家族連れ、犯された父親 第二巻「男の性活」  ~40代ガチムチお父さんが、様々な男と交わり本当の自分に目覚めていく物語~

くまみ

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番外編

智成の非日常①

 「ちょっと待ってっす!俺はこれから淵野辺教授のケツを犯そうと思ってたっす!」

 「あのオッサン、何だか偉そうで、言っていることはさっぱりわかんないし・・・でもカッコイイから、メチャクチャにっちゃいたかったっす」

 「セイジサンハカッコイイネ、ネハイイヒトダケドチョットイジワルヨ!」

 「やっぱり意地悪っすよね!あのおっさんは・・・」

 「セイジサンノコトハイイカライイカラ、キミハボクトヤリマショウ!カワイイネ!ボクノタイプヨ!」アルバは智成の手を引いて、店の奥へと向かった。

 「それもいいっすね・・・」智成は素っ裸のまま抵抗する事なくアルバに着いて行った。

 店の奥には扉があった。アルバは鍵でドアを開けると今度は螺旋らせん階段があり、アルバは智成の手を引き階段を登る。

 智成の視線には広くがっちりとした、アルバの背中とプリップリのケツが映る。

 螺旋階段を登り切ると、広く開けたスペースがあった。

 広いワンフロアーのシングルルームのようで、対面式のオープンキッチンとカウンター、ソファー、ダブルベッドが見えた。

 「すんげぇ広いっすね!しかも何だかいい匂いがする!」

 「ココハボクノイエネ、イイトコデショウ!」

 「ニオイハサンダルウッド、ニホンゴデハビャクダンネ!」

 「兄貴はすげぇがたいっすね・・・しかもカッコイイ!」

 アルバは東アジア人特有の彫りの深い顔立ち、体付きはがちむち。智成もかなりガタイは大きい方だったが、そんな智成を圧倒するようであった。

 「ムカシハクリケットヤッテタネ!イマハマイニチキタエテルカラネ!」

 「アナタハナマエハナントイウノデスカ?ボクハアルバデス、インドジンネ」

 「智成っす!」

 「トモナリ、カワイイネ!ユックリシテイッテネ!」

 アルバはオープンキッチンに入る。

 「ソコニスワッテイテネ、イマノミモノヲヨウイスルカラ・・・」

 「うっす!そうさせてもらうっす!」智成は裸のままキッチンカウンターの椅子に腰をおろした。

 「トモナリ、ナニヲノミマスカ?」

 「何だか甘いもの、さっきからビールを飲みっぱなしだったから・・・」

 「アマイモノネ、マカセテチョッ!」

 アルバはキッチンの下から瓶を取り出した。

 その瓶の中から白いドロッとした液体を注ぎ、オレンジ色のソースらしきもの、黄色い液体をシェーカーに入れて腰をかがめてシャカシャカとシェーカーを振る。

 アルバはぱつんぱつんに服を着て、ボディラインからも脂肪の乗ったがちむちである事がわかる・・・

 「アルバさん、カッコイイ・・・スゲェそそる・・・」智成はキッチンカウンター越しにシェーカーを振るアルバを見て思った。

 智成のチ◯コは興奮し始める・・・

 「ハイオマチ!トモナリノタメニツクッタカクテルネェ!」

 「カクテルって、スプーンで食べるんすか?」

 シェリーグラスに注がれた白がオレンジがかったドロッとして、まるでヨーグルトみたいになっている。その上にはペパーミントの葉が添えられてらいた。

 「イイカラタベテミテネ」

 「うん?うわぁ、滑らかな舌触り、爽やかな甘酸っぱさ!美味いっす!これは何すか?何だかチーズケーキみたい・・・」

 「ダイセイカイ!ヨーグルトノサケトマンゴーソース、レモンジルデシェイク!」

 「美味いけどアルコールは強いっすね、酔いが回るっす」

 ブルブルブルブル、智成のスマホが鳴った。

 「あ、淳文からだ・・・すみません、アルバ、相方から着信、出るっす・・・もしもし」

 智成はキッチンカウンターの席を離れて電話に出た。

 「えっ?俺が悪さをしていないか心配だった?そんな訳ないでしょう・・・俺は淳文のもんすよ!」

 「あぁ~んっ!えっ!いや・・・チョットベッドの角に足をぶつけちゃって・・・あぁ痛かった・・・」

 アルバは電話中の智成の勃起したチ◯コとケツの穴を同時にいじっていた。

 「えっ!い、今ホテルに戻ったとこ、ほ、本当に何もしてないっすよ・・・1人で泊まってるって・・・俺は淳文だけのもんだから!」

 「はい、明日帰るから土産持って淳文ん家に行くっす!じゃあお休みなさい・・・」智成は彼氏の淳文との電話を何とか終えた。

 「はぁ・・・アルバさん、酷いっす!バレるかと冷や冷やした~!」

 「アレジャキットカレシサンニバレバレデスネ!」アルバは裸でスマホを持っている智成を抱きしめた。

 「バレてる・・・やっぱりそうかなぁ・・・俺もきっと淳文も、外では適当にやってるけど、絶対にお互いバラさないようにしているんすよ!」

 「タビノハジハカキステデスネ・・・」

 「おぉ、アルバさん、その通り!」

 「サァテ、タノシイコトシマショウ!」アルバは先にベッドに横になり、智成に向けて両手を広げた。

 「ウッス!」智成はアルバの手を伸ばすその腕の中に体を寄せた。

 「カワイイネ、トモナリ、タップリカワイガッテアゲルカラネ!」

 「アルバさん、いい匂いがする!線香みたいな匂い!う~ん、何だか体が溶けそう・・・」

 智成とアルバはたっぷりと体を確かめ合うように抱き合い、キスを重ねた。

 いつもの智成なら、ガツガツとした自分本位のセックスをするのだが、サンダルウッドの香りやアルバの体臭に包まれて、トロけて行く智成だった。

続く・・・

家族連れ、犯された父親 第3巻「激情の男たち」~中年男の性と磋硪~ がスタートしました。今後とも宜しくお願いします。

 
感想 31

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みんなの感想(31件)

taka
2022.08.16 taka

くまみさん今晩わ‼️ 家族連れ犯された父親の第三巻ご有ると聞き、一安心です。和也、准一、良一がどうなって行くのか、今から待ち遠しいです。忙しくと思いますが、待ってます。暑い日が続きますが、お身体に気をつけて、お過ごし下さい。

2022.08.17 くまみ

takaさん、いつもご支援ありがとうございます。第三巻のスタートはもうしばらくお待ちください。現在一巻を校正に入りました。
和也、准一、良一の将来は私も楽しみです。今後とも、よろしくお願いします。

解除
ななな
2022.08.16 ななな

二巻もめちゃくちゃ面白かったです!
自分も身体もっと鍛えるモチベーションにもなりましたし、一日で何発も抜ける描写もありオカズに最高でした!
また三巻も期待してます!
身体気をつけて執筆頑張ってください。

2022.08.17 くまみ

なななさん、いつもご精読並びにご支援ありがとうございます。面白かった、また何発も抜ける性描写などが沢山あったなどは大変嬉しく思います。体を鍛えるモチベーションに繋がっていただけて何よりです。また三巻もスタートする予定です。今後ともよろしくお願いします。

解除
taka
2022.08.15 taka

くまみさん、お疲れ様でした‼️ 最後まで、ドキドキしながら、読ませたいただきました。この後、新作予定は、有りますか? 是非お願いします。

2022.08.16 くまみ

takaさん、いつもご精読並びにご支援をありがとうございます。何とか完成出来ました二巻ですが、荒削りなもので一巻ともども校正をしていきます。終わり次第第三巻へと続きます。第三巻につきましてもどうぞご支援をよろしくお願いします。

解除

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