戦士と腕輪
ある辺境の村に1人の少年が暮らしていた。少年は剣技の訓練に明け暮れていたが、力試しに近くの洞窟へ探検に行くと、最奥部で剣士の腕輪を手に入れるのであった。少年は能力向上のためにその腕輪をつけてしまうが、剣士の腕輪にはとんでもない副作用があった。
第1章 駆け出しの戦士
第2章 新たなる仲間
第3章 3人目
第4章 魔王軍との戦い
第5章 新たなる旅路
第6章 暗き闇との邂逅
第7章 闇と過去との決着
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しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。