家族連れ、犯された父親 第三巻 「激情の男たち」〜中年男の性と磋硪〜

くまみ

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序章 学舎

おもてなし ①

 鈴木はシャワー室のドアを開けて入ってきた。

 一旦誠ニは和也のケツから勃起したチ◯コを抜き鈴木の方を向いた。

 和也は恥ずかしく後ろ向きになった。

 「オイっ鈴木・・・のぞき見なんていい趣味してるじゃねぇか・・・覗きは犯罪行為だぞ?」誠ニは腰に手を組みニヤッとし鈴木を見た。

 誠ニのチ◯コは萎える事なく、ギンギンに天井を向いている。

 「先生、犯罪って言ったって、でも男同士っすよ?!」

 「鈴木、今時は男同士とか、女同士とかってのは通用しないぞ、覗きは立派な性犯罪だ!」

 「せ、性犯罪と言われても・・・だっ、だって先生の裸も、相模さんの裸も気になって・・・授業を抜けてきて、シャワー室、の、覗いたら凄い事になっていて・・・」

 「も、もう、お、俺、ヤバいっす!」鈴木はどもりながら早口で一生懸命弁解をする。

 「誠ニさん、全くもう・・・性犯罪って・・・相変わらず言っている事はめちゃくちゃだろ・・・」

 「教授がシャワー室で猥褻わいせつ行為をしていた現場を学生に見つかって、ヤバいのはこちらの方なのに・・・」

 「完全に鈴木君を丸め込んでいる・・・」和也は後ろを向きながら2人のやり取りに聞き耳を立てていた。

 そして、誠ニと鈴木のやり取りはまだ続く・・・

 「鈴木、凄い事って何が凄いんだ?でもってお前の何がヤバいんだ?わかりやすく言ってみろ!」

 「はい、先生!シャワー室のドアを開けたら先生と相模さんがセックスをされており、ヤバいと思って覗き見していました!」

 「それで、鈴木、俺と相模さんを見てお前はどうなったんだ?」誠ニはニヤッとしながら口調は厳しく鈴木に問いただした。

 「は、ハイ先生!凄い興奮してしまいました!」

 「鈴木!どう言う風に興奮したんだ?もっと詳しく俺に言ってみろ・・・」

 「あっ、はい!先生、チ◯コが勃起しちゃったっす!」

 「鈴木、じゃあお前がどのくらい興奮しているのかを脱いで証明して見せろ!性犯罪かどうかの瀬戸際だぞ!」

 「あっ、はい先生!」鈴木は一気に裸になった。

 ラグビーで毎日鍛えている鈴木の裸は筋肉は発達し、太ももとふくらはぎは太くケツもプリッと盛り上がる体つき。

 そして、鈴木は若いだけあって股間の逸物は天井を向き脈打っていた。

 和也は鈴木の裸が気になりチラッと振り返った。

 鈴木の鍛えらた裸と股間に脈打ついきりたったチ◯コが目に入り和也の股間は硬くなり始めた。

 そんな和也の様子を誠ニは見逃さなかった。

 「和也・・・お前・・・鈴木のチ◯コが欲しいんだろう・・・」誠ニはニヤっとし、小声で和也に言った。

 「えっ、誠ニさん、いや・・・その・・・」

 「和也っ!素直になれよ、いい加減・・・」誠ニは和也のケツ鷲掴みにした。

 「うっ・・・」

 「オイ鈴木、俺らは男同士でセックスをしていた訳じゃないぞ?」

 「えっ?先生、違うんすか?!」

 「鈴木、何を見ていたんだ?」

 「えっ?先生、だって先生のチ◯コが相模さんのケツに入っていたじゃなっすか!!」

 「チッチ、鈴木・・・だからお前は単細胞なんだ・・・あれは相模さんにマッサージをして差し上げていたんだぞ!」

 「えっ?先生、あれはマッサージだったんですか???」

 「そうだとも、遠路遥々えんろはるばる納品に来てくれた相模さんにもてなしをしないなんて、男として駄目だろ?なぁ鈴木・・・」

 「は、はいっ、先生っ、その通りっす!」鈴木は右手をこめかみにつけて敬礼をしてみせた。

 「鈴木、お前も相模さんにをしたらどうなんだ?相模さんはラグビーの先輩だぞっ!」

 「うっすっ!相模さんをするっす!」

 「えっ???せ、誠ニさん・・・だ、駄目ですよ!?」

 「相模さん・・・折角の学生の好意なのでもてなされてやってください!」誠ニは話し方は鈴木の手前、よそよそしく振る舞っていたが・・・顔つきは和也を見てニヤニヤとしていた。

 「出た、あの誠ニさんの何もかもを見透せて、上から目線のニヤけ顔・・・」和也は思った。

 「相模さん、それじゃぁもてなすっす!」

 「あぁっ!ちょっと待って、鈴木君!!」

 「相模さん!じっとしていてくださいっ!」鈴木は和也を壁に押し付けた。

 「コラコラ、鈴木、なんだから、もっと優しくやらなきゃ駄目じゃないか・・・」

 「相模さんも、安心して鈴木に体をゆだねてください」

 誠ニは和也と鈴木に声を掛け、シャワー室の入り口の鍵をロックした。

 「もう仕方ないか・・・」和也は観念し、壁に手を着いた姿勢で鈴木にケツを突き出した。

 「スゲェエロい、相模さんカッコいいっす!」鈴木は和也のケツを撫でるように触った。

 「さぁ鈴木、相模さんをたっぷりとしてあげてください!」

 「うっす!ズポっ、ズプッ」鈴木は和也のケツの穴にガチガチに勃起したチ◯コを挿入した。
 
 「うっ・・・うぅっ、凄い圧迫感だ・・・」和也はケツの感触に一瞬戸惑う。

 鈴木は和也のケツの穴目がけてケツを振る。

 「うぅぅぅ・・・あぁ、か、硬い!うっ、気持ちいいっ!」段々とケツが慣れ、快感が込み上げてきた。

 「ヤベェ、相模さんのケツの中がトロトロでスゲェ気持ちいい!おもてなししないといけないのに・・・イッチャイそう・・・うぅ・・・」

 「オイオイ、鈴木、何を情けない事を言っているんだ!相模さんより先にイッチャ駄目だぞっ!もっと相模さんをもてなしてやれ!」

 誠ニは和也を立ちバックで犯している鈴木の後ろに回り込み、鈴木に体を密着させて鈴木の乳首をつまむ。

 「あぁっ!先生、俺のケツに先生の硬いのが当たるっす!あぁぁっ、先生、乳首つねっちゃ駄目っ!」鈴木は可愛らしい声を出した。

 「ハァハァ、あっ、ヤバい!もう我慢出来ないっす!相模さん、すんません!あぁぉぁぉっ!イクッす!イクッイクッイクッ!」鈴木は我慢出来ず、和也のケツに激しく腰を打ち付けて和也の中に果てた。

 「何だよ、鈴木、もうイッたのか、だらしねぇなぁ・・・誠ニは首を横に振ってため息をついた。

 「すんません・・・相模さん・・・俺、情けないっす・・・」

 「いや、鈴木君のチ◯コは凄かったよ!」和也は鈴木に声を掛けたが・・・

 「って俺は何を言ってるんだ!?20歳そこそこの学生にケツ掘られて俺の方が情けない・・・」和也は思った。

 「仕方ねぇなぁ、相模さんはやっぱり俺がしっかりとから鈴木はそこで見ていろ・・・

 「うっす、先生・・・」

 「えぇ~?さすがにまずいんじゃないの?!人が来たらどうするの?!それに、俺・・・一応仕事中だし・・・でも・・・」

 和也は不安と、期待が入り混じる複雑な心境だった。

※相模=和也 誠ニ=先生
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