家族連れ、犯された父親 第二巻「男の性活」  ~40代ガチムチお父さんが、様々な男と交わり本当の自分に目覚めていく物語~

くまみ

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第九章 野性動物

酔いと理性 ④

 良一、智成はいきり立った性欲を抑え、目の前のスッポンカレーとナンをがっついた。

 准一と和也は赤い液体の秘薬により、勃起は全く収まらず、思考が朦朧もうろうとしていた。
 
 特に和也はケツの穴にチ◯コ型バイブレーターがウィンウィンと音を立てて動いていて、絶えずケツの快感が込み上げる。

 「これってある意味、拷問ごうもんだよな・・・和也が俺の横でもだえ、快楽を我慢しているのに俺は何にもしてやれない・・・」准一は和也に話しかける。

 「准一・・・本当だよ・・・准一にとって俺なんてただの後輩でただの性処理なんだろ!」和也は顔を准一から背けて不貞腐れる。

 「か、和也?そんな事ないだろ、どうしたんだ急に!」

 「俺は知ってるんだぞ!准一は俺がいたって他の男とヤッテるって!」

 「ヤッテる?!だ、誰がそんな事を言ったんだ!」

 「誰だっていいだろっ!どうせ准一は俺なんかより、色々な男とのセックスが大事なんだろう!」

 「なに言ってるんだ!そんな事あるか!和也、お前だってさっきの親父(大黒)といい、誠ニと言い、色々な男と知り合っているじゃねぇか!」

 ムキになって言い合いをする和也と准一。

 「あらら・・・痴話喧嘩ですか?仲がよろしいですね」六尺褌一枚の姿の誠ニがデザートのアイスクリームを乗せたワゴンを持って個室に入ってきた。

 「だいたい誠ニ、お前がこれだけ俺たちを消し掛けておいて、チ◯コはギンギンに勃起させられたあげくにお預けときた!」

 「さっきから何なんだよ!だいたいお前は和也とはどう言う関係なんだよ!」准一は興奮して誠ニに食ってかかる。

 「准一、まずは落ち着いてくださいね、教え子や息子さんが見ていますよ!と、言いましても、赤い秘薬が効いているから抑えが効かないですよね・・・」誠ニはニヤッとしながらアイスを配る。

 「俺と和也はただの友達です!ただしセックスありの・・・」誠ニはサラッと言った。

 「やっぱりテメェ!俺の和也に手を出しやがったなぁ!」准一は誠ニに詰め寄る。

 「槙田先生、駄目です!喧嘩は良くありませんよ!」茂が准一を背後から羽交い締めにした。

 「オイ!茂、よせ!放せ!」

 「槙田先生落ち着いてください!」

 「『俺の和也に』ってやっと本音が出ましたね・・・准一、本当に准一も和也も素直じゃないですからね」誠ニはニコニコとした笑顔で言った。

 「誠ニっ!何だよ、そうだよ!俺は和也を愛してる!悪いかよ!」

 「准一、そうだ!そう言うハッキリとしたところが准一らしくてカッコいいぞっ!」

 「ところで和也!お前も准一の事をただの先輩って言ってたけど、本当のところはどうなんだ?」誠ニは意地悪く和也に問う。

 「お、俺は・・・じゅ、准一を、俺も准一を愛してる!」和也大声を発した。

 和也が声を発した瞬間に、准一も、皆も静まり返る。

 「和也ぁぁぁ!」准一は泣き出し、茂の腕を払い和也を強く強く抱きしめた。

 「准一、准一、嬉しい!准一、愛してる!」和也も准一を抱きしめ返した。

 「和也ぁ!俺も、俺も愛してる!」

 中年の固太りの男2人、和也と准一は周囲には目もくれず、立ったまま抱き合いキスを貪った。

 「淵野辺教授、これって赤い媚薬の影響ですか?」泣きじゃくりながら和也の唇を貪る准一を見て、茂は誠ニに聞いた。

 「恐らくそうでしょう・・・これから准一と和也は更に熱くスケベになっていきますよ・・・周りなんて気にせずもう誰も止められないですね」誠ニはニヤニヤしていた。

 「さて、皆さん、隣の特別室が空きましたので、移動しましょう!」誠ニは和也、准一と皆にアナウンスをする。

 「准一、和也!愛し合う2人にはたっぷりとセックスをしていただかないとね!」誠ニは准一と和也の肩を抱き、特別室に誘導した。

 特別室は広く、円卓の他にダブルベッドが既に用意されていた。
 
 「さぁ、皆さんは円卓に、准一と和也はベッドの方にどうぞ!准一、和也はお構いなく愛し合ってください!」

 准一と和也はベッドに座り向かい合う。准一の透け透けレースの紐パンからも、和也のケツワレサポートの上からもハッキリとわかるくらいに2人のチ◯コははちきれんばかり勃起している。

 そして、和也のケツの中には電動チ◯コ型バイブレーターがウィンウィンと音を立てていた。

 「和也・・・やっとだな・・・久しぶりにお前を抱ける!」

 「准一、でもみんなが見ている・・・」

 「構うもんか、もう我慢がきかない!和也、愛してるぞ!」准一は立ち上がり身につけていたレースの紐パンを勢いよく破り、ガチガチに勃起したデカマラを露わにさせた。

 准一のガチマラは血管が浮き出て脈打っていた。ビクンと痛いほど勃起したその亀頭の先からは溢れんばかりの先走りが滴っていた。

 「あぁ・・・准一のチ◯コだ・・・お、俺はこれが欲しかったんだ・・・」和也はベッドに座りながら准一のガチマラを握り、まじまじと眺めてから口に含んだ。ケツにはウィンウィンと電動チ◯コ型バイブレータは間髪を入れず和也のケツを刺激し続ける。

 「ピチャピチャピチャ、あぁ美味い!准一の味がする!あぁ・・・ケツも気持ちいい!ヤバいっ!俺はおかしくなる!」和也は気持ちが飛んでしまいそうになりながら夢中で准一のガチマラをしゃぶった・・・

 一方円卓では・・・

 「スゲェ迫力だ!槙田先生も和也も超エロい、たまんねぇ!」智成はアイスクリームを食べながら、ビールを含む。

 「父ちゃん・・・スゲェ・・・こんな父ちゃん見た事がない・・・やっぱり父ちゃんの体はいいなぁ・・・ケツがスゲェいやらしい・・・バリタチなんて勿体無い・・・」良一は和也の前で仁王立ちになる准一の後ろ姿を見て呟いた。

 「なぁ良一、俺たちもやろうぜ?」智成は隣に座っていた良一の股間を揉む。

 「智成さん、別にいいけど俺は基本タチだから智成さんのケツをもらいますよ!」良一はニヤっとした。

 「良一、いいぞっ!俺も基本はタチだったんだけど、槙田先生とやる時は俺はやられる方だし、昨日は茂に散々ケツをもてあそばれて、何だかケツが変なんだ・・・むず痒いって言うか・・・」

 「良一君はタチで、智成君はケツが感じるようになってきたんだね!そうかそうか・・・じゃ智成君もケツの準備をしないとだね・・・」誠ニは良一と智成の話に割り込んだ。

 「えぇ?淵野辺教授、ケツを洗うってことっすか?」智成は不思議そうに誠ニに聞いた。

 「智成君、ケツも洗うけど、和也も使った媚薬でケツを洗うと感度が増すよ、どう?」

 「えぇぇ?!ヤバい、スゲェ楽しそう!淵野辺教授、是非お願いするっす!」

 「淵野辺教授・・・俺も・・・」良一はボソッと呟いた。

 「良一君もケツ受けたいの?」

 「いや・・・そう言う訳じゃないんですけど・・・俺は・・・淵野辺教授とやりたいです・・・」

 「なるほど、そう言う素直な子は俺は好きだなぁ!良一君!」誠ニは良一を見つめた。

 「淵野辺教授・・・始めて授業で見た時から素敵だと思っていました・・・ここでこんなに近くであえて光栄です!」良一は目をキラキラとさせていた。

 「良一君・・・君の目は綺麗だね!チュっ!」誠ニは良一のほっぺたにキスをした。

 「あっ!ズルいぞ、良一、淵野辺教授のチュウをもらって、淵野辺教授、俺にもチュウして!」

 「智成君はまずはケツを洗ってからな・・・」

 「チェっ!淵野辺教授のいけず!」智成は不貞腐れた。

 「じゃあ智成君、まずはケツを洗うから、ズボンを脱いでください」

 「えぇ?ここで脱ぐの?」

 「そうだよ、智成君はそう言うの恥ずかしがるタイプじゃないだろ?」

 「えぇ?淵野辺教授、ひどいなぁ、俺だって恥ずかしがる乙女心だってあるぞ!」

 「そんなにイカつく熊みたいな奴が乙女心とか言ってんじゃない!いいからぬげ!」誠ニは智成のズボンに手を掛けて一気にポクサーブリーフごとズリ下げた。

 「あぁん、教授、もっと優しくやって~!」

 「おぉ、智成君、美味そうなケツだ!」誠ニは智成の尻タブを撫で回した。

 「教授、そんなに焦らさないで!早くしてっす!」智成はケツを振った。

 「よしよし、智成君、今やるからな!」誠ニは注射器に入った赤い液体を智成のケツの穴に注入するのだった・・・

 



 
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