17 / 45
17.ジョモ・ケニヤッタ国際空港
しおりを挟む
紘一に連れられ、信二と清子が、ケニアの首都ナイロビにある、ジョモ・ケニヤッタ国際空港に降り立ったのは、現地時間の朝七時過ぎだった。
日本を出発して、ドバイを経由し、すでに20時間が過ぎていた。
ファーストクラスを利用したとは言え、この間、ずっと酸素マスクを装着したままの信二の疲労は、大変なものだった。
そんな信二を助けて動き回ったのは、やはり、長期飛行に慣れている紘一だった。
やがて、入国審査も終わり、無事到着ロビーに出た。
ロビーには、数人の黒人が、紘一を待っていた。
紘一は、親しげに、黒人たちと挨拶を交わす。
時には、英語で軽口を言いあい、腹を抱えて笑いあっている。
ケニアは、イギリスの植民地だった歴史もあり、公用語は、スワヒリ語と英語だ。
信二は、いつまでも子供だと思っていた紘一の知られざる姿を、眩しそうに見ていた。
清子が、信二の耳元でささやく。
「すごいでしょ。あれが、私の自慢の息子よ」
「なんだ、そりゃ。俺に言ってどうする」
「だって、他に自慢できる人、いないんだもん」
確かに、英語が喋れない夫婦にとって、この空間は蚊帳の外だった。
初めて気づいたように、紘一が、スタッフを紹介する。
「ああ、忘れてた。
親父、お袋。これから二週間お世話になるスタッフだ。
左から…」
と、紹介されるが、信二は、
「ナイストゥー、ミートュー…」
と、言うのが精一杯で、顔と名前を覚えることもできなかった。
それは、清子も同じなのだろう、紹介されるスタッフに頭を下げるので、精一杯だった。
「ああ、それとスティーブンス一行は、あと一時間遅れで来るらしい。
ちょっと、ここで休憩だな」
と言うと、紘一は、両親とスタッフを連れて、カフェに移動した。
軽く食事をとろう、ということになったらしい。
信二と清子は、ホットドッグとコーヒーを頼んだ。
信二は、なにげなく、注文を受けたウェイターが去るのを目で追った。
すると、隣のテーブルで、スタッフとスケジュールのすり合わせをする紘一が目に入った。
(こいつも、こんな顔をするのか)
いつもの悪ふざけをする紘一の顔とは、違って見えた。
よく考えると、仕事モードに入った紘一を見たのは、初めてだ。
準備段階でも、紘一は、本当によくやってくれた。
信二は、何度も
(紘一に頼んでよかった)
と、思わせる場面に遭遇した。
しかも、日本から遠く離れたアフリカで、紘一の呼びかけに応じ、たくさんの人が集まってくれる。
今までの紘一の仕事ぶりが、いかに素晴らしいものだったのか、スタッフの笑顔を見ればわかる。
今回の旅で、初めて紘一の力を見せつけられた気がした。
それが、男としてちょっと悔しくもあり、親として大きな喜びでもあった。
「すごいでしょ。あれが、私の自慢の息子よ」
と、言いたくなるのは、信二も同じだった。
その時。
「おはようございます」
と、信二と清子の後ろから日本語が聞こえてきた。
慌てて、清子は振り返った。
しかし、そこに立っていたのは、黒人の青年、一人だけだった。
(ついに、外国語が日本語に聞こえるようになったのかしら)
と、清子は、自分の耳を疑った。
すると、その青年を見た紘一が、声をかける。
「よお、オニャンゴ。ようやく御到着か。
ケニア時間にしたら、早い方か?」
「コーイチ。ごめん、ごめん。
寝坊した」
と、オニャンゴと呼ばれた青年は、流暢な日本語で、謝った。
紘一は、オニャンゴの肩を抱き、
「親父、お袋、紹介するよ。
こいつはオニャンゴ。通訳兼料理人だ」
と、言った。
オニャンゴは、人懐こそうな笑顔で、
「オニャンゴ・パトリック・ルキウです。
どうぞ、よろしくお願いします」
と、頭を下げた。
つられて、信二も清子も頭を下げた。
「こいつ、日本の大学に留学してたんだ。
日本語ペラペラだから、安心しな。
日本語は、俺よりうまいかもしれない」
と、紘一が笑った。
「いえいえ、そんな、そんな」
と、手を振り謙遜するオニャンゴの姿は、日本人より日本人っぽかった。
その姿に、思わず清子も笑ってしまった。
「それに、日本にいた時に料理も覚えた。
こいつが作る日本料理は、絶品だぜ」
と、言う紘一に、清子が遠慮した。
「あら、料理なら、私が作るわよ」
だが、紘一が、すぐに清子の言葉を遮った。
「だめだ。お袋は、絶対に親父のそばを離れるな。片時もだ。
そのために、オニャンゴを連れてきたんだ」
いつになく、まじめな紘一の表情を見て、清子は黙った。
だが、次の瞬間には、笑顔になった紘一が、
「これ。頼まれたものは全部入っている」
と、オニャンゴに、紙袋に包まれたものを渡した。
「オー。サンキュー、サンキュー」
と、紙袋の中身を確認したオニャンゴが、喜んだ。
「なによ、それ」
と、清子が、尋ねると、
「あとでな」
と、紘一は、オニャンゴと顔を見合わせて笑った。
逆に、信二と清子は、不思議そうに、首をかしげたのだった。
やがて、スティーブンス教授一行も到着ロビーに現れた。
到着してすぐに、スティーブンスは信二のバイタルチェックをし、問題なしと判断された。
さっそく、空港前に横付けされた、複数台の車に分乗することになった。
信二を車椅子から降ろし、数人がかりで、後部座席に座らせる。
後部トランクを開け、自分たちの荷物を積もうとした清子は、とんでもないものを見た。
そこには、ライフル銃が、無造作に積まれていたのだ。
清子は、慌ててトランクを閉めると、スーツケースを抱きかかえたまま、信二の隣に乗り込んだ。
「どうした?」
信二が、怪訝そうに聞く。
清子が、
(何と言ったらいいんだろう)
と、思考を巡らせていると、スタッフの一人が、信二の車椅子をドカッと、トランクに積んだ。
その音にびっくりして後ろを振り返った清子に、ニコッと笑いかけ、そのスタッフが清子の隣に座ってきた。
「ハイ。マイ、ネーム、イズ、ケムワ・キバキ」
と、一言、一言、ゆっくりと清子にもわかるように、自己紹介をして、手を差し出した。
「マイ、マイネームイズキヨコ…」
と、手を伸ばして、握手しようとした時、清子はギョッとした。
ケムワの手には、ライフル銃が握られていたのだ。
清子は、思わずその銃を凝視したまま、固まってしまった。
すると、何を勘違いしたのか、ケムワが、ライフル銃を清子に手渡そうとする。
「ノー、ノー!」
と、大げさな身振りで、清子は拒否した。
助手席に座った紘一が、
「お袋も持ってみろ、ってさ」
「じょ、冗談じゃないわよ!
使い方もわかんないのに!」
と、言うと、紘一は英語で、
「使い方がわかんないってさ」
と、言ってケムワと笑った。
清子は、先ほど、紘一がオニャンゴに渡した紙袋を思い出した。
(まさか。あれ、怪しいものじゃないわよね!?)
と、助手席の紘一を睨みつける。
バックミラーを通して、清子の視線に気づいた紘一が、振り返った。
「なんだよ?」
「別に。そんなに危ないところなの?」
と、ケムワのライフル銃を横目で見ながら、清子が聞くと、
「なあに、用心のためだよ」
と、紘一は、笑って前を向いた。
日本を出発して、ドバイを経由し、すでに20時間が過ぎていた。
ファーストクラスを利用したとは言え、この間、ずっと酸素マスクを装着したままの信二の疲労は、大変なものだった。
そんな信二を助けて動き回ったのは、やはり、長期飛行に慣れている紘一だった。
やがて、入国審査も終わり、無事到着ロビーに出た。
ロビーには、数人の黒人が、紘一を待っていた。
紘一は、親しげに、黒人たちと挨拶を交わす。
時には、英語で軽口を言いあい、腹を抱えて笑いあっている。
ケニアは、イギリスの植民地だった歴史もあり、公用語は、スワヒリ語と英語だ。
信二は、いつまでも子供だと思っていた紘一の知られざる姿を、眩しそうに見ていた。
清子が、信二の耳元でささやく。
「すごいでしょ。あれが、私の自慢の息子よ」
「なんだ、そりゃ。俺に言ってどうする」
「だって、他に自慢できる人、いないんだもん」
確かに、英語が喋れない夫婦にとって、この空間は蚊帳の外だった。
初めて気づいたように、紘一が、スタッフを紹介する。
「ああ、忘れてた。
親父、お袋。これから二週間お世話になるスタッフだ。
左から…」
と、紹介されるが、信二は、
「ナイストゥー、ミートュー…」
と、言うのが精一杯で、顔と名前を覚えることもできなかった。
それは、清子も同じなのだろう、紹介されるスタッフに頭を下げるので、精一杯だった。
「ああ、それとスティーブンス一行は、あと一時間遅れで来るらしい。
ちょっと、ここで休憩だな」
と言うと、紘一は、両親とスタッフを連れて、カフェに移動した。
軽く食事をとろう、ということになったらしい。
信二と清子は、ホットドッグとコーヒーを頼んだ。
信二は、なにげなく、注文を受けたウェイターが去るのを目で追った。
すると、隣のテーブルで、スタッフとスケジュールのすり合わせをする紘一が目に入った。
(こいつも、こんな顔をするのか)
いつもの悪ふざけをする紘一の顔とは、違って見えた。
よく考えると、仕事モードに入った紘一を見たのは、初めてだ。
準備段階でも、紘一は、本当によくやってくれた。
信二は、何度も
(紘一に頼んでよかった)
と、思わせる場面に遭遇した。
しかも、日本から遠く離れたアフリカで、紘一の呼びかけに応じ、たくさんの人が集まってくれる。
今までの紘一の仕事ぶりが、いかに素晴らしいものだったのか、スタッフの笑顔を見ればわかる。
今回の旅で、初めて紘一の力を見せつけられた気がした。
それが、男としてちょっと悔しくもあり、親として大きな喜びでもあった。
「すごいでしょ。あれが、私の自慢の息子よ」
と、言いたくなるのは、信二も同じだった。
その時。
「おはようございます」
と、信二と清子の後ろから日本語が聞こえてきた。
慌てて、清子は振り返った。
しかし、そこに立っていたのは、黒人の青年、一人だけだった。
(ついに、外国語が日本語に聞こえるようになったのかしら)
と、清子は、自分の耳を疑った。
すると、その青年を見た紘一が、声をかける。
「よお、オニャンゴ。ようやく御到着か。
ケニア時間にしたら、早い方か?」
「コーイチ。ごめん、ごめん。
寝坊した」
と、オニャンゴと呼ばれた青年は、流暢な日本語で、謝った。
紘一は、オニャンゴの肩を抱き、
「親父、お袋、紹介するよ。
こいつはオニャンゴ。通訳兼料理人だ」
と、言った。
オニャンゴは、人懐こそうな笑顔で、
「オニャンゴ・パトリック・ルキウです。
どうぞ、よろしくお願いします」
と、頭を下げた。
つられて、信二も清子も頭を下げた。
「こいつ、日本の大学に留学してたんだ。
日本語ペラペラだから、安心しな。
日本語は、俺よりうまいかもしれない」
と、紘一が笑った。
「いえいえ、そんな、そんな」
と、手を振り謙遜するオニャンゴの姿は、日本人より日本人っぽかった。
その姿に、思わず清子も笑ってしまった。
「それに、日本にいた時に料理も覚えた。
こいつが作る日本料理は、絶品だぜ」
と、言う紘一に、清子が遠慮した。
「あら、料理なら、私が作るわよ」
だが、紘一が、すぐに清子の言葉を遮った。
「だめだ。お袋は、絶対に親父のそばを離れるな。片時もだ。
そのために、オニャンゴを連れてきたんだ」
いつになく、まじめな紘一の表情を見て、清子は黙った。
だが、次の瞬間には、笑顔になった紘一が、
「これ。頼まれたものは全部入っている」
と、オニャンゴに、紙袋に包まれたものを渡した。
「オー。サンキュー、サンキュー」
と、紙袋の中身を確認したオニャンゴが、喜んだ。
「なによ、それ」
と、清子が、尋ねると、
「あとでな」
と、紘一は、オニャンゴと顔を見合わせて笑った。
逆に、信二と清子は、不思議そうに、首をかしげたのだった。
やがて、スティーブンス教授一行も到着ロビーに現れた。
到着してすぐに、スティーブンスは信二のバイタルチェックをし、問題なしと判断された。
さっそく、空港前に横付けされた、複数台の車に分乗することになった。
信二を車椅子から降ろし、数人がかりで、後部座席に座らせる。
後部トランクを開け、自分たちの荷物を積もうとした清子は、とんでもないものを見た。
そこには、ライフル銃が、無造作に積まれていたのだ。
清子は、慌ててトランクを閉めると、スーツケースを抱きかかえたまま、信二の隣に乗り込んだ。
「どうした?」
信二が、怪訝そうに聞く。
清子が、
(何と言ったらいいんだろう)
と、思考を巡らせていると、スタッフの一人が、信二の車椅子をドカッと、トランクに積んだ。
その音にびっくりして後ろを振り返った清子に、ニコッと笑いかけ、そのスタッフが清子の隣に座ってきた。
「ハイ。マイ、ネーム、イズ、ケムワ・キバキ」
と、一言、一言、ゆっくりと清子にもわかるように、自己紹介をして、手を差し出した。
「マイ、マイネームイズキヨコ…」
と、手を伸ばして、握手しようとした時、清子はギョッとした。
ケムワの手には、ライフル銃が握られていたのだ。
清子は、思わずその銃を凝視したまま、固まってしまった。
すると、何を勘違いしたのか、ケムワが、ライフル銃を清子に手渡そうとする。
「ノー、ノー!」
と、大げさな身振りで、清子は拒否した。
助手席に座った紘一が、
「お袋も持ってみろ、ってさ」
「じょ、冗談じゃないわよ!
使い方もわかんないのに!」
と、言うと、紘一は英語で、
「使い方がわかんないってさ」
と、言ってケムワと笑った。
清子は、先ほど、紘一がオニャンゴに渡した紙袋を思い出した。
(まさか。あれ、怪しいものじゃないわよね!?)
と、助手席の紘一を睨みつける。
バックミラーを通して、清子の視線に気づいた紘一が、振り返った。
「なんだよ?」
「別に。そんなに危ないところなの?」
と、ケムワのライフル銃を横目で見ながら、清子が聞くと、
「なあに、用心のためだよ」
と、紘一は、笑って前を向いた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる