家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

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第一章 願望

男同士の風呂遊び 

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 宿泊しているリゾートホテルの大浴場は温泉でかなり広々とした作りをしていた。

 露天風呂はもちろん、サウナ、水風呂、ジャグジーにヒノキ風呂と多種多様な設備が整っている。

 待ち合わせた時間に槙田と二人の青年も一緒に風呂場にやって来た・・・

 その二人の青年も槙田に負けず劣らず良い体をしていた。

 さすがは高校時代はラガーマンだったニ人・・・筋肉に脂肪が乗った感じでムチムチとしている。

 体のパーツはそれぞれ太く、ケツもしっかりと盛り上がりボリュームがある。

 今は二人ともラグビーはしていないそうだが鍛えられた体は今も健在だ。

 青年は二人とも二十歳で名前は智成と茂。智成は運送業をしていて、茂は柔道整復師の専門学校に通っていると自己紹介された。

 今日は二人とも休みをとって久々の恩師との再会を果たしたそうだ。

 智成は槙田と同じ福島の地元に住んでいて、茂は上京し東京にいるとの話しだった。
 
 二人とも屈託のない笑顔が印象的で素直でどこかまだ少年のあどけなさを残した、好感が持てるタイプだった。

 久々に見る槙田の裸は脂の乗った中年の魅力をかもし出していた。

 また、智成、茂の若く張りがある体と、こんなどストライク(超タイプ)な男達と風呂に入れることに気分が高揚する和也だった。

 「和也・・・お前太ったなぁ~、俺も人のことは言えないけどなぁ・・・」槙田は笑う。

 「いやぁ、ビールの飲み過ぎで・・・」和也は槙田に腹を叩いて見せた。

 「どれどれ・・・」槙田は和也の腹を触る。

 「あぁっ・・・もう、槙田さん!遊ばないでくださいよぉっ・・・」和也は槙田の腹を触り返し、中年男同士、年甲斐としがいも無くふざけあってしまう。

 その横で若い二人はあっという間に裸になった。

 目の前で展開された色気のない若いがちむち君たちのストリップショーは和也をドキドキさせた・・・

 「アイツらいい体してだろう?なぁ和也・・・」槙田がニヤニヤしながらささやく。

 「そ、そうっすね・・・さすが若いだけあって、いい筋肉してますね・・・」

 智成のチ◯コはドス黒く、かりが張っていて重量感がある立派な一物であった。

 「うわぁっ、デカイっ!スゲェチ◯コだっ・・・きっと立ったら凄いんだろう・・・あれ?俺は何を考えているんだ?!」

 和也は智成のチ◯コが気になってしまう。

 茂のガタイは智成よりは一回りスリムだが、一般的には太い部類であるといえるだろう。

 茂の体つきはとても均整がとれている。肌はきめ細やかくスベスベで、思わず触りたくなってしまいそうに透き通っていた。

 茂のチ◯コの太さはないが長めのサイズだった。

 洗い場では槙田は智成と茂に自分の体を洗わせている・・・

 風呂椅子に腰掛け、両腕を伸ばして、二人からガシガシと洗われて槙田は身体中泡だらけになっていた。

 「先生のケツデカイっすね、チ◯コもぶってぇなぁ!」

 智成は槙田の体を洗う際に遠慮などはせずに、座っている槙田のケツの割れ目に泡だらけの指を入れたり、わざとチ◯コを揉むように洗っていた・・・

 「智成、お前は遠慮ねぇなぁ~!そこは自分でやるから・・・」

 槙田は豪快に笑いながら智成に言ったが、別に智成の手を払いのけるわけではなかった。

 智成は父親とたわむれるように、無邪気にはしゃいでいた。

 槙田の体を洗っている智成のチ◯コは天井を向きいきり立っていたが全く隠す様子はなく、まるで和也に見せつけているようにも感じた・・・

 和也はその光景を食い入るように見つめていると必然的に股間は反応し、慌てて見つからないようにタオルで隠した。

 体を洗い終わった三人は先に広い湯船に入り、和也は勃起が収まった頃合いに皆に合流した。

 「和也さん、いい体してますね、ケツもプリッとして、美味そうっす!」智成は和也に向かって唐突に言い出した。

 「こら、失礼だろ!」槙田はすかさず智成は頭をどついた。

 「こいつは昔から思ったことをすぐに口にする開けっ広げなやつで・・・手も早く、好きなヤツが出来たら書凸妄信しょとつもうしんしちゃって・・・」

 「でも、クラスでも部活だも人気者だったんだけどな・・・」槙田は笑いながら話す。

 「すんません、和也さんのケツがあまりにプリッとしていて、ムッチリとした、いやらしい!・・・じゃなかった・・・いいケツしてたものでつい・・・」智成は笑いながら頭を掻き、和也に謝った。

 「おぃおぃ智成、それって全然謝ってねぇぞ・・・」茂は呆れ顔をした。

 中年二人、若者二人は藍まみれ、楽しい時間が流れた。

 和也は、自分の二回りも若い青年に、プリッとムッチリとしたケツなどと褒められて、何だか恥ずかしく感じながらも悪い気はしなかった。

 楽しい風呂の時間はあっという間に過ぎ、夕飯の時間が迫っていた。

 仕方なく皆で風呂から上がり脱衣所で体を拭いた。

 「うゎぁ、やっぱりエロい!プリっとして和也さんのケツ最高!」智成が後ろから和也のケツを急に揉んできた。

 「おっと、智成君、不意打ちは駄目だよ・・・」和也は咄嗟とっさに智成のケツを揉み返した。

 「ああぁ~ん、和也さんのス・ケ・ベ!」智成が甘えたいやらしい声をだした・・・

 「コラっお前たち、公共の場だぞ!」それを見ていた槙田が笑いながら注意する。

 体育会でよく見られるじゃれ合いみたいな、決していやらしいものではなかったが・・・

 和也は智成からケツを直に触られたことや、智成のケツを直に触り返したことは嬉しいハプニングだった。

 和也は夕食の後に、槙田たち3人の部屋で飲み直そうと誘われた。

 さすがに家族旅行に来て家族との時間も過ごさず、外出しっぱなしでは家族の手前申し訳なく思い、和也は後ろ髪を引かれながらも約束を断り、その代わりに朝風呂を待ち合の約束をした。

 和也には気がかりな事があった・・・

 脱衣所で智成からケツを触られ、槙田から注意をされた時に、槙田のマラは上を向きかけて大きくなっていた気がした・・・

「槙田さん勃起していた?いやいや、きっと気のせいだったのだろう・・・」和也は必死で打ち消すのだった。
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