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地味子! 返上!? しごけ竿!!
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「ほら……白くて ねばねばしたヤツが……」
「白くて ねばねば……ですか?」
どこまで惚ければ気が済むのだろうか。
堪忍袋の緒は切れ、玉袋が稼働を始めた。
その上、竿の長さに反して気は短いので答えを断言する。
「子種ですよ」
「こだっ!? ……せ、精子じゃ無いんですか?」
「やっぱり知ってるんじゃ無いですか」
僕の高度な駆け引きによって遂にボロを出させるのに成功した。
ならば、後は精子を出させるだけである。
「……皆が見ている前で精子出すんですか?」
「……はい。多分めっちゃ出ます。……しかも、物凄く濃いのが……」
「こ、濃いんですか?」
慄く 双籤 三子 だったが その目には どこか期待感も混じっている。
すると、ここで 尺甲斐 依世 がクラスの皆に向かって声を上げた。
「よーし、皆! どうやら竿乃が射精するようだぞ! しっかり刮目せよ!」
皆の視線が僕の竿、そして、双籤 三子 へと集まる。
「えっ!? ええっ!? ……ま、まぁ……良いんですけどね……」
「ぼ、僕も……良いです! いつでも良いです! い、イキそう!」
「ま、待て竿乃! イくのは しごかれてからにしろ! それでは夢精と同じだぞ!」
勿体無いとでも言うような表情を 尺甲斐 依世 は見せる。
「む、夢精は若気の至りです!」
「……そ、そうだな! 勿体無いけどな!」
世はSDGsに邁進しているが致し方が無い。
出るものは出てしまうのである。
これが若さだ。
振り向いてはいけない。
「あっ、出るっ!!」
「ちょ、ちょっと待って下さい!! 握る……握ります!!」
双籤 三子 は堂々と手を挙げる。
それを見た 尺甲斐 依世 のテンションも爆上がりである。
「おおっと!? ここで 双籤 三子 生徒! モブからレギュラー獲得を目指すのか!?」
「先生まで地味に酷い! ま、まぁ良いんですけどね!」
そこに僕が乗っかるように畳み掛ける。
「あっ、金玉から尿道口に精子が流れ始めました!」
「か、解説するんですか!? ま、まぁ良いんですけどね! ……って、ええっ!? ま、待って下さい! 握ります!!」
だが、24.5センチの竿が屹立するのを前にして 双籤 三子 の手が直前で止まった。
「ええっ!? 寸止めプレイですか!? 何て上級者なんですか!」
「え、ええっ!? そ、そう言う訳じゃ無いですけど……ま、まぁ良いんですけどね……!」
すると、━━ 見兼ねた 尺甲斐 依世 の檄が飛ぶ。
「握るんだ! 双籤! また埋もれてしまっても良いのか!?」
「せ、先生! ……わたし……!」
その時、━━ 双籤 三子 の脳裏に走馬灯のようなものが走った。
が、━━ 死ぬ寸前と言う訳では無いので省略する。
「扱いが酷い! ま、まぁ良いんですけどね!」
「握れ!」
「握ります!」
「握られた!!」
どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ ━━ !!
僕の竿から盛大に放たれた精液がクラスの女子全員の頭上に降り注いだ。
「わっ!」
「きゃっ!」
「ひえっ!」
「えっ!?」
「ああっ!」
「ねばねばする!」
「イカ臭い!」
「顔にっ!」
何と一度にクラスの女子全員に ぶっ掛けてしまったのだ。
これは恐らく世界記録、━━ ギネス認定なのではなかろうか。
皆は初めて見て、触れる精子に興味津々だ。
かく言う僕も まさかの大量ぶっ掛けに ご満悦である。
「はぁ……はぁ……み、皆の見ている前で……皆にぶっ掛けちゃった。……め、めっちゃ気持ち良かった……て言うか、まだ気持ち良い」
「見事だな、竿乃。……まさか女子全員に ぶっ掛けるとは……想定外だよ。まだギンギンなのは想定内だがな!」
眼鏡に こびり付いた精液を拭き取りながら 尺甲斐 依世 は笑みを浮かべる。
「はい。……金玉で今まさに製造中ですよ」
「おいおい、ブラック企業も真っ青だな。働き方改革とは何だったのかな?」
「はは……本竿の意思ですよ」
「しかし、どうだ? JKに見られながらの射精は?」
皆は精液を手に取りながら僕の竿に益々 興味津々の模様だ。
「最高です。未だ かつて無い程の快感が僕の竿に走り続けています」
「そうか。……皆! 聞いての通りだ! 精子ってのはな! チンポを気持ち良くすると出るんだ!! どうだ? 他に誰か しごいてみたいと言う者は居ないか!?」
クラスが ざわめく。
初めて目の当たりにした勃起竿を前に皆 高揚を覚えているのだろう。
だが、誰もが最初の一歩を踏み出せずに居た。
その時、━━ 未だに竿を握り締め続けている 双籤 三子 の手に力が入る。
「あふん!」
「どうした!? 竿乃! 変な声を出して!?」
「す、双籤さんが……双籤さんがっ!!」
「双籤!?」
皆の視線が一点に注がれた。
何と 双籤 三子 の手が小刻みに揺れていたのだ!
尺甲斐 依世 が驚愕の表情を浮かべる。
「双籤……お前……!!」
「待って下さい、先生! わ、わたし……まだ、しごいてません!」
そう、これは まだ手コキでは無い。
ただの武者震いに過ぎない。
尺甲斐 依世 は その決意の程を受け止めた。
「……双籤……自分の意見を言えるようになったな。今の お前は地味なモブじゃ無いぞ。立派なキャラクターになったものだ。……これも竿乃の おかげか……よし! 良いぞ! しごけ! お前の手で竿乃をイかせろ!!」
「はい!! わたし……イかせます!!」
そう言うや否や、双籤 三子 は僕の竿を上下に しごき始めた。
これは まさに、━━ 手コキだ。
「白くて ねばねば……ですか?」
どこまで惚ければ気が済むのだろうか。
堪忍袋の緒は切れ、玉袋が稼働を始めた。
その上、竿の長さに反して気は短いので答えを断言する。
「子種ですよ」
「こだっ!? ……せ、精子じゃ無いんですか?」
「やっぱり知ってるんじゃ無いですか」
僕の高度な駆け引きによって遂にボロを出させるのに成功した。
ならば、後は精子を出させるだけである。
「……皆が見ている前で精子出すんですか?」
「……はい。多分めっちゃ出ます。……しかも、物凄く濃いのが……」
「こ、濃いんですか?」
慄く 双籤 三子 だったが その目には どこか期待感も混じっている。
すると、ここで 尺甲斐 依世 がクラスの皆に向かって声を上げた。
「よーし、皆! どうやら竿乃が射精するようだぞ! しっかり刮目せよ!」
皆の視線が僕の竿、そして、双籤 三子 へと集まる。
「えっ!? ええっ!? ……ま、まぁ……良いんですけどね……」
「ぼ、僕も……良いです! いつでも良いです! い、イキそう!」
「ま、待て竿乃! イくのは しごかれてからにしろ! それでは夢精と同じだぞ!」
勿体無いとでも言うような表情を 尺甲斐 依世 は見せる。
「む、夢精は若気の至りです!」
「……そ、そうだな! 勿体無いけどな!」
世はSDGsに邁進しているが致し方が無い。
出るものは出てしまうのである。
これが若さだ。
振り向いてはいけない。
「あっ、出るっ!!」
「ちょ、ちょっと待って下さい!! 握る……握ります!!」
双籤 三子 は堂々と手を挙げる。
それを見た 尺甲斐 依世 のテンションも爆上がりである。
「おおっと!? ここで 双籤 三子 生徒! モブからレギュラー獲得を目指すのか!?」
「先生まで地味に酷い! ま、まぁ良いんですけどね!」
そこに僕が乗っかるように畳み掛ける。
「あっ、金玉から尿道口に精子が流れ始めました!」
「か、解説するんですか!? ま、まぁ良いんですけどね! ……って、ええっ!? ま、待って下さい! 握ります!!」
だが、24.5センチの竿が屹立するのを前にして 双籤 三子 の手が直前で止まった。
「ええっ!? 寸止めプレイですか!? 何て上級者なんですか!」
「え、ええっ!? そ、そう言う訳じゃ無いですけど……ま、まぁ良いんですけどね……!」
すると、━━ 見兼ねた 尺甲斐 依世 の檄が飛ぶ。
「握るんだ! 双籤! また埋もれてしまっても良いのか!?」
「せ、先生! ……わたし……!」
その時、━━ 双籤 三子 の脳裏に走馬灯のようなものが走った。
が、━━ 死ぬ寸前と言う訳では無いので省略する。
「扱いが酷い! ま、まぁ良いんですけどね!」
「握れ!」
「握ります!」
「握られた!!」
どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ ━━ !!
僕の竿から盛大に放たれた精液がクラスの女子全員の頭上に降り注いだ。
「わっ!」
「きゃっ!」
「ひえっ!」
「えっ!?」
「ああっ!」
「ねばねばする!」
「イカ臭い!」
「顔にっ!」
何と一度にクラスの女子全員に ぶっ掛けてしまったのだ。
これは恐らく世界記録、━━ ギネス認定なのではなかろうか。
皆は初めて見て、触れる精子に興味津々だ。
かく言う僕も まさかの大量ぶっ掛けに ご満悦である。
「はぁ……はぁ……み、皆の見ている前で……皆にぶっ掛けちゃった。……め、めっちゃ気持ち良かった……て言うか、まだ気持ち良い」
「見事だな、竿乃。……まさか女子全員に ぶっ掛けるとは……想定外だよ。まだギンギンなのは想定内だがな!」
眼鏡に こびり付いた精液を拭き取りながら 尺甲斐 依世 は笑みを浮かべる。
「はい。……金玉で今まさに製造中ですよ」
「おいおい、ブラック企業も真っ青だな。働き方改革とは何だったのかな?」
「はは……本竿の意思ですよ」
「しかし、どうだ? JKに見られながらの射精は?」
皆は精液を手に取りながら僕の竿に益々 興味津々の模様だ。
「最高です。未だ かつて無い程の快感が僕の竿に走り続けています」
「そうか。……皆! 聞いての通りだ! 精子ってのはな! チンポを気持ち良くすると出るんだ!! どうだ? 他に誰か しごいてみたいと言う者は居ないか!?」
クラスが ざわめく。
初めて目の当たりにした勃起竿を前に皆 高揚を覚えているのだろう。
だが、誰もが最初の一歩を踏み出せずに居た。
その時、━━ 未だに竿を握り締め続けている 双籤 三子 の手に力が入る。
「あふん!」
「どうした!? 竿乃! 変な声を出して!?」
「す、双籤さんが……双籤さんがっ!!」
「双籤!?」
皆の視線が一点に注がれた。
何と 双籤 三子 の手が小刻みに揺れていたのだ!
尺甲斐 依世 が驚愕の表情を浮かべる。
「双籤……お前……!!」
「待って下さい、先生! わ、わたし……まだ、しごいてません!」
そう、これは まだ手コキでは無い。
ただの武者震いに過ぎない。
尺甲斐 依世 は その決意の程を受け止めた。
「……双籤……自分の意見を言えるようになったな。今の お前は地味なモブじゃ無いぞ。立派なキャラクターになったものだ。……これも竿乃の おかげか……よし! 良いぞ! しごけ! お前の手で竿乃をイかせろ!!」
「はい!! わたし……イかせます!!」
そう言うや否や、双籤 三子 は僕の竿を上下に しごき始めた。
これは まさに、━━ 手コキだ。
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