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第2章
コウヤの里の生き残り2
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「…なぜ俺を憎む?」
俺は剣を構えながらティナに尋ねた。
正直な話、俺に彼女と戦う理由はない。
彼女の言い分を理解しないと、彼女の想いに応えて全力でぶつかる事が出来ないと思えたのだ。
ティナは相変わらず微笑みを絶やさない。
しかし俺の問いかけに対して、先程までの殺気は解かれていた。
「いいわ、教えてあげる」
そう言うと、彼女は一つの水晶を俺に投げてくる。
俺はそれを片手で受け止めた。
「それは人の記憶を映像と音でとどめておく水晶よ。
それを覗いてご覧なさい」
こんなに便利なアイテムがあるのか…
俺は剣を鞘に納めると、そのまま水晶を覗きこんだ。
◇◇
「ティナ~!!早くご飯を食べなさい!!」
優しくティナを呼ぶ声が聞こえる。
「は~い!お母さん!」
大きな木の上から聞こえる少女の声。
ヒョイっと枝の間から顔を出すと、そのまま軽やかに地上に降り立った。
このお転婆の象徴のような少女こそ、ティナであった。
彼女はそのまま風のように走り出す。
「ティナちゃん!おはよう!」
「ティナ!今日も元気だな!」
「ティナ!転んで怪我をするんじゃないぞ!」
次から次へと少女にかけられる人々の声。
そこには平和を体現したような穏やかな優しさと愛で溢れていた。
少女は海辺にある一軒の小さな家に転がるようにして入っていった。
「よく噛んで食べるのよ」
「そうだぞ。それに、たくさん食べてしっかり大きくなりなさい。いつか勇者様に仕える立派な戦士になる為にな」
「あなた、まだティナには早いわよ」
「そうだったな。ハハハ!それに俺に言われなくても、ティナはよく食べるしな!ハハハ!」
おそらくこの二人はティナの父親と母親であろう。
水晶からは彼らの顔が確認できなかった。
まるで記憶から避けるように、彼らの姿に顔は映し出されていなかった。
食事を終えたティナは再び集落の中を風になって駆けていく。
「おい!ティナ!遅刻だぞ!」
ティナの前に仁王立ちの少年。
「ぶーー!ハンゾーは男のくせに小さい事を気にしすぎぃ!」
「うるさい!お前が大ざっぱすぎるんだ!女のくせに!」
「そんな小さい事言ってるから、ナニもかも小さいままなのよ!」
「なにぃ!!」
ハンゾーと呼ばれた少年がティナを追いかける。
ティナはそれを器用にかわすと彼を挑発しながら逃げている。
そんな二人に
ゴチン!ゴチン!
と大きな音を立てて、ゲンコツが落とされた。
「いったぁ~…」
「いてて…やい!じじい!俺が悪いんじゃないやい!」
ハンゾーにじじいと揶揄された老人が剥げた頭をゆでダコのように真っ赤にしながら
「おい!お主ら!稽古の時間に何をやっておるか!」
と二人に向かって怒鳴った。
そして
「そもそもこの里は代々勇者様に仕える戦士の末裔が住む、由緒ある里なのじゃ!その誇りを…」
と老人の説教は延々と続いていった。
ブン!ブン!
稽古といっても木刀をひたすら振り続けるだけだ。
ティナは汗だらけになりながら老人に問いかける。
「お師匠様!この素振りはいつまで続けなくてはならないのでしょうか?」
「ティナよ、それは愚問じゃ。この素振りはお主が剣を握っている限り、一生続けるものじゃ」
「じじい!いつ必殺技を教えてくれるんだよ!素振りだけじゃ身に付かないだろ!?」
「ハンゾー、お主は小さいのぅ。剣の道は長い。素振りで基本を身につけない限り、技などと言うものは己の物には出来ん!」
ブン!ブン!
延々と続く木刀が空を切る音。
未来の剣豪を育む里に、どこか懐かしさを感じさせる穏やかな光景が水晶に映し出されていた。
◇◇
「フフフ、私の育った里の事…少しは理解してもらえたかしら?」
ふとティナが俺に声をかけた。
「…勇者に仕える戦士の末裔…?」
俺は最も気になった部分を問う。
「そう…このコウヤの里は代々勇者の側で剣を振るう戦士を輩出してきた里なの。
魔王が復活して何年もたつけど、一向に姿を現さない仕えるべき勇者様。
その勇者様を里の人たちがみんなで待ち続けていたわ。
特に私の父は血筋から言っても、実力からしても、勇者様にお仕えするにふさわしい人物だった…」
「…そうなのか」
ふと水晶からティナを見る。
彼女の頬は既に涙で濡れていた。
そして俺に憎悪を向けて言った。
「あなたさえ…あなたさえもう少し早くここに来てくれていれば…あんな事にはならなかったのに…」
その彼女の言葉に呼応するように、水晶から新たな光景が映し出されてきた。
俺は剣を構えながらティナに尋ねた。
正直な話、俺に彼女と戦う理由はない。
彼女の言い分を理解しないと、彼女の想いに応えて全力でぶつかる事が出来ないと思えたのだ。
ティナは相変わらず微笑みを絶やさない。
しかし俺の問いかけに対して、先程までの殺気は解かれていた。
「いいわ、教えてあげる」
そう言うと、彼女は一つの水晶を俺に投げてくる。
俺はそれを片手で受け止めた。
「それは人の記憶を映像と音でとどめておく水晶よ。
それを覗いてご覧なさい」
こんなに便利なアイテムがあるのか…
俺は剣を鞘に納めると、そのまま水晶を覗きこんだ。
◇◇
「ティナ~!!早くご飯を食べなさい!!」
優しくティナを呼ぶ声が聞こえる。
「は~い!お母さん!」
大きな木の上から聞こえる少女の声。
ヒョイっと枝の間から顔を出すと、そのまま軽やかに地上に降り立った。
このお転婆の象徴のような少女こそ、ティナであった。
彼女はそのまま風のように走り出す。
「ティナちゃん!おはよう!」
「ティナ!今日も元気だな!」
「ティナ!転んで怪我をするんじゃないぞ!」
次から次へと少女にかけられる人々の声。
そこには平和を体現したような穏やかな優しさと愛で溢れていた。
少女は海辺にある一軒の小さな家に転がるようにして入っていった。
「よく噛んで食べるのよ」
「そうだぞ。それに、たくさん食べてしっかり大きくなりなさい。いつか勇者様に仕える立派な戦士になる為にな」
「あなた、まだティナには早いわよ」
「そうだったな。ハハハ!それに俺に言われなくても、ティナはよく食べるしな!ハハハ!」
おそらくこの二人はティナの父親と母親であろう。
水晶からは彼らの顔が確認できなかった。
まるで記憶から避けるように、彼らの姿に顔は映し出されていなかった。
食事を終えたティナは再び集落の中を風になって駆けていく。
「おい!ティナ!遅刻だぞ!」
ティナの前に仁王立ちの少年。
「ぶーー!ハンゾーは男のくせに小さい事を気にしすぎぃ!」
「うるさい!お前が大ざっぱすぎるんだ!女のくせに!」
「そんな小さい事言ってるから、ナニもかも小さいままなのよ!」
「なにぃ!!」
ハンゾーと呼ばれた少年がティナを追いかける。
ティナはそれを器用にかわすと彼を挑発しながら逃げている。
そんな二人に
ゴチン!ゴチン!
と大きな音を立てて、ゲンコツが落とされた。
「いったぁ~…」
「いてて…やい!じじい!俺が悪いんじゃないやい!」
ハンゾーにじじいと揶揄された老人が剥げた頭をゆでダコのように真っ赤にしながら
「おい!お主ら!稽古の時間に何をやっておるか!」
と二人に向かって怒鳴った。
そして
「そもそもこの里は代々勇者様に仕える戦士の末裔が住む、由緒ある里なのじゃ!その誇りを…」
と老人の説教は延々と続いていった。
ブン!ブン!
稽古といっても木刀をひたすら振り続けるだけだ。
ティナは汗だらけになりながら老人に問いかける。
「お師匠様!この素振りはいつまで続けなくてはならないのでしょうか?」
「ティナよ、それは愚問じゃ。この素振りはお主が剣を握っている限り、一生続けるものじゃ」
「じじい!いつ必殺技を教えてくれるんだよ!素振りだけじゃ身に付かないだろ!?」
「ハンゾー、お主は小さいのぅ。剣の道は長い。素振りで基本を身につけない限り、技などと言うものは己の物には出来ん!」
ブン!ブン!
延々と続く木刀が空を切る音。
未来の剣豪を育む里に、どこか懐かしさを感じさせる穏やかな光景が水晶に映し出されていた。
◇◇
「フフフ、私の育った里の事…少しは理解してもらえたかしら?」
ふとティナが俺に声をかけた。
「…勇者に仕える戦士の末裔…?」
俺は最も気になった部分を問う。
「そう…このコウヤの里は代々勇者の側で剣を振るう戦士を輩出してきた里なの。
魔王が復活して何年もたつけど、一向に姿を現さない仕えるべき勇者様。
その勇者様を里の人たちがみんなで待ち続けていたわ。
特に私の父は血筋から言っても、実力からしても、勇者様にお仕えするにふさわしい人物だった…」
「…そうなのか」
ふと水晶からティナを見る。
彼女の頬は既に涙で濡れていた。
そして俺に憎悪を向けて言った。
「あなたさえ…あなたさえもう少し早くここに来てくれていれば…あんな事にはならなかったのに…」
その彼女の言葉に呼応するように、水晶から新たな光景が映し出されてきた。
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