家族連れ、犯された父親 第二巻「男の性活」  ~40代ガチムチお父さんが、様々な男と交わり本当の自分に目覚めていく物語~

くまみ

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第三章 サウナ 裸の付き合い

振る舞い酒

 和也と桜木は話が弾み、気がつくと深夜の1時近い時間になっていた・・・

 「課長、だいぶ酔っ払いました・・・そろそろ仮眠室で横になりましょうか・・・」

 「あれ?桜木さん、無礼講!月燈ロウリュウサービスに参加しないの?」

 「あぁそうでしたね、課長・・・じゃあ行きましょうか・・・あっ!」桜木が立ち上がるがよろけて転んでしまう。

 「大丈夫か?桜木さん!」和也は桜木の腕を取り、立たそうとするが起き上がれない・・・仕方なく、和也は肩を抱き、桜木を立たせて仮眠室まで歩く・・・

 「すみません・・・ムニャムニャ・・・
課長・・・大好きです・・・ムニャムニャ・・・」桜木は既に意識が遠のいて呂律が回らない・・・

 和也は桜木を仮眠室のマットレスまで運び、桜木にタオルケットを掛け、その横に寝転んだ・・・和也も目を閉じるとそのまま寝落ちしてしまいそうなくらいに酔っ払っていた。

 金曜日の夜だが、仮眠室には人はまばらだった。

 「寝顔が可愛い・・・」和也の横でグーグーと寝息を立てて眠る桜木を見て思った。酒には酔っていたが、無防備な桜木を見ていたら和也の股間が硬くなり始めてしまう・・・

 和也は桜木の股間にそっと手を伸ばす・・・館内着の下は何も履いていなかったので上から静かに触れてみると、柔らかいがくっきりと肉棒がわかった・・・

 和也は静かに桜木のチ◯コを館内着のズボンの上からしっかりと触り、ズボンの中に手を入れてみると、桜木は下着は履いておらず、直に桜木の肌と陰毛に触れた・・・

 「ゴクッ・・」和也は生唾を飲んだ。

 あと少しで桜木の生チ◯コに届きそうだと言う時、和也はハッとし、理性が働いた。

 「いかんいかん・・・俺は何をやっているんだ・・・このままじゃ桜木さんを襲ってしまいそうだ・・・駄目だ、風呂に行こう・・・」和也は寝ている桜木を置いて一人大浴場に行った。

 大浴場に行くと、深夜1時過ぎと遅い時間ながらも数名の人がいた。心なしかガッチリややや太め体型の人が多い気がした。

 和也は草津温泉風露天風呂に行くと、熱つ湯には人が入っておらず、相変わらずぬる湯には人が多かった。和也は酒酔いも手伝って、普段なら遠慮して入らないような人が密集しているぬる湯に足を入れると、何人かの人詰めてくれて和也が入るスペースを作ってくれた。

 和也は会釈をし、周囲の人が空けてくれたスペースに沈む・・・

 「なるほど、かなりぬるい・・・」白濁としたぬる湯の温度計は36.5℃を表示していた。

 「これはかなりゆっくりと入れるなぁ・・・疲れがお湯に溶けていくようだ・・・」和也は心からリラックスをし体が溶けていくような感覚を覚えた・・・

 「あ~気持ちいい・・・また朝になったら桜木さんを誘って入ろう・・・」しばらく湯にのんびりと浸かる和也、そんな和也に違和感が現れ始めた・・・

 「あれ・・・なんだろう・・・さっきから隣りの人の手があたる気がする・・・酔っ払っているから気のせいかなぁ・・・」和也はチラッと横を見ると、厳ついスキンヘッドの歳は和也と同じくらいなのか・・・目を閉じて微動だにせず湯に浸かっいる。

 「やっぱり気のせいだ・・・それに、これだけ密集しているから仕方ないないか・・」和也はぬる湯が心地良く、和也も目を閉じた・・・

 「あれ?やっぱり隣の人の手が当たっている・・・」

 隣にいるスキンヘッドの男は和也の太ももを手の甲で突っつくような感じから手のひらで軽く触れてきた・・・和也は脚をずらして男の手をかわすことも出来たが、ドキドキ感がたまらずそのままの体制でいた・・・

 「あぁぁっ!やばい・・・」和也の体は反応し始めてしまい、チ◯コは硬さを増していく・・・

 男の手は段田と、和也の外側の太ももから内側へと入ってきた。そして和也の勃起し始めたチ◯コの先をチョンと触れた・・・その事で和也のチ◯コは更に硬さを増してしまった・・・

 男はガチガチに勃起した和也のチ◯コをガッチリと握り、上下にしごきあげる・・・

 「あぁぁぁ・・・ヤバい・・・どうしよう!」和也は気持ち良さと、公共の場所での出来ごとに困惑した。

 和也の周囲には、何人もの人が白濁の湯に浸かっている・・・和也は絶対にバレないようにと、スリルと快感に襲われながら努めて普通を装った・・・

 周囲の男の中には、ニヤニヤと和也を見る者もいた・・・和也とその男との距離は不自然なくらい近かったので、和也は恐らく何人かの人に勘づかれているのだと思ったが、和也はどうすることも出来ずになすがまま、されるがままだった。

 しばらくすると、今まで浸かっていた何人かが一斉にぬる湯から上がっていく・・・和也とその男は二人きりになり、男から話しかけられた・・・

 「お兄さん、そろそろロウリュウ始まるから一緒に行こう・・・」そのスキンヘッドの男は強面だったが意外にも声は優しかった・・・

 「え、あっ!はい・・・あ、でもまだちょっと収まらなくて・・・」和也は慌てる。

 「気にしなくていいよ・・・どうせみんなお仲間何だから・・・!」男はニヤニヤしながら和也の手を持ち、ぬる湯から引っ張り上げた。

 「お仲間って・・・あぁぁっ!ちょっとっ!」和也は股間を隠す暇もなく、やや収まった半立ちのチ◯コ丸出しで男にサウナ室まで引っ張られた。

 サウナ室内には深夜にも関わらず10人くらいの男たちがいた。皆は暗黙の了解でタオルはネジって頭に巻いていた。和也もタオルをネジってタオルを頭に巻き、サウナ階段の上の方は空いていなかったので、1段目に座ると、そのぬる湯で一緒だったスキンヘッドの男も和也の隣に座ってくる。

 室内は常連が多いのか、だいたいの人が会釈をしたり打ち解けて話をしていた。その男もニコやかに、皆に挨拶をしている。

 「おぉ!いいのゲットしたなっ!」その男は周囲の男たちからも声を掛けられていた。和也はなんのことかわからずに黙って座っていた。

 深夜の1時30分、ロウリュウサービス開始の時間になり、お祭り野郎の関内がクーラーボックスを担ぎ。大団扇と、アロマ水の入って桶を持って入ってきた。今回はお祭り野郎は、上半身の半被を身に付けておらず捻り鉢巻と褌一枚の姿であった。

 「皆さま、眠い中、こんな深夜にも関わらずお集まり頂きありがとうございました。これから『無礼講!月燈ロウリュウサービス』を始めさせていただきます・・・」

 「本日、『無礼講!月燈ロウリュウサービス』を担当させていただきます、関内祐志です、皆様お手柔らかに宜しくお願いします」

 「では無礼講!月燈ロウリュウサービスの説明をさせていただきたいと思いますが・・・あ、必要なさそうですね、でもお兄さんは初めて参加ですか・・・じゃあ説明させていただきます!」周囲から拍手が沸き起こる・・・

 お祭り野郎はサウナ室内の全体を見渡し、常連ばかりの参加を確認したようだったが、初参加の和也を見つけたので、「無礼講!月燈ロウリュウサービスについて説明するようだ。

 「すみません・・・」和也は頭を下げたが、周囲は全く気にしていないどころか更に拍手が大きくなった。

 「初参加の兄ちゃん可愛いなぁ、なぁ、可愛い、本当・・・楽しみだぜ・・・」周囲の客から様々な声が飛んできた・・・

 「こいつは俺がゲットしたんだっ!」スキンヘッドの男は周囲の客に向けて返した。

 和也はサウナ室にいる客のやり取りを聞き、戸惑ったが、期待の方が大きくサウナを出ようとは思わなかった。

 「皆さま少しだけお静かに願います・・・はいご協力ありがとうございます」客たちは静かにしてくれた。

 「では、説明しますっ!皆さま体調悪い方、泥酔の方はいらっしゃいませんか?あとお酒が苦手なの方も最初に申し出てください、あ、はい、3名さまですね!その方には烏龍茶かエナジードリンクをご用意しておりますので、そちらをお飲みください」酒が苦手な人が手を挙げた。

 「なんで酒なんだろ・・・」和也は不思議に思った。

 「この桶には日本酒が入っています!これからアロマストーンにこの日本酒をかけていきます、一気にアルコールが気化しますのでご気分が悪くなられた方は遠慮なくご退室ください」

 「まずは振る舞い酒をします!」そうすると、常連の一人がお祭り野郎を手伝って、試飲用の小さなサイズのプラスチックコップを回してくる。また酒を飲まない人も勝手にクーラーボックスを開けて、烏龍茶やエナジードリンクを手に取った。

 「なるほど、だから無礼講なのか・・・」和也は思った。和也にもプラスチックコップが回ってきた。

 お祭り野郎は手桶を持ち、前列から柄杓で酒を注いで回る・・・

 「お兄さん、来てくれて嬉しいっす!今日はたっぷりと堪能してください!」お祭り野郎は和也に一言声を掛けて、次々と酒を注いで回っている。

 「お兄さん!祐志に気に入られたみたいだなぁ!あとでたっぷりと可愛がってやるといいぞっ!」隣に座っているスキンヘッドの男が和也に話しかけてきた。

 「可愛がってやる?!一体何が始まるの?!もしかして・・・」和也の気持ちは期待と不安が入り混じるものの・・・やはり期待の方が大きかった。

 

 
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