泰陸

泰陸

初めまして、泰陸と申します。歴史小説を書いております。ガチなヤツです。苦手な方はスルー下さい。歴史好きな方は、大好物をお届け致します。是非ご覧ください。
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天正十年六月三日未明、明智光秀は、沓掛という街道にいた。右に向えば、山崎・天神馬場を経て摂津へ行ける。そして、沓掛を左に向えば、信長が居る京の都までは、すぐの距離にあった。  光秀は、正に歴史の分岐点に居た。物語は、本能寺へと向かう光秀の状況と過去の回想を視点に、展開していく。 信長に出会った日から、幕府再興を果たした時。そして、信長と共に進む天下布武の道で、立身出世を果たしていく光秀。  しかし、いつしか信長の描く野望と、光秀が見る夢とが乖離した時、物語は一つの方向へと進んでいくのであった。  新説を取り入れながら、作者が独自の視点で描く、戦国最大のミステリー「本能寺の変」の真相にも目が離せない。明智光秀物語の後編。決定版です!
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小説 3,137 位 / 44,906件 歴史・時代 63 位 / 582件
文字数 122,635 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし明智光秀であった。  光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、自らの砲術の腕を頼りに、幕府内で力を発揮していく。  織田信長に仕え、智将として、確立された日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた作品です。
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小説 4,082 位 / 44,906件 歴史・時代 81 位 / 582件
文字数 133,830 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、自由を愛する武士である。 三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。 上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか? これは、戦国末期を駆けた一人の快男児の物語である。
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小説 7,109 位 / 44,906件 歴史・時代 126 位 / 582件
文字数 139,787 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
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