友理 潤(じゅー)

友理 潤(じゅー)

【書籍】 『太閤を継ぐ者』(宝島社) 『ボクは絶対にひっかからない』(ポプラ社)。 【受賞歴】 第5回ネット小説大賞 多くの読者様に楽しんでいただけるように心がけてまいります。
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もし『余命があと3年』『未来の恋愛成就の回数が0回』と宣告されたら、それでも恋をしますか? 最高のハッピーエンドを目指して、死神にあらがいますか――。 『心理・医学的未来予測検査』。 それは、高度に発達した人工知能(AI)テクノロジーによって、被験者の未来が正確に予測できる検査のこと――。 検査項目は『余命』『未来の犯罪歴』『未来の性格』さらに『未来で成就する恋愛の回数』までと多岐に渡り、まさに人間が作り出した神の預言だ。 そのため人々からは『死神チェック』と呼ばれていた。 そして、日本では高校二年生の夏休み前にこの検査を受けて、今後の進路相談に活用されるのが通例だ。 物語の主人公、滝田順平は高校二年生の男子。 どこにでもありそうな普通の家庭環境で育った彼もまた、夏休み前日に『死神チェック』を受けた。 しかしその結果は残酷なものだった。 『余命3年』 『未来に恋愛成就する回数は0回』 生きることに絶望した彼は、学校にも行かず、家に引きこもったまま出てこなくなってしまう。 見かねた彼の父親のすすめで彼は『ヤングホスピス』という施設に入所することになった。 『ヤングホスピス』は、彼と同じように余命宣告を受けた若者たちが、自分らしく穏やかに暮らせるように建てられた施設のことだ。 ところがヤングホスピスで暮らすことになったからといって、彼が絶望の淵から抜け出せたわけではなかった。 そんな彼がホスピスで出会ったのは、彼と全く同じく余命わずかで、未来に恋愛成就する回数は0回と宣告を受けた少女、メイ。 天真爛漫で何事にも前向きな彼女は、いつも後ろ向きな順平とは正反対の性格だ。 ある日、メイは順平に言った。 「死神チェックを作ったのは人。だったらそのチェックの結果をくつがえせるのも人だよ」 驚き、言葉を失う順平に対し、彼女は驚くべきことを告げてきたのだった。 「ねえ、ジュンペイ。恋をしよ。恋をして自分たちの手で未来を作ろう」 この一言から順平とメイの運命は動き出す――。 切なくて、でも読了後に前向きになれる物語です。読者様の心に届いたら幸いです。
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小説 5,968 位 / 44,981件 ライト文芸 287 位 / 2,060件
文字数 101,123 最終更新日 2019.03.24 登録日 2019.02.25
軍神、上杉謙信。 戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。 そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。 この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら…… そんなもう一つの上杉謙信の物語です。 宿敵、武田信玄との決戦。 北条氏康との壮絶な関東覇権争い。 そして織田信長との天下を巡る激闘… といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。 ※この物語はフィクションです。 ※街角クリエイティブが選ぶ 『無料で読める携帯小説ランキングトップ30』 第4位 ※小説家になろうでも公開中です
24hポイント 127pt
小説 4,008 位 / 44,981件 歴史・時代 80 位 / 593件
文字数 189,096 最終更新日 2018.06.30 登録日 2018.05.29
 仕事に、恋に、いつも全力投球の女子高生若葉が巻き起こす、笑って、泣ける青春ストーリー!  神崎若葉は、高校生になったばかりの十五歳。  中学生だった頃からの夢は、「アルバイトで青春をすること」。  優しい先輩におしゃれを教わったり。  そして、いつかは職場恋愛なんてことも……。  果てしなく妄想は膨らむばかりだ。  しかし彼女が依頼されたのは、地元の商店街のマスコットキャラクターで、知名度の低いゆるキャラ『りゅっしー』という『着ぐるみの中の人』であった。  はじめは「断固拒否」の姿勢を崩さなかった彼女だが、父親らの「商店街に活気を取り戻して!」という必死の説得に根負けして、しぶしぶ引き受けることになる。    持ち前の天真爛漫な性格と根性で、様々な困難に立ち向かっていく若葉。  周囲の人々にも助けられ、壁を乗り越えていくうちに気づかされた、本当に大切にしなくてはならないものとは何か?    そして行政主導の再開発の波は、さびれた商店街にも容赦なく襲いかかる。  果たして若葉とりゅっしーは、商店街最大のピンチを救うことができるのか? ※「小説家になろう」でも掲載中です ※この物語はフィクションです
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小説 4,243 位 / 44,981件 ライト文芸 218 位 / 2,060件
文字数 121,210 最終更新日 2018.06.30 登録日 2018.06.13
「忍者たるもの、英雄となって名をあげてはならない」 これはそんな厳しい掟があるにも関わらず、手違いで魔王を殺してしまった異世界最強の忍者と、その一部始終を見ていた白いポメラニアンが起こす、奇跡の物語である。 主人公のコウガ・サイゾーは厳しい忍者の修行を終えてから半年間、仕事もせずに家の中で毎日ゴロゴロする日々を送っていた。 しかし、ひょんな事から「魔王城の見取り図」を作って欲しいという勇者の依頼を受けることになる。 自称「最強忍者」の名に恥じずに、順調に仕事を進めるサイゾー。 しかし彼が訪れた最後の一室は魔王の寝室で、なんと魔王本人と鉢合わせになってしまう。 ちょっと眠らせるつもりで刺した針は、見事に魔王の急所に直撃してしまったから、さあ大変! 「戻ってこい!戻ってこぉぉぉぉい!」 彼の心の叫びも空しく、その儚い命を終える魔王… このまま帰って、魔王を殺した事が世に広まれば、お家を守る為に「最凶」の姉に殺される… 魔王を殺してしまった事をなんとか隠そうとするサイゾーは、彼が作った魔王城の見取り図を持って意気揚々と魔王討伐へと出発する勇者の一行に加わることになったのだが… 実力は最強、でも姉に頭が上がらないヘタレな主人公、コウガ・サイゾーと白いポメラニアンの織りなすドタバタ冒険劇を、ごゆっくりとお楽しみください。 また様々な実際の忍術を登場させます。その解説も合わせてお楽しみいただけたら、と思っております。
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小説 44,981 位 / 44,981件 ファンタジー 15,226 位 / 15,226件
文字数 29,655 最終更新日 2016.08.04 登録日 2016.08.03
これはとある男の逆転に次ぐ逆転の物語。 「バグを見つけ排除する」為に、発売前の人気ゲームへと転生した主人公。 しかし彼はゲームの「バグ」と認定されてしまい、追われる立場に… そして、逃げ続けるうちに、このゲームの開発に潜む「闇」に触れていき… 運命に翻弄される主人公が取る最後の決断とは? ストーリーはゆっくり進めていこうと思っております。 合間にヒロインたちとのほのぼのしたやりとりも入りますので、のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 ※この作品は小説家になろうでも公開しております。
24hポイント 0pt
小説 44,981 位 / 44,981件 ファンタジー 15,226 位 / 15,226件
文字数 120,998 最終更新日 2016.08.04 登録日 2016.06.13
「…蹂躙の時間だ。覚悟しろ、魔族ども」 勇者が召喚に応じたのは、魔王復活から999年後の事だった。すでに世界は滅亡寸前の絶体絶命の状況… しかし召喚された口下手な勇者はチートとも言える強さを誇っていた! 出遅れた勇者の無双による快進撃がここから始まる! 基本的には魔族を蹂躙していく話ですが、合間に勇者と奴隷美少女とのちょっとエッチなイチャラブ要素も盛り込みます。 ※この作品は「小説家になろう」でも掲載しております
24hポイント 7pt
小説 12,292 位 / 44,981件 ファンタジー 3,527 位 / 15,226件
文字数 193,661 最終更新日 2016.08.03 登録日 2016.06.07
時は戦国。舞台は遠江国の井伊谷という小さな里。 そこに不思議な銃を手にした少年がいた。 農家の次男として生まれた彼は、「いつか侍になりたい」という憧れを抱いていたが、叶わぬ夢とあきらめていた。 そんな彼が若き女城主、井伊直虎と運命的な出会いを果たす。 「直虎様を守りたい」 その一心で少年は、銃を手にして敵に立ち向かっていく。 そして彼の持つ不思議な銃は、『進化する銃』であった。 果たして彼は銃とともに、直虎と里を守ることができるのか!? スカッとする爽快な展開。 身分差、年の差を越えた甘い恋。 読みやすさとアップテンポにこだわった戦国ファンタジー。 こんな物語が読みたいという作者の妄想がつまった作品です。 是非、お楽しみくださいませ。 ※この物語はフィクションです
24hポイント 15pt
小説 1,411 位 / 18,922件 ファンタジー 554 位 / 7,208件
東京の池袋から少し離れた閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむコンビニ『ファミリーセブン南池袋店』。一見すると普通のお店だが、実は様々な幽霊が集まりやすいという不思議な特徴がある。 そこに一人の女子高生がアルバイトの面接にやってきた。 見習い巫女の浅間 麗(あさま うらら)だ。 彼女は祖母のすすめでここにやってきたという。 さっそく端整な顔立ちの青年店長、鎧屋 藤次郎(よろいや とうじろう)との面接が始まる。 しかし彼女はずっとしかめ面。 なぜなら彼の膝の上に妖艶な美女、アヤメが淫らな笑みを浮かべながら座っていたからだ。 しかも彼女は人間ではなく、狐のあやかしで……。 人を食ったような態度の女狐のあやかしと、いつでも一生懸命な見習い巫女。 デコボコな二人が怪事件に挑む! ◇◇ 長坂洋子と長坂智子は、裕福な家庭の仲良しな高校生姉妹。 学校帰り、いつも一緒にコンビニに来店しては、アイスなどを買ってイートインスペースで過ごすのが彼女たちの日課だった。 しかしある日、妹の智子だけが来店してきた。 大人たちで大事な話をしている間、コンビニで待っているように、と自宅にいた姉から連絡が入ったというのだ。 しばらくして姿を現した姉の洋子。 「こんにちは。智子を迎えにきました」 彼女の何気ない一言から、事態は一変する―― ◇◇ 様々なあやかしや幽霊が集まる不思議なコンビニを舞台に繰り広げられるミステリー小説の第一弾! ※この物語はフィクションです ※エブリスタでも公開中です
24hポイント 0pt
小説 18,922 位 / 18,922件 ライト文芸 243 位 / 243件
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