三好長慶 小説一覧
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転生・織田信忠(本能寺の変など御免被る)
織田信忠に転生した、元特殊作戦群長で元第1空挺団団長、退官前に陸上自衛隊幕僚長を務めた壬生信忠は、本能寺の変を回避するだけでなく、織田家の、日本の海外雄飛を夢見て、アングリサクソンの身勝手な世界支配、人種差別と植民地政策をふせぐために、幼い頃から積極的に歴史改変を行うのだった。
感想数 1
文字数 359,459
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.08.31
2
転生 上杉謙信の弟 兄に殺されたくないので全力を尽くします!
上杉謙信の弟に転生したウェブ仮想戦記作家は、四兄の上杉謙信や長兄の長尾晴景に殺されないように動く。特に黒滝城主の黒田秀忠の叛乱によって次兄や三兄と一緒に殺されないように知恵を絞る。一切の自重をせすに前世の知識を使って農業改革に産業改革、軍事改革を行って日本を統一にまい進する。
感想数 1
文字数 518,024
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.31
3
天下静謐~光秀奔る~
永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。
光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。
織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。
感想数 0
文字数 133,670
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
4
国虎の楽隠居への野望・十七ヶ国版
信長以前の戦国時代の畿内。
そこでは「両細川の乱」と呼ばれる、細川京兆家を巡る同族の血で血を洗う争いが続いていた。
勝者は細川 氏綱か? それとも三好 長慶か?
いや、本当の勝者は陸の孤島とも言われる土佐国安芸の地に生を受けた現代からの転生者であった。
史実通りならば土佐の出来人、長宗我部 元親に踏み台とされる武将「安芸 国虎」。
運命に立ち向かわんと足掻いた結果、土佐は勿論西日本を席巻する勢力へと成り上がる。
もう一人の転生者、安田 親信がその偉業を裏から支えていた。
明日にも楽隠居をしたいと借金返済のために商いに精を出す安芸 国虎と、安芸 国虎に天下を取らせたいと暗躍する安田 親信。
結果、多くの人を巻き込み、人生を狂わせ、後へは引けない所へ引き摺られていく。
この話はそんな奇妙なコメディである。
設定はガバガバです。間違って書いている箇所もあるかも知れません。
特に序盤は有名武将は登場しません。
不定期更新。合間に書く作品なので更新は遅いです。
感想数 0
文字数 1,392,074
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.02.25
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