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対面
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下着にしみが付いているくらい濡れている。その下着に指を這わせると、清子の顔が赤くなった。
「すごいな。こんなに濡れてて。」
「……や……。」
晶は容赦なくその下着の中に手を入れる。茂みが手に当たったが、その奥は水の音がした。
「お前さ……。」
あまりにも濡れているので晶は思わず聞いてみた。
「何……ちょっとあまり……。」
「漏らしてんじゃねぇよな。」
その言葉に清子は思わず頬を膨らませた。
「そんなことない……あっ……。そこ……。」
性器の上にあるその堅いところに指を這わせる。すると明らかに声色が変わった。ここが好きなのかも知れない。
「パンツ濡れてる。これ穿いて帰るのか?」
「それしかないから……んっ……。」
「脱がせるか。これ以上汚れたら穿いて帰れないだろ?」
そこから手を離して、下着をとる。すると茂みにまでしっとり濡れていた。
「すご……。」
愛も濡れやすく感じやすいが、それ以上に濡れている。それは感じやすいのもあるだろうが、罪悪感がそうしてるのかも知れない。愛に対する感情と、史に対する感情だ。
そのとき清子が手を伸ばす。
「何だよ。」
「あなたも脱いで。」
ボクサー型のパンツに手を入れると、そこはもう大きく隆起している。いつでも入れ込めそうだ。清子もそれに手をかける。
「パンツの中でするな。汚れるだろ?俺もこれしかねぇんだよ。」
清子に多い被さっている状態で、清子がその下着に手をかける。ピンク色の亀頭がもう少し濡れていた。
それに手を伸ばすと、晶も待たす腰頬を染めて声を上げる。
「あっ……。」
あまり慣れていない手つきで、それを撫でている。手でしごくとさらにそこは濡れ始めた。たまらずに晶も清子の性器に触れた。さっきよりも濡れているように感じる。性器の上の突起は、またさらに堅くなっていた。そこを指でいじると清子も声を上げた。
「ん……そこが……。」
「ここすごいな。ゴリゴリ言ってる。わかるか?」
「ん……どうにかなりそう。」
わざと音を立てた。ぐちゅぐじゅと音を立てる度に、性器から汁が垂れて太股まで垂れている。中指をたてて、その中に入れ込むと清子の手が一瞬止まった。
「まだ指だけどな。でもお前の狭いな。……ほらそんなに締めてくんなよ。」
「あなたのもこんなに濡れてる。それに堅くなってる……。ん……駄目。そこが……。」
「ここか?」
清子の手が完全に止まってしまった。指からわずかに伝わる奥のところが感じるらしい。指を抜き差ししながら、そこを撫でると清子の体が少しずつ震えてきた。
「あっ……。あっ……駄目。イく。イく!イっちゃう!」
そんな状態でも清子は晶の性器から手を離さなかった。だからぎゅっと握られて、おもわず晶も射精しそうになったが、そこはぐっと我慢する。指を出すとぷしゅっと音を立てて、汁がシーツの上に飛び散った。
「すごいな……。汁噴いて。そんなに気持ちよかったのか?」
ぐったりとしている清子に聞くと、清子は少し目を開けて晶の方を見る。
「……どうにかなると思った。」
「これからだろ?」
清子の手を離し、その性器まで体を下ろす。細い足をぐっと持ち上げて体を折らせる。すると性器も尻の穴まですべてが晶の前にさらされた。性器を指で広げるとそこは赤く充血していて、まだ汁が垂れている。そこに顔を近づけて舌で舐めた。すると清子はまた声を上げる。
「あっ……あっ……。」
腰を持ち上げて、舐めながら清子の方を見るとそれも清子が何をしているのかわかるのか顔を赤くさせている。
「舐めてもきりがねぇな。どんどん溢れてくるし。」
そう言って腰を少し下げると、そこに自分のものをすりあわせた。どちらの汁なのかわからない。だがこすり合わせるだけで気持ちよかった。ぬるぬるしていて温かい。
そしてそのまま手で性器を支えると、その中に入れ込んでいく。ずいぶん濡れているし、ただでさえ狭いのにぎゅっと締め付けてくる。
「やべぇな。そんなに絞めるな。」
「知らない……。あっ……。」
奥まで入り込むと、晶は少し息をはいた。このまましばらく居たいと思うくらい、その中は温かくゆるゆると絞まっている。
「お前の中、超良い……。すげぇ気持ちいい……。すぐイキそう……。」
「晶……ちょっと……ねぇ……。」
顔を赤くしているのに、どこか冷静だったのかも知れない。清子の方に倒れ込むと、晶はその唇にキスをする。舌を絡ませて、その口内の中も愛撫するように舐めあげた。そしてそのまま腰を打ち付ける。
「ん……あっ……。だ……んっ……。晶ぁ……。」
「清子。清子。あぁ……好き。俺だけ今は見ろ。俺もお前しか見てないから……。ん……やは……。すげぇ気持ちいい……。すげぇ濡れてて……すぐ抜けそうだな。」
腰を打ち付けると、その胸も揺れる。手でそれに触れて、先をつまみ上げるとまた声色が変わった。
「ああっ……晶……。」
「あまり絞めるなって。すぐ出して欲しいのか?」
「だって……。」
そのまま腰を打ち付けると、清子の体が少しずつ震えてきた。
「あっ……あっ……駄目……イく!ああああ!」
声を上げてぐったりとする清子の中から一旦出ると、その体を起こした。そして座っている状態から、清子を膝の上に載せると性器を手で支えて入り口に押しつける。
「自分で入れて。」
「でも……。」
「今更何恥ずかしがってんだよ。ほらこれも自分で支えろよ。」
「ゴム……してない。」
「……。」
思わず動きが止まった。だが今更止められるはずはない。清子の手を握ると、自分の性器に手を当てる。そして清子の性器に押し当てると、清子は自ら腰を屈めた。
「ん……。」
「あぁ……。溶けそう……。」
清子が腰を動かす度に、水の音がする。晶の太股が汁で濡れた。無意識なのか清子はその体に手を伸ばし、物欲しげに晶の唇にキスをする。
「ん……。ん……。」
そして晶の髪をよけて、その額にもキスをする。すると晶はその下から清子を突き上げた。
「あっ……。」
「駄目……もう出る。……んっ……んぁ……。清子……さや……。ん……!」
「あっ!ああああ!晶!晶!」
清子もまた晶の体に手を伸ばし、ぎゅっと体を抱きしめる。お腹の奥が熱い。
奥に入れ込んだまま互いの体を抱きしめたままだった。吐息が交差し、晶も清子も体を少し離す。
「……中で出した……。」
「ガキが出来たら責任とらないとな。」
「仕方なしなの?」
「そんなことねぇよ。責任って言うか、俺はずっとお前と一緒になりたかったから。」
「調子が良いことを言って。」
清子はそう言って晶を責める。
「俺は本気だけど。」
「編集長もそう言ってた。」
あの男もこの中に出したのだ。そう思うと、さらに腰を打ち付けたくなる。
「もう一度したい。」
「……え……。」
「まだ若いし、抜かずにこのままするか?」
「待って……少し休ませて……。
「駄目。だったら何で編集長の名前なんか出したんだよ。」
悔しかった。この中を知っているのは自分だけだったのに、いつの間にか史にも知られた。そして史も手に入れようとしている。それが許せなかった。
「清子……。さや……。」
髪をかきあげて、清子をじっと見る。すると顔を赤くさせて自分で感じている清子がそこにいた。
「すごいな。こんなに濡れてて。」
「……や……。」
晶は容赦なくその下着の中に手を入れる。茂みが手に当たったが、その奥は水の音がした。
「お前さ……。」
あまりにも濡れているので晶は思わず聞いてみた。
「何……ちょっとあまり……。」
「漏らしてんじゃねぇよな。」
その言葉に清子は思わず頬を膨らませた。
「そんなことない……あっ……。そこ……。」
性器の上にあるその堅いところに指を這わせる。すると明らかに声色が変わった。ここが好きなのかも知れない。
「パンツ濡れてる。これ穿いて帰るのか?」
「それしかないから……んっ……。」
「脱がせるか。これ以上汚れたら穿いて帰れないだろ?」
そこから手を離して、下着をとる。すると茂みにまでしっとり濡れていた。
「すご……。」
愛も濡れやすく感じやすいが、それ以上に濡れている。それは感じやすいのもあるだろうが、罪悪感がそうしてるのかも知れない。愛に対する感情と、史に対する感情だ。
そのとき清子が手を伸ばす。
「何だよ。」
「あなたも脱いで。」
ボクサー型のパンツに手を入れると、そこはもう大きく隆起している。いつでも入れ込めそうだ。清子もそれに手をかける。
「パンツの中でするな。汚れるだろ?俺もこれしかねぇんだよ。」
清子に多い被さっている状態で、清子がその下着に手をかける。ピンク色の亀頭がもう少し濡れていた。
それに手を伸ばすと、晶も待たす腰頬を染めて声を上げる。
「あっ……。」
あまり慣れていない手つきで、それを撫でている。手でしごくとさらにそこは濡れ始めた。たまらずに晶も清子の性器に触れた。さっきよりも濡れているように感じる。性器の上の突起は、またさらに堅くなっていた。そこを指でいじると清子も声を上げた。
「ん……そこが……。」
「ここすごいな。ゴリゴリ言ってる。わかるか?」
「ん……どうにかなりそう。」
わざと音を立てた。ぐちゅぐじゅと音を立てる度に、性器から汁が垂れて太股まで垂れている。中指をたてて、その中に入れ込むと清子の手が一瞬止まった。
「まだ指だけどな。でもお前の狭いな。……ほらそんなに締めてくんなよ。」
「あなたのもこんなに濡れてる。それに堅くなってる……。ん……駄目。そこが……。」
「ここか?」
清子の手が完全に止まってしまった。指からわずかに伝わる奥のところが感じるらしい。指を抜き差ししながら、そこを撫でると清子の体が少しずつ震えてきた。
「あっ……。あっ……駄目。イく。イく!イっちゃう!」
そんな状態でも清子は晶の性器から手を離さなかった。だからぎゅっと握られて、おもわず晶も射精しそうになったが、そこはぐっと我慢する。指を出すとぷしゅっと音を立てて、汁がシーツの上に飛び散った。
「すごいな……。汁噴いて。そんなに気持ちよかったのか?」
ぐったりとしている清子に聞くと、清子は少し目を開けて晶の方を見る。
「……どうにかなると思った。」
「これからだろ?」
清子の手を離し、その性器まで体を下ろす。細い足をぐっと持ち上げて体を折らせる。すると性器も尻の穴まですべてが晶の前にさらされた。性器を指で広げるとそこは赤く充血していて、まだ汁が垂れている。そこに顔を近づけて舌で舐めた。すると清子はまた声を上げる。
「あっ……あっ……。」
腰を持ち上げて、舐めながら清子の方を見るとそれも清子が何をしているのかわかるのか顔を赤くさせている。
「舐めてもきりがねぇな。どんどん溢れてくるし。」
そう言って腰を少し下げると、そこに自分のものをすりあわせた。どちらの汁なのかわからない。だがこすり合わせるだけで気持ちよかった。ぬるぬるしていて温かい。
そしてそのまま手で性器を支えると、その中に入れ込んでいく。ずいぶん濡れているし、ただでさえ狭いのにぎゅっと締め付けてくる。
「やべぇな。そんなに絞めるな。」
「知らない……。あっ……。」
奥まで入り込むと、晶は少し息をはいた。このまましばらく居たいと思うくらい、その中は温かくゆるゆると絞まっている。
「お前の中、超良い……。すげぇ気持ちいい……。すぐイキそう……。」
「晶……ちょっと……ねぇ……。」
顔を赤くしているのに、どこか冷静だったのかも知れない。清子の方に倒れ込むと、晶はその唇にキスをする。舌を絡ませて、その口内の中も愛撫するように舐めあげた。そしてそのまま腰を打ち付ける。
「ん……あっ……。だ……んっ……。晶ぁ……。」
「清子。清子。あぁ……好き。俺だけ今は見ろ。俺もお前しか見てないから……。ん……やは……。すげぇ気持ちいい……。すげぇ濡れてて……すぐ抜けそうだな。」
腰を打ち付けると、その胸も揺れる。手でそれに触れて、先をつまみ上げるとまた声色が変わった。
「ああっ……晶……。」
「あまり絞めるなって。すぐ出して欲しいのか?」
「だって……。」
そのまま腰を打ち付けると、清子の体が少しずつ震えてきた。
「あっ……あっ……駄目……イく!ああああ!」
声を上げてぐったりとする清子の中から一旦出ると、その体を起こした。そして座っている状態から、清子を膝の上に載せると性器を手で支えて入り口に押しつける。
「自分で入れて。」
「でも……。」
「今更何恥ずかしがってんだよ。ほらこれも自分で支えろよ。」
「ゴム……してない。」
「……。」
思わず動きが止まった。だが今更止められるはずはない。清子の手を握ると、自分の性器に手を当てる。そして清子の性器に押し当てると、清子は自ら腰を屈めた。
「ん……。」
「あぁ……。溶けそう……。」
清子が腰を動かす度に、水の音がする。晶の太股が汁で濡れた。無意識なのか清子はその体に手を伸ばし、物欲しげに晶の唇にキスをする。
「ん……。ん……。」
そして晶の髪をよけて、その額にもキスをする。すると晶はその下から清子を突き上げた。
「あっ……。」
「駄目……もう出る。……んっ……んぁ……。清子……さや……。ん……!」
「あっ!ああああ!晶!晶!」
清子もまた晶の体に手を伸ばし、ぎゅっと体を抱きしめる。お腹の奥が熱い。
奥に入れ込んだまま互いの体を抱きしめたままだった。吐息が交差し、晶も清子も体を少し離す。
「……中で出した……。」
「ガキが出来たら責任とらないとな。」
「仕方なしなの?」
「そんなことねぇよ。責任って言うか、俺はずっとお前と一緒になりたかったから。」
「調子が良いことを言って。」
清子はそう言って晶を責める。
「俺は本気だけど。」
「編集長もそう言ってた。」
あの男もこの中に出したのだ。そう思うと、さらに腰を打ち付けたくなる。
「もう一度したい。」
「……え……。」
「まだ若いし、抜かずにこのままするか?」
「待って……少し休ませて……。
「駄目。だったら何で編集長の名前なんか出したんだよ。」
悔しかった。この中を知っているのは自分だけだったのに、いつの間にか史にも知られた。そして史も手に入れようとしている。それが許せなかった。
「清子……。さや……。」
髪をかきあげて、清子をじっと見る。すると顔を赤くさせて自分で感じている清子がそこにいた。
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