家族連れ、犯された父親 第二巻「男の性活」  ~40代ガチムチお父さんが、様々な男と交わり本当の自分に目覚めていく物語~

くまみ

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第四章 サウナ 男たちの戯れ

明け方の夢

 「課長、相模課長、何寝てるんですか?起きてくださいよっ!相模課長!」桜木は和也の体を揺する・・・

 「えっ?あ、おはよう・・・桜木さん・・・起きたんだ・・・」

 「課長何言ってるんですか?まだ朝じゃないですよ!寝ぼけないでくださいよ・・・私はずっと起きてましたよ・・・」

 「課長・・・私をほって置いて、自分だけいいことして、それで済むとお思いなんですか?」

 「えぇぇっ!桜木さん、仮眠室でずっと寝てたじゃないか?」

 「課長・・・私が寝ているのをずっと側にいて確認しましたか?」

 「えっ?桜木さん、寝てたんじゃないの?まさか・・・本当に起きていたの?」

 「実は寝た振りをしていました・・・課長が何をするか興味がありましたので・・・まさか課長があんなに淫乱だったなんて・・・」

 「さ、桜木さん・・・み、見てたの・・・?!」

 「はいっ!一部始終見させていただきましたっ!課長が沢山の男に囲われて乱れているところをしっかりとっ!」

 和也は青ざめて言葉を失った・・・

 「課長・・・私と言う者がありながら、あんなに知らない男に淫乱に犯されて・・・凄いショックでしたし軽蔑しましたよ・・・」

 「・・・そうだよな・・・軽蔑するよな・・・すまない、桜木さん・・・」和也は恥ずかしい気持ちと自己嫌悪になった。

 「課長が犯されている時の顔が高揚していて喜びに満ち溢れているように見えました・・・途中で乱入しようかと思ったんですが、どんなエロ動画よりも最高の作品で、つい課長が犯されているところを見入ってしまいました・・・」

 「・・・・・・・」和也は恥ずかしくて言葉を出すことが出来ない・・・

 「課長、あんなもの見せられたら私の股間はもう収まらないんですけど・・・どう責任をとっていただけるんでしょうか?」桜木は自分の股間に手をやり勃起したチ◯コを揉んでいる。

 薄い館内着越しにハッキリとわかる桜木のデカイサイズのチ◯コ・・・和也は見入ってしまう・・・

 「課長、そんなに私の股間を見つめて、これがそんなに欲しいんですか?」桜木は館内着のズボンの上から勃起したチ◯コを引っ張りだして、和也に見せつけた。

 桜木のズル剥けのデカマラが露わになった・・・

 「お、おぃ桜木さんっ!ここじゃまずいだろっ!それを早くしまえっ!」和也は周囲を見回した。

 「課長・・・大丈夫っすよ、酔っ払った親父二人が悪ふざけしているくらいにしか思わないですよ・・・」桜木はだだっ広い仮眠室内で大勢の客が寝ている中、ガチガチに勃起したチ◯コをしごき始めた。

 「駄目だっ!桜木さん、ここじゃあ・・・」和也は突差に桜木の手を取り、仮眠室の外に出た。

 「とりあえず何処かに行かないと・・・ここではまずい・・・風呂場だ・・・風呂場に行こう・・・風呂に入れば桜木さんのチ◯コも収まるぞっ!きっと・・・」和也は廊下に出て桜木の手を引きエレベーターに乗った・・・

 「えっと、風呂場は屋上だったな・・・」和也はエレベーターの上のボタンを押すしエレベーターは動き出した。外が見えるシースルーエレベーターで外の景色は午前3時過ぎにも関わらず、繁華街は酒に酔っ払っている人で賑わっていた。

 「あれ、ここのビルのエレベーターって外の景色って見えたっけ?間違ったエレベーターに乗ったかな・・・」和也は思った。

 「ガクン・・・ガタガタガタ・・・」突然、エレベーターが3階付近で止まってしまった・・・

 「えぇぇ・・・?!止まった?嘘でしょっ!」和也は緊急コールボタンを押したが、外部連絡が取れない・・・

 「ヤバいっ!どうしよう・・・」和也はパネル盤の前で途方にくれていると、後ろから桜木が和也のケツを鷲掴みにしてきた・・・

 「課長、仕方ないじゃないですか・・・その内、誰か気が付きますよ・・・それより折角密室なんだから楽しみましょうよ・・・」桜木は和也の背部から体をピッタリと寄せ、和也の股間と胸を触り、耳元で囁いた。

 「えっ?!あっ!桜木さん・・・何を言ってるの?ここでは駄目だよ・・・外から丸見えだよ・・・駄目だって!」

 シースルーエレベーターは建物から外側に出っ張り、停止位置は3階付近・・・エレベーター内は電気も着いていて明るく、暗い夜の通りからは一際目立ち、また、外からは丸見えであった。

 「課長、何言っているんですか?!課長が見られ好きなのは知っていますよっ!さっきだって、大勢の男たちの前で恥ずかしげもなく犯されていたじゃないですか・・・」桜木は和也をガラス越しに押しやり、無理矢理和也のズボンを下げた・・・

 「あぁっ!桜木さん、やめてっ!駄目っ!」和也のケツとチ◯コが丸出しになった。

 桜木は背後から和也にピッタリと体をくっつけて、チ◯コに手を回す・・・

 「課長、チ◯コギンギンじゃないですかっ!いやらしいなぁ・・・もっとみんなに見てもらいましょうっ!」

 「桜木さんっ!やめてぇっ!恥ずかしいっ!あぁぁぁ・・・!」

 「課長、窓の外を見てくださいよ・・・通行人の皆さんがこっちを見てますよ!」

 「えっ!あっ!見られている・・・あぁぁぁ・・・」和也はエレベーターの窓の外を見ると、通行人たちが足を止めてこっちを見ていた・・・指刺す人もいた・・・

 「桜木さん、やめてっ!人が見てる!」和也は桜木から逃れようとしたが、桜木の力が強くてびくともしない・・・

 「駄目ですよ・・・やめませんよっ!課長、もっと淫乱になってください!課長はここが弱いんですよね・・・」桜木は和也のケツの穴を揉んだ・・・

 「あぁっ!桜木さん・・・だ、駄目っ!ここでは駄目っ!みんなが見てるっ!や、やめて・・・あぁっ!」

 「嫌です・・・絶対にやめません!私は課長にずっとこうしたかったんです・・・」桜木は和也のケツの穴に指を入れた。

 「あぁっ!桜木さん、そこは駄目っ!欲しくなっちゃう・・・あぁぁぁんっ!」

 「その鳴きっぷり!いい声じゃないですか・・・可愛いなぁ課長っ!さあもっと下の皆さんに課長の可愛いところを見せてあげましょう!」

 桜木は和也の向きを変えて、ガラス越しに和也の背中をつけ、和也の上着をまくった・・・和也のケツと背中がガラスに張り付く・・・

 「そうら、課長、課長のいやらしいケツをみんなに見てもらいましょう・・・」桜木は和也に窓ガラスにピッタリとケツを突き出させ、桜木の勃起したガチ太マラを和也の前に突き出した。

 「あぁぁ・・・桜木さんのチ◯コだっ!・・・欲しかった・・・でも・・・」和也は桜木のチ◯コを握った・・・

 「課長、遠慮しなくていいですよ!しゃぶりたいんでしょ・・・」

 「うがっ!うぅぅ・・・あぁ美味い・・・あぁぁっ!桜木さんのチ◯コっ!ずっとしゃぶりたかったっ!」

 「課長っ!フェラ上手いじゃないですかっ!今までどれだけの男のチ◯コを咥えてきたんですか・・・」

 「うぅぅっ!あぅ・・・」和也は無我夢中で桜木のチ◯コをしゃぶった。

 「課長、あぁっ!気持ちいいっ!あぁっ!課長・・・課長・・・相模課長・・・大好きです!・・・相模課長っ!課長っ!」・・・・・・

 「・・・もう課長っ!課長っ!どうしたんですか?起きてくださいよっ!」桜木は和也の体を揺する・・・

 「あぁぁぁっ!あれっ?桜木さん、どうしたの?エレベーターは動いたの?」和也は目を覚ました・・・

 「もう課長・・・課長、何だかうなされていたから、起こしてあげようと思って・・・大丈夫ですか?」

 「あぁ・・・夢だったのか・・・良かったぁ・・・」

 「課長、大丈夫ですか?エレベーターとか・・・夢ってどんな夢を見られたんですか?」

 「あ、いや・・・桜木さん、大した夢じゃなくて・・・」

 「そうですか・・・課長、汗びっしょりですよ!朝風呂行きませんか?」

 「そ、そうだね・・・風呂行こうか・・・あっ!」和也は立ち上がろうとした時に、チ◯コがギンギンに勃起していることに気が付いた・・・

 「課長、どうしたんですかっ?あっ!テント張ってますね!課長~若いっすね・・・!」桜木は和也の股間が目に入りニヤけている・・・

 「いや、その・・・桜木さん、つまり・・・その、なんだか恥ずかしいなぁ・・・」

 「いいじゃないですかっ!男なら当然ですよっ!私もさっきまで朝立ちしてましたよ!」

 「えぇっ!桜木さんも朝立ちするのっ!」和也は桜木の朝立ちの発言にドキッとした。

 「当たり前じゃないですか!課長よりも一回り若いんですから・・・もしかしたら、いや、絶対課長よりも硬いはずです!」

 「硬いって・・・桜木さん・・・何もそんなにムキにならなくても・・・」

 「あ!すみません・・・そうですね・・・課長、風呂行きましょう・・・」

 
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