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二年目
#194#
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誰よりもこのキスが好きだった。誰からされても、こんなに体が熱くなることはない。舌を絡ませて、私は彼の首もとに手を伸ばした。
「んっ……。」
息をついて、更に唇を重ねる。柊さんの唇が首もとに移り、思わず吐息が漏れる。
「あぁ……。」
「触れたくて気が狂いそうだった。桜。」
「私も振れて欲しかった。想像するだけで、淫らになるわ。」
「なれよ。その表情も俺だけのものだ。」
胸に手が触れる。そしてその先に指が触れた。
「んっ!」
「もうこんなに固い。ほら。立ってきてる。」
指先で乳首をいじられ、痛いくらいそこが立ってきた。
「あぁん。もう駄目。横に……。」
布団の上に横になると、彼はそこに舌を当ててきた。片方の胸の先はきゅっと摘んでくる。そしてその先を指で転がすように動かしてきた。
「んっ。駄目。声が抑えられない。」
「誰も来ない。だからこんな奥の部屋を用意してくれたんだろう。」
再び乳首に口を当てると、それを吸い上げる。
「ひゃっ……。んんんん!」
「胸が大きくなった。前は余るくらいだったのにな。」
「え?……そう?」
「触れさせるなよ。誰にも。俺だけのものだ。」
「……あぁん。だめっ。それ以上触ったら……。」
「イく?まだ胸しか触ってないのに?胸が敏感なのか。」
「全部……。気持ちいい。」
ぎゅっと摘まれ、私は絶頂に達した。頭の中が白くなる。
息をやっとついて、私は上に乗っている彼のその下のそそり立っているものに手を伸ばした。
「そこ、触る?俺も触るから。」
そこはもうはちきれそうなほどそそり立っている。指で先に触れると、しっとり濡れていた。
「濡れて……んっ!」
すると彼も私の下に触れてきた。その感触に、私は思わず声を上げる。
「すごい。いつもより濡れてる。」
「汚れちゃうから……。」
「触ってないのに。こんなに濡れてたらすぐに指くらい入りそうだ。桜。指、入れていい?」
「うん。私もしたい。」
「じゃあ、上に乗って。」
そう言って彼は布団の上に横になる。私はその上に乗った。
「どうするの?」
「顔にお尻を向けて。」
「え?そんなことしたら、全部……。」
「見たい。」
少し抵抗があった。だけど私はおずおずとお尻を彼の顔に向けた。そして私の目の前には、そのそそり立ったものがある。それに私は手を触れ、口の中に入れる。しかしいつもと違って、その私の下にも温かいものが触れてきた。
「やっ!」
卑猥な音がした。温かいそれは、私の敏感な部分に舌を這わせてくる。そのたびに腰が浮きそうになった。駄目だ。そんなにしたら。
私はそのそそり立っているものを、口でしごいていく。
「んっ……。桜……。」
彼の低い声が聞こえる。彼にも気持ちよくなって欲しい。そしてその下にも指を這わせた。
「桜……。駄目だ。」
彼はきっと舌だけではなく、指でそこを責めた。その入り口の固いところにも指が這い、また気分を高ぶらせた。
もう限界が近い。
私はそこから口を離すと、彼の上から腰を浮かせた。
「駄目。柊。もう欲しい。」
「お前からねだってくるとはな。」
彼はそう言ってティッシュの下を探る。しかし……。
「あいつ……。」
どうやらお目当てのものがなかったようだ。彼は仕方なく、鞄を引き寄せると小さな包みを取り出した。
「着けたい。」
「お前がか?やってみればいい。」
横になっている彼のそのものに、小さな包みから破ったゴムを取り出した。丸くて、変な感触だった。小さな頃によく遊んでいたゴム風船とは違うようだ。それよりももっと薄い。
それを彼のものにかぶせて、丸まっているものを根本まで被せた。
「これでいいの?」
「あぁ。」
私はそのまま彼の腰に乗りかかる。そしてそれを自分の中に入れ込もうとした。
確か一週間前にもしたはずだ。だけどその大きさには相変わらず慣れない。拡張されていって、パンパンにはちきれそうな私のものは、いくら濡れていてもその圧迫感がハンパなかった。
「んんんん!」
だけど私の奥が、彼を求めてる。入っていくと、背中がぞくぞくした。
「狭い。搾り取られそうだ。」
そこを彼はじっと見ているらしい。そして私の表情も見ていた。
「桜。」
そう言って彼はいきなり腰を浮かせた。すると急激に入ってきたものが、奥に届く。
「あっ!」
「ほら。繋がってる。」
目がチカチカする。いきなり奥まで突っ込まれたからだろう。
「ずるい。」
「何がだ。」
「いきなり奥なんて。」
「早く一つになりたかった。」
彼はそう言ってそのまま体を起こすと、私を抱きしめた。
「こうすると奥まで入るな。ほら。それからお前にも触れられる。」
彼の温かい体が、手が、私に触れる。さっきまで感じていた胸の先が彼の体に触れて、さらに快感に誘った。
彼が下から突き上げると、声が押さえきれなかった。
「あっ!奥……。奥来てる!柊のが……来てる!」
「すごい締まる。桜。いいっ。」
自然に自分の腰も動いている。怖い。また絶頂に誘われて、感覚が怖い。
「柊。抱きしめてて。怖い。怖いから。」
「イくのが怖いのか?」
「んっ!駄目。駄目。イく。イっちゃう!好き。大好き。柊。柊。好き。」
「桜。好きだ。その顔を見せて。」
彼はそう言って私の唇にキスをする。深く。口内まで愛撫するように。
「ああああん!」
体を抱きしめたまま、私は絶頂に達した。呼吸を整えて、まだ彼のものが入っているのに私は息を整える。
「桜。俺も限界。」
そう言って彼は私を離し、布団に寝かせた。そして私の足を持ち上げる。そして一気に突き上げた。
「あっ!駄目。まだイってるからっ!それ以上したら、変になる!」
「んっ!桜。桜。何度でもイけ!」
じゅぶじゅぶと嫌らしい音がする。私の愛液の音だろうか。それはすでに太股を伝い、きっとシーツを濡らしている。
「あっ!あっ!」
「駄目だ。桜。桜。好き。」
「私も好き。だから離さないで。」
「離さない。桜。」
彼は手を握り、そして唇を重ねながら私の奥に温かいものを放出させた。
彼は私の肩のあたりに顔を埋めると、唇を寄せた。
「今日はしないつもりだったのにな。」
「だったら何でゴムなんて持ってるの?」
「念のためだ。でも出来て良かった。」
まだ私の中に彼は入っている。そのまま彼は汗で張り付いている私の髪を避けた。
「また風呂に入らないとな。」
「浴びるだけね。もう時間がないから。」
「もう一度したかったな。」
体力あるんだなぁ。んー。体が持たないかも。
「んっ……。」
息をついて、更に唇を重ねる。柊さんの唇が首もとに移り、思わず吐息が漏れる。
「あぁ……。」
「触れたくて気が狂いそうだった。桜。」
「私も振れて欲しかった。想像するだけで、淫らになるわ。」
「なれよ。その表情も俺だけのものだ。」
胸に手が触れる。そしてその先に指が触れた。
「んっ!」
「もうこんなに固い。ほら。立ってきてる。」
指先で乳首をいじられ、痛いくらいそこが立ってきた。
「あぁん。もう駄目。横に……。」
布団の上に横になると、彼はそこに舌を当ててきた。片方の胸の先はきゅっと摘んでくる。そしてその先を指で転がすように動かしてきた。
「んっ。駄目。声が抑えられない。」
「誰も来ない。だからこんな奥の部屋を用意してくれたんだろう。」
再び乳首に口を当てると、それを吸い上げる。
「ひゃっ……。んんんん!」
「胸が大きくなった。前は余るくらいだったのにな。」
「え?……そう?」
「触れさせるなよ。誰にも。俺だけのものだ。」
「……あぁん。だめっ。それ以上触ったら……。」
「イく?まだ胸しか触ってないのに?胸が敏感なのか。」
「全部……。気持ちいい。」
ぎゅっと摘まれ、私は絶頂に達した。頭の中が白くなる。
息をやっとついて、私は上に乗っている彼のその下のそそり立っているものに手を伸ばした。
「そこ、触る?俺も触るから。」
そこはもうはちきれそうなほどそそり立っている。指で先に触れると、しっとり濡れていた。
「濡れて……んっ!」
すると彼も私の下に触れてきた。その感触に、私は思わず声を上げる。
「すごい。いつもより濡れてる。」
「汚れちゃうから……。」
「触ってないのに。こんなに濡れてたらすぐに指くらい入りそうだ。桜。指、入れていい?」
「うん。私もしたい。」
「じゃあ、上に乗って。」
そう言って彼は布団の上に横になる。私はその上に乗った。
「どうするの?」
「顔にお尻を向けて。」
「え?そんなことしたら、全部……。」
「見たい。」
少し抵抗があった。だけど私はおずおずとお尻を彼の顔に向けた。そして私の目の前には、そのそそり立ったものがある。それに私は手を触れ、口の中に入れる。しかしいつもと違って、その私の下にも温かいものが触れてきた。
「やっ!」
卑猥な音がした。温かいそれは、私の敏感な部分に舌を這わせてくる。そのたびに腰が浮きそうになった。駄目だ。そんなにしたら。
私はそのそそり立っているものを、口でしごいていく。
「んっ……。桜……。」
彼の低い声が聞こえる。彼にも気持ちよくなって欲しい。そしてその下にも指を這わせた。
「桜……。駄目だ。」
彼はきっと舌だけではなく、指でそこを責めた。その入り口の固いところにも指が這い、また気分を高ぶらせた。
もう限界が近い。
私はそこから口を離すと、彼の上から腰を浮かせた。
「駄目。柊。もう欲しい。」
「お前からねだってくるとはな。」
彼はそう言ってティッシュの下を探る。しかし……。
「あいつ……。」
どうやらお目当てのものがなかったようだ。彼は仕方なく、鞄を引き寄せると小さな包みを取り出した。
「着けたい。」
「お前がか?やってみればいい。」
横になっている彼のそのものに、小さな包みから破ったゴムを取り出した。丸くて、変な感触だった。小さな頃によく遊んでいたゴム風船とは違うようだ。それよりももっと薄い。
それを彼のものにかぶせて、丸まっているものを根本まで被せた。
「これでいいの?」
「あぁ。」
私はそのまま彼の腰に乗りかかる。そしてそれを自分の中に入れ込もうとした。
確か一週間前にもしたはずだ。だけどその大きさには相変わらず慣れない。拡張されていって、パンパンにはちきれそうな私のものは、いくら濡れていてもその圧迫感がハンパなかった。
「んんんん!」
だけど私の奥が、彼を求めてる。入っていくと、背中がぞくぞくした。
「狭い。搾り取られそうだ。」
そこを彼はじっと見ているらしい。そして私の表情も見ていた。
「桜。」
そう言って彼はいきなり腰を浮かせた。すると急激に入ってきたものが、奥に届く。
「あっ!」
「ほら。繋がってる。」
目がチカチカする。いきなり奥まで突っ込まれたからだろう。
「ずるい。」
「何がだ。」
「いきなり奥なんて。」
「早く一つになりたかった。」
彼はそう言ってそのまま体を起こすと、私を抱きしめた。
「こうすると奥まで入るな。ほら。それからお前にも触れられる。」
彼の温かい体が、手が、私に触れる。さっきまで感じていた胸の先が彼の体に触れて、さらに快感に誘った。
彼が下から突き上げると、声が押さえきれなかった。
「あっ!奥……。奥来てる!柊のが……来てる!」
「すごい締まる。桜。いいっ。」
自然に自分の腰も動いている。怖い。また絶頂に誘われて、感覚が怖い。
「柊。抱きしめてて。怖い。怖いから。」
「イくのが怖いのか?」
「んっ!駄目。駄目。イく。イっちゃう!好き。大好き。柊。柊。好き。」
「桜。好きだ。その顔を見せて。」
彼はそう言って私の唇にキスをする。深く。口内まで愛撫するように。
「ああああん!」
体を抱きしめたまま、私は絶頂に達した。呼吸を整えて、まだ彼のものが入っているのに私は息を整える。
「桜。俺も限界。」
そう言って彼は私を離し、布団に寝かせた。そして私の足を持ち上げる。そして一気に突き上げた。
「あっ!駄目。まだイってるからっ!それ以上したら、変になる!」
「んっ!桜。桜。何度でもイけ!」
じゅぶじゅぶと嫌らしい音がする。私の愛液の音だろうか。それはすでに太股を伝い、きっとシーツを濡らしている。
「あっ!あっ!」
「駄目だ。桜。桜。好き。」
「私も好き。だから離さないで。」
「離さない。桜。」
彼は手を握り、そして唇を重ねながら私の奥に温かいものを放出させた。
彼は私の肩のあたりに顔を埋めると、唇を寄せた。
「今日はしないつもりだったのにな。」
「だったら何でゴムなんて持ってるの?」
「念のためだ。でも出来て良かった。」
まだ私の中に彼は入っている。そのまま彼は汗で張り付いている私の髪を避けた。
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