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長い夜
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下着を取らないまま下着をずらすとピンク色の乳首が顔を出す。史としてから誰ともしていないのだし、その前は晶と十年前に一度しただけ。明るいところで晒されてまじまじとそれを見られている。それがわかって恥ずかしいのか、清子は史の方を見ない。その様子に史はそのピンク色の乳首に息を吹きかけた。
「あっ……。」
上擦った声に史は少し笑うと、その乳首に指を這わせた。
「立ってきた。やらしい乳首だな。」
「ん……。」
清子は恥ずかしそうに顔を背けていたが、自分の体がこんなにいやらしいのだと自覚させたい。自分でこんなに反応しているのだと思わせたい。晶でも慎吾でもない。自分でこうなっていると。
清子の手を握ると、そのまま体を起こした。そして上半身だけ起きている清子の後ろに史は回り、その下着のホックをとる。
「あ……あの……何……。」
「体を俺の方に預けて。そう……。」
史の足の間にいると、その大きくなっている感触が腰のあたりに感じる。まだ史はジャージを履いたままだ。布越しでもその感触が伝わってきている。
そして史は清子の体に手を回す。そして胸に触れるとしっとりとしていて吸い付くような肌が手に伝わってくる。体全体的に小さいし、細いが、決して貧乳ではない。大きな史の手には余ってしまうが、十分男を喜ばせるような体をしている。だが誰にもその事実を知られたくない。
頬が赤くなっているのがわかる。声を我慢しているのだろう。そうさせない。
「こっち見て。そう……。舌出して。」
後ろを振り向かせて、史を見上げる。そして口を開けると舌を出す。その舌を絡ませるように愛撫すると同時に、両方の乳首をつまみ上げる。
「ん……。」
「もっと舌を出して。味わいたいから……。」
両方の乳首をつまみ上げると、その指先でこね回した。そして舌を出しているその舌を舐めあげる。しかしその行動に思わず清子は唇を離した。
「あっ……駄目……。」
「すごい。清子のここすごい立ってる。気持ちいい?」
「少し痛いんですけど……なんか……ぞわぞわして……。」
片方の乳首から手を離して、閉じられている足の間に手を伸ばす。すると下着越しでもしっとりと濡れているのがわかった。史は少し笑って、また胸に手を当てる。もう体をぐっと史の方に寄せていて、胸だけでイきそうなのだ。
「やらしい。清子の体。すごい好き。」
「や……。ちょっと……そんなにしたら……駄目……あっ!ああああ!」
がくがくと体を震わせて、ぐったりと史の体に体を寄せてきた。
「おっぱいだけでイった?すごいね。」
息を切らせている清子の胸から手を離し少し体勢を変える。そして閉じている足に手をかけた。そして下着を取ると、そのまま太股に手をかける。
「清子。前を見て。」
「前?」
体勢を変えられて、ふと前を見る。するとそこには史に体を寄せて、足を広げられている自分の姿が鏡に写っていた。
「や……。」
思わず足を閉じようとした。しかしそれを史が止める。
「何で止めるの?ほら。こんなに濡れてるの見えるのに。」
それでも足を閉じようとしている清子の耳元で史は囁く。
「足を自分で持って。」
「変態ですね。」
「どうとでも。」
足を自分の手で支えると、史はそこに指を這わせる。するとすでに相当濡れているらしく、くちゃっという音がした。
「すごいな。俺、触ってもないのにこんなに濡れて……。それにほらここもすごい立ってる。」
性器の上の固いところに指を這わせると、清子の声色が変わった。
「あっ……そこが……。」
「クリ気持ちいい?ほら、見て。まだたいして触ってないのに、こんなに濡れてきた。ほら……前を見て。」
いつも修正をしているから見慣れていると思った。だが自分にもやはりついているもので、濡れたそこはシーツにシミを作り始めていた。
「……あっ……あっ……。」
指を入れると、ぎゅっと指を締めてきた。抜き差しをする度に水の音がして、ますます体を史に預けてくる。だが清子が好きなところはここじゃない。少し指を曲げて、そこを撫でるように触れた。すると清子の顔がますます赤くなる。
「ここ、気持ちいい?」
「はい……どうにか……なる……なっちゃう!あっ!駄目!駄目!イく!」
指を早めると、清子はがくがくと体を震わせる。そしてぐったりとして史の体に体を寄せた。まだ細かく震えている。
「清子。」
指が愛液で濡れている。それを清子の口元にもってきた。
「舐めて。君の味。君が俺で感じた味だから。」
もうろうとしている中、清子は舌をつきだしてその指を舐め始めた。すると今度は史の方がぞわっとする。
「変な……。」
口を離すと、史は清子を一度離してジャージと下着をとる。その様子に、清子は目を丸くしてそれを見ていた。
「……どうしたの?」
「明るいところで、見たことはなかったから……。」
もう立っているその性器に、恥ずかしそうに目をそらした。すると史はベッドにあがると、そのまま横になる。
「清子。俺の上に乗って。でお尻をこっちに向けて。」
「それって……。」
「舐めて欲しいから。俺も舐めてあげるよ。」
大きいとか、小さいとかはよくわからない。だが自分の体でしっかりと史は反応していて、それを口に入れると史は低く声を上げた。
「ん……気持ちいい。そう……先も……ん……。」
史も少し体を起こして、先ほどまで指を入れていたところに舌を這わせる。すると清子はくわえたまま少し声を上げた。
互いの体液の音がして史は口を離すと、清子もそこから口を離した。そして清子は史の方に体を向けると、史の手が清子を抱き寄せる。
「このまま入れていい?」
「このままは……。」
前にセックスをしたとき、最初は生でしたし、中で出された。しかしそのあとに生理が来て、ほっとしていたのだ。だがそんな奇跡が何度も続くわけがない。
「そうだったね。だったらこれ付けて。」
しっかり用意していた小さな袋を、清子に手渡す。その袋を破ると、薄いゴムが出てきた。それを先ほどまで清子がくわえていた性器にかぶせていく。
「根本まで……そう。それでいい。そのまま自分で入れれる?」
「あの……。」
「入れて。清子。」
入れたくなかった。だが心とは裏腹に、体がずっとうずいている。何度も絶頂に達してびくびくとするくらい気持ちよかったのに、どこか体の奥がうずいている。早く欲しいと体がいっているようだった。
清子は史の体に乗り上げて、ひざを立てる。そしてその性器を指で支えると、自分の性器に押し当てた。
「ん……。」
熱い。それが伝わってきて、ぐっと自分の中に入ってくる。
「あ……ああああ!駄目……あぁ!」
「すごい。そんなに締めないで。うっ……超いい……。」
薄いゴム越しでもわかるくらい締めてきた。やっと奥に入ったとき、思わず史の体にもたれ掛かりそのまま自分からキスをした。
「どうしたの?」
「腰が砕けそうで……。編集長のが……。」
「史。」
「史さんのが……。」
「史。」
「史のが……大きくて……変なところに……当たってる見たいな……。」
「奥?」
清子は首を縦に振ると、史はそのまま下から清子を打ち付ける。
「あっ……そんな……あっ……。」
「清子もほら、腰が動いてる。気持ちいい?」
「あっ……んっ……すぐ……イきそうで……。」
「何度でもイって。その顔は俺だけの……だから……。」
「駄目!そんなに激しくしたら……。」
ぎゅっと絞まってきた。またイきそうなのだろう。そのまま史は清子に目を合わせると、唇にキスをする。すると清子もまた舌を絡ませてきた。少しずつ。自分を見てもらえばいい。
「駄目……イくっ!……イきそう……ああああ!」
そのまま清子は体にもたれ掛かり、息を切らせた。
「まだだよ。」
史はそういって清子の体を避けると、今度は清子を膝に乗せる。
何度も体勢を変えて、何度も史も射精した。だが清子はもっと絶頂を迎えている。
度重なる絶頂に頭の中がおかしくなりそうだ。
「あっ……。」
上擦った声に史は少し笑うと、その乳首に指を這わせた。
「立ってきた。やらしい乳首だな。」
「ん……。」
清子は恥ずかしそうに顔を背けていたが、自分の体がこんなにいやらしいのだと自覚させたい。自分でこんなに反応しているのだと思わせたい。晶でも慎吾でもない。自分でこうなっていると。
清子の手を握ると、そのまま体を起こした。そして上半身だけ起きている清子の後ろに史は回り、その下着のホックをとる。
「あ……あの……何……。」
「体を俺の方に預けて。そう……。」
史の足の間にいると、その大きくなっている感触が腰のあたりに感じる。まだ史はジャージを履いたままだ。布越しでもその感触が伝わってきている。
そして史は清子の体に手を回す。そして胸に触れるとしっとりとしていて吸い付くような肌が手に伝わってくる。体全体的に小さいし、細いが、決して貧乳ではない。大きな史の手には余ってしまうが、十分男を喜ばせるような体をしている。だが誰にもその事実を知られたくない。
頬が赤くなっているのがわかる。声を我慢しているのだろう。そうさせない。
「こっち見て。そう……。舌出して。」
後ろを振り向かせて、史を見上げる。そして口を開けると舌を出す。その舌を絡ませるように愛撫すると同時に、両方の乳首をつまみ上げる。
「ん……。」
「もっと舌を出して。味わいたいから……。」
両方の乳首をつまみ上げると、その指先でこね回した。そして舌を出しているその舌を舐めあげる。しかしその行動に思わず清子は唇を離した。
「あっ……駄目……。」
「すごい。清子のここすごい立ってる。気持ちいい?」
「少し痛いんですけど……なんか……ぞわぞわして……。」
片方の乳首から手を離して、閉じられている足の間に手を伸ばす。すると下着越しでもしっとりと濡れているのがわかった。史は少し笑って、また胸に手を当てる。もう体をぐっと史の方に寄せていて、胸だけでイきそうなのだ。
「やらしい。清子の体。すごい好き。」
「や……。ちょっと……そんなにしたら……駄目……あっ!ああああ!」
がくがくと体を震わせて、ぐったりと史の体に体を寄せてきた。
「おっぱいだけでイった?すごいね。」
息を切らせている清子の胸から手を離し少し体勢を変える。そして閉じている足に手をかけた。そして下着を取ると、そのまま太股に手をかける。
「清子。前を見て。」
「前?」
体勢を変えられて、ふと前を見る。するとそこには史に体を寄せて、足を広げられている自分の姿が鏡に写っていた。
「や……。」
思わず足を閉じようとした。しかしそれを史が止める。
「何で止めるの?ほら。こんなに濡れてるの見えるのに。」
それでも足を閉じようとしている清子の耳元で史は囁く。
「足を自分で持って。」
「変態ですね。」
「どうとでも。」
足を自分の手で支えると、史はそこに指を這わせる。するとすでに相当濡れているらしく、くちゃっという音がした。
「すごいな。俺、触ってもないのにこんなに濡れて……。それにほらここもすごい立ってる。」
性器の上の固いところに指を這わせると、清子の声色が変わった。
「あっ……そこが……。」
「クリ気持ちいい?ほら、見て。まだたいして触ってないのに、こんなに濡れてきた。ほら……前を見て。」
いつも修正をしているから見慣れていると思った。だが自分にもやはりついているもので、濡れたそこはシーツにシミを作り始めていた。
「……あっ……あっ……。」
指を入れると、ぎゅっと指を締めてきた。抜き差しをする度に水の音がして、ますます体を史に預けてくる。だが清子が好きなところはここじゃない。少し指を曲げて、そこを撫でるように触れた。すると清子の顔がますます赤くなる。
「ここ、気持ちいい?」
「はい……どうにか……なる……なっちゃう!あっ!駄目!駄目!イく!」
指を早めると、清子はがくがくと体を震わせる。そしてぐったりとして史の体に体を寄せた。まだ細かく震えている。
「清子。」
指が愛液で濡れている。それを清子の口元にもってきた。
「舐めて。君の味。君が俺で感じた味だから。」
もうろうとしている中、清子は舌をつきだしてその指を舐め始めた。すると今度は史の方がぞわっとする。
「変な……。」
口を離すと、史は清子を一度離してジャージと下着をとる。その様子に、清子は目を丸くしてそれを見ていた。
「……どうしたの?」
「明るいところで、見たことはなかったから……。」
もう立っているその性器に、恥ずかしそうに目をそらした。すると史はベッドにあがると、そのまま横になる。
「清子。俺の上に乗って。でお尻をこっちに向けて。」
「それって……。」
「舐めて欲しいから。俺も舐めてあげるよ。」
大きいとか、小さいとかはよくわからない。だが自分の体でしっかりと史は反応していて、それを口に入れると史は低く声を上げた。
「ん……気持ちいい。そう……先も……ん……。」
史も少し体を起こして、先ほどまで指を入れていたところに舌を這わせる。すると清子はくわえたまま少し声を上げた。
互いの体液の音がして史は口を離すと、清子もそこから口を離した。そして清子は史の方に体を向けると、史の手が清子を抱き寄せる。
「このまま入れていい?」
「このままは……。」
前にセックスをしたとき、最初は生でしたし、中で出された。しかしそのあとに生理が来て、ほっとしていたのだ。だがそんな奇跡が何度も続くわけがない。
「そうだったね。だったらこれ付けて。」
しっかり用意していた小さな袋を、清子に手渡す。その袋を破ると、薄いゴムが出てきた。それを先ほどまで清子がくわえていた性器にかぶせていく。
「根本まで……そう。それでいい。そのまま自分で入れれる?」
「あの……。」
「入れて。清子。」
入れたくなかった。だが心とは裏腹に、体がずっとうずいている。何度も絶頂に達してびくびくとするくらい気持ちよかったのに、どこか体の奥がうずいている。早く欲しいと体がいっているようだった。
清子は史の体に乗り上げて、ひざを立てる。そしてその性器を指で支えると、自分の性器に押し当てた。
「ん……。」
熱い。それが伝わってきて、ぐっと自分の中に入ってくる。
「あ……ああああ!駄目……あぁ!」
「すごい。そんなに締めないで。うっ……超いい……。」
薄いゴム越しでもわかるくらい締めてきた。やっと奥に入ったとき、思わず史の体にもたれ掛かりそのまま自分からキスをした。
「どうしたの?」
「腰が砕けそうで……。編集長のが……。」
「史。」
「史さんのが……。」
「史。」
「史のが……大きくて……変なところに……当たってる見たいな……。」
「奥?」
清子は首を縦に振ると、史はそのまま下から清子を打ち付ける。
「あっ……そんな……あっ……。」
「清子もほら、腰が動いてる。気持ちいい?」
「あっ……んっ……すぐ……イきそうで……。」
「何度でもイって。その顔は俺だけの……だから……。」
「駄目!そんなに激しくしたら……。」
ぎゅっと絞まってきた。またイきそうなのだろう。そのまま史は清子に目を合わせると、唇にキスをする。すると清子もまた舌を絡ませてきた。少しずつ。自分を見てもらえばいい。
「駄目……イくっ!……イきそう……ああああ!」
そのまま清子は体にもたれ掛かり、息を切らせた。
「まだだよ。」
史はそういって清子の体を避けると、今度は清子を膝に乗せる。
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