71 / 94
最高!? 至高!? 一肌脱いだ会長!?
しおりを挟む
よく見ると竿乃玉之助の下半身が振動している。
いや、よく聞くと肌を叩かれているようなパンパン音も響いている。
「くっ……生徒会長である わたしに こんなことをして……ただで済むと思っているのか!?」
耳を澄ますと生徒会長の悔しそうな声も聞こえて来る。
「あー、気持ちエエ……めっちゃ気持ちエエ……!!」
「竿乃君!?」
前回の丁寧な前振り通りだった。
意識を取り戻すと、すでに 宇洲弁 嬢子 はハメられていたのである。
どうやら、なんやかんやあった後のようだ。
助平 睦莉 は身体を起こすと、一戦交えている二人の下へと近付いた。
「おおぅっ! おおぅっ! 会長のマンコ……締まりが良いですよ! さすが性徒会の長! 僕の竿も会長のマンコを応援してますよ! 次期立候補の暁にも腰突きで応援させていただきますよ!」
「くっ……止めろ! ……もう、腰を動かすのは止めるんだ……!! あああっ……!! そのピストン運動を……ピストン運動を止めろっ!! ああっ……リズミカルに腰を振るなぁっ!!」
宇洲弁 嬢子 は犬のような格好で今まさに犯されている最中だ。
しかも、メス豚と掛け合わせたような配合振りである。
「竿乃君!」
「オーイエー! オーイエー! ……あっ!、助平さんじゃ無いですか!」
竿乃玉之助こと僕は、声を掛けて来た 助平 睦莉 に振り向く。
何か久し振りに声を聞いた気もしない気もしないが気のせいだろう。
僕は腰を振るのに忙しいので それどころでは無かった。
助平 睦莉 は 宇洲弁 嬢子 を見下ろして呟く。
「あららー……良い恰好ね、宇洲弁《うしゅうべん》さん」
「くっ……助平 睦莉 か……後生だ……こんな格好、見ないでくれ……!!」
宇洲弁 嬢子 は顔を横に振りながら そう懇願した。
ぶるんぶるんと巨乳が激しく前後に揺れ、ぷるんぷるんと お尻が波打っている。
言葉だけは強気な 宇洲弁 嬢子 だったが全身は真っ赤に紅潮していた。
完全に発情してメス顔を晒しているのである。
「でも、随分と気持ち良さそうに見えるけど」
「そんなこと……そんなことは……無いっ! 子宮の奥が きゅんきゅん しちゃうとか、そんなことは……無いっ!!」
必死に否定してみせる宇洲弁 嬢子。
それを聞いた僕は申し訳ない気持ちで いっぱいだ。
「えー!? そうだったんですか!? じゃあ、もっと頑張らないとっ!」
「いやっ……ち、違……そうじゃ無いっ! ……んああっ! あっあっあっあっ……は、激し……ひ、ひいいいっ! 壊れ……壊れちゃう……わたしのマンコが……壊れちゃうぅ!!」
誠意って何だろう。
そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのが この腰使いである。
射精感が湧き上がってしまうのも構わずに腰の抽送を激しくする。
僕自身が楽しむための腰使いでは無く、性徒会長をイかせるための腰使いだ。
「会長! 会長!! どうですか!? 気持ち良いですか!? 気持ち良くなってますか!? 僕は気持ち良いですっ!!」
「あぁっ! あぁっ! マンコ……痛いのに……それが気持ち良いっ! あー! あー! ああぁっ! ……何か……凄いのが……わたしのマンコの奥から……ああっ! あっあっあっあっあっ……ああっ、んあっ……やっ……あ、あ、あ……あっあっあっあっあっ!」
宇洲弁 嬢子 は床に突っ伏しながら初めての快感に身を悶えさせた。
僕は竿に力を込めて射精感に抗いながら、肉付きの良い お尻に向かって思いっ切り腰を叩き付ける。
頭を左右に振りながら 宇洲弁 嬢子 は我が身を顧みた。
「あっあっあっ……ああっ……な、何で こんなことに……! あああっ!!」
何で こんなことに、━━ それは数分前の出来事だ。
…………
………
……
…
「素股、最高ー!! ……うっ!」
僕は 須万 多透 の素股でイってしまった。
古来からの素股好き、━━ 確かに この時、僕は素股こそが至高だと思っていたのである。
しかし、━━ 何かが おかしい。
違和感を覚えた。
尿道に尿が残るような言い知れぬ違和感だ。
竿をパンツに しまってから びゅるっと滲み出る あの残尿感だ。
「どうだ? 竿乃玉之助。大好きな素股でイける感想は?」
「さ、最高……最高ですっ!」
「そうだろう、最高だろう」
宇洲弁 嬢子 は目を赤く煌めかせる。
その目を見ているだけで僕の素股好きは加速するのだ!
「会長! 会長の素股も是非っ!」
「わ、わたしの素股もだと!?」
「はい! やはり我々迷える子羊である生徒を導く存在の性徒会長に、僕の竿も導いていただきたい所存で……!!」
「そ、そうか……確かに生徒会長は皆を導く存在だが……いや、そうだな……良いだろう! わたしも一肌脱ごうじゃ無いか!」
そう言って 宇洲弁 嬢子 は制服を上下共に放り投げるように脱いだ。
僕は おったまげた。
目玉と竿が飛び出そうなくらいの、とんでもないナイスバディだったのである。
「うわっ、すっご! エロ同人みたいじゃ無いですか!?」
「え、エロ同人!? ……よ、よく分らんがモデルみたいってことか? そ、そうだろそうだろ……すべてに おいて完全無欠な この私は、スタイルだって完璧なのだよ!」
下着は上下共に純白だったが、どう見ても安物の それでは無い。
僕の竿も それを認めていた。
『エロい!』
炸裂する竿話術。
さすがの 宇洲弁 嬢子 も、これには目を丸くする。
「えっ!? ち、チンポが しゃべった!?」
「ええ、どうやら僕の竿も会長のナイスボディの前に脱帽のようです。……最初から被って無いですけど」
「そ、そうか……わたしの身体はチンポを唸らせる程か……ふふっ」
宇洲弁 嬢子 はモデルポーズで腕を組みながら口元に笑みを浮かべる。
その、けしからんエロさを前にして僕は前かがみと前のめりの同時進行だ。
いや、よく聞くと肌を叩かれているようなパンパン音も響いている。
「くっ……生徒会長である わたしに こんなことをして……ただで済むと思っているのか!?」
耳を澄ますと生徒会長の悔しそうな声も聞こえて来る。
「あー、気持ちエエ……めっちゃ気持ちエエ……!!」
「竿乃君!?」
前回の丁寧な前振り通りだった。
意識を取り戻すと、すでに 宇洲弁 嬢子 はハメられていたのである。
どうやら、なんやかんやあった後のようだ。
助平 睦莉 は身体を起こすと、一戦交えている二人の下へと近付いた。
「おおぅっ! おおぅっ! 会長のマンコ……締まりが良いですよ! さすが性徒会の長! 僕の竿も会長のマンコを応援してますよ! 次期立候補の暁にも腰突きで応援させていただきますよ!」
「くっ……止めろ! ……もう、腰を動かすのは止めるんだ……!! あああっ……!! そのピストン運動を……ピストン運動を止めろっ!! ああっ……リズミカルに腰を振るなぁっ!!」
宇洲弁 嬢子 は犬のような格好で今まさに犯されている最中だ。
しかも、メス豚と掛け合わせたような配合振りである。
「竿乃君!」
「オーイエー! オーイエー! ……あっ!、助平さんじゃ無いですか!」
竿乃玉之助こと僕は、声を掛けて来た 助平 睦莉 に振り向く。
何か久し振りに声を聞いた気もしない気もしないが気のせいだろう。
僕は腰を振るのに忙しいので それどころでは無かった。
助平 睦莉 は 宇洲弁 嬢子 を見下ろして呟く。
「あららー……良い恰好ね、宇洲弁《うしゅうべん》さん」
「くっ……助平 睦莉 か……後生だ……こんな格好、見ないでくれ……!!」
宇洲弁 嬢子 は顔を横に振りながら そう懇願した。
ぶるんぶるんと巨乳が激しく前後に揺れ、ぷるんぷるんと お尻が波打っている。
言葉だけは強気な 宇洲弁 嬢子 だったが全身は真っ赤に紅潮していた。
完全に発情してメス顔を晒しているのである。
「でも、随分と気持ち良さそうに見えるけど」
「そんなこと……そんなことは……無いっ! 子宮の奥が きゅんきゅん しちゃうとか、そんなことは……無いっ!!」
必死に否定してみせる宇洲弁 嬢子。
それを聞いた僕は申し訳ない気持ちで いっぱいだ。
「えー!? そうだったんですか!? じゃあ、もっと頑張らないとっ!」
「いやっ……ち、違……そうじゃ無いっ! ……んああっ! あっあっあっあっ……は、激し……ひ、ひいいいっ! 壊れ……壊れちゃう……わたしのマンコが……壊れちゃうぅ!!」
誠意って何だろう。
そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのが この腰使いである。
射精感が湧き上がってしまうのも構わずに腰の抽送を激しくする。
僕自身が楽しむための腰使いでは無く、性徒会長をイかせるための腰使いだ。
「会長! 会長!! どうですか!? 気持ち良いですか!? 気持ち良くなってますか!? 僕は気持ち良いですっ!!」
「あぁっ! あぁっ! マンコ……痛いのに……それが気持ち良いっ! あー! あー! ああぁっ! ……何か……凄いのが……わたしのマンコの奥から……ああっ! あっあっあっあっあっ……ああっ、んあっ……やっ……あ、あ、あ……あっあっあっあっあっ!」
宇洲弁 嬢子 は床に突っ伏しながら初めての快感に身を悶えさせた。
僕は竿に力を込めて射精感に抗いながら、肉付きの良い お尻に向かって思いっ切り腰を叩き付ける。
頭を左右に振りながら 宇洲弁 嬢子 は我が身を顧みた。
「あっあっあっ……ああっ……な、何で こんなことに……! あああっ!!」
何で こんなことに、━━ それは数分前の出来事だ。
…………
………
……
…
「素股、最高ー!! ……うっ!」
僕は 須万 多透 の素股でイってしまった。
古来からの素股好き、━━ 確かに この時、僕は素股こそが至高だと思っていたのである。
しかし、━━ 何かが おかしい。
違和感を覚えた。
尿道に尿が残るような言い知れぬ違和感だ。
竿をパンツに しまってから びゅるっと滲み出る あの残尿感だ。
「どうだ? 竿乃玉之助。大好きな素股でイける感想は?」
「さ、最高……最高ですっ!」
「そうだろう、最高だろう」
宇洲弁 嬢子 は目を赤く煌めかせる。
その目を見ているだけで僕の素股好きは加速するのだ!
「会長! 会長の素股も是非っ!」
「わ、わたしの素股もだと!?」
「はい! やはり我々迷える子羊である生徒を導く存在の性徒会長に、僕の竿も導いていただきたい所存で……!!」
「そ、そうか……確かに生徒会長は皆を導く存在だが……いや、そうだな……良いだろう! わたしも一肌脱ごうじゃ無いか!」
そう言って 宇洲弁 嬢子 は制服を上下共に放り投げるように脱いだ。
僕は おったまげた。
目玉と竿が飛び出そうなくらいの、とんでもないナイスバディだったのである。
「うわっ、すっご! エロ同人みたいじゃ無いですか!?」
「え、エロ同人!? ……よ、よく分らんがモデルみたいってことか? そ、そうだろそうだろ……すべてに おいて完全無欠な この私は、スタイルだって完璧なのだよ!」
下着は上下共に純白だったが、どう見ても安物の それでは無い。
僕の竿も それを認めていた。
『エロい!』
炸裂する竿話術。
さすがの 宇洲弁 嬢子 も、これには目を丸くする。
「えっ!? ち、チンポが しゃべった!?」
「ええ、どうやら僕の竿も会長のナイスボディの前に脱帽のようです。……最初から被って無いですけど」
「そ、そうか……わたしの身体はチンポを唸らせる程か……ふふっ」
宇洲弁 嬢子 はモデルポーズで腕を組みながら口元に笑みを浮かべる。
その、けしからんエロさを前にして僕は前かがみと前のめりの同時進行だ。
1
あなたにおすすめの小説
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
友達の妹が、入浴してる。
つきのはい
恋愛
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
昼寝部
キャラ文芸
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる