家族連れ、犯された父親 第二巻「男の性活」  ~40代ガチムチお父さんが、様々な男と交わり本当の自分に目覚めていく物語~

くまみ

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第八章 至福の夜

魅惑のインド料理ディナーコース

 「本日はスターサイバーバの魅惑のガンジス川コースをご予約頂きまして誠にありがとうございます」

 「皆さま、最初のお飲み物は生ビールでよろしいでしょうか?当店のビールはムンバイビールと申しまして、インドから直輸入しているビールでございます」誠ニは皆にアナウンスをする。

 「それでか!何だかほのかにカレーみたいな味がしたから!」智成はビールを飲み干した。

 「はい若干、香辛料の味がするのが特徴でして、そのうちに病みつきになりますよ!」誠ニは笑顔で普通に店員のような口振りで智成に答えた。

 「しかし店員さん、そのユニフォーム、エロくて素敵ですね!美味そうな体が丸見えで凄いそそるっす!」智成は目がギラギラしている。

 「あれ?店員さん・・・何処かで見たような・・・もしかしたら淵野辺教授じゃないですか?」良一は椅子から立ち上がり誠ニに聞く。

 「えっと・・・まぁそうだけど・・・君は・・・うちの学生だっけ?でも・・・見たことないなぁ・・・」

 「あっ・・・教授、俺は教授の大学の生徒じゃないです!でも先生が非常勤でうちの大学で教えているスポーツ心理学の講義とってました!」

 「あぁ、東日本体育大学の学生さんね・・・奇遇ですね!どうりで、こんなにガチむちでイケメンさんで、うちの学生なら絶対に覚えているはずなんで!」誠ニは良一にニコッと微笑んだ。

 「感激っ!履修パンフレットに載っていた教授の姿がスゲェ、イケてたから履修したんですよっ!超感激!しかもそんなエロい姿でこんなに間近で会えるなんて!」良一は興奮した。

 「そんなに偉い先生なのか?俺ますますしそうっ!」智成も股間を押さえながら興奮し立ち上がった。

 「おぃ!良一、智成っ!いいから座れ!行儀悪いぞっ!」あまりにもはしゃいでいる良一と智成を見兼ねて准一は注意する。

 「いや、大丈夫ですよ・・・ここはそう言うのもありな、無礼講な店なので・・・皆さんも体が火照ほてったりしてなったら洋服入れはあちらのロッカーをご利用ください・・・」

 「ちなみにあちらのロッカーにはいくつか衣装が用意してありますので、ご自由にお使いください・・・」

 「では、ビールをお持ちしますので少々お待ちください」誠ニは淡々と説明し准一にも微笑えみ、部屋から退室した。

 「父ちゃん、淵野辺教授って言えばスポーツ心理学ではちょっと有名な先生でテレビにも出たり、有名アスリートのメンタルトレーニングに関わったりもしているんだよ!俺、超感激!」良一は興奮が止まない。

 「へぇ~誠ニさんってそんなに凄い人だったんだ・・・知らなかった・・・しかし、そんなに偉い人が上野駅の公衆トイレで、ナンパするなんて・・・やっぱり誠ニさんは変な人だ・・・」和也は良一の話しを聞き思った。
(第一巻 第六章 葛藤 ほろ苦い体験 参照)

 「おぉそうかよっ!どうせこっちはしがない公務員だよ・・・」准一は不貞腐れた。

 「父ちゃん、何言ってるの?いつもの父ちゃんらしくないぞっ!」

 「そうですよ、槙田先生は僕たちを育てた立派な先生です!僕は尊敬していますよ!は・・・」ずっと黙っていた茂が大きめな声を上げた。

 「って・・・」准一は苦笑いをした。

 「おい、茂っ!一部を除いてって何だよ!」智成は茂に不思議そうな顔をして聞く。

 「一部ってのは見境のない先生の性欲の事だよっ!智成、言わなくたってわかるだろう!そんなこと言わせるなよ!」

 「えっ!?茂、わかんねぇよ!槙田先生のカッコイイし、チ◯コは立派だし、性欲は強いし、エロいし、めちゃくちゃいい親父じゃねぇか!」智成は茂にムキになって言い返した。

 「はい、ムンバイ生ビールお待たせしました!」誠ニが部屋に入ってきた。

 「ミナサン、ヨウコソイラッシャイネー、ミナサンイケメンゾロイネー、コレオトオシヨ!タベテチョウダイネー」誠ニの後に続き、店主アルバが挨拶がてら前菜を運んできた。

 「さあ、まずは皆さんジョッキを持って、乾杯をしましょう!さて用意はよろしいでしょうか?」

 丸テーブルを囲み、集まった5人はビールジョッキを掲げた。

 「では、そちらの兄貴、乾杯の音頭をお願いします!」誠ニは准一を手のひらを上にし指名した。

 「えっ?俺っ?!あっ・・・では、この再会を祝して、乾杯っ!」准一は突然と振られて少し焦ったが、直ぐに気を取り直し乾杯の音頭を取った。

 皆は一斉にビールを口にさは、准一、良一、智成はビールジョッキーを空にした。

 「さすがは兄貴、良い飲みっぷりです!只今お代わりをお持ちします!」誠ニは3人のお代わりビールを作りに部屋を出て、直ぐにお代わりをビールに持ってきて、3人にサーブをした。

 「美味い、このビールは何だか不思議だ・・・ホップがきいていて、爽やかだけど、なんだか風味が強い!」准一は機嫌が直り、誠ニに話しかけた。

 「そうなんですよ、日本ではあまり普及していないんです・・・どうぞたっぷりとお飲みください!」誠ニはビールのサーブが終わると部屋から退室して行った。

 「あれ?誠ニさん・・・カッコは凄いけど普通の店員さんになっている・・・」和也は誠ニの素振りを見て思った。

 誠ニのユニフォームは、いやユニフォームと呼べるかどうか・・・上半身は白いシャツに赤い蝶ネクタイ、下半身は六尺褌にサンダル・・・

 和也は誠ニがてっきりと、飲み会に乱入し、またをしてくるのかと不安を感じていたが、誠ニが店員に徹する様子を見て安堵した。

 「准一も機嫌が直って良かった・・・」和也は思った。

 誠ニが次の料理を大皿で運んできた。

 「シュリンプのミックスサラダでございます・・・只今お取り分けしますので少々お待ちください・・・」

 誠ニは円卓に座る、智成と良一の間に入り小皿にサラダを取り分ける・・・

 智成はサラッと真横でサラダを取り分けている誠ニのケツを触った。

 「あっ!お客様・・・お触りはダメですよ!本来なら別料金をいただいておりますので・・・」誠ニは笑いながら、智成に言った。

 「え~?そうなの?旨そうなケツだったからつい・・・ごめんなさい・・・」智成はしゅんとした。

 「お客様はがちむちで可愛いから今回はサービスと言う事にしますね!」誠ニはニコッと智成ぬ微笑んだ。

 「うわぁ~残酷だっ!その体、その笑顔!店員さんズル過ぎる!」智成はますます興奮し始める。

 「智成さん、落ち着いて・・・でも憧れの淵野辺先生が俺の隣りでこんなにエロいカッコで・・・プリケツを丸出しにして・・・智成さんじゃないけど・・・俺もヤバい!」良一は股間を押さえながら言う。

 「そう言っていただけると光栄です!さぁ皆さんビールお代わりはいかがですか?遠慮なくおっしゃってください・・・」誠ニは笑顔でサラダの小皿を配って回った。

 「次はトマトのスープです・・・当店の自慢、この『魅惑のガンジス川コース』はどの料理にもたっぷりと秘伝の香辛料を使っていることです!」

 「さあ、只今取り分けますので・・・」誠ニ注凛に入ったスープを持ってきて、やはり智成と良一の間に置きスープを取り分けた。

 サーブをする誠ニの体は智成や良一にかすかに触れるのだった・・・

 「和也さん・・・あの淵野辺教授はかなりのやり手ですね・・・」茂が和也に耳打ちをした。

 「えっ?茂君どうして?」

 「あの微妙な距離感とタッチング・・・ボディアピールと言い、あの巧みな柔らかいさりげない話術と言い・・・ただ者じゃないですね・・・きっと全て計算付くですよ・・・」茂はビールをすすり、理路整然と和也に話した。

 「そりゃ誠ニさんだから・・・計算高いよな・・・やっぱり普通には終わらないかも・・・」和也は諦めにも近い思いが生じた。

 誠ニは小碗に入ったスープを次々と配って回り、最後に准一のところに持って行く。

 「お味はいかがでしょうか?」誠ニは准一に聞いた。

 「うん、酸味とスパイスが絶妙で美味しいです・・・」准一がスープを一口すすり、誠ニに応えた。

 「こちらのスープは代謝が促進し、男性器の活力を促進します・・・と言っても、まだ兄貴には必要なさそうですね?」誠ニは准一に言う。

 「いやいや、最近は歳のせいか、若い頃のようにはいかずに・・・昔はもっと元気だったのにと良く思うんですよ・・・」准一は笑いながら返答した。

 「だったら、是非このスープを飲み干してください!まだお代わりがありますので!」誠ニはやや准一の体に触れてスープを勧めた。

 「では・・・グビっ・・・ふぁぁ・・・」准一は酒にも酔って勢いよくスープを飲み干すのだった・・・

 「よっ!兄貴!いい飲みっぷりです!そんな兄貴に大サービス!インド秘伝のドリンクもどうぞ!」誠ニはショットグラスに入った赤い飲み物を誠ニに差し出した。

 「あれ、きっとヤバい液体ですよ・・・槙田先生はノリがいいから飲んじゃいますよ・・・」茂が准一と誠ニのやり取りを見ながら和也に言った。

 准一は和也と茂が見ている中で、上機嫌でショットグラスに入った一杯の赤いドリンクを飲み干した。

 その直後に誠ニはニヤッとした表情て和也を見つめる.。

 「ほらね・・・」茂は呆れ顔て和也に耳打ちする・・・

 「あの赤い液体・・・見覚えがある・・:でもあれは・・・飲み物じゃなくてケツから入れたものだった・・・」和也は考える・・・

 そう、それは初めてスターサイバーバに行った時に、アルバが用意してくれた、香辛料入りの媚薬に酷似していた・・・

 「まさか、あれが秘伝の媚薬だとすると、准一は飲んでしまった!ヤバい!絶対にヤバい!でも・・・准一も人前で乱れてしまうのかな・・・」

 「いかんいかん俺は何を考えているんだ・・・でも准一の乱れる姿を見てみたいような・・・」和也は不安を感じつつも、好奇心に似た思いを巡らせる・・・

 和也自身も秘伝香辛料の料理を食べ、体の火照りを感じ始めていたのだった・・・
 

 

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