クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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思い出せ! 竿乃! 何が好きかで語れ!!

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「こ、こらー! 綺麗にしてる矢先に射精するとは何事かっ!!」
「す、すみません。会長の舌使いが余りにも上手くて……」
「何っ!? わたしが上手い? ……ふふっ、そうだろそうだろ」

 得意気な表情で 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は ふたたび竿を舐め出す。
 根元から先っぽまで舌を這わせながら僕を見上げて来る。
 竿を頬擦りする その表情はドヤ顔そのものだ。

「お見事です。会長。では、満を持して素股、イかせていただきます」
「ま、マンを持するのか……わ、分かった! マンを持してくれ!」

 僕は下半身を 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ の足の間へと戻した。
 そして、握り締めた竿を割れ目に擦り付ける。
 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は不敵な笑みを浮かべた。

「……ふふ、遂に素股だな」
「ええ、そうですね。……素股……か」
「どうした? 竿乃玉之助。お前が一番好きな体位だろう?」
「え、ええ……そうです。そうなんです……けど」

 おかしい。
 何かが おかしい。
 素股、━━ 素晴らしい響きだ。
 だが、何かが おかしい。
 素股。

 すーまた、すまた、すーまた、好ーき! すーまた、すまた、NOー注入!

 脳内に聞き馴染みのあるメロディが流れる。
 童謡だっただろうか?
 あるいは国歌か。

「うっ! 亀頭がっ!」

 ずきん、と亀に頭痛が走る。
 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ が口元に笑みを浮かべた。

「もう一息と言うところだな、竿乃玉之助」

 いつからだったのだろうか。
 僕が素股を大好きになったのは。

「す、素股……ぼ、僕は……素股が大好き。……い、いつから……か、会長……お聞きしたいことが……」
「何だ? 竿乃玉之助。お前と わたしの仲だしな……構わん、言ってみろ」
「か、会長……ぼ、僕は いつから……ん? ……仲だしな……?」

 仲だしな?

 仲だし、━━ な?

 なかだし?

 膣内射精なかだし!?

 ━━ おめでとう!

 皆の称賛の声が聞こえて来た。

「……そ、そうだ! そうだったんだ!!」
「ん? どうした? 竿乃玉之助。気でも触れたか?」
「違いますよ! 生まれ変わった気分です! 精子から やり直した気分です!」

 僕は目を爛々と輝かせた。
 その上、竿を びんびんと勃たせた。
 そして、会長を じろじろとエロい目で見下ろした。

「さ、竿乃玉之助……?」
「思い出しましたよ、会長。僕は素股も好きでしたけど、もっと好きなのが あったんです!」

 僕は握り拳に力を込め、竿にも力を込める。
 びゅびゅっと噴き出た我慢汁が 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ に降り注ぐ。

「うわっ! オス汁がっ! ……す、素股よりも好きなものだとっ!?」
「ええ、僕の好きなもの……それは……!」
「……それは?」

 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は まだ分かっていないようだ。
 JKでありながら、性徒会会長でありながら分かっていないとは言語道断である。
 でも、僕は紳士だから語る。
 この世には素股よりも素晴らしいものが あるのだと言うことを!

「んっ……膣内射精なかだしっ!!」
「なっ、膣内射精なかだしだとっ!? そ、そんな馬鹿な……さ、催眠術が……自力で解いたと言うのかっ!? 竿乃玉之助!!」

 催眠術、━━ 一体何を言っているのかは分からないが魅惑なワードである。
 性徒会も、理事長の娘も、義母も、催眠術が好きそうだ。
 偏見だけど。

「こんな、ぱっくりマンコを前にして素股だけで終われる訳 無いでしょうがっ! マンコに竿を ずっぽり入れて、精子を びゅーに決まってます!! 会長もキリンさんよりも、ゾウさんの方が もっと好きでしょ!?」
「そんな鼻の固いゾウさんが居て堪るものか!!」
「それが居るんですよ! 今! ここにっ! NOW! MAN! ゾウっ!!」
「そ、そうだったのか……!! ナウマンゾウとはっ!! 男の……チンポ!!」

 僕は握り締めたナウマンゾウを宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ の割れ目に擦り付ける。

「ああっ! や、止めてくれ……ナウマンゾウを……ナウマンゾウをっ! ……ち、チンポを わたしのマンコに擦り付けないでくれっ!! ああっ……そんな……!!」
「止めてと言う割には自分で両足を広げたままじゃ無いですかっ!! マンコからマン汁を垂らし続けてるじゃ無いですかっ!! この、ドスケベ性徒会会長がっ!! 乳首とクリを びんびんに勃たせて止めてくれとか片腹痛し!!」

 大切なのは説得力。
 例えるならばマンコを前にした僕の竿の固さ!
 竿を前にしてマンコを洪水にしておいて止めてと言われても説得力が皆無なのだ。

「そ、そんな……わ、わたしは違うっ! 違うんだっ!! あっあっ……やっ……そんな……気持ち良い……何で こんなに気持ち良いんだ……!! チンポでクリを擦られて……ああっ! 気持ち良いっ!!」
「やっぱり!! 会長、あなたは淫乱なんですよ!!  淫乱でドスケベでメス豚なんです!! 性徒会なんて、竿を貪るだけの役職なんですよ! 庶務とか書記とか会計とか副会長とか……全部 竿のために存在するんじゃ無いですかっ!! あなた方は性徒会なんかじゃない!! ……そう! あなた方は竿乃会なんです!!」

 核心を突いてしまった。
 マンコを突く前に核心を突いてしまった。
 つまり、核心もマンコだった?
 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ も竿を突かれた顔を浮かべている。

「なっ!? ……生徒会じゃ無くて……さ、竿乃会……!? そ、そんなのも あるのかっ!?」
「ありまーす!!」

 僕は竿を突き立て、一気に押し込んだ。
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