それで准一とシャワールームで何してだんだ?」誠ニは更に和也のケツの穴に入れた指を速く動かした。

 「准一と・・・学生時代・・・シャワールームでセックスした・・・」和也は快感の中、口を開いた。

 「和也・・・それでどうやって准一に犯されたんだ?」

 「こうやって・・・」和也は更に腰を落としてケツを誠ニに突き出した。

 「和也、いやらしいなぁ、ケツの穴が丸みだぞ!」

 誠ニは和也のケツの穴にボディシャンプーを追加して、指二本でかき回した。

 「あぁ、誠ニさん、入れて!早く入れて!俺もう我慢出来ない!」和也は誠ニにむかってケツを振った。

 「よし、和也、いいぞっ、素直でいいっ!それでいいっ!で、何を入れて欲しいんだ?!」

 「せ、誠ニさんのチ◯コを・・・俺の中に!」

 「和也、准一のチ◯コじゃなくていいのか?!」誠ニは薄ら笑いを浮かべた。

 「もう、誠ニさんの意地悪!」

 「悪い悪い和也、今入れてやるからなっ、もっとケツを突き出せ」

 「はい!」和也は誠ニに向かってケツを突き出す。

 「いい眺めだな・・・和也」誠ニは和也のケツの穴にガチマラを挿入した。

 ズブッ、和也のケツの穴は何の抵抗もなく誠ニのガチマラを飲み込んだ。

 「うわぁ、スゲェ、和也のケツの中、トロトロじゃないか!随分と使い込んでやがるなぁ・・・」

 「そ、そんな事・・・ないですよ・・・あぁぁっ」

 誠ニはパンパンと腰を振り、和也のケツにぶつける。その度に誠ニのガチガチに勃起したデカマラが和也のケツの中でピストンされた。

 「ハァハァハァハァ、和也、どうだ、こうやって犯されたかったんだろう?」

 「そ、そんなぁ・・・あぁっ・・・」

 「お前は本当、素直じゃない・・・そういう奴にはこうだ!」誠ニは更に激しく腰を振った。

 「あぁっ、凄いっ!あぁ誠ニさん!」

 「相変わらず可愛い声で鳴くなぁ!和也っ!」

 「あぁっ!駄目っ!気持ちいいっ!」

 「ハァハァハァハァところで、こんなところで仕事サボっていていいのか?和也・・・」誠ニは腰を和也のケツにぶつけながら低い声で言った。

 「それは言わないでください誠ニさん・・・罪悪感で萎えてしまいます・・・」

 シャワールームではシャワーの水音と、誠ニが腰を和也のケツにぶつけるパンパンと言う音が響いていた。

 「おぉ、悪い悪い、和也・・・ところで・・・お前は見られ好きだったよな?」

 「見られ好き?!」

 「おい、鈴木!そんなところでのぞき見していないで入って来い!」

 「あっ、ヤベェ、バレてたか・・・」ドアの隙間から和也と誠ニの行為を覗き見していた鈴木がドアを開けてシャワールームに入ってきた。

 「えっ!どうして?!ドアはさっき誠ニさんが鍵を閉めたはずじゃなかったの?!」

 和也は誠ニからケツを犯され続けられながらも、学生の鈴木から一部始終を見られていた事に赤面するのだった。

 
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