家族連れ、犯された父親 第二巻「男の性活」  ~40代ガチムチお父さんが、様々な男と交わり本当の自分に目覚めていく物語~

くまみ

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第六章 男の性(さが)

義父と息子たち ②

 智成は茂から「大事・・・」と言われてキョトンとした。

 「俺のことが大事?!し、茂・・・」智成は突然のことで他に返す言葉が見つからない。

 「あぁ、智成は、きっと昔から・・・大事だと思ってた・・・まあ昔はちょっと違ってた時期もあるけど・・・何だかんだ言ったって、長い付き合いだしなっ・・・」

 智成と茂は高校のラグビー部から一緒で、かれこれ8年以上の付き合いとなっていた。また母子家庭と言う境遇が同じで、茂は智成に様々な葛藤がありながらもつかず離れずつるんでいた。

 「茂っ!何だか嬉しいっ!俺は昔から茂のこと好きだったっ!でもお前素直じゃないからさ・・・」

 「そうだね・・・素直じゃなかったね・・・そうお父さんのお陰で、いや、お父さんとお父さんの家族のお陰で、最近は自分の感情に素直になれるようになったんだ・・・」

 「茂っ!良かったなぁっ!智成は茂に抱きついてキスをした。

 しばらく智成と茂は抱き合って立ったままキスを重ねる。

 意外な展開に和也はベッドの上で呆気に取られその光景を眺めていた。

 「茂、お前キス上手いなぁ~まるでとろけるようだ・・・」智成の目がトロ~んとした。

 「あれ?何だかいい匂いがする・・・」智成は気が付いた・・・それは白檀の香りが部屋中に充満しているのだった。

 「智成、やっと匂いに気がついたか・・・そうやって書凸猛進だから周りが見えなくなるんだ・・・」

 「ま、まあなぁ・・・」智成は静かになり、チ◯コも通常サイズへと戻った。

 「智成・・・まずはここに座れ・・・」茂は智成に椅子を差し出した。

 智成はキョトンし、大人しく椅子に座った。

 「僕はね、智成もお父さんも大事だけど、智成にもお父さんを大事にしてもらいたいんた・・・」

 「えっ?俺はいつだって和也を大事だと思ってる!今は淳文がいるから実際は2番目だけど・・・それが駄目なの?!」

 「そうじゃなくて、だいたいお前のセックスはただただ欲望のままに、自分本意に、相手はお構いなしにガツガツとして・・・もう少し大人の余裕と相手の反応を確かめながらセックスしてみたらどうなんだ?」

 「えぇ~?そんなこと言われたって・・・そんな風にはセックスしたことがないし・・・それに俺は和也を愛してるから・・・愛し合っている者同士は激しくセックスするのは当たり前だろ!」

 「お父さんはお前の乱暴なセックスに付き合ってくれているんだぞっ!」

 「えぇぇ?!そうなのぉ?!だって和也のチ◯コはずっと立ちっぱなしだったよぉ!」

 「男は外部刺激でも興奮するけど、精神的満足感とは必ずしも一致しないんだっ!」

 「えぇぇぇっ!和也は俺とのセックスで満足していなかったのぉ?!そうなのぉ?和也ぁ・・・」智成はシュンとしながら和也に聞いた。

 「まあ・・・智成の気持ちは嬉しいんだけど・・・やる前はシャワーくらいは浴びさせて欲しかったな・・・智成のチ◯コを汚しちゃうんじゃないかって・・・やっぱり気になって集中できないよ・・・」

 「あぁぁぁ・・・ごめんなさい・・・和也ぁ・・・」智成は段々と落ち込んでいく。

 「智成、僕はね、智成が大事だからあえて言わせてもらっているんだよ・・・」

 「わかっているよ・・・茂・・・ただショックで・・・」

 「まぁまず、酔い醒ましで茶でも飲みましょう・・・和也さん、もし良かったらシャワー使ってください」

 「茂君、ありがとう、そうさせてもらうよ・・・」和也は浴室に入りシャワーを浴びる。

 智成は裸のまま、ダイニングテーブルに座り落ち込んでいる。

 茂は智成にローズヒップのハーブティーを入れた。

 「何?これ・・・凄いピンクと言うか赤い紅茶だね・・・うぅっ?何だか酸っぱい・・・」智成は1口のんで感想を述べた。

 「ローズヒップティーと言って、スッキリするし、精力回復効果もあるんだ・・・ハチミツ入れると甘酸っぱくなって更に精力もアップ!」

 智成は茂の説明を聞いて、ハチミツをドバドバとローズヒップティーに入れて一気に飲み干した。

 「ふぅぅ・・・お代わりっ!」

 「そう言うところが智成っぽい、ハーブティーは香りを楽しみながら味わって飲むもんだぞっ!」茂は微笑みながら新しいローズヒップティーを用意し智成に差し出した。

 浴室からはシャワーの音が聞こえてくる。

 「なぁ智成、お父さんが満足するセックスを知りたいか?」

 「知りたい知りたいっ!どうするの?!」

 「まずは、智成が体感しないとお父さんには出来ないだろう?」

 「確かに・・・」

 「僕がお父さんにしていること試してみる?」茂はいたって淡々と智成に伝えた。

 「うんうんっ!やるっ!試してみたいっ!」智成はテーブルから立ち上がり興奮気味だ。

 浴室からシャワーの音が止んだ。

 「じゃあ智成、そのままテーブルに手をついてお尻を僕の方に向けて・・・」
 
 「おぉ・・・こうか?」智成は恥ずかしげもなく堂々と、ケツを茂に向けた。

 智成の体つきは、筋肉に脂肪がのり、体格が凄い良い。デカイプリっとしたケツだが締まっていて張りがある。

 「お前、また太ったんじゃないの?」茂は智成の肛門をまさぐった。

 「年々体重が増えていくっ・・・まあ仕方ないんじゃないの?酒も飯もやめられないし~・・・

 茂は智成の肛門を探り当てグリセリン浣腸を2本続けて挿入し、5分のタイマーをセットした。

 「おぉっ!何か変な感じっ!・・・」智成は肛門から直腸に浣腸液が挿入された違和感を感じた。

 「俺、そう言えば浣腸ってしたことがない・・・」

 「あれ?お前処女?じゃないよなぁ・・・」

 「うん、槙田先生に掘られる前はう◯こをしっかり出してシャワーで綺麗にしてる・・・あ、言っちゃった・・・」

 「お前ねぇ・・・お父さんは槙田先生と智成がセクフレだって、薄々はわかってるかもしれないけど、一応デリカシーとして、槙田先生とのことはお父さんの前では言うなよっ!」

 「茂っ!失礼なっ!先生はセクフレじゃなくて俺の親父みたいなものだっ!」

 「智成っ!それは今はどっちでもいいからとにかくお父さんには言うなよっ!」

 ガタン、浴室のドアが開いて和也がバスタオル1枚腰巻きでシャワーから上がってきた。

 「何だか騒がしかっだけどどうかした?」和也は素っ裸のままの智成と茂に聞いた。

 「お父さん、何でもないです・・・なぁっ、智成っ?」

 「あぁ・・・和也・・・本当・・・何でもない・・・」

 「そうか・・・何だか騒がしい感じがしたけど・・・気のせいだったかな?」

 「あぁっ!俺トイレっ!」智成が声を出した。

 「まだだっ!智成・・・お前、とりあえずベッドに横になれっ!」

 「えぇぇぇ?まだ駄目なのぉ?」智成は便意を催したが、まだ余裕があった。

 「仕方ねぇなぁ・・・でも、そんなにもたねぇょ?茂のベッド汚しちゃ悪いし・・・」

 「いいから横になれ・・・と・も・な・り・・・」茂は優しく智成に声を掛けた。

 「いったい2人の間に何があったのだろう・・・」和也はさっぱり理由が分からず、智成と茂のやりとりを見ていた。

 「あ、お父さん・・・智成にもマッサージの準備をしてもらっているんです・・・あの特別なマッサージの・・・」茂はニヤッとして和也を見た。

 「あの徳なマッサージって・・・まさか・・・あの前立腺マッサージのこと?!」

 「はいっ!お父さん・・・あの前立腺マッサージです・・・」

 「じゃあ智成は今、もしかして・・・浣腸されたの?」

 「うんっ!少しでも和也の気持ちを味わいたいから・・・今、う◯こ我慢している最中っ!あぁっ・・・そろそろヤバいっ・・・トイレ!」

 「智成っ!まだ駄目だっ!あと2分・・・」茂は智成をベッドに抑えつけた。

 「えぇぇっ!茂の鬼っ!」

 「智成、耐えた後の排便の爽快感を味わうところからこのマッサージは始まるんだぞっ!」智成はいつの間にか、肩のマッサージに用いるベッドが丸い電動バイブレーターを用意、スイッチを入れブルブルと振動させて智成な腹に当ててた。

 「うわぁぁぁ・・・やめろぉっ!茂っ!まじで漏れるっ!うわぁぁぁ・・・!」智成が暴れ出した。

 茂は何なく、智成を抑え込んだ・・・

 「智成、後1分・・・」茂は抑え込みながら、今度はバイブレーターを智成の又に挟んだ。

 「うわぁぁぁ、それはヤバいっ!本当にヤバいっ!うわぁぁぁ・・・」

 和也は2人が戯れあっている光景を眺めた。

 「何だろう・・・凄くエロい・・・」和也の股間は熱く勃起し始めていた・・・

※淳文=大口淳文:准一の義弟で智成の彼氏

 
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