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第3章 種族進化
第88話 種族進化(ソラ)
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《進化終了。エレノア・モイヒェルメルダーの意識を覚醒させます》
天の声さんの声が空間全体に響き渡る。
エレノアは未だ目を瞑りなから木に寄りかかり、気絶している模様。
それにしても種族進化ってこんなに時間がかかるんだな。
まぁ肉体を作り替えるんだからこれでも早い方なのか?
《はい。獣人などを選択した場合、約半日ほどの時間を要します》
成る程ね……獣人でも半日だけしかかからないわけだ。
「……ん……あれ……? 私は……」
どうやら目を覚ましたようだ。
「おはようエレノア。どうだい? 今の気分は」
「———とてもいい気持ちです。体が軽いですね」
そう言って自分の体を見つめるエレノア。
その行動が少し面白く、思わず笑いが漏れる。
「な、なんで笑っているのですか~!」
「いや、少し面白———可愛いなと思ってな」
「か、かわっ———!? いえ、先に面白いって言いそうになっていましたよね!?」
頬を膨らまして怒っている姿は、本当に可愛いと思ってしまった。
いや俺にはサラが……でもエレノアもめちゃくちゃいい子だし……。
いや、取り敢えず今は考えるのはやめておこう。
ここで悩んだところでどうせ俺にはすぐに決めることなんて出来ないとわかっているからな。
俺は思考を吹き飛ばすように、空間に向けて話しかける。
「天の声さん——— じゃなくて世界樹さん。俺もよろしくお願いします」
《天の声でいいですよ。それでは、対象者『ソラ』『長谷川空』の種族進化を開始します。種族を選択してください》
俺の目の前に種族進化先が表示される。
______________________
進化可能種族
・ダークエルフ(下位種)
・獣人(狼・虎・熊)(下位種)
・ドワーフ(下位種)
・ハイヒューマン(上位種)
・竜人(上位種)
・仙人(上位種)
・サムライ(固有種)
・スキルコレクター(固有種)
・神人(最上位種)
・始祖吸血鬼(最上位種)
・守護神(神種)
______________________
……俺の知らない種族ばっかりだぁ!
……ふざけている場合では全然ないな。
いや何個かは知っているんだよ?
これでもこのゲームガチ勢の1人だから。
俺が知っているのは下位種全部と、上位種全部。
固有種はサムライ、最上位種は神人と始祖吸血鬼しか知らない。
それに神種って何?
ゲームでは神様のステータスは見ることができなかったから分からないけど、神は神種なのか?
《そうであり、そうでありません》
ん? じゃあどう言うことなんだ?
《神とは、先代の神から世界権限を貰っている神種のことです》
へぇ……でもなんで神様のことを天の声さんが知っているんだ?
《私は神に直接生み出された始祖生命体だからです》
だから神の知識を持っていると。
《そうです》
なるほどね。
じゃないと種族進化なんて一介の生命体ができるわけないもんな。
正直もう既に決めているが、取り敢えず見ていくか。
下位種は別にいいかな。
人間で満足しているし。
なら竜人から見てみるか。
____________________
竜人
・竜が進化したし、高度な知能と小回りの効く体を手に入れた姿。竜の体にも戻れる。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【竜化】【ドラゴンフィア】【竜血】
____________________
やはり結構強いな……スキルもどれも強力なものばかりだし。
だがこれは除外だな。
何より俺の戦闘スタイルに合わないからだ。
俺は普段刀や拳を使って戦うので、竜化との相性があまり良くない。
よし、それでは次行ってみよう!
____________________
仙人
・人間が修行をした果ての種。生命を操ることができる。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【仙術】【精神統一】
____________________
この種族は人間の延長みたいな種族だな。
特典も強いのは強いのだが、これなら竜人の方が種族の性能としては上だろう。
仙術は使い勝手があまり良くないので、使い所に困る。
よってこれも却下だな。
よし次!
____________________
サムライ
・刀を極めた種。刀を使えば天下無双。しかし寿命は人間よりも少し長い程度。
《level cap》
level:150
《種族特典》
【成長補正】【極刀術】【刀補正】
___________________
うーん強いのは強いんだが……。
極刀術を極めたら多分世界も切れるようになるだろうけど、極めるのがめちゃくちゃ大変なんだよな。
余裕で何十年もかかる。
よってこれも却下だ。
よし次……はもういいか。
スキルコレクターなんて名前で大体の能力わかるし。
どうせ全てのスキルが収集可能な種族ってことだろ?
正直これ以上スキルは別にいらないんだよな。
スキルは多すぎても使えなかったら意味がないし、そもそもそんなに使わない。
完全記憶があるから覚えれるのは覚えれるのだが。
次は神人いくか……。
___________________
神人
・後天的に神の領域に踏み込んだ最強種の一角。神の御技も使用可能。しかし寿命はハイヒューマンと殆ど変わらない。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【神スキル解放】【習得速度UP】
【スキル補正】【全ステータス補正】
【成長補正】【SP増加】
___________________
流石はゲーム人気上位種族。
やっぱり他と比べると圧倒的に強いな。
神人は兎に角補正が強い。
基礎を底上げする種族で、その補正力は墓の追随を許さないほどだ。
正直ステータスだけで言えばこれがカンスト時は最強になるだろう。
更に【神スキル解放】と【習得速度UP】の組み合わせはめちゃくちゃ強い。
普通なら神のスキルは長いもので何百年もかかるものもあるが、【習得速度UP】があれば、1年程まで短縮できる。
この種族は所謂チート種族という奴だ。
これは揺れるなぁ……。
始祖吸血鬼も一応見てみるか。
______________________
始祖吸血鬼
・全ての吸血鬼の始祖。弱点などなく、寿命もない。神人と同じく最強種。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【吸血】【眷属製作】【不老不死】【闇を統べる者】【血液操作】
______________________
神人がソロプレイだったらこの種はチームプレイだな。
確かにステータスでは神人に劣るものの、【眷属制作】で最大10人の眷属を作ることが可能なのだ。
吸血鬼王が1体、吸血鬼姫が2体に、上位吸血鬼が7体だ。
しかもその眷属も更に眷属を作ることが可能で、王と姫は7体、他が5体、更にその眷属が眷属を作る、と言ったふうにいつの間にか大群の完成。
1番下っ端でもlevel:180程の強さで、その全てを束ねる始祖は、きっとエイクよりも強いだろう。
正直俺もゲームだったら使ったはずだが、この世界ではみんな生きているので、眷属にするのは忌避感が強い。
なので残念ながらこの種族は却下だな。
よし最後が本命だ。
この種族は見たことも聞いたこともない。
しかし最上位種の上の神種ということもあって期待大だ。
俺は守護神をタップする。
____________________
守護神
・生涯でただ1人を守ると誓った者がなれる種。ただ守護者が死ぬとその能力は失われる。守護者が死ぬまでは、寿命では絶対に死なず、全盛期のままを維持できる。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【神スキル解放】【未来視】【結界・神】【習得速度UP】【スキル補正】【SP増加】
【全ステータス補正】【成長補正】
____________________
オーマイガー。
もうこの言葉しか出てこないよ。
いや強すぎな。
なんだよこのぶっ壊れ種族。
スキルはまだギリギリ許容範囲内だよ?
【未来視】は実装されてたスキルだし?
【結界・神】なんてものは無かったけどまぁ何となく効果は分かるし?
でも種族説明がチートすぎるッッ!
でもさ、こんな強い種族がいる程この世界ってクソゲーなんでしょうかね?
幾らなんでもこれはおかしいでしょ。
《いえ、今後貴方には絶対に必要な種族です》
…………え?
そんなにサラって死亡フラグあるの?
一体サラは何者なんだろうか。
……まぁ考えてもわからないし、天の声さんがこの種族が必要と言うくらいだから、それ程の強敵が出てくるのだろう。
よし、守護神で決まりだ!
《種族決定。これよりソラの種族進化を開始します。残り24時間》
…………
………………
……………………
…………………………
…………………………………守護者に決定。
………………………………………
《進化終了。ソラの意識を覚醒させます》
______________
ソラ
神級種族 守護神
神位level:1
下位level:200(MAX)
タイプ:オールラウンダー
《アクティブスキル》
【全力ダッシュ:8】【怪力:7】
【加速:10】【身体強化:10】
【鑑定:10】【魔闘気:10】
《特殊アクティブスキル》
【絶対回避:8】【聖火:3】【制限:10】
《神アクティブスキル》
【神気:3】【未来視:1】【結界・神:1】
《パッシブスキル》
【家事:10】【超感覚:10】【完全記憶】【気配感知:10】【格闘術:10】
《特殊パッシブスキル》
【全耐性:10】
《神パッシブスキル》
【魔神剣術:1】【神スキル解放】
【習得速度UP】【スキル補正】【SP増加】
【全ステータス補正】【成長補正】
《魔法スキル》
【闇魔法:6】【光魔法:6】
SP:0→50
______________
---------------------------
前回に引き続き、ステータスのご指摘があればどんどん教えてください。
一応作者でも確認はしているのですが……。
と言うかソラ強くなりすぎじゃね? と誰もが思っているでしょう。
作者も思っています。
がしかし、以外にチートでは無いんですよね。
ゲームでは神人や始祖吸血鬼が実装されているほどですから。
あっ、一つ言っておくと、次章から勇者達との絡みが始まり、いよいよ本編に巻き込まれていきます。
やっと最強になれそうなので。
今日も6時20分頃にもう1話投稿するので、また夕方に会いましょう!
天の声さんの声が空間全体に響き渡る。
エレノアは未だ目を瞑りなから木に寄りかかり、気絶している模様。
それにしても種族進化ってこんなに時間がかかるんだな。
まぁ肉体を作り替えるんだからこれでも早い方なのか?
《はい。獣人などを選択した場合、約半日ほどの時間を要します》
成る程ね……獣人でも半日だけしかかからないわけだ。
「……ん……あれ……? 私は……」
どうやら目を覚ましたようだ。
「おはようエレノア。どうだい? 今の気分は」
「———とてもいい気持ちです。体が軽いですね」
そう言って自分の体を見つめるエレノア。
その行動が少し面白く、思わず笑いが漏れる。
「な、なんで笑っているのですか~!」
「いや、少し面白———可愛いなと思ってな」
「か、かわっ———!? いえ、先に面白いって言いそうになっていましたよね!?」
頬を膨らまして怒っている姿は、本当に可愛いと思ってしまった。
いや俺にはサラが……でもエレノアもめちゃくちゃいい子だし……。
いや、取り敢えず今は考えるのはやめておこう。
ここで悩んだところでどうせ俺にはすぐに決めることなんて出来ないとわかっているからな。
俺は思考を吹き飛ばすように、空間に向けて話しかける。
「天の声さん——— じゃなくて世界樹さん。俺もよろしくお願いします」
《天の声でいいですよ。それでは、対象者『ソラ』『長谷川空』の種族進化を開始します。種族を選択してください》
俺の目の前に種族進化先が表示される。
______________________
進化可能種族
・ダークエルフ(下位種)
・獣人(狼・虎・熊)(下位種)
・ドワーフ(下位種)
・ハイヒューマン(上位種)
・竜人(上位種)
・仙人(上位種)
・サムライ(固有種)
・スキルコレクター(固有種)
・神人(最上位種)
・始祖吸血鬼(最上位種)
・守護神(神種)
______________________
……俺の知らない種族ばっかりだぁ!
……ふざけている場合では全然ないな。
いや何個かは知っているんだよ?
これでもこのゲームガチ勢の1人だから。
俺が知っているのは下位種全部と、上位種全部。
固有種はサムライ、最上位種は神人と始祖吸血鬼しか知らない。
それに神種って何?
ゲームでは神様のステータスは見ることができなかったから分からないけど、神は神種なのか?
《そうであり、そうでありません》
ん? じゃあどう言うことなんだ?
《神とは、先代の神から世界権限を貰っている神種のことです》
へぇ……でもなんで神様のことを天の声さんが知っているんだ?
《私は神に直接生み出された始祖生命体だからです》
だから神の知識を持っていると。
《そうです》
なるほどね。
じゃないと種族進化なんて一介の生命体ができるわけないもんな。
正直もう既に決めているが、取り敢えず見ていくか。
下位種は別にいいかな。
人間で満足しているし。
なら竜人から見てみるか。
____________________
竜人
・竜が進化したし、高度な知能と小回りの効く体を手に入れた姿。竜の体にも戻れる。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【竜化】【ドラゴンフィア】【竜血】
____________________
やはり結構強いな……スキルもどれも強力なものばかりだし。
だがこれは除外だな。
何より俺の戦闘スタイルに合わないからだ。
俺は普段刀や拳を使って戦うので、竜化との相性があまり良くない。
よし、それでは次行ってみよう!
____________________
仙人
・人間が修行をした果ての種。生命を操ることができる。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【仙術】【精神統一】
____________________
この種族は人間の延長みたいな種族だな。
特典も強いのは強いのだが、これなら竜人の方が種族の性能としては上だろう。
仙術は使い勝手があまり良くないので、使い所に困る。
よってこれも却下だな。
よし次!
____________________
サムライ
・刀を極めた種。刀を使えば天下無双。しかし寿命は人間よりも少し長い程度。
《level cap》
level:150
《種族特典》
【成長補正】【極刀術】【刀補正】
___________________
うーん強いのは強いんだが……。
極刀術を極めたら多分世界も切れるようになるだろうけど、極めるのがめちゃくちゃ大変なんだよな。
余裕で何十年もかかる。
よってこれも却下だ。
よし次……はもういいか。
スキルコレクターなんて名前で大体の能力わかるし。
どうせ全てのスキルが収集可能な種族ってことだろ?
正直これ以上スキルは別にいらないんだよな。
スキルは多すぎても使えなかったら意味がないし、そもそもそんなに使わない。
完全記憶があるから覚えれるのは覚えれるのだが。
次は神人いくか……。
___________________
神人
・後天的に神の領域に踏み込んだ最強種の一角。神の御技も使用可能。しかし寿命はハイヒューマンと殆ど変わらない。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【神スキル解放】【習得速度UP】
【スキル補正】【全ステータス補正】
【成長補正】【SP増加】
___________________
流石はゲーム人気上位種族。
やっぱり他と比べると圧倒的に強いな。
神人は兎に角補正が強い。
基礎を底上げする種族で、その補正力は墓の追随を許さないほどだ。
正直ステータスだけで言えばこれがカンスト時は最強になるだろう。
更に【神スキル解放】と【習得速度UP】の組み合わせはめちゃくちゃ強い。
普通なら神のスキルは長いもので何百年もかかるものもあるが、【習得速度UP】があれば、1年程まで短縮できる。
この種族は所謂チート種族という奴だ。
これは揺れるなぁ……。
始祖吸血鬼も一応見てみるか。
______________________
始祖吸血鬼
・全ての吸血鬼の始祖。弱点などなく、寿命もない。神人と同じく最強種。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【吸血】【眷属製作】【不老不死】【闇を統べる者】【血液操作】
______________________
神人がソロプレイだったらこの種はチームプレイだな。
確かにステータスでは神人に劣るものの、【眷属制作】で最大10人の眷属を作ることが可能なのだ。
吸血鬼王が1体、吸血鬼姫が2体に、上位吸血鬼が7体だ。
しかもその眷属も更に眷属を作ることが可能で、王と姫は7体、他が5体、更にその眷属が眷属を作る、と言ったふうにいつの間にか大群の完成。
1番下っ端でもlevel:180程の強さで、その全てを束ねる始祖は、きっとエイクよりも強いだろう。
正直俺もゲームだったら使ったはずだが、この世界ではみんな生きているので、眷属にするのは忌避感が強い。
なので残念ながらこの種族は却下だな。
よし最後が本命だ。
この種族は見たことも聞いたこともない。
しかし最上位種の上の神種ということもあって期待大だ。
俺は守護神をタップする。
____________________
守護神
・生涯でただ1人を守ると誓った者がなれる種。ただ守護者が死ぬとその能力は失われる。守護者が死ぬまでは、寿命では絶対に死なず、全盛期のままを維持できる。
《level cap》
level:100
《種族特典》
【神スキル解放】【未来視】【結界・神】【習得速度UP】【スキル補正】【SP増加】
【全ステータス補正】【成長補正】
____________________
オーマイガー。
もうこの言葉しか出てこないよ。
いや強すぎな。
なんだよこのぶっ壊れ種族。
スキルはまだギリギリ許容範囲内だよ?
【未来視】は実装されてたスキルだし?
【結界・神】なんてものは無かったけどまぁ何となく効果は分かるし?
でも種族説明がチートすぎるッッ!
でもさ、こんな強い種族がいる程この世界ってクソゲーなんでしょうかね?
幾らなんでもこれはおかしいでしょ。
《いえ、今後貴方には絶対に必要な種族です》
…………え?
そんなにサラって死亡フラグあるの?
一体サラは何者なんだろうか。
……まぁ考えてもわからないし、天の声さんがこの種族が必要と言うくらいだから、それ程の強敵が出てくるのだろう。
よし、守護神で決まりだ!
《種族決定。これよりソラの種族進化を開始します。残り24時間》
…………
………………
……………………
…………………………
…………………………………守護者に決定。
………………………………………
《進化終了。ソラの意識を覚醒させます》
______________
ソラ
神級種族 守護神
神位level:1
下位level:200(MAX)
タイプ:オールラウンダー
《アクティブスキル》
【全力ダッシュ:8】【怪力:7】
【加速:10】【身体強化:10】
【鑑定:10】【魔闘気:10】
《特殊アクティブスキル》
【絶対回避:8】【聖火:3】【制限:10】
《神アクティブスキル》
【神気:3】【未来視:1】【結界・神:1】
《パッシブスキル》
【家事:10】【超感覚:10】【完全記憶】【気配感知:10】【格闘術:10】
《特殊パッシブスキル》
【全耐性:10】
《神パッシブスキル》
【魔神剣術:1】【神スキル解放】
【習得速度UP】【スキル補正】【SP増加】
【全ステータス補正】【成長補正】
《魔法スキル》
【闇魔法:6】【光魔法:6】
SP:0→50
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前回に引き続き、ステータスのご指摘があればどんどん教えてください。
一応作者でも確認はしているのですが……。
と言うかソラ強くなりすぎじゃね? と誰もが思っているでしょう。
作者も思っています。
がしかし、以外にチートでは無いんですよね。
ゲームでは神人や始祖吸血鬼が実装されているほどですから。
あっ、一つ言っておくと、次章から勇者達との絡みが始まり、いよいよ本編に巻き込まれていきます。
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今日も6時20分頃にもう1話投稿するので、また夕方に会いましょう!
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