上杉謙信 小説一覧

11件
1

【ハロウィンの変〜戦国武将たちのトリックオアトリート〜】上杉謙信編

今宵は、ハロウィン。  戦国武将である上杉謙信は、人気ストリーマー魁謙信として活躍していた。  記憶を奪われていた彼には、前世の恋仲であった梅歌との出会いをきっかけに思い出す手掛かりとして恋人となった。  そんな二人も、どうやらハロウィンを楽しんでいるようです。  大学の同期赤星から借りたコスプレ衣装。  その中から梅歌が選んだのは【虎耳&ナースコスプレ】だった。  謙信にそれを着てもらったはいいものの、恥ずかしさに直視できなくなってしまう。  「梅歌?何故、こちらを見ないんだ。 自ら望んだことだろ?ほら、しっかり俺を隅々まで舐めるように、見るんだ。 ……目は逸らすなよ」  「……っ!!!」  甘く、甘く、沼へ引き込むような謙信の独占欲が優しく包み込むーー。  長編「生まれ変わっても貴方と共に。」の、ハロウィン短編となります!    【注意】  性的な行為。また直接的な表現は、ありません。  本編時系列としては、どこにもあり得ないかもしれませんが……ifなどであり得るかなー!とかくらいに考えておりますゆえ想像にお任せスタイルですm(__)m
2

転生・織田信忠(本能寺の変など御免被る)

織田信忠に転生した、元特殊作戦群長で元第1空挺団団長、退官前に陸上自衛隊幕僚長を務めた壬生信忠は、本能寺の変を回避するだけでなく、織田家の、日本の海外雄飛を夢見て、アングリサクソンの身勝手な世界支配、人種差別と植民地政策をふせぐために、幼い頃から積極的に歴史改変を行うのだった。
3

独裁者・武田信玄

国を、民を守るために、武田信玄は独裁者を目指す。 独裁国家が民主国家を数で上回っている現代だからこそ、この歴史物語はどこかに通じるものがあるかもしれません。 【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす 【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す 【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す 【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす 【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。 (前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です))
4

天に掲げよ!懸かり乱れの龍旗を!〜もし上杉謙信が天才軍師を得ていたら〜

軍神、上杉謙信。 戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。 そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。 この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら…… そんなもう一つの上杉謙信の物語です。 宿敵、武田信玄との決戦。 北条氏康との壮絶な関東覇権争い。 そして織田信長との天下を巡る激闘… といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。 ※この物語はフィクションです。 ※街角クリエイティブが選ぶ 『無料で読める携帯小説ランキングトップ30』 第4位 ※小説家になろうでも公開中です
5

転生 上杉謙信の弟 兄に殺されたくないので全力を尽くします!

上杉謙信の弟に転生したウェブ仮想戦記作家は、四兄の上杉謙信や長兄の長尾晴景に殺されないように動く。特に黒滝城主の黒田秀忠の叛乱によって次兄や三兄と一緒に殺されないように知恵を絞る。一切の自重をせすに前世の知識を使って農業改革に産業改革、軍事改革を行って日本を統一にまい進する。
6

つわもの -長連龍-

能登の戦国時代は遅くに訪れた。守護大名・畠山氏が最後まで踏み止まり、戦国大名を生まぬ独特の風土が、遅まきの戦乱に晒された。古くから能登に根を張る長一族にとって、この戦乱は幸でもあり不幸でもあった。 裏切り、また裏切り。 大国である越後上杉謙信が迫る。長続連は織田信長の可能性に早くから着目していた。出家させていた次男・孝恩寺宗顒に、急ぎ信長へ救援を求めるよう諭す。 それが、修羅となる孝恩寺宗顒の第一歩だった。
7

越後の龍、駆けるは戦国の空

時は戦国時代中期。小国越後の嫡男として生を受けた長尾輝虎は、強敵ひしめく戦国の世を仲間たちとともに生き抜いていく。
8

聖地巡礼(歴史上の有名人との対話)

歴史上の有名人と対話出来たら・・・。そんな夢が叶うようになりました。
9

大将首は自分で守れ

 当面の目標は長篠の戦い。書いている本人が飽きぬよう頑張ります。  小説家になろうで書き始め、調子が出て来たところから転載します。
10

名将の名刀 第二章 名将と名刀は義友(とも)と宿敵(とも)によって研かれた

名将と名刀は、義友(とも)と宿敵(とも)によって研かれた。 石田三成と大谷吉継の友諠  石田三成と「石田切込正宗、もしくは石田正宗」 大谷吉継と「包丁藤四郎」 武田信玄と上杉謙信の情誼 武田信玄と「備前長船景光」 上杉謙信と「謙信景光」
11

義信事件と身延山と禁制と

甲斐武田家滅亡の原因とも言われる「義信事件」。 その答えは今も尚出ていない。 しかし「義信事件」にはもう一つの結末があった。 それは穴山 信君の弟 穴山 信嘉の自害となる。 1558年と1566年に出された禁制の意味。 永禄の変の発生。 武田 信玄と織田 信長の同盟。 穴山 信君の目を通して「義信事件」の背景に迫った。
11件