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Forbidden love~第4章~
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扉を開けると、父は居なかった。
風呂場から声が聴こえる。風呂場にいるのか。
ドキドキしながらも、ゆっくり一枚ずつ衣服を脱いでいった。
そして、最後の一枚を脱いで・・・・・・全裸になった。
「よし・・・・・・っ」
意を決して父がいる風呂場に入ろうとふと下を見た。
その瞬間、俺は瞬きをした。
下着が落ちていたのだ。
『俺のか・・・・・・?』と思い、さっき脱いだ衣服が入っている籠を見ると自分の下着は入っていた。
俺は、こんなに派手な下着は履かない。
だとすると・・・・・・まさか。
父しかいない。でも・・・・・・
「こんなに派手な下着着るか・・・・・・?」
俺は『うーーん?』と不思議に思ったが、そのままにするのも嫌だったので、その下着を取った。
すると・・・・・・
「何かの匂いがする・・・・・・」
・・・・・・これって。
・・・・・・精液!?
「まさか・・・・・・だよな」
でも・・・・・・
もし、本当に父の精液だとしたら・・・・・・
「処理の手助けになるな・・・・・・」
俺はこの時考えてはいけない事を考えていた。
「部屋に持って帰ろう」
でも・・・・・・
バレるかな・・・・・・
でも、替えの下着はあるみたいだ。
「いいよな。1度くらい」
俺は、盗みをしてしまった。
しかも、それが愛する父の下着。
自分の部屋に父の下着を隠し、
風呂場に戻った俺は次こそ風呂に入ろうとして
ドアを開けようとした。
その瞬間。
「あっ!?・・・・・・」
ズドーン・・・・・・
俺は、転けたみたいだ。
「痛った・・・・・・えっ」
俺は下を見下ろした。
俺は目を疑った。
俺の下に、父がいる。
何故?、何故だ。
「何で、あんたが下敷きになってんの?」
「知らねぇよ!お前が覆いかぶさってきたんだよ!」
「えっ。ごめん」
「まあ、良いけど」
俺は、不思議に思った。
珍しく、父が怒っている。
「何で、あんた怒ってんの・・・・・・?」
「怒ってないわ!それより早く退け」
「あっ、ごめん。すぐ退くから」
父はすぐに立つと・・・・・・
「俺は、もう入ったから。弘樹、ごめんけど一緒に入るのはまた今度にしよう」
「うん・・・・・・。分かった」
父の態度に、俺は少し驚いた。
あんなに豹変した父は見たことが無い。
いつも父は優しく、笑って俺に接してくれてた。
それなのに。
「何かしたのかな・・・・・・俺」
自分でも、分からなかった。
でも・・・・・・
父は動揺していたような気がする。
でもな・・・・・・。
「気のせいか・・・・・・な・・・・・・」
その日は結局一人で風呂に入り、
父とも話せないまま眠りについた・・・・・・
風呂場から声が聴こえる。風呂場にいるのか。
ドキドキしながらも、ゆっくり一枚ずつ衣服を脱いでいった。
そして、最後の一枚を脱いで・・・・・・全裸になった。
「よし・・・・・・っ」
意を決して父がいる風呂場に入ろうとふと下を見た。
その瞬間、俺は瞬きをした。
下着が落ちていたのだ。
『俺のか・・・・・・?』と思い、さっき脱いだ衣服が入っている籠を見ると自分の下着は入っていた。
俺は、こんなに派手な下着は履かない。
だとすると・・・・・・まさか。
父しかいない。でも・・・・・・
「こんなに派手な下着着るか・・・・・・?」
俺は『うーーん?』と不思議に思ったが、そのままにするのも嫌だったので、その下着を取った。
すると・・・・・・
「何かの匂いがする・・・・・・」
・・・・・・これって。
・・・・・・精液!?
「まさか・・・・・・だよな」
でも・・・・・・
もし、本当に父の精液だとしたら・・・・・・
「処理の手助けになるな・・・・・・」
俺はこの時考えてはいけない事を考えていた。
「部屋に持って帰ろう」
でも・・・・・・
バレるかな・・・・・・
でも、替えの下着はあるみたいだ。
「いいよな。1度くらい」
俺は、盗みをしてしまった。
しかも、それが愛する父の下着。
自分の部屋に父の下着を隠し、
風呂場に戻った俺は次こそ風呂に入ろうとして
ドアを開けようとした。
その瞬間。
「あっ!?・・・・・・」
ズドーン・・・・・・
俺は、転けたみたいだ。
「痛った・・・・・・えっ」
俺は下を見下ろした。
俺は目を疑った。
俺の下に、父がいる。
何故?、何故だ。
「何で、あんたが下敷きになってんの?」
「知らねぇよ!お前が覆いかぶさってきたんだよ!」
「えっ。ごめん」
「まあ、良いけど」
俺は、不思議に思った。
珍しく、父が怒っている。
「何で、あんた怒ってんの・・・・・・?」
「怒ってないわ!それより早く退け」
「あっ、ごめん。すぐ退くから」
父はすぐに立つと・・・・・・
「俺は、もう入ったから。弘樹、ごめんけど一緒に入るのはまた今度にしよう」
「うん・・・・・・。分かった」
父の態度に、俺は少し驚いた。
あんなに豹変した父は見たことが無い。
いつも父は優しく、笑って俺に接してくれてた。
それなのに。
「何かしたのかな・・・・・・俺」
自分でも、分からなかった。
でも・・・・・・
父は動揺していたような気がする。
でもな・・・・・・。
「気のせいか・・・・・・な・・・・・・」
その日は結局一人で風呂に入り、
父とも話せないまま眠りについた・・・・・・
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