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第一章 馴染みの
家族 ①
「ただいま!」和也は玄関ドアを開けた。
家に帰ると、珍しく長女が出迎えてくれる・・・
「お帰りなさい、お父さん」長女はヤケににこやかな笑顔だった。
和也は靴を脱いで玄関を上がる。リビングに行くと嫁が料理をしていた。
「あら、あなた早かったのね・・・福神漬け買ってきてくれた?」
「あぁ、これで良かったのかな?」和也は帰り掛けのコンビニで買った福神漬けをキッチンカウンターに置いた。
「あら、ありがとう・・・お風呂沸いているわよ、入ってきたら」嫁は素っ気ないが機嫌は良さそうだ。
「一番風呂か・・・」和也は寝室に行きルームウェアに着替えて風呂場に行った。
「しかし久しぶりに見たな・・・最後に会ったのはいつだったっけ?」和也は玄関で長女が出迎えてくれた事を思い返した。
和也の長女は二十歳で大学二年生。塾講師のアルバイトやらサークルやらでいつも帰りが遅い。
最近、長女には彼氏が出来たらしく、更に家に居ない事が多くなったとかで、嫁はボヤいていたのを和也は思い出した。
「そうだ・・・嫁が長女に彼氏が出来たって俺に話した時に、『あなたにはどうせ興味ないだろうけど・・・」と前置きで嫌味を言われたんだった」和也はボソッと呟いた。
和也は脱衣所のドアを閉め、服を脱ぎ裸になった。
浴室に入りシャワーを手に取り、温まるまで水を出した。
お湯が出てくると軽くざっと体をシャワーで洗い流した。
「あっ、ヌルヌルしている・・・」ケツの割れ目を洗い流していたら指先に#滑____#りを感じた。
「誠ニさんや鈴木君とやった後にもう一度シャワーを浴びたのに・・・」
和也はケツの割れ目も念入りにに洗い流して湯船に入り考え事をする。
「そうか・・・あいつにも彼氏が出来たのか・・・どんな奴なんだろう・・・」和也は湯船に浸かり長女の事を考えた。
「彼氏は同い年くらいなのかな?そう言えば鈴木君は長女と同じくらいの歳だった・・・あ~言う子だったら可愛くていいなぁ・・・」
「そっか・・・長女と同じくらいの歳の鈴木君に俺は犯られたのか・・・」
和也は鈴木にケツを掘られた事を思い出すと股間が硬くなってきた。
和也は湯船から上がりシャワーを出しながら浴室内の鏡に写る自分の裸を眺めた。
「腹は出ているし、どう見たって中年体型だよな・・・どうしてあんな若い子からモテるんだろう・・・」
学生時代はラグビーで鍛えあげられ、月に数回、公共のジムで筋トレする程度の和也の体。
44歳になった今でも食欲は旺盛で酒も飲む。明らかに脂肪は乗り固太りになっていた。
和也は全身が鏡に写るように、鏡の前でぐるぐると回り、背部を写し腕を曲げたりとポーズを取る。
腹はやや出ているが、パーツパーツは太くケツはプリっとしていた。
「俺のケツってそんなにいいのかな・・・」和也は鏡に自分のケツを写してみる。
そして、ケツを広げてケツを鏡越しに見てみたがケツの穴までは見えない・・・
上半身を前に倒して、更に鏡に向かってケツを開くと、ヒダヒダのケツの穴が見えた。
「ここに誠ニさんや、鈴木君のチ◯コが入ったんだな・・・」和也は鏡に写る自分のケツの穴を見て呟いた。
ボディソープを手に取って、ケツの穴に指を一本入れてみた。
「あぁ・・・ヤバい・・・変な気持ちになってきちゃった・・・」
和也は自分のケツの穴に指を出し入れしていると、更にチ◯コが硬くなってきた。
和也は自分の硬くなったチ◯コを右手で握り、引き左手の人差し指指や中指はケツの穴をいじる・・・
「あぁ・・・ケツの穴が気持ちいい・・・あぁ、誰かに入れて貰いたい・・・」
より、一層、和也は自分のチ◯コをしごき、ケツの穴を自分で激しくピストンした。
「あぁぁ、気持ちいい、イキそうだっ!」
その時だった。ガラガラっと音を立てて、浴室のドアが開いた。
「えっ!?あぁっ!和也は一瞬体が硬直してしまう。
「か、和也さん、何をされているんですか?!」
浴室のドアを開けたのは何と茂だった。
「し、茂君!!何でここに居るの?!」
「何でって、奥さんがたまにはどうって夕食に誘ってくれて、今日は時間があったんで来ました。今来たばかりなんですけど・・・」
「和也さんが風呂に入ったばかりだから一緒に入ってきたらどうかと奥さんに勧められたので・・・」
「それよりも、和也さん・・・ご自分のお尻穴に指を突っ込んで、チ◯コをしごいて、何しているんですか?」
「あっ、いや・・・」
「もしかしてアナニーされていたんですか?和也さんも好き者ですね・・・」茂はニヤッとした。
「いや、その・・・・・・」和也は急いで逃げるように湯船に浸かった。
「全くしょうがないお父さんだ、ちょっと待っていてくださいね・・・今お手伝いしますから!」
茂は浴室のドアは開けたまま、和也の前で堂々と服を脱ぎ始めた。
茂は23歳、高校時代はラグビーで鍛えあげられて、体付きは未だに保たれている。東北出身の色白で肌のきめ細やかさと若いだけあって、張りがある。
和也は茂が服を脱ぐ様子を湯船に浸かりながら眺めた。
「どうしてこのタイミングで茂君が入ってくるだっ!!俺の恥ずかしい姿を見られちゃったじゃないか・・・」
「お手伝いしてくれるって・・・ここで一体何をしてくれると言うのだ・・・」
和也は恥ずかしさに顔を真っ赤にしながら湯船に深く浸かる。
しかし、その反面、期待もあった。
茂は和也と二人きりの時は和也の事を「お父さん」と呼んでいた。
茂は父親がおらず、和也とは3年くらい前に出会ってからは親子のような家族ぐるみの付き合いをしていた。
和也は今までに茂からされてきた事を考えると和也の股間の膨張は収まらなかった・・・
「お父さん、じゃあ、体を洗いますからさぁ、湯船から上がってください!」
「いや、いいよ・・・し、茂君・・・」
「和也さん、遠慮しないで・・・」茂は和也の手を引っ張り、湯船から和也を引き上げた。
茂の前で和也のギンギンに勃起したチ◯コが露わになるのだった。
家に帰ると、珍しく長女が出迎えてくれる・・・
「お帰りなさい、お父さん」長女はヤケににこやかな笑顔だった。
和也は靴を脱いで玄関を上がる。リビングに行くと嫁が料理をしていた。
「あら、あなた早かったのね・・・福神漬け買ってきてくれた?」
「あぁ、これで良かったのかな?」和也は帰り掛けのコンビニで買った福神漬けをキッチンカウンターに置いた。
「あら、ありがとう・・・お風呂沸いているわよ、入ってきたら」嫁は素っ気ないが機嫌は良さそうだ。
「一番風呂か・・・」和也は寝室に行きルームウェアに着替えて風呂場に行った。
「しかし久しぶりに見たな・・・最後に会ったのはいつだったっけ?」和也は玄関で長女が出迎えてくれた事を思い返した。
和也の長女は二十歳で大学二年生。塾講師のアルバイトやらサークルやらでいつも帰りが遅い。
最近、長女には彼氏が出来たらしく、更に家に居ない事が多くなったとかで、嫁はボヤいていたのを和也は思い出した。
「そうだ・・・嫁が長女に彼氏が出来たって俺に話した時に、『あなたにはどうせ興味ないだろうけど・・・」と前置きで嫌味を言われたんだった」和也はボソッと呟いた。
和也は脱衣所のドアを閉め、服を脱ぎ裸になった。
浴室に入りシャワーを手に取り、温まるまで水を出した。
お湯が出てくると軽くざっと体をシャワーで洗い流した。
「あっ、ヌルヌルしている・・・」ケツの割れ目を洗い流していたら指先に#滑____#りを感じた。
「誠ニさんや鈴木君とやった後にもう一度シャワーを浴びたのに・・・」
和也はケツの割れ目も念入りにに洗い流して湯船に入り考え事をする。
「そうか・・・あいつにも彼氏が出来たのか・・・どんな奴なんだろう・・・」和也は湯船に浸かり長女の事を考えた。
「彼氏は同い年くらいなのかな?そう言えば鈴木君は長女と同じくらいの歳だった・・・あ~言う子だったら可愛くていいなぁ・・・」
「そっか・・・長女と同じくらいの歳の鈴木君に俺は犯られたのか・・・」
和也は鈴木にケツを掘られた事を思い出すと股間が硬くなってきた。
和也は湯船から上がりシャワーを出しながら浴室内の鏡に写る自分の裸を眺めた。
「腹は出ているし、どう見たって中年体型だよな・・・どうしてあんな若い子からモテるんだろう・・・」
学生時代はラグビーで鍛えあげられ、月に数回、公共のジムで筋トレする程度の和也の体。
44歳になった今でも食欲は旺盛で酒も飲む。明らかに脂肪は乗り固太りになっていた。
和也は全身が鏡に写るように、鏡の前でぐるぐると回り、背部を写し腕を曲げたりとポーズを取る。
腹はやや出ているが、パーツパーツは太くケツはプリっとしていた。
「俺のケツってそんなにいいのかな・・・」和也は鏡に自分のケツを写してみる。
そして、ケツを広げてケツを鏡越しに見てみたがケツの穴までは見えない・・・
上半身を前に倒して、更に鏡に向かってケツを開くと、ヒダヒダのケツの穴が見えた。
「ここに誠ニさんや、鈴木君のチ◯コが入ったんだな・・・」和也は鏡に写る自分のケツの穴を見て呟いた。
ボディソープを手に取って、ケツの穴に指を一本入れてみた。
「あぁ・・・ヤバい・・・変な気持ちになってきちゃった・・・」
和也は自分のケツの穴に指を出し入れしていると、更にチ◯コが硬くなってきた。
和也は自分の硬くなったチ◯コを右手で握り、引き左手の人差し指指や中指はケツの穴をいじる・・・
「あぁ・・・ケツの穴が気持ちいい・・・あぁ、誰かに入れて貰いたい・・・」
より、一層、和也は自分のチ◯コをしごき、ケツの穴を自分で激しくピストンした。
「あぁぁ、気持ちいい、イキそうだっ!」
その時だった。ガラガラっと音を立てて、浴室のドアが開いた。
「えっ!?あぁっ!和也は一瞬体が硬直してしまう。
「か、和也さん、何をされているんですか?!」
浴室のドアを開けたのは何と茂だった。
「し、茂君!!何でここに居るの?!」
「何でって、奥さんがたまにはどうって夕食に誘ってくれて、今日は時間があったんで来ました。今来たばかりなんですけど・・・」
「和也さんが風呂に入ったばかりだから一緒に入ってきたらどうかと奥さんに勧められたので・・・」
「それよりも、和也さん・・・ご自分のお尻穴に指を突っ込んで、チ◯コをしごいて、何しているんですか?」
「あっ、いや・・・」
「もしかしてアナニーされていたんですか?和也さんも好き者ですね・・・」茂はニヤッとした。
「いや、その・・・・・・」和也は急いで逃げるように湯船に浸かった。
「全くしょうがないお父さんだ、ちょっと待っていてくださいね・・・今お手伝いしますから!」
茂は浴室のドアは開けたまま、和也の前で堂々と服を脱ぎ始めた。
茂は23歳、高校時代はラグビーで鍛えあげられて、体付きは未だに保たれている。東北出身の色白で肌のきめ細やかさと若いだけあって、張りがある。
和也は茂が服を脱ぐ様子を湯船に浸かりながら眺めた。
「どうしてこのタイミングで茂君が入ってくるだっ!!俺の恥ずかしい姿を見られちゃったじゃないか・・・」
「お手伝いしてくれるって・・・ここで一体何をしてくれると言うのだ・・・」
和也は恥ずかしさに顔を真っ赤にしながら湯船に深く浸かる。
しかし、その反面、期待もあった。
茂は和也と二人きりの時は和也の事を「お父さん」と呼んでいた。
茂は父親がおらず、和也とは3年くらい前に出会ってからは親子のような家族ぐるみの付き合いをしていた。
和也は今までに茂からされてきた事を考えると和也の股間の膨張は収まらなかった・・・
「お父さん、じゃあ、体を洗いますからさぁ、湯船から上がってください!」
「いや、いいよ・・・し、茂君・・・」
「和也さん、遠慮しないで・・・」茂は和也の手を引っ張り、湯船から和也を引き上げた。
茂の前で和也のギンギンに勃起したチ◯コが露わになるのだった。
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