64 / 65
終章 絆
二人
良一は准一、智成、誠ニの面前で、四つん這いになっている和也のケツを背後から犯していた。
「和也さんのケツの中、超気持ちいいっ!スゲェ・・・ハァハァ・・・」良一はゆっくりと和也のケツの感触を確かめながら腰を振る。
和也は込み上げる快楽に恍惚な表情を浮かべていた。
「あぁぁ・・・俺の和也が・・・俺の息子に・・・俺の目の前で犯されてる・・・俺はなんて情け無い・・・」准一は涙ぐむ・・・
「准一も和也も妻子ある身なのに、こんな風に堂々と男と付き合って・・・奥さんたちの事を思うといたたまれないですね・・・」誠ニは准一の耳元で囁いた。
「更に実の息子に手を出すなんて・・・こんな鬼畜は天に代わってお仕置きをしなければなりませんね!」誠ニは更に続けた。
「槙田先生、泣いている場合じゃないっすよ・・・自分の心配もしないと・・・先生のエロいケツ・・・俺、もう我慢出来ない!」智成は准一をベッドに押し倒した。
「智成・・・や、やめろ!」准一は抵抗しようとしたが、思うように体に力が入らない・・・いや、何だかケツの中が熱く疼いてたまらなくなっていた・・・
准一は智成を振り払おうとすればきっと振り払えるだろう・・・しかし、それをしない准一がいた・・・
「先生、先生のケツの穴、トロトロっすよ・・・やっぱりあのインドの何とかって赤い液体の効果っすかね!」智成は准一のケツの穴に指を入れ、強引に出し入れする・・・
准一のケツの穴から智成が指を動かす度にヌチャヌチャと音がする・・・
「くぅぅぅっ・・・だ、駄目だっ・・・ケツの穴が、気持ちいいっ!このままじゃ智成に犯やれる・・・でも・・・」准一は智成の乱暴な指の動きに快楽を覚えつつあった。
「先生、入れるっすよ!ズプッ!」智成は准一の両足を抱えてグチョグチョになった准一のケツの穴にギンギンに勃起したデカブトマラを一気に挿入した。
「うわぁっ、痛っ!智成、もっとゆっくり入れろ!うぅぅぅ・・・」准一のケツに一瞬痛みが走った・・・いくら媚薬でケツの中がトロトロになっているとは言え、准一はケツを受けるのは慣れておらず・・・智成の重量感のあるチ◯コでは強く圧迫感を感じてしまう。
「うぉ~っ、槙田先生のケツ、やっぱりいいっすね、感激っす!ハァハァハァハァ、3年振りの槙田先生のケツっす!」
「普段バリタチで精力旺盛、色々な男のケツを犯している先生のケツを犯せるのって超上がるっす!」智成は准一の足を抱えて容赦なく腰を振った。
和也と良一が、准一と智成が性を貪っている中で誠ニは六尺姿で両腕を組み、その光景を見つめていた・・・
「実に良い眺めだ・・・しかし、このインド秘伝の絶倫精力増強香辛料の料理の効果と、香辛料入りのグリセリン浣腸の効力は凄まじいなぁ・・・みんな野生化し、喜怒哀楽や性欲へと順従になっている・・・」
「素晴らしい!あぁ何と素晴らしいんだっ、男のセックスは最高だっ!これでこそゲイに生まれし者の喜びだっ!」誠ニは歓喜に満ちていた。
「良一君、今度は俺に代わってくれ・・・良一君は智成君と代わって、智成君は准一を背後から抱えてやってくれ!」誠ニは高揚し、声を掛けた。
「な、何をするんだっ!や、やめろぉっ!」准一は声を上げた。
今まで、准一を正常位で犯していた智成は准一の背後に回り、准一の頭を膝で抱き、准一の足を抱えた。
その前には良一がギンギンに勃起した准一の物にそっくりなデカマラをシゴキ立っていた。
「父ちゃん、智成さんに犯られてケツマ◯コがポッカリと穴が空いているぞ・・・イヤらしいなぁ・・・」
「りょ、良一・・・見るな!頼む・・・見ないでくれ・・・」准一は良一から顔を背けた。
「プチュ・・・グチョ・・・ヌチャヌチャ・・・そんな事言うけど、父ちゃんのケツのマ◯コからイヤらしい音が聞こえるよ・・・まるで早く嵌めてくれって言っているみたいだ・・・」良一は准一のケツの穴に指を入れて掻き回す・・・
「クゥゥ・・・」准一は目を瞑り執拗に指を動かす良一の責めに耐える。
「父ちゃん・・・本当は俺のチ◯コ、欲しいんだろっ?ケツの穴をいじっている間も父ちゃんのチ◯コ、萎えるどころかギンギンになってるぞ。
「クゥゥ・・・」准一は目を瞑り歯を食いしばる・・・
「槙田先生、体は正直に反応しているぞっ!良一にチ◯コを入れて欲しいって、言っちゃえよ~」智成は背後から准一に言った。
「父ちゃん、素直じゃないんだから・・・もうしょうがないなぁ・・・」良一は准一の膝を抱えて、准一のケツの穴の入り口にギンギンに勃起したチ◯コを当てがう・・・
「父ちゃん、先っちょが父ちゃんの中に入っちゃったよ!」良一は亀頭部分を准一のケツの穴に出し入れをする・・・
「や、ヤバいっ!き、気持ちいい・・・もっと、もっと欲しいっ!でもそんな事は口が裂けたって言えない!まさか息子のチ◯コを父親がねだるなんて、絶対に出来ない!」准一は心の中で葛藤する。
「准一、そんなに余裕でいられるのも今のうちにだけだぞ・・・これからお前の和也をお前の目の前でたっぷりと可愛いがってやるからな・・・」誠ニは四つん這いになっている和也のケツをポンポンと叩く・・・
「あぁ・・・俺は准一の前で犯される・・・何だかわからないけど、興奮する!」和也は目がトロンとして、高揚感に包まれた。
和也は四つん這いの姿勢を維持し、まるでガチガチの肉棒を今か今かと待ち侘びているようにも見えた。
「や、やめろっ!俺の和也を犯さないでくれっ!うっ・・・あっ!」准一のケツの穴の奥まで、良一のチ◯コが貫いた。
「父ちゃん、和也さんじゃなくて今は俺とのセックスを楽しもうよ!」良一は腰をパンパンと振り始める。
「ウグっ、うぅぅ・・・良一・・・駄目だ・・・やめろ・・・」准一は思わず声を出した。
「やべェ、父ちゃんのケツの中・・・トロトロだぁっ!気持ちいいっ!」良一は准一のケツの穴の感触を確かめながら腰を振り続けた。
「ハァハァハァハァ、准一、こっちも見てください・・・」誠ニは和也のケツを犯しながら准一に声を掛けた。
和也は誠ニにバックからケツを犯され歓喜に満ちていた。
和也は准一を見つめ、ケツを犯されながらも、准一の元へ歩みを進めた。
和也の顔は准一の顔の直ぐ近くに来て、和也は准一にキスを求める・・・
「准一・・・」
「和也・・・すまない・・・好きだ!」准一は和也の唇を貪った。それは舌と舌が絡み合う濃厚なキスになった。
和也と准一は四つん這いでそれぞれがケツを犯されながらも必死にキスを重ねる・・・
「和也!准一!何て素晴らしいんだ!互いに犯されながらも互いを求めている!これだから男のセックスはやめられない!」
「淵野辺教授!さっきから素晴らしいって言ってるけど・・・俺から見るとただのスケベでスワッピングみたいなただの乱混じゃないっすか?!」
「頭のいい教授の言う事は良くわからないっす!」
「それに教授ばかりズルいっすよ!教授のケツ頂きっす!」智成はバックから和也を犯している誠ニのケツを揉んだ。
「オット、キミハカワイイネ、ボクトヤリマショウ!」
仕事を終えたアルバが現れた。
「エッ!ちょっとちょっと待って!これから淵野辺教授のケツを犯そうと思ってたのに!」智成は慌てる。
「ダメダメ、カワイイオシリガコンナニグチョグチョナノニ、タチニナッテハダメダメヨ!タップリトボクノヘヤデカワイガッテアゲルカラネ!」アルバは智成を羽交い締めにし、智成のケツの穴に指を入れた。
「あぁっ、駄目っす!そこをいじっちゃ・・・俺、溶けちゃう・・・」
「あれ?スゲぇ!うぉ~デケェっ!」智成はアルバの股間に手を伸ばし驚く。
「サァ、ガチムチクン、ボクトタノシイコトシマショウネ!」アルバは強引に智成を引っ張って特別室を後にした。
一方で・・・
「ハァハァハァハァ、父ちゃんのケツ、スゲェ気持ちいい!父ちゃん中に出していいっ?」
「うぅぅっ、もうここまで来たら仕方ない・・・良一っ!思い切りぶっ放せ!」准一は四つん這いのまま良一に返答した。
「やったぁ!初の父ちゃんのケツの穴で、しかも種をつけられる!」良一は激しく准一に腰をぶつける。
パンパンパンパンと部屋中に良一の腰が准一にぶつける音が鳴り響く。
「ハァハァハァハァ、父ちゃん、イクぞっ!うあぁぁぁぁ・・・!」
良一は准一に覆いかぶさりグタっとなった。
「良一君、イッタのかな?じゃあそろそろ、准一も和也も解放してあげよう・・・この店はとっくに閉店しているし・・・早く片付けないとアルバに申し訳ないからな・・・」誠ニは四つん這いの和也からチ◯コを引き抜いた。
誠ニのチ◯コはギンギンに勃起していたが、構わず裸のままでテーブルの上を片付け始める・・・
和也と准一は拍子抜けし、ペットの上で呆然とした。
「さぁ、2人とも早く着替えて、これからが2人の楽しい時間なんだろ!さぁ早く早く!」誠ニは片付けをしながら和也と准一をせかした。
「良一君は帰りはタクシーで大学の寮まで送るから片付け手伝ってね!」
「ウッス!淵野辺教授!」良一は裸のまま、誠ニを手伝った。
「さぁ、2人とも着替えたらとっとと帰った帰った!」誠ニは和也と准一を特別室のドアから追いやり2人のケツを叩いた。
「准一、さっき言った事は冗談だよ・・・同性結婚が現実でない、ゲイライフを生きている俺の僻みだから、気にするな・・・」
「それより生き方は人それぞれだから!お前の信じた道を生きろ!嘘をつくなら突き通せ!じゃあな!」
「和也!お幸せに!」誠ニは2人を追い出すと特別室のドアを閉めた。
店内は薄暗く、他にも人もいなかった。
和也と准一は店の外に出た。夏の夜のじっとりとした蒸し暑さが2人を包み込むが何故だか心地が良い。
「あの時みたいだな・・・」准一は和也にそっと囁いた。
「准一、あの時って?」
「俺たちのあの時って言ったらあの時だろ・・・忘れたのか?・・・暑かった夏の日の夕暮れ、二人きりでラグビーの練習をしていたあの時だよ・・・思えばあの時から俺はお前に惚れていた・・・」
「准一っ!嬉しいっ!俺もっ!」和也は思わず准一に抱きついた。
「おいおい、和也っ!どうした?人前だぞっ!」
「構わないさっ!俺たち付き合ってるんだから!」和也は堂々と言った。
「そうだなっ!和也っ!」准一は和也を抱きしめた。
「さあ、帰ろう・・・俺のホテルへ!」准一と和也はタクシーを拾い、准一が宿泊しているホテルへと迎う・・・
和也と准一の束の間の時間を過ごすために・・・
「あっ!准一・・・」
「どうした和也?」
「今日の食事代、誠ニさんに払ってないや!」
「・・・」准一はしばらく黙っている・・・
「和也・・・郵送か振り込みにしないか?お前はもう誠ニには会うなっ!絶対に・・・」
「わかったよ、准一!」
和也と准一はタクシーの中で深く深くキスをした。
その光景をバックミラー越しに運転手からも見られているのを和也と准一は知ってか知らないかは・・・まあどうでもいい事ですね・・・
<第二巻終わり>
第三巻へと続く・・・
「和也さんのケツの中、超気持ちいいっ!スゲェ・・・ハァハァ・・・」良一はゆっくりと和也のケツの感触を確かめながら腰を振る。
和也は込み上げる快楽に恍惚な表情を浮かべていた。
「あぁぁ・・・俺の和也が・・・俺の息子に・・・俺の目の前で犯されてる・・・俺はなんて情け無い・・・」准一は涙ぐむ・・・
「准一も和也も妻子ある身なのに、こんな風に堂々と男と付き合って・・・奥さんたちの事を思うといたたまれないですね・・・」誠ニは准一の耳元で囁いた。
「更に実の息子に手を出すなんて・・・こんな鬼畜は天に代わってお仕置きをしなければなりませんね!」誠ニは更に続けた。
「槙田先生、泣いている場合じゃないっすよ・・・自分の心配もしないと・・・先生のエロいケツ・・・俺、もう我慢出来ない!」智成は准一をベッドに押し倒した。
「智成・・・や、やめろ!」准一は抵抗しようとしたが、思うように体に力が入らない・・・いや、何だかケツの中が熱く疼いてたまらなくなっていた・・・
准一は智成を振り払おうとすればきっと振り払えるだろう・・・しかし、それをしない准一がいた・・・
「先生、先生のケツの穴、トロトロっすよ・・・やっぱりあのインドの何とかって赤い液体の効果っすかね!」智成は准一のケツの穴に指を入れ、強引に出し入れする・・・
准一のケツの穴から智成が指を動かす度にヌチャヌチャと音がする・・・
「くぅぅぅっ・・・だ、駄目だっ・・・ケツの穴が、気持ちいいっ!このままじゃ智成に犯やれる・・・でも・・・」准一は智成の乱暴な指の動きに快楽を覚えつつあった。
「先生、入れるっすよ!ズプッ!」智成は准一の両足を抱えてグチョグチョになった准一のケツの穴にギンギンに勃起したデカブトマラを一気に挿入した。
「うわぁっ、痛っ!智成、もっとゆっくり入れろ!うぅぅぅ・・・」准一のケツに一瞬痛みが走った・・・いくら媚薬でケツの中がトロトロになっているとは言え、准一はケツを受けるのは慣れておらず・・・智成の重量感のあるチ◯コでは強く圧迫感を感じてしまう。
「うぉ~っ、槙田先生のケツ、やっぱりいいっすね、感激っす!ハァハァハァハァ、3年振りの槙田先生のケツっす!」
「普段バリタチで精力旺盛、色々な男のケツを犯している先生のケツを犯せるのって超上がるっす!」智成は准一の足を抱えて容赦なく腰を振った。
和也と良一が、准一と智成が性を貪っている中で誠ニは六尺姿で両腕を組み、その光景を見つめていた・・・
「実に良い眺めだ・・・しかし、このインド秘伝の絶倫精力増強香辛料の料理の効果と、香辛料入りのグリセリン浣腸の効力は凄まじいなぁ・・・みんな野生化し、喜怒哀楽や性欲へと順従になっている・・・」
「素晴らしい!あぁ何と素晴らしいんだっ、男のセックスは最高だっ!これでこそゲイに生まれし者の喜びだっ!」誠ニは歓喜に満ちていた。
「良一君、今度は俺に代わってくれ・・・良一君は智成君と代わって、智成君は准一を背後から抱えてやってくれ!」誠ニは高揚し、声を掛けた。
「な、何をするんだっ!や、やめろぉっ!」准一は声を上げた。
今まで、准一を正常位で犯していた智成は准一の背後に回り、准一の頭を膝で抱き、准一の足を抱えた。
その前には良一がギンギンに勃起した准一の物にそっくりなデカマラをシゴキ立っていた。
「父ちゃん、智成さんに犯られてケツマ◯コがポッカリと穴が空いているぞ・・・イヤらしいなぁ・・・」
「りょ、良一・・・見るな!頼む・・・見ないでくれ・・・」准一は良一から顔を背けた。
「プチュ・・・グチョ・・・ヌチャヌチャ・・・そんな事言うけど、父ちゃんのケツのマ◯コからイヤらしい音が聞こえるよ・・・まるで早く嵌めてくれって言っているみたいだ・・・」良一は准一のケツの穴に指を入れて掻き回す・・・
「クゥゥ・・・」准一は目を瞑り執拗に指を動かす良一の責めに耐える。
「父ちゃん・・・本当は俺のチ◯コ、欲しいんだろっ?ケツの穴をいじっている間も父ちゃんのチ◯コ、萎えるどころかギンギンになってるぞ。
「クゥゥ・・・」准一は目を瞑り歯を食いしばる・・・
「槙田先生、体は正直に反応しているぞっ!良一にチ◯コを入れて欲しいって、言っちゃえよ~」智成は背後から准一に言った。
「父ちゃん、素直じゃないんだから・・・もうしょうがないなぁ・・・」良一は准一の膝を抱えて、准一のケツの穴の入り口にギンギンに勃起したチ◯コを当てがう・・・
「父ちゃん、先っちょが父ちゃんの中に入っちゃったよ!」良一は亀頭部分を准一のケツの穴に出し入れをする・・・
「や、ヤバいっ!き、気持ちいい・・・もっと、もっと欲しいっ!でもそんな事は口が裂けたって言えない!まさか息子のチ◯コを父親がねだるなんて、絶対に出来ない!」准一は心の中で葛藤する。
「准一、そんなに余裕でいられるのも今のうちにだけだぞ・・・これからお前の和也をお前の目の前でたっぷりと可愛いがってやるからな・・・」誠ニは四つん這いになっている和也のケツをポンポンと叩く・・・
「あぁ・・・俺は准一の前で犯される・・・何だかわからないけど、興奮する!」和也は目がトロンとして、高揚感に包まれた。
和也は四つん這いの姿勢を維持し、まるでガチガチの肉棒を今か今かと待ち侘びているようにも見えた。
「や、やめろっ!俺の和也を犯さないでくれっ!うっ・・・あっ!」准一のケツの穴の奥まで、良一のチ◯コが貫いた。
「父ちゃん、和也さんじゃなくて今は俺とのセックスを楽しもうよ!」良一は腰をパンパンと振り始める。
「ウグっ、うぅぅ・・・良一・・・駄目だ・・・やめろ・・・」准一は思わず声を出した。
「やべェ、父ちゃんのケツの中・・・トロトロだぁっ!気持ちいいっ!」良一は准一のケツの穴の感触を確かめながら腰を振り続けた。
「ハァハァハァハァ、准一、こっちも見てください・・・」誠ニは和也のケツを犯しながら准一に声を掛けた。
和也は誠ニにバックからケツを犯され歓喜に満ちていた。
和也は准一を見つめ、ケツを犯されながらも、准一の元へ歩みを進めた。
和也の顔は准一の顔の直ぐ近くに来て、和也は准一にキスを求める・・・
「准一・・・」
「和也・・・すまない・・・好きだ!」准一は和也の唇を貪った。それは舌と舌が絡み合う濃厚なキスになった。
和也と准一は四つん這いでそれぞれがケツを犯されながらも必死にキスを重ねる・・・
「和也!准一!何て素晴らしいんだ!互いに犯されながらも互いを求めている!これだから男のセックスはやめられない!」
「淵野辺教授!さっきから素晴らしいって言ってるけど・・・俺から見るとただのスケベでスワッピングみたいなただの乱混じゃないっすか?!」
「頭のいい教授の言う事は良くわからないっす!」
「それに教授ばかりズルいっすよ!教授のケツ頂きっす!」智成はバックから和也を犯している誠ニのケツを揉んだ。
「オット、キミハカワイイネ、ボクトヤリマショウ!」
仕事を終えたアルバが現れた。
「エッ!ちょっとちょっと待って!これから淵野辺教授のケツを犯そうと思ってたのに!」智成は慌てる。
「ダメダメ、カワイイオシリガコンナニグチョグチョナノニ、タチニナッテハダメダメヨ!タップリトボクノヘヤデカワイガッテアゲルカラネ!」アルバは智成を羽交い締めにし、智成のケツの穴に指を入れた。
「あぁっ、駄目っす!そこをいじっちゃ・・・俺、溶けちゃう・・・」
「あれ?スゲぇ!うぉ~デケェっ!」智成はアルバの股間に手を伸ばし驚く。
「サァ、ガチムチクン、ボクトタノシイコトシマショウネ!」アルバは強引に智成を引っ張って特別室を後にした。
一方で・・・
「ハァハァハァハァ、父ちゃんのケツ、スゲェ気持ちいい!父ちゃん中に出していいっ?」
「うぅぅっ、もうここまで来たら仕方ない・・・良一っ!思い切りぶっ放せ!」准一は四つん這いのまま良一に返答した。
「やったぁ!初の父ちゃんのケツの穴で、しかも種をつけられる!」良一は激しく准一に腰をぶつける。
パンパンパンパンと部屋中に良一の腰が准一にぶつける音が鳴り響く。
「ハァハァハァハァ、父ちゃん、イクぞっ!うあぁぁぁぁ・・・!」
良一は准一に覆いかぶさりグタっとなった。
「良一君、イッタのかな?じゃあそろそろ、准一も和也も解放してあげよう・・・この店はとっくに閉店しているし・・・早く片付けないとアルバに申し訳ないからな・・・」誠ニは四つん這いの和也からチ◯コを引き抜いた。
誠ニのチ◯コはギンギンに勃起していたが、構わず裸のままでテーブルの上を片付け始める・・・
和也と准一は拍子抜けし、ペットの上で呆然とした。
「さぁ、2人とも早く着替えて、これからが2人の楽しい時間なんだろ!さぁ早く早く!」誠ニは片付けをしながら和也と准一をせかした。
「良一君は帰りはタクシーで大学の寮まで送るから片付け手伝ってね!」
「ウッス!淵野辺教授!」良一は裸のまま、誠ニを手伝った。
「さぁ、2人とも着替えたらとっとと帰った帰った!」誠ニは和也と准一を特別室のドアから追いやり2人のケツを叩いた。
「准一、さっき言った事は冗談だよ・・・同性結婚が現実でない、ゲイライフを生きている俺の僻みだから、気にするな・・・」
「それより生き方は人それぞれだから!お前の信じた道を生きろ!嘘をつくなら突き通せ!じゃあな!」
「和也!お幸せに!」誠ニは2人を追い出すと特別室のドアを閉めた。
店内は薄暗く、他にも人もいなかった。
和也と准一は店の外に出た。夏の夜のじっとりとした蒸し暑さが2人を包み込むが何故だか心地が良い。
「あの時みたいだな・・・」准一は和也にそっと囁いた。
「准一、あの時って?」
「俺たちのあの時って言ったらあの時だろ・・・忘れたのか?・・・暑かった夏の日の夕暮れ、二人きりでラグビーの練習をしていたあの時だよ・・・思えばあの時から俺はお前に惚れていた・・・」
「准一っ!嬉しいっ!俺もっ!」和也は思わず准一に抱きついた。
「おいおい、和也っ!どうした?人前だぞっ!」
「構わないさっ!俺たち付き合ってるんだから!」和也は堂々と言った。
「そうだなっ!和也っ!」准一は和也を抱きしめた。
「さあ、帰ろう・・・俺のホテルへ!」准一と和也はタクシーを拾い、准一が宿泊しているホテルへと迎う・・・
和也と准一の束の間の時間を過ごすために・・・
「あっ!准一・・・」
「どうした和也?」
「今日の食事代、誠ニさんに払ってないや!」
「・・・」准一はしばらく黙っている・・・
「和也・・・郵送か振り込みにしないか?お前はもう誠ニには会うなっ!絶対に・・・」
「わかったよ、准一!」
和也と准一はタクシーの中で深く深くキスをした。
その光景をバックミラー越しに運転手からも見られているのを和也と准一は知ってか知らないかは・・・まあどうでもいい事ですね・・・
<第二巻終わり>
第三巻へと続く・・・
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…