9 / 150
第0章 本編開始前
第8話 クソゲーに相応しい鬼畜さ《試練のダンジョン》②
しおりを挟む
ダンジョン内に入るといつも通り目の前にメッセージが届く。
《挑戦者の装備なしを確認。第1の試練を開始します》
それを見た瞬間、闘技場の様なところに転移させられた。
どうやら今の所全てゲームと同じのようだ。
そしてゲーム通りモンスターがいきなり現れる。
そいつらの見た目は、王冠を被った大きなゴブリン1体と、側近みたいなゴブリンが3体いた。
「ッッ!? 【鑑定:1】!」
俺は急に目の前に現れたことにびっくりする。
俺は心を落ち着かせてゲームと同じ見た目をしているが一応【鑑定】する。
______________
キングゴブリン
level:69
______________
______________
ゴブリン・ジェネラル
level:51
______________
うんやっぱりそうですよね。
どっちも俺の敵ではないけど、今の俺は防具なしだから普通にやばいんだよな。
しかし【鑑定:1】はレベルまで見れるのか。
やはり取っていて正解だったな。
俺は【身体強化:1】を発動する。
おお、これが【身体強化】か……結構上昇しているな……これなら余裕だ!
しかし、【身体強化】には時間制限があり、1の場合は10分だ。
それからレベルが上がるにつれて1分づつ減っていく。
俺は助走をつけてから思いっきりキングゴブリンにラ◯ダーキックを食らわせる。
「どうだ! 俺の渾身のラ◯ダーキックは! どうしても1回やってみたかったんだよな」
俺が前世からの小さな夢を叶えていると、キングゴブリンはもう死んでいた。
おお! まぁレベル差があるから当たり前と言えば当たり前なんだけど、ラ◯ダーキックって強いんだな……。
俺はそんなことを思いながら、ゴブリン・ジェネラルの方に向き直る。
「さぁ次はお前達だ。【スロウ】【スロウ】【スロウ】」
俺は闇魔法の【スロウ】を三重までかけた。
こうすることによって格段に相手のスピードが落ちる。
俺はかけ終わると、1体のゴブリンの懐に一瞬で入り。
「【魔闘拳】ッッ!!」
【魔闘気】を纏った拳を思いっきり振り抜く。
するとゴブリン・ジェネラルの胴体が弾け飛ぶ。
…………うわぁ……グロい……ちょっとやりすぎた感が物凄いな。
【魔闘気】も時間制限あるし、今回は使わないでおこう。
俺は後ろで攻撃しようとしていた敵を【気配感知】で感知したので急いで飛び退く。
そして相手の背後に周り再び本気で殴る。
今度は胴体が弾け飛ぶことは無かったが、壁まで吹っ飛んで死亡していた。
よし、あと1体!
俺は一旦距離を取る。
ここで焦ってはいけない。
俺は警戒を強める。
「ガァアアアアアア!!」
突如ゴブリン・ジェネラルが吠えた。
きたッ!
俺は急いで【魔闘気】を発動して待つ。
するとゴブリン・ジェネラルの後ろに1体のゴブリンが現れる。
俺はすぐに【鑑定】を発動。
______________
エンペラーゴブリン
level:88
______________
これもゲーム通り!
「来たな、エンペラーゴブリン! 本当は戦いたくないけど、俺の限界突破の為の糧となってくれ!」
俺は先手必勝とばかりに懐に飛び込んで腕を振り抜く。
「シッ!!」
しかしでかい図体のくせして器用に避ける。
そして俺に反撃とばかりに剣を振り下ろしてきた。
「危なッ!?」
俺はギリギリの所で回避する。
そして俺も反撃に蹴りを喰らわす。
今度はしっかり入った。
今俺のレベルは100の為、結構なダメージが入ったはずだがピンピンしている。
あれぇ? 俺本気で蹴った筈なんだけどなぁ……。
まぁゲームでも仰け反りとか無かったしこう言うものなのかな?
取り敢えずダメージはあまり効いていないと仮定しておいた方が良さそうだ。
俺はキングゴブリンが残した剣をエンペラーに投げる。
何故か剣を投げるのはイベント的にセーフらしい。
ゲームでも剣を使ってはいけないのに、投げるはセーフだと誰が気づくだろうか。
これは完全に制作ミスだと思う。
だがこれが無いと俺や廃プレイヤーは勝てなかった。
俺はゲームでのエンペラーの攻撃パターンを頭に描きながらギリギリで避ける。
そして剣を振り下ろすタイミングを待つ。
エンペラーの隙はその瞬間以外ない。
それから躱す事10分、遂にその時がきた。
「グルァアアアアア!!」
エンペラーが大剣を俺に向かって振り下ろす。
俺はそれをギリギリで避け、背後にまわる。
「この時を待っていた! 【魔毒拳】ッッ!!」
俺はエンペラーに向かって【闇魔法】の【ポイズン】と【魔闘気】を合わせたパンチを撃つ。
ゲームではポイズンをした後に【魔闘拳】だけど、この世界ではこう言う重ねがけも出来る。
俺の放った激毒の攻撃は、エンペラーにしっかりと当たった。
よし! あとは逃げるだけ!
「【スロウ】【スロウ】【スロウ】ッ!」
俺は更に【スロウ】を繰り返して、エンペラーの動きを遅くする。
このあとは簡単だ。
遅くなったエンペラーが毒で死ぬまでひたすら攻撃に当たらないようにするだけ。
20分経った頃にやっとエンペラーが死んだ。
「はぁ…………疲れたぁ! ちょっと休け……い……」
俺は疲労感と達成感を感じながら意識を手放した。
----------------------------
面白い! まぁまぁかな? 続きが読みたい!などと思っていただければ、お気に入り登録、感想などお願いします!
また、誤字脱字や改善点をご指摘して頂けるとありがたいです!
ではではまた次話で。
《挑戦者の装備なしを確認。第1の試練を開始します》
それを見た瞬間、闘技場の様なところに転移させられた。
どうやら今の所全てゲームと同じのようだ。
そしてゲーム通りモンスターがいきなり現れる。
そいつらの見た目は、王冠を被った大きなゴブリン1体と、側近みたいなゴブリンが3体いた。
「ッッ!? 【鑑定:1】!」
俺は急に目の前に現れたことにびっくりする。
俺は心を落ち着かせてゲームと同じ見た目をしているが一応【鑑定】する。
______________
キングゴブリン
level:69
______________
______________
ゴブリン・ジェネラル
level:51
______________
うんやっぱりそうですよね。
どっちも俺の敵ではないけど、今の俺は防具なしだから普通にやばいんだよな。
しかし【鑑定:1】はレベルまで見れるのか。
やはり取っていて正解だったな。
俺は【身体強化:1】を発動する。
おお、これが【身体強化】か……結構上昇しているな……これなら余裕だ!
しかし、【身体強化】には時間制限があり、1の場合は10分だ。
それからレベルが上がるにつれて1分づつ減っていく。
俺は助走をつけてから思いっきりキングゴブリンにラ◯ダーキックを食らわせる。
「どうだ! 俺の渾身のラ◯ダーキックは! どうしても1回やってみたかったんだよな」
俺が前世からの小さな夢を叶えていると、キングゴブリンはもう死んでいた。
おお! まぁレベル差があるから当たり前と言えば当たり前なんだけど、ラ◯ダーキックって強いんだな……。
俺はそんなことを思いながら、ゴブリン・ジェネラルの方に向き直る。
「さぁ次はお前達だ。【スロウ】【スロウ】【スロウ】」
俺は闇魔法の【スロウ】を三重までかけた。
こうすることによって格段に相手のスピードが落ちる。
俺はかけ終わると、1体のゴブリンの懐に一瞬で入り。
「【魔闘拳】ッッ!!」
【魔闘気】を纏った拳を思いっきり振り抜く。
するとゴブリン・ジェネラルの胴体が弾け飛ぶ。
…………うわぁ……グロい……ちょっとやりすぎた感が物凄いな。
【魔闘気】も時間制限あるし、今回は使わないでおこう。
俺は後ろで攻撃しようとしていた敵を【気配感知】で感知したので急いで飛び退く。
そして相手の背後に周り再び本気で殴る。
今度は胴体が弾け飛ぶことは無かったが、壁まで吹っ飛んで死亡していた。
よし、あと1体!
俺は一旦距離を取る。
ここで焦ってはいけない。
俺は警戒を強める。
「ガァアアアアアア!!」
突如ゴブリン・ジェネラルが吠えた。
きたッ!
俺は急いで【魔闘気】を発動して待つ。
するとゴブリン・ジェネラルの後ろに1体のゴブリンが現れる。
俺はすぐに【鑑定】を発動。
______________
エンペラーゴブリン
level:88
______________
これもゲーム通り!
「来たな、エンペラーゴブリン! 本当は戦いたくないけど、俺の限界突破の為の糧となってくれ!」
俺は先手必勝とばかりに懐に飛び込んで腕を振り抜く。
「シッ!!」
しかしでかい図体のくせして器用に避ける。
そして俺に反撃とばかりに剣を振り下ろしてきた。
「危なッ!?」
俺はギリギリの所で回避する。
そして俺も反撃に蹴りを喰らわす。
今度はしっかり入った。
今俺のレベルは100の為、結構なダメージが入ったはずだがピンピンしている。
あれぇ? 俺本気で蹴った筈なんだけどなぁ……。
まぁゲームでも仰け反りとか無かったしこう言うものなのかな?
取り敢えずダメージはあまり効いていないと仮定しておいた方が良さそうだ。
俺はキングゴブリンが残した剣をエンペラーに投げる。
何故か剣を投げるのはイベント的にセーフらしい。
ゲームでも剣を使ってはいけないのに、投げるはセーフだと誰が気づくだろうか。
これは完全に制作ミスだと思う。
だがこれが無いと俺や廃プレイヤーは勝てなかった。
俺はゲームでのエンペラーの攻撃パターンを頭に描きながらギリギリで避ける。
そして剣を振り下ろすタイミングを待つ。
エンペラーの隙はその瞬間以外ない。
それから躱す事10分、遂にその時がきた。
「グルァアアアアア!!」
エンペラーが大剣を俺に向かって振り下ろす。
俺はそれをギリギリで避け、背後にまわる。
「この時を待っていた! 【魔毒拳】ッッ!!」
俺はエンペラーに向かって【闇魔法】の【ポイズン】と【魔闘気】を合わせたパンチを撃つ。
ゲームではポイズンをした後に【魔闘拳】だけど、この世界ではこう言う重ねがけも出来る。
俺の放った激毒の攻撃は、エンペラーにしっかりと当たった。
よし! あとは逃げるだけ!
「【スロウ】【スロウ】【スロウ】ッ!」
俺は更に【スロウ】を繰り返して、エンペラーの動きを遅くする。
このあとは簡単だ。
遅くなったエンペラーが毒で死ぬまでひたすら攻撃に当たらないようにするだけ。
20分経った頃にやっとエンペラーが死んだ。
「はぁ…………疲れたぁ! ちょっと休け……い……」
俺は疲労感と達成感を感じながら意識を手放した。
----------------------------
面白い! まぁまぁかな? 続きが読みたい!などと思っていただければ、お気に入り登録、感想などお願いします!
また、誤字脱字や改善点をご指摘して頂けるとありがたいです!
ではではまた次話で。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界から日本に帰ってきたら魔法学院に入学 パーティーメンバーが順調に強くなっていくのは嬉しいんだが、妹の暴走だけがどうにも止まらない!
枕崎 削節
ファンタジー
〔小説家になろうローファンタジーランキング日間ベストテン入り作品〕
タイトルを変更しました。旧タイトル【異世界から帰ったらなぜか魔法学院に入学。この際遠慮なく能力を発揮したろ】
3年間の異世界生活を経て日本に戻ってきた楢崎聡史と桜の兄妹。二人は生活の一部分に組み込まれてしまった冒険が忘れられなくてここ数年日本にも発生したダンジョンアタックを目論むが、年齢制限に壁に撥ね返されて入場を断られてしまう。ガックリと項垂れる二人に救いの手を差し伸べたのは魔法学院の学院長と名乗る人物。喜び勇んで入学したはいいものの、この学院長はとにかく無茶振りが過ぎる。異世界でも経験したことがないとんでもないミッションに次々と駆り出される兄妹。さらに二人を取り巻く周囲にも奇妙な縁で繋がった生徒がどんどん現れては学院での日常と冒険という非日常が繰り返されていく。大勢の学院生との交流の中ではぐくまれていく人間模様とバトルアクションをどうぞお楽しみください!
落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!
ユーリ
ファンタジー
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
ダンジョン冒険者にラブコメはいらない(多分)~正体を隠して普通の生活を送る男子高生、実は最近注目の高ランク冒険者だった~
エース皇命
ファンタジー
学校では正体を隠し、普通の男子高校生を演じている黒瀬才斗。実は仕事でダンジョンに潜っている、最近話題のAランク冒険者だった。
そんな黒瀬の通う高校に突如転校してきた白桃楓香。初対面なのにも関わらず、なぜかいきなり黒瀬に抱きつくという奇行に出る。
「才斗くん、これからよろしくお願いしますねっ」
なんと白桃は黒瀬の直属の部下として派遣された冒険者であり、以後、同じ家で生活を共にし、ダンジョンでの仕事も一緒にすることになるという。
これは、上級冒険者の黒瀬と、美少女転校生の純愛ラブコメディ――ではなく、ちゃんとしたダンジョン・ファンタジー(多分)。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
異世界帰りの少年は現実世界で冒険者になる
家高菜
ファンタジー
ある日突然、異世界に勇者として召喚された平凡な中学生の小鳥遊優人。
召喚者は優人を含めた5人の勇者に魔王討伐を依頼してきて、優人たちは魔王討伐を引き受ける。
多くの人々の助けを借り4年の月日を経て魔王討伐を成し遂げた優人たちは、なんとか元の世界に帰還を果たした。
しかし優人が帰還した世界には元々は無かったはずのダンジョンと、ダンジョンを探索するのを生業とする冒険者という職業が存在していた。
何故かダンジョンを探索する冒険者を育成する『冒険者育成学園』に入学することになった優人は、新たな仲間と共に冒険に身を投じるのであった。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
【完結】実はチートの転生者、無能と言われるのに飽きて実力を解放する
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング1位獲得作品!!】
最強スキル『適応』を与えられた転生者ジャック・ストロングは16歳。
戦士になり、王国に潜む悪を倒すためのユピテル英才学園に入学して3ヶ月がたっていた。
目立たないために実力を隠していたジャックだが、学園長から次のテストで成績がよくないと退学だと脅され、ついに実力を解放していく。
ジャックのライバルとなる個性豊かな生徒たち、実力ある先生たちにも注目!!
彼らのハチャメチャ学園生活から目が離せない!!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿中
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる