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第4章 魔王軍との戦い
第36話 拠点解放
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戦士と腕輪 第36話 拠点解放
おかしな塔での修行を終えた少年たちは大都市に帰ってきていた。少年たちは修行での
成果を実感したく、休む間もなく、すぐに斡旋所へと向かうのであった。
「うー。早く、クエストを受けたいですね。おかしな塔でかなり修行して強くなった気が
しますから、早く実戦で試してみたいです。」
「ああ、確かにそうだな。俺は塔の主からもらったゴーグルにも早く慣れたいしな。」
「僕も魔法の能力が少し上がったから、自分の力を早く試してみたいよ。なんでも
いいから、早くクエストを受けようよ。」
少年たちは一様に早く修行の成果をクエストで確認したいと考えるのであった。少年たちは
早る気持ちを抑えながら、斡旋所の中へ入っていくのであった。
「こんにちわ。ひさしぶりです。」
「あら、おひさしぶりですね。このところ、お顔を見せられなかったので、新たな街へ
お帰りになられたと思っていました。」
少年が女性の職員にあいさつをすると、職員はひさしぶりに少年たちに会って、
あいさつを返すのであった。少年たちはクエストの依頼が貼られている掲示板に行こうと
するが、掲示板の前には多くの人だかりができていた。
「あれ。今日はクエストを受けたい人が多いのかな。こんなに多くの人が並んでいるん
だな。」
「と、いうか。みんな、あのクエストの募集を見ているようだな。」
弓使いの言う通り、多くの人があるクエストの募集を見ながら仲間と話し込んでいるようで
あった。少年たちもそのクエストの募集をさっそく見るのであった。
「あ、これは、魔王軍に制圧されている拠点の解放クエストだ。すごいな。大々的に
募集しているな。人数も制限ないから、誰でも受けられそうだな。報酬も銀貨20枚
だから、結構いいクエストだけど、相手が魔王軍だから、みんな相談していたのか。
確かに魔王軍と戦うなら考えちゃうよな。」
実は、少年たちがおかしな塔で修行している間に事態は進んでおり、大都市を含む
周辺地域が魔王軍への反攻を決定し、第1歩として魔王軍に制圧されている拠点を
解放することにした。
「もう、絶対に、俺は拠点の解放クエストを受けたいですけど。お2人はどうしますか?」
「問題ない。これを受けよう、ちょうどいい腕試しになる。」
「僕も修行の成果を確認できるし、魔王軍と戦えるならいいよ。」
少年たちはもちろん自分たちの修行の成果を実戦で試せて、さらに魔王軍と戦えると
いうことで拠点の解放クエストを受けることにした。少年がクエストを受ける手続きを
すると、少年たちは魔王軍への反攻の第1歩として拠点へと向かうのであった。
「修行が終わってすぐにクエストを受けるのは早すぎましたかね。ここ2日程度、
拠点への移動で少し疲れたような。」
「拠点の手前に築かれている前線基地につけば、少しは休めるだろう。」
拠点への移動中、少年は長時間の移動に疲れを感じ始めていたが、弓使いが目的地に
到着すれば休憩できるだろうと少年を励ますのであった。しばらくの間、少年たちが
歩いていると大きな建造物である拠点とその手前に築かれた前線基地が見えてくるので
あった。
「ここが前線基地ですね。拠点までとはいかないけど、なかなか大きいですね。ベットも
ありそうですから、ゆっくり休めそうですね。」
「とりあえず、ここの責任者に会ってこよう。拠点の攻略状況を知っておかないとな。
魔王軍の詳細も知りたいしな。」
「そうだね。こんな立派な前線基地とそれなりの人手が配置されているのにクエストを
募集した理由も気になるしね。」
弓使いと魔法使いは前線基地に到着した早々に責任者に会いに行こうと言うのであった。
少年は休みたかったが、2人の言うことに納得すると責任者に会いにいく2人について
いくのであった。
「ここが前線基地の責任者のいる建物かな。失礼します。」
「どなたかな。今は拠点の攻略に忙しいからあとにしてくれると助かるが。」
「俺たちは大都市の斡旋所でクエストを引き受けてきた者だ。拠点の攻略状況を
聞きたくてこちらに伺った。」
「もしかすると君たちが各地で魔王軍を撃退してきたパーティーかな。」
「そうですよ。僕たちがあちこちで魔王軍と戦って来ました。」
責任者らしい人物が少年たちのうわさを耳にしていたので、魔王軍を撃退してきた
パーティーかと尋ねてくると、自慢げに魔法使いがそうであると答えて、自分たちのことを
紹介するのであった。責任者らしい人物がそれを聞くと安心して話をしてくるのであった。
「そうだったのか。君たちがあのパーティーのメンバーなら、話してもいいだろう。
私はこの前線基地の隊長を務めるものだ。簡単に状況を説明しておこう。1週間ほど
前から拠点の解放のため、攻めているのだが、うまくいかない。」
前線基地の責任者である隊長は攻略の状況を話し始めるのであった。少年たちはその説明に
耳を傾けるのであった。
「何度か。拠点を攻めて、内部まで侵攻したこともあったが、拠点内部に強力な
モンスターが配置されていて、返り討ちにあってね。ほぼ壊滅状態に追い込まれて
敗走させられているんだよ。」
「ここの戦士や魔法使いを見ても、手練れの者が結構いるのにそれでもダメなら、相手が
相当強そうだね。クエストで募集をかけたのもわかるよ。」
「ならば、単純に戦いに動員する頭数を増やすだけでは上手くいきそうにないな。何か、
手を考えてあるのか?」
「実は、今、それを考えているところだよ。だが、相手が強敵だから、いい案が浮かば
なくてね。」
隊長が拠点を攻めあぐねていると聞くと、弓使いが何か策を講じるように言うのであったが
隊長もなかなかいい作戦を出せないでいた。そんなとき、少年があることを閃いて口に
するのであった。
「じゃあ。俺たちが拠点に入って、その強力なモンスターを倒して、隊長たちが拠点を
攻めれば、うまくいくんじゃあないですか。」
「少数精鋭で拠点に潜入して、強力なモンスターを倒して、拠点内部を撹乱して、
本隊が拠点を攻めおとすか。いい案だな。」
「確かにそれなら、拠点を解放することができますね。ただ、潜入や奇襲を行う部隊が
あなたたちだけだとかなり負担がかかりますが、大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ。僕らは修行してきてだいぶパワーアップしてますから。余裕で魔王軍の
モンスターは倒せますよ。」
少年の発案に隊長は少年たちのことを心配した。しかし、魔法使いが相当自信を持って
いたのか、余裕と一言言うと、拠点への潜入と奇襲の作戦が決まるのであった。少年たちは
大都市から移動してきた疲れをとるため、前線基地の宿泊所で一晩休みをとるのであった。
「ふぅ。明日は拠点に潜入するから、たらふく食事は取れたし、ゆっくりベットの上で
寝れそうだな。よかった。」
「明日は大きな戦いになるだろうから、しっかりと休めよ。俺もたっぷり睡眠をとる。」
「明日は、僕の大活躍が披露できるから楽しみだよ。ふあー。眠いや。お先に
失礼するよ。」
少年と弓使いと魔法使いはベットで横になると明日の戦いの緊張など微塵もなく、眠りに
つくのであった。翌日の朝、3人は目を覚ますと、朝の支度をして朝食を取り終えて、
隊長のところに向かうのであった。
「おはようございます。準備万端です。いつでも始められますよ。」
「元気そうでよかった。君たちの力強い言葉があれば、作戦を順調に進められそうだ。
君たちが潜入するときや拠点内部のモンスターと戦っているときは、我々の本隊が
陽動として拠点を攻めて、魔王軍の注意を引きつけておくよ。」
「頼んだぞ。隊長。こちらも必ず強力なモンスターを倒してくるからな。」
「じゃあ。そろそろ、僕たちは拠点へ行きましょうか。」
魔法使いが拠点へ潜入しに行こうと言うと、少年と弓使いは装備を携えて、3人で魔王軍が
制圧している拠点へと向かうのであった。
「ここが拠点か。近くで見るとやっぱり大きいな。塀をよじ登るのかな。」
「いや。ロープをかけて、登ろう。まずは本隊が拠点へ攻撃を開始してからだ。」
「あっ。始まったみたいだよ。僕らも拠点の内部へ潜入しよう。」
隊長の率いる本隊が拠点へ攻撃を仕掛けると、拠点の前面への遠距離攻撃を中心に激しい
攻撃が始まっていた。その激しい攻撃の音を合図に、少年たちは拠点の側面の塀にロープを
かけて静かによじ登っていくのであった。数分後、弓使いが先行して拠点の内部へ降り
立つと拠点内部の周辺を警戒して、モンスターがいないことを確認すると少年や
魔法使いを誘導するのであった。
「本隊の陽動攻撃が効いてるみたいだな。拠点の前面に注意が向かって、魔王軍の
モンスターがいないな。」
「よし。これで拠点内部にいる強力なモンスターを倒せば勝てますね。楽勝かもしれ
ないですね。」
「あ、あと。本隊が攻め込みやすくするために、隊長さんから渡された爆弾も設置して
おかないとね。」
弓使いが周りに魔王軍のモンスターがいないことを確認すると、3人は拠点解放のための
潜入と奇襲作戦を本格的に開始するのであった。
おかしな塔での修行を終えた少年たちは大都市に帰ってきていた。少年たちは修行での
成果を実感したく、休む間もなく、すぐに斡旋所へと向かうのであった。
「うー。早く、クエストを受けたいですね。おかしな塔でかなり修行して強くなった気が
しますから、早く実戦で試してみたいです。」
「ああ、確かにそうだな。俺は塔の主からもらったゴーグルにも早く慣れたいしな。」
「僕も魔法の能力が少し上がったから、自分の力を早く試してみたいよ。なんでも
いいから、早くクエストを受けようよ。」
少年たちは一様に早く修行の成果をクエストで確認したいと考えるのであった。少年たちは
早る気持ちを抑えながら、斡旋所の中へ入っていくのであった。
「こんにちわ。ひさしぶりです。」
「あら、おひさしぶりですね。このところ、お顔を見せられなかったので、新たな街へ
お帰りになられたと思っていました。」
少年が女性の職員にあいさつをすると、職員はひさしぶりに少年たちに会って、
あいさつを返すのであった。少年たちはクエストの依頼が貼られている掲示板に行こうと
するが、掲示板の前には多くの人だかりができていた。
「あれ。今日はクエストを受けたい人が多いのかな。こんなに多くの人が並んでいるん
だな。」
「と、いうか。みんな、あのクエストの募集を見ているようだな。」
弓使いの言う通り、多くの人があるクエストの募集を見ながら仲間と話し込んでいるようで
あった。少年たちもそのクエストの募集をさっそく見るのであった。
「あ、これは、魔王軍に制圧されている拠点の解放クエストだ。すごいな。大々的に
募集しているな。人数も制限ないから、誰でも受けられそうだな。報酬も銀貨20枚
だから、結構いいクエストだけど、相手が魔王軍だから、みんな相談していたのか。
確かに魔王軍と戦うなら考えちゃうよな。」
実は、少年たちがおかしな塔で修行している間に事態は進んでおり、大都市を含む
周辺地域が魔王軍への反攻を決定し、第1歩として魔王軍に制圧されている拠点を
解放することにした。
「もう、絶対に、俺は拠点の解放クエストを受けたいですけど。お2人はどうしますか?」
「問題ない。これを受けよう、ちょうどいい腕試しになる。」
「僕も修行の成果を確認できるし、魔王軍と戦えるならいいよ。」
少年たちはもちろん自分たちの修行の成果を実戦で試せて、さらに魔王軍と戦えると
いうことで拠点の解放クエストを受けることにした。少年がクエストを受ける手続きを
すると、少年たちは魔王軍への反攻の第1歩として拠点へと向かうのであった。
「修行が終わってすぐにクエストを受けるのは早すぎましたかね。ここ2日程度、
拠点への移動で少し疲れたような。」
「拠点の手前に築かれている前線基地につけば、少しは休めるだろう。」
拠点への移動中、少年は長時間の移動に疲れを感じ始めていたが、弓使いが目的地に
到着すれば休憩できるだろうと少年を励ますのであった。しばらくの間、少年たちが
歩いていると大きな建造物である拠点とその手前に築かれた前線基地が見えてくるので
あった。
「ここが前線基地ですね。拠点までとはいかないけど、なかなか大きいですね。ベットも
ありそうですから、ゆっくり休めそうですね。」
「とりあえず、ここの責任者に会ってこよう。拠点の攻略状況を知っておかないとな。
魔王軍の詳細も知りたいしな。」
「そうだね。こんな立派な前線基地とそれなりの人手が配置されているのにクエストを
募集した理由も気になるしね。」
弓使いと魔法使いは前線基地に到着した早々に責任者に会いに行こうと言うのであった。
少年は休みたかったが、2人の言うことに納得すると責任者に会いにいく2人について
いくのであった。
「ここが前線基地の責任者のいる建物かな。失礼します。」
「どなたかな。今は拠点の攻略に忙しいからあとにしてくれると助かるが。」
「俺たちは大都市の斡旋所でクエストを引き受けてきた者だ。拠点の攻略状況を
聞きたくてこちらに伺った。」
「もしかすると君たちが各地で魔王軍を撃退してきたパーティーかな。」
「そうですよ。僕たちがあちこちで魔王軍と戦って来ました。」
責任者らしい人物が少年たちのうわさを耳にしていたので、魔王軍を撃退してきた
パーティーかと尋ねてくると、自慢げに魔法使いがそうであると答えて、自分たちのことを
紹介するのであった。責任者らしい人物がそれを聞くと安心して話をしてくるのであった。
「そうだったのか。君たちがあのパーティーのメンバーなら、話してもいいだろう。
私はこの前線基地の隊長を務めるものだ。簡単に状況を説明しておこう。1週間ほど
前から拠点の解放のため、攻めているのだが、うまくいかない。」
前線基地の責任者である隊長は攻略の状況を話し始めるのであった。少年たちはその説明に
耳を傾けるのであった。
「何度か。拠点を攻めて、内部まで侵攻したこともあったが、拠点内部に強力な
モンスターが配置されていて、返り討ちにあってね。ほぼ壊滅状態に追い込まれて
敗走させられているんだよ。」
「ここの戦士や魔法使いを見ても、手練れの者が結構いるのにそれでもダメなら、相手が
相当強そうだね。クエストで募集をかけたのもわかるよ。」
「ならば、単純に戦いに動員する頭数を増やすだけでは上手くいきそうにないな。何か、
手を考えてあるのか?」
「実は、今、それを考えているところだよ。だが、相手が強敵だから、いい案が浮かば
なくてね。」
隊長が拠点を攻めあぐねていると聞くと、弓使いが何か策を講じるように言うのであったが
隊長もなかなかいい作戦を出せないでいた。そんなとき、少年があることを閃いて口に
するのであった。
「じゃあ。俺たちが拠点に入って、その強力なモンスターを倒して、隊長たちが拠点を
攻めれば、うまくいくんじゃあないですか。」
「少数精鋭で拠点に潜入して、強力なモンスターを倒して、拠点内部を撹乱して、
本隊が拠点を攻めおとすか。いい案だな。」
「確かにそれなら、拠点を解放することができますね。ただ、潜入や奇襲を行う部隊が
あなたたちだけだとかなり負担がかかりますが、大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ。僕らは修行してきてだいぶパワーアップしてますから。余裕で魔王軍の
モンスターは倒せますよ。」
少年の発案に隊長は少年たちのことを心配した。しかし、魔法使いが相当自信を持って
いたのか、余裕と一言言うと、拠点への潜入と奇襲の作戦が決まるのであった。少年たちは
大都市から移動してきた疲れをとるため、前線基地の宿泊所で一晩休みをとるのであった。
「ふぅ。明日は拠点に潜入するから、たらふく食事は取れたし、ゆっくりベットの上で
寝れそうだな。よかった。」
「明日は大きな戦いになるだろうから、しっかりと休めよ。俺もたっぷり睡眠をとる。」
「明日は、僕の大活躍が披露できるから楽しみだよ。ふあー。眠いや。お先に
失礼するよ。」
少年と弓使いと魔法使いはベットで横になると明日の戦いの緊張など微塵もなく、眠りに
つくのであった。翌日の朝、3人は目を覚ますと、朝の支度をして朝食を取り終えて、
隊長のところに向かうのであった。
「おはようございます。準備万端です。いつでも始められますよ。」
「元気そうでよかった。君たちの力強い言葉があれば、作戦を順調に進められそうだ。
君たちが潜入するときや拠点内部のモンスターと戦っているときは、我々の本隊が
陽動として拠点を攻めて、魔王軍の注意を引きつけておくよ。」
「頼んだぞ。隊長。こちらも必ず強力なモンスターを倒してくるからな。」
「じゃあ。そろそろ、僕たちは拠点へ行きましょうか。」
魔法使いが拠点へ潜入しに行こうと言うと、少年と弓使いは装備を携えて、3人で魔王軍が
制圧している拠点へと向かうのであった。
「ここが拠点か。近くで見るとやっぱり大きいな。塀をよじ登るのかな。」
「いや。ロープをかけて、登ろう。まずは本隊が拠点へ攻撃を開始してからだ。」
「あっ。始まったみたいだよ。僕らも拠点の内部へ潜入しよう。」
隊長の率いる本隊が拠点へ攻撃を仕掛けると、拠点の前面への遠距離攻撃を中心に激しい
攻撃が始まっていた。その激しい攻撃の音を合図に、少年たちは拠点の側面の塀にロープを
かけて静かによじ登っていくのであった。数分後、弓使いが先行して拠点の内部へ降り
立つと拠点内部の周辺を警戒して、モンスターがいないことを確認すると少年や
魔法使いを誘導するのであった。
「本隊の陽動攻撃が効いてるみたいだな。拠点の前面に注意が向かって、魔王軍の
モンスターがいないな。」
「よし。これで拠点内部にいる強力なモンスターを倒せば勝てますね。楽勝かもしれ
ないですね。」
「あ、あと。本隊が攻め込みやすくするために、隊長さんから渡された爆弾も設置して
おかないとね。」
弓使いが周りに魔王軍のモンスターがいないことを確認すると、3人は拠点解放のための
潜入と奇襲作戦を本格的に開始するのであった。
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