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聖女候補の育成編
28.牧場とゴブリン退治
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ジムさんは、児童養護施設の昼飯作りの手伝いをすると言い残り、エルザさんは用事があると宿に戻っていく。
昼飯を御馳走するのと、牧場を見てみた方がいいというライズの誘いで、青いつばさのメンバーとユリアは牧場に来ていた。
牧場は北門から出て10分ぐらいの所にあり、牛や馬や羊が飼われていて広さは東京ドームの5つ分ぐらいある。
北の地方は、魔物がほとんど出現しないために牧場や農場が、多数点在している安全な地域であるとの事だった。
ライズさんと数人の牧場の人が、網を置いてバーベキューの用意をして、肉を持ってきてくれた。
「まずは肉と野菜を、焼いて食べてくれ。休みなんだろ。酒もあるぞ」
「今日は休みだし、酒も一緒にごちそうになろう」
「私が、お酒がぬるくなったらアイスの魔法で冷やしますからね」
「あたいは、この肉初めて食べたけど好きだな」
「あたしも、こんな味のお肉は初めてで美味しい」
「わしは、エールなんて水以下じゃな」
フランとマリアとユリアは、食事を楽しんでいたがドムは酒の度数が気に入らないようだ。
「悪いドムには、度数の高いこっちの酒がある」
「それとこの肉は、羊の肉だ。売るほどあるからたんと食べてくれ」
(焼きたての肉は、たいていうまいですがここまで臭みがないとは。よほど新鮮なんでしょうね)
グルメ過ぎてこの犬、ちょっとイラっとするが的確なコメントなんだろうなとは思った。
だが確かに美味しく、エールもフランのおかげで冷えていて美味い。
楽しい食事のあと、乳牛の乳しぼりや羊の羊毛刈りを経験させてもらって、マリアとユリアが羊も飼いたいとライズに頼んだ。
「マリアから貰ったお金では足りないが」
「この前襲われた牧場から、牛や羊の飼育道具等を拾ってくれば、羊10頭分にはなる」
「あたいは、拾いに行きたいけどみんなが…」
「行くなら、あたしも行きます」
青いつばさのメンバーも行くことに賛同したので、ライズさんは牧場主からアイテム袋(中)と、馬車を借りてくると言った。
馬車に揺られて20分ほどすると、目的の破壊された牧場に着いたので、ライズさんの指示するとおり飼育道具やミルク缶などをアイテム袋(中)に入れていく。
リョウが「魔物の痕跡を見つけましたので捜索に行ってきます」と言うと、出かけて行ってしまった。
しばらくして、あらかた必要なものを拾い終えたころ、リョウが帰ってきた。
(20分ぐらい歩いたところに、ゴブリンの巣を発見した。数は60ぐらいです)
「リョウが、近くにゴブリンの巣を発見した。数は約60とのことだ。倒そうと思うがどうする」
「私もここで、討伐しておくのが良いと思うわ」
「わしも、賛成だ」
「あたいも、新しく覚えた魔法を使いたいし賛成」
「なら討伐に向かうが、ライズさんとユリアは馬車で冒険者ギルドに討伐依頼を出して。依頼書を貼って2時間後またここに」
ゴブリンの巣に着くと、見張りとみられる2体をフランが、ウィンドカッターで瞬殺して巣になっている、洞窟に入っていく。
リョウの索敵はレベル3に上がったとの事で、洞窟内全ての敵の位置がわかるそうだ。
俺とドムが前衛で敵を倒し、フランが中衛で魔法で敵を倒し、マリアがホーリーライトで明かりを照らしたり、プロテクションで守ったりした。
狭いところでは、俺は突きだけを使いドムはオノを短く持って戦っていたが、フランは魔法のアイスアローで無双していたな。
1体だけ魔法使いがいて、大きめのファイヤーボールを飛ばしてきたが、マリアがプロテクションで防ぎ、俺が飛び込んで串裂きにした。
全てのゴブリンを討伐したところで「レベル15に上がりましたよ」と、リョウに言われる。
「あとは、討伐証明の魔石の回収だ。頑張ろう」
全て回収したら、ゴブリンは60体で上位種がゴブリンシャーマン1体とゴブリンソルジャー3体だったことがわかったので、馬車がいるだろう所に戻った。
ライズとユリアが馬車の所で待っていて、無事を喜んでくれてゴブリンの討伐依頼書をくれて、冒険者ギルドへ送ってくれた。
3番窓口の順番がくると、綺麗な兎耳受付嬢が今日はお休みじゃなかったのかと、聞かれたので事情を話すとよくやったわと褒めてくれて、ゴブリンの場合は窓口で支払ってくれるそうだ。
ゴブリンが、1体が銀貨5枚で上位種は1体が金貨2枚で全体で、討伐依頼分と合わせて金貨38枚になったのだ。
1人金貨9枚で、金貨2枚をパーティー貯金にした。
俺は、ちょっと早いけど宿に戻ると言うと、皆は用事があるとどこかに行ってしまう。
宿屋に戻って、誰にも見つからないように自分の部屋に入って、ステータスオープンと念じた。
【名 前】 アーム
【種 族】 人間
【年 齢】 17歳
【職 業】 剣士&ティマー
【レベル】 15
【体 力】 900
【魔 力】 600
【攻撃力】 675
【防御力】 675
【機動力】 600
【スキル】 アイテムボックス(小) 鑑定(初級) 翻訳 テイマーレベル2
アルパ流剣術レベル2 女神アルナの加護
解体レベル1
生活魔法 火 水
全体的なステータスは、レベル5の3倍でテイマーレベル2に上がり、解体レベル1が追加されている。
晩飯には、まだ早いので5つの型からの素振りを1時間ほどやって暇を潰した。
昼飯を御馳走するのと、牧場を見てみた方がいいというライズの誘いで、青いつばさのメンバーとユリアは牧場に来ていた。
牧場は北門から出て10分ぐらいの所にあり、牛や馬や羊が飼われていて広さは東京ドームの5つ分ぐらいある。
北の地方は、魔物がほとんど出現しないために牧場や農場が、多数点在している安全な地域であるとの事だった。
ライズさんと数人の牧場の人が、網を置いてバーベキューの用意をして、肉を持ってきてくれた。
「まずは肉と野菜を、焼いて食べてくれ。休みなんだろ。酒もあるぞ」
「今日は休みだし、酒も一緒にごちそうになろう」
「私が、お酒がぬるくなったらアイスの魔法で冷やしますからね」
「あたいは、この肉初めて食べたけど好きだな」
「あたしも、こんな味のお肉は初めてで美味しい」
「わしは、エールなんて水以下じゃな」
フランとマリアとユリアは、食事を楽しんでいたがドムは酒の度数が気に入らないようだ。
「悪いドムには、度数の高いこっちの酒がある」
「それとこの肉は、羊の肉だ。売るほどあるからたんと食べてくれ」
(焼きたての肉は、たいていうまいですがここまで臭みがないとは。よほど新鮮なんでしょうね)
グルメ過ぎてこの犬、ちょっとイラっとするが的確なコメントなんだろうなとは思った。
だが確かに美味しく、エールもフランのおかげで冷えていて美味い。
楽しい食事のあと、乳牛の乳しぼりや羊の羊毛刈りを経験させてもらって、マリアとユリアが羊も飼いたいとライズに頼んだ。
「マリアから貰ったお金では足りないが」
「この前襲われた牧場から、牛や羊の飼育道具等を拾ってくれば、羊10頭分にはなる」
「あたいは、拾いに行きたいけどみんなが…」
「行くなら、あたしも行きます」
青いつばさのメンバーも行くことに賛同したので、ライズさんは牧場主からアイテム袋(中)と、馬車を借りてくると言った。
馬車に揺られて20分ほどすると、目的の破壊された牧場に着いたので、ライズさんの指示するとおり飼育道具やミルク缶などをアイテム袋(中)に入れていく。
リョウが「魔物の痕跡を見つけましたので捜索に行ってきます」と言うと、出かけて行ってしまった。
しばらくして、あらかた必要なものを拾い終えたころ、リョウが帰ってきた。
(20分ぐらい歩いたところに、ゴブリンの巣を発見した。数は60ぐらいです)
「リョウが、近くにゴブリンの巣を発見した。数は約60とのことだ。倒そうと思うがどうする」
「私もここで、討伐しておくのが良いと思うわ」
「わしも、賛成だ」
「あたいも、新しく覚えた魔法を使いたいし賛成」
「なら討伐に向かうが、ライズさんとユリアは馬車で冒険者ギルドに討伐依頼を出して。依頼書を貼って2時間後またここに」
ゴブリンの巣に着くと、見張りとみられる2体をフランが、ウィンドカッターで瞬殺して巣になっている、洞窟に入っていく。
リョウの索敵はレベル3に上がったとの事で、洞窟内全ての敵の位置がわかるそうだ。
俺とドムが前衛で敵を倒し、フランが中衛で魔法で敵を倒し、マリアがホーリーライトで明かりを照らしたり、プロテクションで守ったりした。
狭いところでは、俺は突きだけを使いドムはオノを短く持って戦っていたが、フランは魔法のアイスアローで無双していたな。
1体だけ魔法使いがいて、大きめのファイヤーボールを飛ばしてきたが、マリアがプロテクションで防ぎ、俺が飛び込んで串裂きにした。
全てのゴブリンを討伐したところで「レベル15に上がりましたよ」と、リョウに言われる。
「あとは、討伐証明の魔石の回収だ。頑張ろう」
全て回収したら、ゴブリンは60体で上位種がゴブリンシャーマン1体とゴブリンソルジャー3体だったことがわかったので、馬車がいるだろう所に戻った。
ライズとユリアが馬車の所で待っていて、無事を喜んでくれてゴブリンの討伐依頼書をくれて、冒険者ギルドへ送ってくれた。
3番窓口の順番がくると、綺麗な兎耳受付嬢が今日はお休みじゃなかったのかと、聞かれたので事情を話すとよくやったわと褒めてくれて、ゴブリンの場合は窓口で支払ってくれるそうだ。
ゴブリンが、1体が銀貨5枚で上位種は1体が金貨2枚で全体で、討伐依頼分と合わせて金貨38枚になったのだ。
1人金貨9枚で、金貨2枚をパーティー貯金にした。
俺は、ちょっと早いけど宿に戻ると言うと、皆は用事があるとどこかに行ってしまう。
宿屋に戻って、誰にも見つからないように自分の部屋に入って、ステータスオープンと念じた。
【名 前】 アーム
【種 族】 人間
【年 齢】 17歳
【職 業】 剣士&ティマー
【レベル】 15
【体 力】 900
【魔 力】 600
【攻撃力】 675
【防御力】 675
【機動力】 600
【スキル】 アイテムボックス(小) 鑑定(初級) 翻訳 テイマーレベル2
アルパ流剣術レベル2 女神アルナの加護
解体レベル1
生活魔法 火 水
全体的なステータスは、レベル5の3倍でテイマーレベル2に上がり、解体レベル1が追加されている。
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