能登半島 小説一覧

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つわもの -長連龍-

つわもの -長連龍-
能登の戦国時代は遅くに訪れた。守護大名・畠山氏が最後まで踏み止まり、戦国大名を生まぬ独特の風土が、遅まきの戦乱に晒された。古くから能登に根を張る長一族にとって、この戦乱は幸でもあり不幸でもあった。 裏切り、また裏切り。 大国である越後上杉謙信が迫る。長続連は織田信長の可能性に早くから着目していた。出家させていた次男・孝恩寺宗顒に、急ぎ信長へ救援を求めるよう諭す。 それが、修羅となる孝恩寺宗顒の第一歩だった。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 45,379 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.27
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For Fine!

For Fine!
 祭りの始まり。  あばれ祭りの夜です。  日本海に付き出す能登半島。  その夏は祭りの季節。  小さなものから大きなものまで、人びとの思いが駆け巡る。  そこへ訪れた一人旅の男の子。  能登の過去を知る彼は、あばれ祭りの夜に何を見る? 「~強くなりたいクリスマス 1ヶ月前~」から、川村 勝己くんが再登場!  そう言えば彼、出たときは必ず主役だな。  さすがアイドル。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,354 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
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