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第六章 男の性(さが)
義父と息子たち ③
「うわぁぁぁっ!それやめろ・・・あぁぁぁ・・・漏れるぞっ・・・茂っ!そこどけっ!」
智成はベッドの上で便意に悶え、トイレへ駆け込みたいところを茂に抑え込まれ動けずにいた。
元々智成の方が体つきは茂よりも一回り大きく、高校時代も茂よりも腕力があったが、浣腸をされて腹に力を入れられない状況と茂も週に1、2度のトレーニングで鍛えられた筋肉があり、智成は容易に抑え込まれてしまった。
「うわぁぁぁっ!やめろぉぉぉ・・・茂、お願いだからやめてっ!あぁん、漏れちゃうっ!」
茂は智成を抑え込みながら執拗に電動バイブレーターを股間に押し当てた。ブルブルとしたバイブレーターの振動が智成を襲った。
必死に排便を我慢していた智成は顔を苦痛に歪めた。
「智成、あと1分だっ!頑張れっ!」
茂は智成を声で励ますが、実際は全くバイブレーターの動きを止めず、執拗に智成を責め続けている・・・また茂はそんな状況を楽しんでいるかのようにも見えた。
「茂君はS気が強い・・・怖い性格だ・・・」和也は茂の様子を見てボソッと呟いた。
「うわぁぁぁ・・・もう無理っ!茂っ!トイレへ行かせて~!あぁぁぁ・・・」智成は体をくねらせて顔を歪めている。
「智成っ!あと20秒・・・10秒・・・5、4、3、2・・・ピピピピッ」タイマーが鳴った。
「智成、トイレ行っていいぞっ、よくお尻の中も洗ってこいよっ!」
智成はユニットバスに駆け込んだ。
「すみません、お父さん、今お父さんにもハーブティー入れますね・・・」茂はニコッと微笑んだ。
「あぁ、茂君、ありがとう・・・凄かったねっ!智成・・・あの智成が苦しそうな表情の中に、ふっと切ない表情や吐息を漏らすなんて・・・」和也はバスタオル1枚の姿で椅子に腰掛けた。
「はい、どうぞ・・・お父さんにはレモングラスのハーブティーにしました・・・効能はリフレッシュです」
「あ、ありがとう・・・茂君」
「でも、さすがはお父さん・・・智成の細かい表情に気が付きましたね・・・そうなんですっ!あの図体で、苦しそうな表情の中に口元が歪んだり、吐息を漏らしたりって中々可愛いんですよっ・・・」
「茂君は凄いって言うか、怖いくらいに人間観察が出来るんだね・・・」
「そんなことないですよ・・・お父さん・・・ちょっと協力して欲しいんですけど・・・」
「えっ?何だい?」
「これから智成を骨抜きにしたいと思います・・・お父さん、一緒にアンアンとたっぷりヨガらせてあげましょう・・・」茂は悪魔のような微笑みで和也に言った。
「あ、あぁ・・・わかったよ・・・でも茂君は根っからのSだなぁ・・・」
「えっ?そうですか?!まぁ普通よりはSの要素は強いかも・・・ただ、ギャップには弱いです・・・自分より歳上の逞しい人がアンアンヨガったり、屈強な男、例えば智成みたいなのが、ヨガったりするとたまらなく上がります!」茂は珍しくニヤニヤとしていた。
「茂君もこんなにスケベでいやらしい顔をする時があるんだな・・・」和也はふと思った。
普段は冷静沈着、計算高く露骨な性欲なども見せない茂・・・実息子ではないが親子のような関係の茂・・・非常にレアでスケベな茂の表情に和也はドキッとした。
智成はバスタオル1枚の姿で、ユニットバスから出てきた。
「すげぇたくさんう◯こ出たっ!スッキリしたぁ~」智成は上機嫌。
「智成、そりゃ良かった・・・ちゃんとお尻の中も洗ってきたか?」
「おぉっ!しっかりと洗ってきたぞっ!さぁっ、煮るなり焼くなり好きにしろっ!」智成はバスタオルを剥ぎ取り裸一貫になった。
盛り上がった大胸筋に、脂肪の乗った腹、広く逞しい肩から背中、デカイプリっとしたケツ、太い筋肉質な太腿と脹脛・・・そして芋っぽい顔つき・・・がちむち、ガチデブ好きにはたまらない体・・・
「さすが、智成っ!やっぱり豪快だなぁっ・・・責めがいがある・・・」茂は目がギラギラしてきた。
和也も智成の裸を見て、ムラムラとしてきた。ハーブティーを一気に飲み干して、茂と智成がこれから始めることに期待した。
「智成、まずはベッドに横になって手を出して・・・」
「おぉ・・・こうか?」智成はベッドに横になり両腕を茂に突き出した。
茂は革製の手袋でその両手首が鎖で繋がれている手袋を智成の両腕にはめて、手首を固定した。
その革手袋を装着した智成の両腕をベッドの頭側の手すりに固定し、智成は両腕を頭の上の方から動けなくなった。
智成は全く抵抗せずに茂に従っている。それどころか、智成のチ◯コは段々と膨らみを増していった。
「智成、その手袋は頑張れば外れるけど、外すかどうかは智成次第ね・・・」
「茂、外さねぇよ・・・これからたっぷり感じさせてくれるんだろ?!」
「そうだよ・・・たっぷりとね・・・」
「お父さん、智成の乳首を適当なペースで交互にしゃぶってください。あと・・・絶対にチ◯コには触らないでくださいね・・・」
「あぁ、わかったよ・・・」和也は完全に茂のペースだと思いながら、とりあえず言われるがままに智成の乳首を左右交互に舐めた。
茂は智成の足元からジワジワと筋肉を伝って揉みほぐしていた。
「何だかくすぐったいなっ・・・あぁっ・・・やべぇ、変な声が出ちゃう・・・」
茂の指先は足元から段々と上へ、脹脛から太腿へと移り・・・時々鼠蹊部に指が触れる・・・
智成のチ◯コはギンギンに勃起して、脈打っていた。
「あぁぁぁっ~変な気分になってきた・・・俺のチ◯コしごいて~、あぁぁぁ」
「えっ?智成、しごいて欲しいのっ?まだ駄目だなぁ・・・」茂は意地悪く智成な鼠蹊部やチ◯コの周りを指でなぞる・・・
「あぁぁ~ぁん・・・茂の意地悪・・・あぁっ・・・」
智成のチ◯コは脈打ち先走りが溢れ始めた・・・
「あぁぁぁっ・・・くそぉっ!チ◯コしごきて~、あぁぁぁっ・・・」智成は悶える。
「よしっ、智成足上げるぞっ!」
「おぉっ!もう何でもしてくれっ!」
茂は智成な足を上げて、ケツの穴を露わにした・・・その穴をペロペロと舐め始めた。
「うわぁぁぁ、変な感じ・・・でも・・・き、気持ちいいっ!あぁ~ん・・・」
「そうか・・・お尻の穴が気持ちいいか・・・と・も・な・り・?」
「あぁ・・・だって俺・・・今初めてケツの穴舐められたっ!槙田先生は俺のケツを犯すくせに舐めてくれないっ・・・あぁっ!やべぇ・・・口が滑った・・・」
「お前ね・・・いくら酒に酔っているのと気持ちいいからって『槙田先生』って言っちゃ駄目だろうっ!お仕置きだっ!」茂は更にケツの穴からその周囲を執念に舐めた。
「あぁぁぁ~ヤバいって・・・し、茂っ・・・あぁん!」
「智成は槙田先生って・・・まだ准一と智成はセックスをしていたのか・・・ショックだ・・・何だろう・・・何でだろう・・・ショックだ・・・」和也は智成の乳首を舐めるのを止めてしまう・・・
「あぁ・・・和也っ!ごめんっ・・・槙田先生は俺にとって親父みたいなもので、スキンシップで時々やってるだけだから・・・別に愛って訳じゃないから!あぁぁぁっ、茂っ!ちょっと待って・・・ケツ舐めるの止めてっ!和也に説明しないとっ!あぁぁぁ・・・」
「お父さん・・・都合良く聞こえるかもしれませんが、槙田先生と智成は僕とお父さんの関係みたいなものです・・・つまりは、恋愛じゃなくて親子愛みたいなものです・・・」茂は智成のケツの穴を舐めるのをやめて、今度は指でケツの穴を刺激しながら和也に言った。
「親子愛?恋愛とは違うの?!でも・・・確かに俺だって・・・茂君とセックスしているし・・・同じことか・・・俺はヤキモチを妬いていたのか・・・」
「俺も楽しもう・・・」和也はふと気持ちが切り替わった。
「智成っ!」和也は智成にキスをした。
「うぅん、あぁぅ、ムニュ・・・和也ぁ・・・嬉しいっ!和也の唇、甘~い・・・」
「智成・・・たっぷりヨガれよっ!」和也は智成な耳を甘噛みした。
「うんっ!和也っ!いっぱいヨガらせてっ!」
和也と智成は深くペロペロと舌を絡めあった。
「おっと、智成、お父さん・・・2人だけで楽しんじゃ駄目ですよ・・・僕を忘れないでくださいねっ!」茂はニヤニヤしながら和也と智成に言った・・・
智成はベッドの上で便意に悶え、トイレへ駆け込みたいところを茂に抑え込まれ動けずにいた。
元々智成の方が体つきは茂よりも一回り大きく、高校時代も茂よりも腕力があったが、浣腸をされて腹に力を入れられない状況と茂も週に1、2度のトレーニングで鍛えられた筋肉があり、智成は容易に抑え込まれてしまった。
「うわぁぁぁっ!やめろぉぉぉ・・・茂、お願いだからやめてっ!あぁん、漏れちゃうっ!」
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必死に排便を我慢していた智成は顔を苦痛に歪めた。
「智成、あと1分だっ!頑張れっ!」
茂は智成を声で励ますが、実際は全くバイブレーターの動きを止めず、執拗に智成を責め続けている・・・また茂はそんな状況を楽しんでいるかのようにも見えた。
「茂君はS気が強い・・・怖い性格だ・・・」和也は茂の様子を見てボソッと呟いた。
「うわぁぁぁ・・・もう無理っ!茂っ!トイレへ行かせて~!あぁぁぁ・・・」智成は体をくねらせて顔を歪めている。
「智成っ!あと20秒・・・10秒・・・5、4、3、2・・・ピピピピッ」タイマーが鳴った。
「智成、トイレ行っていいぞっ、よくお尻の中も洗ってこいよっ!」
智成はユニットバスに駆け込んだ。
「すみません、お父さん、今お父さんにもハーブティー入れますね・・・」茂はニコッと微笑んだ。
「あぁ、茂君、ありがとう・・・凄かったねっ!智成・・・あの智成が苦しそうな表情の中に、ふっと切ない表情や吐息を漏らすなんて・・・」和也はバスタオル1枚の姿で椅子に腰掛けた。
「はい、どうぞ・・・お父さんにはレモングラスのハーブティーにしました・・・効能はリフレッシュです」
「あ、ありがとう・・・茂君」
「でも、さすがはお父さん・・・智成の細かい表情に気が付きましたね・・・そうなんですっ!あの図体で、苦しそうな表情の中に口元が歪んだり、吐息を漏らしたりって中々可愛いんですよっ・・・」
「茂君は凄いって言うか、怖いくらいに人間観察が出来るんだね・・・」
「そんなことないですよ・・・お父さん・・・ちょっと協力して欲しいんですけど・・・」
「えっ?何だい?」
「これから智成を骨抜きにしたいと思います・・・お父さん、一緒にアンアンとたっぷりヨガらせてあげましょう・・・」茂は悪魔のような微笑みで和也に言った。
「あ、あぁ・・・わかったよ・・・でも茂君は根っからのSだなぁ・・・」
「えっ?そうですか?!まぁ普通よりはSの要素は強いかも・・・ただ、ギャップには弱いです・・・自分より歳上の逞しい人がアンアンヨガったり、屈強な男、例えば智成みたいなのが、ヨガったりするとたまらなく上がります!」茂は珍しくニヤニヤとしていた。
「茂君もこんなにスケベでいやらしい顔をする時があるんだな・・・」和也はふと思った。
普段は冷静沈着、計算高く露骨な性欲なども見せない茂・・・実息子ではないが親子のような関係の茂・・・非常にレアでスケベな茂の表情に和也はドキッとした。
智成はバスタオル1枚の姿で、ユニットバスから出てきた。
「すげぇたくさんう◯こ出たっ!スッキリしたぁ~」智成は上機嫌。
「智成、そりゃ良かった・・・ちゃんとお尻の中も洗ってきたか?」
「おぉっ!しっかりと洗ってきたぞっ!さぁっ、煮るなり焼くなり好きにしろっ!」智成はバスタオルを剥ぎ取り裸一貫になった。
盛り上がった大胸筋に、脂肪の乗った腹、広く逞しい肩から背中、デカイプリっとしたケツ、太い筋肉質な太腿と脹脛・・・そして芋っぽい顔つき・・・がちむち、ガチデブ好きにはたまらない体・・・
「さすが、智成っ!やっぱり豪快だなぁっ・・・責めがいがある・・・」茂は目がギラギラしてきた。
和也も智成の裸を見て、ムラムラとしてきた。ハーブティーを一気に飲み干して、茂と智成がこれから始めることに期待した。
「智成、まずはベッドに横になって手を出して・・・」
「おぉ・・・こうか?」智成はベッドに横になり両腕を茂に突き出した。
茂は革製の手袋でその両手首が鎖で繋がれている手袋を智成の両腕にはめて、手首を固定した。
その革手袋を装着した智成の両腕をベッドの頭側の手すりに固定し、智成は両腕を頭の上の方から動けなくなった。
智成は全く抵抗せずに茂に従っている。それどころか、智成のチ◯コは段々と膨らみを増していった。
「智成、その手袋は頑張れば外れるけど、外すかどうかは智成次第ね・・・」
「茂、外さねぇよ・・・これからたっぷり感じさせてくれるんだろ?!」
「そうだよ・・・たっぷりとね・・・」
「お父さん、智成の乳首を適当なペースで交互にしゃぶってください。あと・・・絶対にチ◯コには触らないでくださいね・・・」
「あぁ、わかったよ・・・」和也は完全に茂のペースだと思いながら、とりあえず言われるがままに智成の乳首を左右交互に舐めた。
茂は智成の足元からジワジワと筋肉を伝って揉みほぐしていた。
「何だかくすぐったいなっ・・・あぁっ・・・やべぇ、変な声が出ちゃう・・・」
茂の指先は足元から段々と上へ、脹脛から太腿へと移り・・・時々鼠蹊部に指が触れる・・・
智成のチ◯コはギンギンに勃起して、脈打っていた。
「あぁぁぁっ~変な気分になってきた・・・俺のチ◯コしごいて~、あぁぁぁ」
「えっ?智成、しごいて欲しいのっ?まだ駄目だなぁ・・・」茂は意地悪く智成な鼠蹊部やチ◯コの周りを指でなぞる・・・
「あぁぁ~ぁん・・・茂の意地悪・・・あぁっ・・・」
智成のチ◯コは脈打ち先走りが溢れ始めた・・・
「あぁぁぁっ・・・くそぉっ!チ◯コしごきて~、あぁぁぁっ・・・」智成は悶える。
「よしっ、智成足上げるぞっ!」
「おぉっ!もう何でもしてくれっ!」
茂は智成な足を上げて、ケツの穴を露わにした・・・その穴をペロペロと舐め始めた。
「うわぁぁぁ、変な感じ・・・でも・・・き、気持ちいいっ!あぁ~ん・・・」
「そうか・・・お尻の穴が気持ちいいか・・・と・も・な・り・?」
「あぁ・・・だって俺・・・今初めてケツの穴舐められたっ!槙田先生は俺のケツを犯すくせに舐めてくれないっ・・・あぁっ!やべぇ・・・口が滑った・・・」
「お前ね・・・いくら酒に酔っているのと気持ちいいからって『槙田先生』って言っちゃ駄目だろうっ!お仕置きだっ!」茂は更にケツの穴からその周囲を執念に舐めた。
「あぁぁぁ~ヤバいって・・・し、茂っ・・・あぁん!」
「智成は槙田先生って・・・まだ准一と智成はセックスをしていたのか・・・ショックだ・・・何だろう・・・何でだろう・・・ショックだ・・・」和也は智成の乳首を舐めるのを止めてしまう・・・
「あぁ・・・和也っ!ごめんっ・・・槙田先生は俺にとって親父みたいなもので、スキンシップで時々やってるだけだから・・・別に愛って訳じゃないから!あぁぁぁっ、茂っ!ちょっと待って・・・ケツ舐めるの止めてっ!和也に説明しないとっ!あぁぁぁ・・・」
「お父さん・・・都合良く聞こえるかもしれませんが、槙田先生と智成は僕とお父さんの関係みたいなものです・・・つまりは、恋愛じゃなくて親子愛みたいなものです・・・」茂は智成のケツの穴を舐めるのをやめて、今度は指でケツの穴を刺激しながら和也に言った。
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「俺も楽しもう・・・」和也はふと気持ちが切り替わった。
「智成っ!」和也は智成にキスをした。
「うぅん、あぁぅ、ムニュ・・・和也ぁ・・・嬉しいっ!和也の唇、甘~い・・・」
「智成・・・たっぷりヨガれよっ!」和也は智成な耳を甘噛みした。
「うんっ!和也っ!いっぱいヨガらせてっ!」
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