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第1章 生き抜く事は大変!
第8話 vsゴブリンジェネラル
鑑定する!
□□
ゴブリンジェネラル
レベル2
攻撃力 650
守備力 101
魔力 250
知力 30
運 10
スキル
火魔法レベル1
風魔法レベル3
身体強化レベル5
□□
よし!
さっきの[ロックランス]2回でかなり守備力が落ちていると思う。
攻撃力は、落ちているのかわからない。
奴の[ウインドカッター]を発射した隙をついて、[ファイヤーボール]を発射した。
バーン!
見事命中!
もう一発!
バーン!
もう一発!
バーン!
クソ!魔力が足りない!!慌てて、マナポーションを飲む!
そして火だるまの、ジェネラルに斬りかかる!
ゴブリンジェネラル
「フゴー!」
ゴブリンジェネラルが、風を纏う!
鑑定![風纏]
覚えたぞ!
火を吹き飛ばす!
は?
なんだ?
ドン!
今オレがいた地面に、斧が突き刺さる!
なんて速さだ!
そうか![風纏]は、まず身体能力のスピードを上げるのか!
あ!
身体強化を使ったな!
身体が光る。
だが、待ってやるか!
鉈を、横腹に叩き込む!
そして、鉈の背に蹴りを入れる!
ゴブリンジェネラル
「ギュワー。」
怒って筋肉もりもりになるが、首めがけて[ウインドカッター]を発射した!
ガクン!
魔力消費が凄い。
鉈を拾って、マナポーションを飲みながら距離を取る。
[ファイヤーボール]準備!
パアン!
首に[ウインドカッター]がヒットしたが、傷つけただけだった!
しかし、盾を持つ右手に隙有り!
ゴブリンジェネラルの歪めた顔を見て、あの生徒会長達を思い出す!
身体強化全開!
鉈を腰の収納して、刀を両手持ちにして
「悪魔聖断!」
ズパン!
ゴブリンジェネラルの右腕が飛ぶ!
顔を歪めるゴブリンジェネラル!
それが、あの王女そっくりだ!
[ファイヤーボール]!
バーン!
見事、顔にヒット!
そして、全力の「悪魔聖断!」
ズパン!
ゴブリンジェネラルの左腕が飛ぶ!
もう一発!
「悪魔聖断!」
倒れたゴブリンジェネラルの首を斬った!
そしてマップを確認する。
森の境界付近にゴブリンジェネラルが3体現れた。
ゴブリンを斬って斬ってマナポーションヲ飲んで
回復したら、[ファイヤーボール]を3発撃ってまた斬って、
ゴブリン討伐700匹達成!のときに、ゴブリン達が使っている仮設橋を使って戻り、城壁付近のゴブリンを斬りまわって仮設橋を外していって王都の中に帰還した。
カザト
「あー、疲れたな。」
風呂屋に、行って汗を流す。風呂上がりの果実水は、美味い!
これで冷やせたらな~
こんなところじゃ~贅沢だな~
そして、冒険者ギルドに入った。
夜明けだ。
ギルド職員に、ゴブリンジェネラルを倒したがまた森から出てきている事を行って宿に帰る。
宿代を一週間分先払いにした。
そして、朝食を食べて寝る!
その頃、朝出勤したギルドマスターは、ゴブリンジェネラルが討伐されて新たなゴブリンジェネラルが、王都と、森の中間地点に陣取っていることを報告されていた。
冒険者ギルドマスター・バッカー
「カザトが、討伐してくれたか。
それにしてもゴブリンキングに、他のゴブリンジェネラル達はどこに向かっていったのだ?」
そして、王都大門前のゴブリン達はかなりカザトが討伐したので、防御班からかなり楽になったと報告があがった。
何故か、ゴブリンジェネラル達はそれから動かなかった。
昼過ぎカザトは起きた。
カザト
「ふぁ~!
冒険者ギルドの鐘はなっていない。
今日は、どうするか?
休めるなら休もう!
ウぅ、腹が!」
マナポーションを飲みすぎた副作用が、出てきたようである。
それでも、何故か冒険者ギルドに行った。
お腹の痛い状態でカザトなりに考えたのは、魔法を使えるのであれば正式に使えるように魔導書とかを、手に入れるべきだと!
もしかして、暗号とかで書いてあっても、この謎鑑定スキルで読めるかもしれない。
本屋で売っているのか?
とりあえず、冒険者ギルド向かって情報を仕入れることにした。
受付嬢マーベル
「おはようございます。
夜は、大変でしたね。
え?
魔法を使う方法?
魔導書とか?
ギルドの資料室に初級の魔導書ならありますよ。」
なるほど、では、まず資料室に向かう。
暫定C級のギルドカードを見せたらすぐに閲覧出来た。
文字は、素で読めるようになっていた…
だが、鑑定で見えているこのもう一つの文字はなんだ?
まるで、文字の幽霊みたいな…
あ!
このもう一つの文字が、解読された。
あ~!
あの魔力の力の紐みたいなやつのイメージを書いて有るのか!
なるほどね~
つまり、この魔導書(写本ではない)の作者が手書きで書くときにこの魔法のイメージを浮かべて書いたから、それが、一緒に書かれていたってことか!
資料室にあった、火魔法、水魔法、土魔法、風魔法の初級魔導書を読んでみた。
理論は、わかった。
全内容もスキルで記憶した。
あとは、実践あるのみ!
しかし、もう夕暮れだった。
今日は、ゴブリン達の動きはなかった。
ギルドに宿に帰ると言って、報酬をギルドカードに入れてもらい途中で消耗品を買ってそのまま宿に帰る。
[ヒール]系がなかったな~と、思い寝た。
その時、カザトの中ではスキルが、フル稼働して魔導書の中身を解析していた。
□□
築石 風人(つくし かざと)
冒険者ネーム カザト
レベル 41
年齢 ▲▶
ジョブ ◀◇☆◇□
攻撃力 ■◇◀◐
守備力 ◐◆☆●
魔力 ▲□○●
知力 ▶⬛○□
運 -14960(up!)
スキル
鑑定◁◇■レベル25(up!)
派生スキル
(簡易感覚伝達)レベル12(up!)
(高速情報処理)レベル12(up!)
(並列処理) レベル10(up!)
(動線探索再現)レベル7(up!)
(鑑定範囲制限解除)
(鑑定結果MAP化)
(記録無限領域)
記録 [ヒール]
[ファイヤーボール]
[魔法斬り]
[ウォーターランス]
[ロックランス]
[魔力増強]
[ウインドカッター]
[風纏]
気配察知レベル2(up!)
魔力感知レベル2(up!)
身体強化 レベル19(up!)
ガス言語
称号
異世界人
女神が◁▲■◆☆★○
□□
武器 刀
攻撃力 120(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
武器 鉈(なた)
攻撃力 80(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
□□
ゴブリンジェネラル
レベル2
攻撃力 650
守備力 101
魔力 250
知力 30
運 10
スキル
火魔法レベル1
風魔法レベル3
身体強化レベル5
□□
よし!
さっきの[ロックランス]2回でかなり守備力が落ちていると思う。
攻撃力は、落ちているのかわからない。
奴の[ウインドカッター]を発射した隙をついて、[ファイヤーボール]を発射した。
バーン!
見事命中!
もう一発!
バーン!
もう一発!
バーン!
クソ!魔力が足りない!!慌てて、マナポーションを飲む!
そして火だるまの、ジェネラルに斬りかかる!
ゴブリンジェネラル
「フゴー!」
ゴブリンジェネラルが、風を纏う!
鑑定![風纏]
覚えたぞ!
火を吹き飛ばす!
は?
なんだ?
ドン!
今オレがいた地面に、斧が突き刺さる!
なんて速さだ!
そうか![風纏]は、まず身体能力のスピードを上げるのか!
あ!
身体強化を使ったな!
身体が光る。
だが、待ってやるか!
鉈を、横腹に叩き込む!
そして、鉈の背に蹴りを入れる!
ゴブリンジェネラル
「ギュワー。」
怒って筋肉もりもりになるが、首めがけて[ウインドカッター]を発射した!
ガクン!
魔力消費が凄い。
鉈を拾って、マナポーションを飲みながら距離を取る。
[ファイヤーボール]準備!
パアン!
首に[ウインドカッター]がヒットしたが、傷つけただけだった!
しかし、盾を持つ右手に隙有り!
ゴブリンジェネラルの歪めた顔を見て、あの生徒会長達を思い出す!
身体強化全開!
鉈を腰の収納して、刀を両手持ちにして
「悪魔聖断!」
ズパン!
ゴブリンジェネラルの右腕が飛ぶ!
顔を歪めるゴブリンジェネラル!
それが、あの王女そっくりだ!
[ファイヤーボール]!
バーン!
見事、顔にヒット!
そして、全力の「悪魔聖断!」
ズパン!
ゴブリンジェネラルの左腕が飛ぶ!
もう一発!
「悪魔聖断!」
倒れたゴブリンジェネラルの首を斬った!
そしてマップを確認する。
森の境界付近にゴブリンジェネラルが3体現れた。
ゴブリンを斬って斬ってマナポーションヲ飲んで
回復したら、[ファイヤーボール]を3発撃ってまた斬って、
ゴブリン討伐700匹達成!のときに、ゴブリン達が使っている仮設橋を使って戻り、城壁付近のゴブリンを斬りまわって仮設橋を外していって王都の中に帰還した。
カザト
「あー、疲れたな。」
風呂屋に、行って汗を流す。風呂上がりの果実水は、美味い!
これで冷やせたらな~
こんなところじゃ~贅沢だな~
そして、冒険者ギルドに入った。
夜明けだ。
ギルド職員に、ゴブリンジェネラルを倒したがまた森から出てきている事を行って宿に帰る。
宿代を一週間分先払いにした。
そして、朝食を食べて寝る!
その頃、朝出勤したギルドマスターは、ゴブリンジェネラルが討伐されて新たなゴブリンジェネラルが、王都と、森の中間地点に陣取っていることを報告されていた。
冒険者ギルドマスター・バッカー
「カザトが、討伐してくれたか。
それにしてもゴブリンキングに、他のゴブリンジェネラル達はどこに向かっていったのだ?」
そして、王都大門前のゴブリン達はかなりカザトが討伐したので、防御班からかなり楽になったと報告があがった。
何故か、ゴブリンジェネラル達はそれから動かなかった。
昼過ぎカザトは起きた。
カザト
「ふぁ~!
冒険者ギルドの鐘はなっていない。
今日は、どうするか?
休めるなら休もう!
ウぅ、腹が!」
マナポーションを飲みすぎた副作用が、出てきたようである。
それでも、何故か冒険者ギルドに行った。
お腹の痛い状態でカザトなりに考えたのは、魔法を使えるのであれば正式に使えるように魔導書とかを、手に入れるべきだと!
もしかして、暗号とかで書いてあっても、この謎鑑定スキルで読めるかもしれない。
本屋で売っているのか?
とりあえず、冒険者ギルド向かって情報を仕入れることにした。
受付嬢マーベル
「おはようございます。
夜は、大変でしたね。
え?
魔法を使う方法?
魔導書とか?
ギルドの資料室に初級の魔導書ならありますよ。」
なるほど、では、まず資料室に向かう。
暫定C級のギルドカードを見せたらすぐに閲覧出来た。
文字は、素で読めるようになっていた…
だが、鑑定で見えているこのもう一つの文字はなんだ?
まるで、文字の幽霊みたいな…
あ!
このもう一つの文字が、解読された。
あ~!
あの魔力の力の紐みたいなやつのイメージを書いて有るのか!
なるほどね~
つまり、この魔導書(写本ではない)の作者が手書きで書くときにこの魔法のイメージを浮かべて書いたから、それが、一緒に書かれていたってことか!
資料室にあった、火魔法、水魔法、土魔法、風魔法の初級魔導書を読んでみた。
理論は、わかった。
全内容もスキルで記憶した。
あとは、実践あるのみ!
しかし、もう夕暮れだった。
今日は、ゴブリン達の動きはなかった。
ギルドに宿に帰ると言って、報酬をギルドカードに入れてもらい途中で消耗品を買ってそのまま宿に帰る。
[ヒール]系がなかったな~と、思い寝た。
その時、カザトの中ではスキルが、フル稼働して魔導書の中身を解析していた。
□□
築石 風人(つくし かざと)
冒険者ネーム カザト
レベル 41
年齢 ▲▶
ジョブ ◀◇☆◇□
攻撃力 ■◇◀◐
守備力 ◐◆☆●
魔力 ▲□○●
知力 ▶⬛○□
運 -14960(up!)
スキル
鑑定◁◇■レベル25(up!)
派生スキル
(簡易感覚伝達)レベル12(up!)
(高速情報処理)レベル12(up!)
(並列処理) レベル10(up!)
(動線探索再現)レベル7(up!)
(鑑定範囲制限解除)
(鑑定結果MAP化)
(記録無限領域)
記録 [ヒール]
[ファイヤーボール]
[魔法斬り]
[ウォーターランス]
[ロックランス]
[魔力増強]
[ウインドカッター]
[風纏]
気配察知レベル2(up!)
魔力感知レベル2(up!)
身体強化 レベル19(up!)
ガス言語
称号
異世界人
女神が◁▲■◆☆★○
□□
武器 刀
攻撃力 120(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
武器 鉈(なた)
攻撃力 80(up!)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
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