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第七章 背負う者たち
動物園 ④
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爬虫類コーナーのトイレの個室の中で、和也は壁に手を突き良一にケツを突き出す格好で、ズボズポとケツを犯されていた。
「ハァハァハァハァ、スンげぇっ!和也さんのケツ、ねっとりといい締まり具合っ!スゲェ最高っ!」
「あぁぁぁっ!りょ、良一君・・・だっ、駄目だっ!止めてっ!あぁぁぁ・・・」
「ハァハァハァハァ・・・えぇっ?和也さん?止めてもいいんですか?!」良一は和也シャツの中に手を入れて、和也の乳首をグリグリとつまみながら耳元で囁いた。
「くうぅぅぅ・・・」和也は歯を食い縛る。
誰もいない爬虫類コーナーのトイレの中で、パンパンと良一が和也のケツに腰を打ち付ける音が響きわたる・・・
「あぁ・・・駄目だ・・・で、でもこの腰使い・・・チ◯コのサイズ・・・硬さ・・・あ、あの頃の准一だっ!」
「け、ケツが熱い・・・あぁっ・・・やばい・・・お、俺は・・・落ちていく・・・あぁぁぁ・・・」和也は声を殺して、歯を食いしばっていた。
良一のデカマラが、和也のケツをつくたびに、ズンズンとした刺激が和也の脳天を貫くような感覚に、和也は抵抗できず打ちひしがれていた。
2回りも歳下で、しかも准一の息子である良一に、体を・・・そしてケツを犯されることは、和也にとって雄としての完全なる敗北と屈辱であった・・・
和也は雄の敗北と屈辱を噛み締めながらも体は正直に良一のデカマラを求めていた。
「和也さん・・・ハァハァハァハァ、どうですか、俺のチ◯コは?気持ちいいですか?」
「あぁ気持ちいいよ・・・良一君・・・あぁっ・・・でも・・・やっぱり駄目だ・・・もうこれ以上はやっちゃ駄目だっ!」和也は快楽に溺れそうになりながら最後の抵抗をする。
ブルブル・・・ブルブル・・・良一の上着のポケットに入っていたスマホのバイブレータがブルブルと震えた・・・
「誰だよ・・・取り込み中なのに・・・あっ、父ちゃんだっ!」良一は腰を振りながらスマホを見た。
「もしもし・・・あっ、父ちゃん?」
「えっ?遅くなるの?」
「どうして良一君はこの状況で電話に出られるんだ?!信じられない・・・」和也は良一からケツを犯され続けながらも一気に現実に戻り、必死に息を潜めた・・・
「えっ?和也さん?側にいるよ・・・代わる?」
「はぁっ?何言ってるんだ・・・こ、こいつは?!こんな状況で、電話に出られる訳ないだろっ!」和也は必死に息を潜めながら心の中で叫んだ。
「えぇっ?別に・・・そう?息遣い荒い?俺は普通だよっ!父ちゃんの気のせいじゃないの?」
「あっ!今おしっこ漏れそいでトイレまで走ったから息が切れているかもっ!スッキリたっぷり出している最中・・・」良一は准一と電話で普通に会話しながら適当な言い訳をする・・・そして、決して和也のケツの穴からチ◯コは抜かず、静かに小刻みに腰を振り続けた。
「良一・・・取り込み中悪いなぁ、じゃあ和也にも遅くなる事を伝えておいてくれなっ!」准一は電話越しに良一に伝えた。
「和也さん、隣りでオシッコしてるよっ!代わるよ!」
「えっ?良一、和也は今小便してるんだろっ!いいよ代わらなくて・・・」
「あっ!和也さん、終わったみたいっ!じゃあ父ちゃん、今和也さんに代わるから・・・」良一はニヤけながらスマホをスピーカーにして和也の顔に近づけた。
和也は迷う暇もなく准一から電話に応答をしなければならなかった・・・
「あり得ないっ!イタズラにも程があるっ!」和也は心の中で叫んだ・・・しかしながら電話を避けらる状況でもなく・・・意を決して准一からの電話に応答した。
「も、もしもし・・・」和也は必死に平静を装った。
「和也か?すまんなっ!良一のお守りをさせて・・・もうちょっと遅くなりそうだけど大丈夫か?」
スピーカー通話の最中も容赦なく良一は和也のケツをじわじわと静かに犯し続けた。
「あっ、准一・・・大丈夫だよ、あぁ、遅くなるのね・・・大丈夫だよっ・・・」
「和也っ!悪いなぁ、埋め合わせは今夜、ベッドの上でたっぷりするからなっ!」准一はマッタリとしたスケベな声を和也にかけた。
「あぁ・・・うんっ・・・」
「うん?和也っ・・・どうした?何かあったか?何だか元気ないな?」
「いやっ・・・准一っ!べ、別に、そ、そんな事ないよっ!?」
「そっか・・・ならいいけど・・・何だか周囲が騒がしいけど、今何処にいるんだ?」
「えっ?あっ・・・今、トイレで小便して、これからあっちこっち見て回ろうかと・・・」
「そうか・・・じゃあ終わったらまた良一に電話するから・・:悪いなぁ!じゃあ後でな!」
准一からの電話が切れた・・・
「ホッ・・・何とかやり切った・・・えっ?あぁぁぁ・・・」和也はホッとしたのも束の間に、良一は勢いよく和也のケツをパンパンとデカマラで突いてきた。
「和也さん・・・父ちゃんと今夜・・・ベッドの上で何をするんですか?」准一と和也の会話は良一にも内容は丸聞こえになっていた。
「あぁっ・・・良一君だってもうわかっているだろう?あぁっ・・・お、俺と准一の関係は・・・」
「父ちゃんからは和也さんとは性処理の関係だったって聞いています・・・酷いですよね・・・さっきの会話はどう考えだって恋人同士ですよっ!」
「恋人同士?・・・」和也はボソッと呟いた。
「そう・・・俺と准一は恋人同士・・・付き合っている・・・でもあの頃は・・・そうは思なかった・・・」和也は良一にケツを犯されながら、回想した・・・
「そう・・・あの頃・・・」
大学時代、ラグビーの練習の後は、和也は准一の性欲のままに、ラグパンをところ構わずずり下げられて、何発もケツを犯されたのだった。
毎日毎日・・・
准一は雄猛々しい准一は、カッコよく、逞しく、凛々しく、和也にとっては眩しいくらいに輝く先輩だった。
そして和也を犯す時は凄ましぐスケベな野獣に変化した・・・
様々な場所で様々な体位で和也は准一がやりたい時に犯されていた・・・そんな昔を振り返り和也の体はまた熱くなってきた。
「あぁん准一っ!」
「だから和也さん、俺は何度も言うけど良一だってっ!」
「あぁ・・・良一君・・・そうだった・・・」
「ハァハァハァハァ、和也さん・・・俺はそんなに父ちゃんに似てる?!」
「あぁっ!良一君・・・そっくりだ・・・あぁぁぁ・・・若い頃の准一に犯られてるみたいだよ・・・スゲェ興奮するっ!」
「ハァハァハァハァ・・・そっか・・・若い頃の父ちゃんね・・・」
40代も後半になった准一の精力は衰えさを感じさせないくらい旺盛で、まだまだデカマラを誇示してはいるが・・・
21歳、若く、神々しくエネルギーが満ち溢れ、硬く脈打つ良一の熱り立ったデカマラに比べると見劣るの否めなかった・・・
あの若かりし頃からすっかりと時を重ね、未だに年相応よりは若々しくはあるものの、和也も准一もすっかりとオッサンになっていた。
「あぁっ!准一っ!凄いっ!気持ちいい・・・あぁん・・・准一っ!もっとっ!」和也は何だか訳がわからない状況に混乱する・・・
「だから良一だって・・・」
「・・・よしわかった!なら俺は今から准一だっ!和也いいか?!」良一は和也のケツを犯しながらキッパリと言い切った。
「えぇっ?」
「だから和也っ!俺を槙田准一だと思って、昔を思い出しながらたっぷりとスケベに感じて見てくださいっ!」
「そ、そんな事言ったって・・・良一君・・・あぁぁぁっ!」
「和也っ!目を閉じろっ!ケツだけに集中して・・・あの頃、父ちゃんに犯られている時をを思い出してっ!」
和也は目を閉じて、良一のデカマラがズボズボと抜き差しされるケツに意識を向けた。
「あぁぁぁ・・・スゲぇっ!あぁん・・・准一・・・」和也は興奮し、良一を准一だと錯誤する。
いや・・・正確に言うと、良一に犯されていると考えるよりも、准一と思い込むことで罪の意識から逃避していたのかもしれない・・・
「そうだっ、その調子だっ!よしっ・・・思い出せ!若い頃の俺とのセックスを!」良一は准一の口振りを真似て言った。
「あぁっ!准一・・・」
「オラオラ和也っ!どうだっ!ケツの穴感じてるんだろっ!」
「あぁっ准一・・・スゲぇ気持ちいいっ!」
「和也・・・どこが気持ちいいか声に出して言ってみろ!」良一は和也の耳を噛み、耳元で囁いた。
「あぁ・・・け、ケツが・・・あぁっ!」
「えっ?何だって?聞こえねぇよっ!ハッキリ言わないと抜いちゃうよっ!」槙田になり切った良一は、和也のケツをパンパンと犯しながら意地悪く耳元で囁いた。
「け、ケツの穴がスゲぇ感じます!准一っ!もっとやって・・・あぁぁぁ・・・」
「しょうがないなぁ・・・和也・・・じゃあ自分から俺のチ◯コで腰振ってみろよっ!」
「えっ?あぁっ・・・あぁ・・・」和也は良一に言われるままに腰を前後させ、良一のデカマラにケツを押し当て、前後に抜き差しをした。
「和也・・・スゲぇスケベな格好だぞ・・・こんなスケベなやつは・・・見たことがないっ!」
「あぁぁぁ・・・」
「ハァハァハァハァ、ヨシっ!和也っ!表に出るぞっ!」
「えっ?表に出るって?!」
「ガチャ・・・」良一はトイレの個室の扉を開けた。
「えっ?あっ?駄目・・・良一君っ!」和也は我に返った・・・
「和也・・・駄目だろう・・・目を開けちゃ・・・俺がいいって言うまで目を閉じていろっ!」
「で、でも・・・」
「いいから・・・先輩の言う事を聞けっ!」
「准一・・・もうこうなりゃどうにでもなれっ!」和也は腹を括り目を閉じた。
良一は和也のケツを後ろから犯しながら、和也を前に歩かせ個室からゆっくりと外に出た。
和也も目は閉じているが開放感を肌で感じた。
良一は和也に手を着かせた。
「ヨシっ!和也っ!目を開けろっ!」
和也は目を開くと洗面台の大きな鏡があり、自分が情け無い姿、顔をしているのが目に飛び込んできた。
「どうだっ!俺にケツを犯されて、スケベな顔を自分でもしっかりと見てみろっ!」良一はズボンだけ下ろした姿で和也のケツを容赦なく犯しながら、和也の耳を噛む。
「あぁ・・・恥ずかしい・・・こんな姿誰かに見られたら・・・どうしよう・・・」和也は恐怖にも似た感覚と、羞恥心を感じた。
「で、でも・・・興奮するっ!あぁっ!うぅぅっ!」
和也は鏡を見ると、乱れた自分の姿と、その後で汗だくになり、目をギラギラさせて、野獣のように和也のケツを犯す、良一の姿が写っていた。
「和也っ!もっとヨガれ、もっと素直に感じてみろっ!」
「あぁっ!准一・・・スゲぇよっ!あぁん」
「ハァハァハァハァ、そうだっ!和也っ!」良一はパンパンと和也のケツを突く。
「あぁぁっ!准一・・・あぁん」
「よし、和也っ、エロい顔だっ!たっぷり種つけてやるからよっ!ハァハァハァハァ・・・いいかっ?」准一のように振る舞いながら良一は、更に激しく和也のケツに腰を打ち付けた。
「あぁぁぁっ!准一っ!ちょ、頂戴っ!たっぷり頂戴っ!」
「よしっ!和也ぁっ!今たっぷりやるからなっ!あぁぁぁっ!イクぞぉっ!あぁ、イクぅっ!ハァハァハァハァ・・・」
「あぁ、准一っ!俺もっ!イクぅぅぅっ・・・」和也は右手で自分のチ◯コをしごいた。
良一は和也のケツの中に、和也は洗面台に向けて精子を射精したのだった。
※和也が良一を呼ぶ時に、准一と錯誤をしている表現がありますが、いずれも良一の事です。ご了承いただきますようにお願いします。
「ハァハァハァハァ、スンげぇっ!和也さんのケツ、ねっとりといい締まり具合っ!スゲェ最高っ!」
「あぁぁぁっ!りょ、良一君・・・だっ、駄目だっ!止めてっ!あぁぁぁ・・・」
「ハァハァハァハァ・・・えぇっ?和也さん?止めてもいいんですか?!」良一は和也シャツの中に手を入れて、和也の乳首をグリグリとつまみながら耳元で囁いた。
「くうぅぅぅ・・・」和也は歯を食い縛る。
誰もいない爬虫類コーナーのトイレの中で、パンパンと良一が和也のケツに腰を打ち付ける音が響きわたる・・・
「あぁ・・・駄目だ・・・で、でもこの腰使い・・・チ◯コのサイズ・・・硬さ・・・あ、あの頃の准一だっ!」
「け、ケツが熱い・・・あぁっ・・・やばい・・・お、俺は・・・落ちていく・・・あぁぁぁ・・・」和也は声を殺して、歯を食いしばっていた。
良一のデカマラが、和也のケツをつくたびに、ズンズンとした刺激が和也の脳天を貫くような感覚に、和也は抵抗できず打ちひしがれていた。
2回りも歳下で、しかも准一の息子である良一に、体を・・・そしてケツを犯されることは、和也にとって雄としての完全なる敗北と屈辱であった・・・
和也は雄の敗北と屈辱を噛み締めながらも体は正直に良一のデカマラを求めていた。
「和也さん・・・ハァハァハァハァ、どうですか、俺のチ◯コは?気持ちいいですか?」
「あぁ気持ちいいよ・・・良一君・・・あぁっ・・・でも・・・やっぱり駄目だ・・・もうこれ以上はやっちゃ駄目だっ!」和也は快楽に溺れそうになりながら最後の抵抗をする。
ブルブル・・・ブルブル・・・良一の上着のポケットに入っていたスマホのバイブレータがブルブルと震えた・・・
「誰だよ・・・取り込み中なのに・・・あっ、父ちゃんだっ!」良一は腰を振りながらスマホを見た。
「もしもし・・・あっ、父ちゃん?」
「えっ?遅くなるの?」
「どうして良一君はこの状況で電話に出られるんだ?!信じられない・・・」和也は良一からケツを犯され続けながらも一気に現実に戻り、必死に息を潜めた・・・
「えっ?和也さん?側にいるよ・・・代わる?」
「はぁっ?何言ってるんだ・・・こ、こいつは?!こんな状況で、電話に出られる訳ないだろっ!」和也は必死に息を潜めながら心の中で叫んだ。
「えぇっ?別に・・・そう?息遣い荒い?俺は普通だよっ!父ちゃんの気のせいじゃないの?」
「あっ!今おしっこ漏れそいでトイレまで走ったから息が切れているかもっ!スッキリたっぷり出している最中・・・」良一は准一と電話で普通に会話しながら適当な言い訳をする・・・そして、決して和也のケツの穴からチ◯コは抜かず、静かに小刻みに腰を振り続けた。
「良一・・・取り込み中悪いなぁ、じゃあ和也にも遅くなる事を伝えておいてくれなっ!」准一は電話越しに良一に伝えた。
「和也さん、隣りでオシッコしてるよっ!代わるよ!」
「えっ?良一、和也は今小便してるんだろっ!いいよ代わらなくて・・・」
「あっ!和也さん、終わったみたいっ!じゃあ父ちゃん、今和也さんに代わるから・・・」良一はニヤけながらスマホをスピーカーにして和也の顔に近づけた。
和也は迷う暇もなく准一から電話に応答をしなければならなかった・・・
「あり得ないっ!イタズラにも程があるっ!」和也は心の中で叫んだ・・・しかしながら電話を避けらる状況でもなく・・・意を決して准一からの電話に応答した。
「も、もしもし・・・」和也は必死に平静を装った。
「和也か?すまんなっ!良一のお守りをさせて・・・もうちょっと遅くなりそうだけど大丈夫か?」
スピーカー通話の最中も容赦なく良一は和也のケツをじわじわと静かに犯し続けた。
「あっ、准一・・・大丈夫だよ、あぁ、遅くなるのね・・・大丈夫だよっ・・・」
「和也っ!悪いなぁ、埋め合わせは今夜、ベッドの上でたっぷりするからなっ!」准一はマッタリとしたスケベな声を和也にかけた。
「あぁ・・・うんっ・・・」
「うん?和也っ・・・どうした?何かあったか?何だか元気ないな?」
「いやっ・・・准一っ!べ、別に、そ、そんな事ないよっ!?」
「そっか・・・ならいいけど・・・何だか周囲が騒がしいけど、今何処にいるんだ?」
「えっ?あっ・・・今、トイレで小便して、これからあっちこっち見て回ろうかと・・・」
「そうか・・・じゃあ終わったらまた良一に電話するから・・:悪いなぁ!じゃあ後でな!」
准一からの電話が切れた・・・
「ホッ・・・何とかやり切った・・・えっ?あぁぁぁ・・・」和也はホッとしたのも束の間に、良一は勢いよく和也のケツをパンパンとデカマラで突いてきた。
「和也さん・・・父ちゃんと今夜・・・ベッドの上で何をするんですか?」准一と和也の会話は良一にも内容は丸聞こえになっていた。
「あぁっ・・・良一君だってもうわかっているだろう?あぁっ・・・お、俺と准一の関係は・・・」
「父ちゃんからは和也さんとは性処理の関係だったって聞いています・・・酷いですよね・・・さっきの会話はどう考えだって恋人同士ですよっ!」
「恋人同士?・・・」和也はボソッと呟いた。
「そう・・・俺と准一は恋人同士・・・付き合っている・・・でもあの頃は・・・そうは思なかった・・・」和也は良一にケツを犯されながら、回想した・・・
「そう・・・あの頃・・・」
大学時代、ラグビーの練習の後は、和也は准一の性欲のままに、ラグパンをところ構わずずり下げられて、何発もケツを犯されたのだった。
毎日毎日・・・
准一は雄猛々しい准一は、カッコよく、逞しく、凛々しく、和也にとっては眩しいくらいに輝く先輩だった。
そして和也を犯す時は凄ましぐスケベな野獣に変化した・・・
様々な場所で様々な体位で和也は准一がやりたい時に犯されていた・・・そんな昔を振り返り和也の体はまた熱くなってきた。
「あぁん准一っ!」
「だから和也さん、俺は何度も言うけど良一だってっ!」
「あぁ・・・良一君・・・そうだった・・・」
「ハァハァハァハァ、和也さん・・・俺はそんなに父ちゃんに似てる?!」
「あぁっ!良一君・・・そっくりだ・・・あぁぁぁ・・・若い頃の准一に犯られてるみたいだよ・・・スゲェ興奮するっ!」
「ハァハァハァハァ・・・そっか・・・若い頃の父ちゃんね・・・」
40代も後半になった准一の精力は衰えさを感じさせないくらい旺盛で、まだまだデカマラを誇示してはいるが・・・
21歳、若く、神々しくエネルギーが満ち溢れ、硬く脈打つ良一の熱り立ったデカマラに比べると見劣るの否めなかった・・・
あの若かりし頃からすっかりと時を重ね、未だに年相応よりは若々しくはあるものの、和也も准一もすっかりとオッサンになっていた。
「あぁっ!准一っ!凄いっ!気持ちいい・・・あぁん・・・准一っ!もっとっ!」和也は何だか訳がわからない状況に混乱する・・・
「だから良一だって・・・」
「・・・よしわかった!なら俺は今から准一だっ!和也いいか?!」良一は和也のケツを犯しながらキッパリと言い切った。
「えぇっ?」
「だから和也っ!俺を槙田准一だと思って、昔を思い出しながらたっぷりとスケベに感じて見てくださいっ!」
「そ、そんな事言ったって・・・良一君・・・あぁぁぁっ!」
「和也っ!目を閉じろっ!ケツだけに集中して・・・あの頃、父ちゃんに犯られている時をを思い出してっ!」
和也は目を閉じて、良一のデカマラがズボズボと抜き差しされるケツに意識を向けた。
「あぁぁぁ・・・スゲぇっ!あぁん・・・准一・・・」和也は興奮し、良一を准一だと錯誤する。
いや・・・正確に言うと、良一に犯されていると考えるよりも、准一と思い込むことで罪の意識から逃避していたのかもしれない・・・
「そうだっ、その調子だっ!よしっ・・・思い出せ!若い頃の俺とのセックスを!」良一は准一の口振りを真似て言った。
「あぁっ!准一・・・」
「オラオラ和也っ!どうだっ!ケツの穴感じてるんだろっ!」
「あぁっ准一・・・スゲぇ気持ちいいっ!」
「和也・・・どこが気持ちいいか声に出して言ってみろ!」良一は和也の耳を噛み、耳元で囁いた。
「あぁ・・・け、ケツが・・・あぁっ!」
「えっ?何だって?聞こえねぇよっ!ハッキリ言わないと抜いちゃうよっ!」槙田になり切った良一は、和也のケツをパンパンと犯しながら意地悪く耳元で囁いた。
「け、ケツの穴がスゲぇ感じます!准一っ!もっとやって・・・あぁぁぁ・・・」
「しょうがないなぁ・・・和也・・・じゃあ自分から俺のチ◯コで腰振ってみろよっ!」
「えっ?あぁっ・・・あぁ・・・」和也は良一に言われるままに腰を前後させ、良一のデカマラにケツを押し当て、前後に抜き差しをした。
「和也・・・スゲぇスケベな格好だぞ・・・こんなスケベなやつは・・・見たことがないっ!」
「あぁぁぁ・・・」
「ハァハァハァハァ、ヨシっ!和也っ!表に出るぞっ!」
「えっ?表に出るって?!」
「ガチャ・・・」良一はトイレの個室の扉を開けた。
「えっ?あっ?駄目・・・良一君っ!」和也は我に返った・・・
「和也・・・駄目だろう・・・目を開けちゃ・・・俺がいいって言うまで目を閉じていろっ!」
「で、でも・・・」
「いいから・・・先輩の言う事を聞けっ!」
「准一・・・もうこうなりゃどうにでもなれっ!」和也は腹を括り目を閉じた。
良一は和也のケツを後ろから犯しながら、和也を前に歩かせ個室からゆっくりと外に出た。
和也も目は閉じているが開放感を肌で感じた。
良一は和也に手を着かせた。
「ヨシっ!和也っ!目を開けろっ!」
和也は目を開くと洗面台の大きな鏡があり、自分が情け無い姿、顔をしているのが目に飛び込んできた。
「どうだっ!俺にケツを犯されて、スケベな顔を自分でもしっかりと見てみろっ!」良一はズボンだけ下ろした姿で和也のケツを容赦なく犯しながら、和也の耳を噛む。
「あぁ・・・恥ずかしい・・・こんな姿誰かに見られたら・・・どうしよう・・・」和也は恐怖にも似た感覚と、羞恥心を感じた。
「で、でも・・・興奮するっ!あぁっ!うぅぅっ!」
和也は鏡を見ると、乱れた自分の姿と、その後で汗だくになり、目をギラギラさせて、野獣のように和也のケツを犯す、良一の姿が写っていた。
「和也っ!もっとヨガれ、もっと素直に感じてみろっ!」
「あぁっ!准一・・・スゲぇよっ!あぁん」
「ハァハァハァハァ、そうだっ!和也っ!」良一はパンパンと和也のケツを突く。
「あぁぁっ!准一・・・あぁん」
「よし、和也っ、エロい顔だっ!たっぷり種つけてやるからよっ!ハァハァハァハァ・・・いいかっ?」准一のように振る舞いながら良一は、更に激しく和也のケツに腰を打ち付けた。
「あぁぁぁっ!准一っ!ちょ、頂戴っ!たっぷり頂戴っ!」
「よしっ!和也ぁっ!今たっぷりやるからなっ!あぁぁぁっ!イクぞぉっ!あぁ、イクぅっ!ハァハァハァハァ・・・」
「あぁ、准一っ!俺もっ!イクぅぅぅっ・・・」和也は右手で自分のチ◯コをしごいた。
良一は和也のケツの中に、和也は洗面台に向けて精子を射精したのだった。
※和也が良一を呼ぶ時に、准一と錯誤をしている表現がありますが、いずれも良一の事です。ご了承いただきますようにお願いします。
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春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
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