74 / 334
第2章 動きだした凶悪な者達
第24話 旧ガス王城の遷都の本当の理由の判明
カザト達は、ゴブリンエンペラーと、パウーク・ツァー(皇帝大蜘蛛)を討伐した後、強制魔法契約紋が変色したことを確認して、魔法契約が契約実行をしたことを認識したことを確認した。
そしてカザトはコスモ1達との秘密計画通りに、[今後の勇者召喚絶対禁止]を報酬の残りとして指定したのだ。
この秘密計画は、漏れないように大精霊経由での言わゆる、[精霊・妖精のおしゃべり]として計画が漏れてはいけないのでカザトと、コスモ1の夢空間だけで計画された。
管理者権限での、探知を防ぐ事が最優先だったからである。
トワイライト達も、何か重要な計画を進めると、カザトから聞いていたので第2世代管理者神フェイク関係だとわかって黙っていた。
しかし、計画にも不測の事態が発生するもので、まさかフェイクが起き出して地上を管理者権限の鑑定を使用して見ると言うことが発生した。
カザト達は、急いで空間魔法で結界を張って隠れる。
実は、ガス王都の戦いで宰相(勇者担当上位部下天使)に勝ったゴブリンエンペラーが、旧ガス王城に別の魔王(パウーク・ツァー)の出現の異変と、その2匹が討伐された事で、戻ってきたのと第2世代管理者神フェイクが、
地上を覗き込んだ時が重なったからだ。
カザト達の存在がバレたら計画が狂う!
冷や汗をかいていたら、コスモ1は「あのような状態の者に、今のあの方が習得させたスキルを5%以上稼働しているあなたを、補足することはできませんよ!」
と、カザトが??な状態になるような発言をする。
確かに、何故かゴブリンエンペラーを見ていたようだが、何故かカザト達を見ることは無かった。
まぁ、なんとか計画は成功した!
それでいいと、カザト達は安堵する。
戻ってきたゴブリンエンペラーはカザト達に気付かずに、城の内部の地下に入っていったらしいので、急遽増産した城の各所に[ゴキコローリ]を設置していき、城の庭園跡や、土のある所に除虫菊の種を撒いて植物魔法で、すぐに立派な花をつけるまで成長させる。
城そのものに神聖魔法と、封印魔法で聖域を作っていってゴブリンの痕跡と生活圏を浄化していく。
そして、地下に続く階段に[ゴキコローリ]を、大量に投下していって空間魔法で出入り口を封鎖した。
ゴブリンエンペラー(1匹目)
討伐時点
ゴブリン討伐カウンター500021匹
ゴブリンエンペラー1匹
パウーク605030匹
パウーク・ツァー1匹
[ゴキコローリ]投下後…
ゴブリン討伐カウンター1018021匹
ゴブリンエンペラー1匹
パウーク1005030匹
パウーク・ツァー1匹
そして、地下から恐ろしい濃度の瘴気が階段を上がってきた。
カザトが、ゆる~い聖属性の光を階段に当てると、発火したみたいに瘴気が燃え広がる!
火だるまのゴブリンエンペラーと、デカイ大蜘蛛がまた出てきた。
ゴブリンエンペラーは、レベルアップしたカザトの全力の[悪魔聖断]によって、真っ二つに斬られる。
その別れた身体を、トワイライト達が必殺技で、砕いていく。
なぜ、カザトは全力を出したのか!
出てきたデカイ大蜘蛛が、問題だった。
鑑定!
□□
クモ魔神
ネーム ドドルー
邪神格 レベル15
□□
オイオイ!
邪神じゃねーか!
それも、先程の第2世代管理者神フェイクに匹敵する圧力だ!
黒き黄金色の身体の大蜘蛛!
パウーク・ツァー(皇帝大蜘蛛)の親玉だろうな!
その時、カザト達はゴブリンエンペラーを倒したのでレベルアップしていたが、カザトの読みではものすごく不利だと判断していた。
その時である!
ピピ!
カザトの鑑定が何かを示した!
□□
クモ魔神
ネーム ドドルー
邪神格 レベル15
神経合成毒中毒!
神経麻痺率65%
現在の
総合戦闘力 約50000
戦闘力極低下状態!
(瀕死)
□□
え?
マジか!
どこかのアニメのスカウターみたいに鑑定能力優秀だな!
俺の戦闘力は?
ピピ!
簡易測定
カザト現在の
総合戦闘力 約49000
やるか?
やるしかないぞ!
カザトは、念話でトワイライト達に後を任せて、戦闘態勢に入る!
初手! クモ魔神 ドドルー
糸つきブレス!
次手! カザト
エクスプロージョン
副次手! 大精霊(光焔)
プロミネンスのブレス!
結果 ブレス同士で相殺!
エクスプロージョンが、
ドドルーの下半身を
吹き飛ばす!
効果は、絶大だ!
第3手! クモ魔神 ドドルー
転移開始!
第4手! カザト空間魔法展開
空間封鎖成功!
第5手! クモ魔神 ドドルー
暗黒邪眼解放!
異界の暗黒ゲートを展開!
第6手! カザト 光魔法全開
ライトレーザーを発射!
第6副手! 大精霊(光) ライト
ライトレーザーを発射!
第6副手! 大精霊(闇) ダーク
闇の魔術の強制解除!
暗黒ゲートの超重力の暗黒ゲートが消滅!
第7手! クモ魔神 ドドルー
脚を6本切り離して分身を形成する。
パウーク・ツァー(皇帝大蜘蛛)が、6匹現れた!
しかし、合成神経毒の効果で元々麻痺していたので分身は、動けない様子だ。
第8手! カザト 空間魔法展開!
クモ魔神と、その分身を結界で再度封鎖!
第8副手! 大精霊(空間)フレーム
カザトの空間倉庫から[ゴキコローリ]を封鎖空間に大量投下!
第8副手! 大精霊(水)アクア
液化[ゴキコローリ]を ナノ化噴霧状態にして蜘蛛たちに強制浸透させる!
効果は、絶大だ!
第9手! クモ魔神 ドドルー
超重度神経合成毒中毒発生 行動不能 神経全不全!
パウーク・ツァー(皇帝大蜘蛛)
超重度神経合成毒中毒発生 呼吸不全発生! 行動完全不能!
第10手! カザト
閉鎖空間内に[絶対零度]使用!
第10副手! 大精霊(水)アクア
ウォーターカッター
展開!
そこには、バラバラになったクモ魔神の残骸があった。
分身のパウーク・ツァー(皇帝大蜘蛛)達は、元の脚に戻っていた。
カザトが封鎖空間でエクスプロージョンを 撃ち込んで皆のレベルがかなり上がった。
鑑定でも、クモ魔神 ドドルーを討伐できたらしい。
デカイ、黄金と黒色の魔石が転がっていた。
カザトは空間魔法で魔石を封印して、亜空間倉庫に移す事にした。
時間は、一時間足らず!
しかし!死闘!
全ての技に全力の力を注いだ結果、カザトは立てなくなるほど消耗していた。
そしてカザトが回復するまで、トワイライト達が旧ガス王城を掃除して浄化していく。
5時間後
カザトがやっと動き出して魔王召喚魔法陣を睨みだす。
カザトは休憩している間、ずっと鑑定で魔王召喚魔法陣を見ていた。
ドワーフ王城の地下にあったものや
今のベイントス公国城の地下にあったものとは、また違った術式の魔法陣である。
そして、この魔法陣の向こうの位相空間に、とんでもない力の持つ存在たちがかなりいる事を感じていた。
カザト
「下手に、この魔法陣を破壊したらその亀裂から、魔神や邪神が攻めてくるぞ!
さっきの蜘蛛なんて、めじゃない巨大な力の存在がかなりいる。
せめて出来ることは、この世界に位相転移したときにその力を制限すること位か…。」
カザトは、もう止められない魔法陣をの出力を超非効率化して、出力をかなり低下させていろいろ細工するしか無かった。
電化製品的に言うと魔法陣のスイッチが、入ってはいないが外部からの雷で無理矢理動いている暴走一歩手前状態なので、避雷針やアースを繋いで過剰電力を他に流すかしか、手は無かったのだ。
そして、地下通路を出ようとしたときに、カザトは変な隙間を地下階建の登り口近くに見つける。
壁に、かすかな魔力反応がある。
魔力を流してみた。
すると、さらに地下への階段があったのだ!
旧ガス王城地下2階層
そこにあったのは、大きな広間と古代ゲース語の全く劣化していない不思議紙の本など、数々の物が有ったのだ。
トワイライト達が、やってきて手分けして読もうとしたが一部の書物は…
いや…
大部分の書物は、トワイライト達が手に取ると雷が発生して触ることすら出来なかった。
だが…、
何故か、カザトだけは触ることが出来た。
トワイライト達が触ることが出来た書物は、この世界の簡単な記録。
それも、前管理者神の時代のもの。
そして…
カザト
「これは?日記だよな?
恋人に対するラブレターの試作品?
この記述は?
この方は、武術家なのか?
すげーな!
ハハハハ!
まるで、あいつ(カザトの旧友)みたいな方だな!
拳に、氣を纏わせるときに………… 」
カザトが、武術の型をやりだすと同時に周りの書物が、勝手に開いて鳥のように羽ばたき出す!
カザトは、全くそのことを知らずにまるで、そばに誰かがいるような感じで武術の鍛錬をやっている。
広間が黄金に光り、とんでもない幻想的な光景をトワイライト達は見ていた。
マーベル
「コスモ1様? 本当に大丈夫なのですか?」
コスモ1
「まぁ、見ていなさい。」
メーベル
「きれい…。」
トワイライト
「凄い…。あれ?あの型は…まさか…」
エルファー
「これは…。何故か懐かしい…。」
エルシー
「ですよね。故郷なんて無いのに懐かしいです…。」
キスカ
「思い出した!
王家の禁書に書いてあった。
そうか…。
アレは、物語ではなく預言の書だったのか…。
きれいな炎の光…。
すごい…。」
大精霊達は、涙を貯めていた。
それを見たトワイライト達がこの書庫は、大変重要なものだと改めて思ったらしい。
次の日の昼
カザトが、目を覚ます。
カザトはいつの間にか寝ていたのかと、側で見守るトワイライト達にたずねてから、昨日の事を教えてもらう。
カザトは、夢を見ていたらしい。
旧友と子供の頃、道場で鍛錬していた頃の夢を見ていたらしい。
他の夢も見ていたが、何故か思い出せない…。
夢の最後に、コスモ1の姉妹AIであるコスモ2にあって、この城の本当の事を知った。
ここは、本当はガス王家のものではなくて、この世界の創造主兼前代管理者神の家兼修行道場だったらしい。
そして、侵攻してくる邪神や魔王や魔神を、ここにやってくる入口を固定して戦い!そして修行としていたのだと
言う事を聞いたと、カザトは言った。
ガス王家の管理になって、コスモ2の定期起動の時に修行するわけでもなく、ただ、民の悲鳴だけが木霊する城塞都市になってしまった事に、コスモ2は、ついにブチ切れた!
しかし、第2世代管理者神フェイクの管理に一応なっているために、下手に干渉できない制約なので、泣いている民の親とかを模した幽霊もどきを王城に出現させてみたりして、かなり頑張った結果、王族や貴族の悲鳴が聞こえるようになっていき遷都となった。
決して、都市計画なんて言う高尚な目的ではなく、悪政の結果だったらしい…。
コスモ2は、この空間の書物は元の創造主の所に送った。
そして、天界の許可をもらってこの王城の管理人の一人にカザトを登録したらしい。
武術の記録は、修行の為に閲覧出来るように出来ているみたいだ…。
そして、旧ガス王城は封鎖される事になった。
1日休憩して、ガス貴族・ベイントス公国連合軍に加勢にいったカザト達。
もう、ガス国王やブレーダー王女に会いたくないから、まず報告の為に神聖皇国に行くことにした。
そして、ガス貴族・ベイントス公国連合軍に皇主や他の各国の要請に応える形で合流した。
ガス公爵2世に、旧ガス王城は神聖皇国の邪神封印の宝玉を使うことで、封印されたとか言っておいた。
もちろん皇主も、ガス旧王城の真実を前代皇主から聞いていたので、宝玉で封印したことにする案に賛成してもらい、その代わり加勢に行くことになった。
ガス公爵2世
「ハァ、どうしよう。」
カザト
「ブレーダー王女と、結婚は嫌だと言うのはわかるぞ!
ラッド公爵様の娘さんと結婚すればいいと思う。
性格もいいし、働き者でかなり努力を惜しまない人だよ!」
ラッド公爵
(カザトに娘が褒められてウハウハ状態)
「まぁ、(ガス公爵2世に)勇気が有ることは認める!
だが、彼にも私にも難問題があってな~。」
カザト
「そうだ!いい土産話があった!
ガス公爵やラッド公爵様が気にしていた、先王がこだわる[王紋]スキルだけどな!
アレは、元々この世界の創世記には存在しない、フェイクの作ったニセスキルの可能性がある。
これが、神殿の壁画の写しで、これが旧ガス王城魔王召喚の部屋にあった魔力壁画の写しだ!
ここに、この世界の人間に生活に必要なスキルと、修行用のスキルのリストがあったんだ!」
神聖皇国の司祭大使
「経典に書かれている事と合います!」
カザト
「問題は、ここだ! 初代管理者神様は天界の上位存在様が来訪されたときに、その依代になる簡易体ボディーを
作ったらしいのだが、それが、今の[王紋]スキルの素みたいだな…。
簡易体は、[黄門](おうもん)と呼ばれて、天界の存在がこの世の世界の存在に簡易的に干渉する出入り口的な存在として認識されていたらしい。
そして、第2世代管理者神フェイクは、何を思ったのかそれを利用したみたいだ!
簡易体は、簡単な構造なので保存期間が短いのを人のスキルとして、人の魂の近くに保存することで長期間運用出来るようにしたのが、[王紋]スキルの正体だ。」
ラッド公爵
「なんだってーーーーーー!
じゃあ、弟(ガス国王)が、[王紋]を目印に身体を乗っ取って来たと書いてあったのは、間違ってなかったのか!」
ガス公爵2世
「なんてこった!」
カザト
「だから、作っておいた!
この携帯簡易体ブローチを、つけたら[王紋]があると、勝手にガス先王は判断するだろう!
これ目当てに、フェイクの部下天使が乗っ取りに来たら、すぐに取り外せるようにしてある。
既に、ドワーフ女王や皇主の所にも行って、確かめてきたから大丈夫だ!
先王には、苦労してきたのだろう?
ギャフンと言わせてやれ!」
ラッド公爵
「オー!なんて日だ!」
ガス公爵2世
「これで、俺も1人前に意見を言えるぞ。」
そんな事を、話している間にゴブリンエンペラーが、音を立てて撤退していった。
どうも、ガス王都に籠もったらしい。
□□
築石 風人(つくし かざと)
冒険者ネーム カザト
種族 オリジンヒューマン
(古代人類種 プレーン)
レベル 14
年齢 ▲▶
ジョブ ◀◇☆◇□
攻撃力 ■◇◀◐
守備力 ◐◆☆●
魔力 ▲□○●
知力 ▶⬛○□
運 -7800(up!)
(進化によってマイナス無効化発動)
スキル
鑑定◁◇■レベル6201(up!)
派生スキル
(人格霊格絶対保護)レベルMAX
[サブスキル全統合]
(霊格進化)レベル12(up!)
(スキル稼働率8.7%)(up!)
[最大稼働率表示]
( )新領域構築中
( )新領域構築中
(鑑定範囲制限解除)
(鑑定結果MAP化)
(記録無限領域)
記憶 [勇者達の記憶]
[勇者達の怒り]
[神殿の壁画]解析完了
[こんぺい塔壁画]解析中
魔術法則理解・創造・作成
レベル15(up!)
真極・10属性魔法
(炎・水・土・風・雷・神聖・光・闇
空間・植物)
レベル15(up!)
真・封印魔法レベル505(up!)
神託・お告げ魔法レベル200
真・契約魔法レベル110(up!)
隠蔽魔法レベル205(up!)
真・補助魔法レベル36
真・付与魔法レベル65
料理レベル27(up!)
鍛冶 レベル126(up!)
真・錬金術レベル60(up!)
気配遮断レベル51(up!)
極・築石流刀術レベル37(up!)
極・精神力強化レベル6.5(up!)
極・力制御レベル6.5(up!)
精力大絶倫レベル25
睡眠魔法レベル7
(昼寝・寝不足貯蓄 統合)
家族保護
ガス言語
ブラー王国語
エルフ語
聖神皇国・教国語
古代ゲース語
ベイントス公国語
ドワーフ王国語
ボベー帝国語
古代エルフ語
古代**語
古代地*語
特殊スキル
ブレス魔法レベル256(up!)
[記憶帯のブレス系全統合]
ビーム魔法レベル260(up!)
[記憶帯のビーム系全統合]
オリジナルスキル
[種族の進化によりスキル化]
エクスプロージョン・レベル27.5(up!)
絶対零度 ・レベル27.5(up!)
神のイカズチ ・レベル25
オリジナル技
[悪魔聖断]
[邪神封印波!]
[ゴキコローリ]
パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
レベル7.5(up!)
○パートナー
コスモ1
コスモ2
トワイライト
エルシー
エルファー
マーベル
メーベル
ナタリー
メリー
キスカ
トスカ
大精霊(土)ランド
大精霊(風) ウェンディ
大精霊(火) フレイム
大精霊(光焔)プロミネンス
大精霊(水) アクア
大精霊(闇) ダーク
大精霊(光) ライト
大精霊(空間)フレーム
称号
異世界人
女神が◁▲■◆☆★○
マナポーションドランカー7!
苦労人に認定された者
限界突破し克服したもの。
□□
武器 刀(打ち直し)
攻撃力 50000/100000
(自己修復中)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
武器 太刀(打ち直し)
攻撃力 50000/100000
(自己修復中)
スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長
□□
カザトバスターソード7(打ち直し)
攻撃力 8000/150000
(自己修復中)
スキル
[自己修復][半不壊][カザト専用]
空き6
□□
名前 トワイライト
種族 エルフ
(オリジンエルフ)(正式稼働)
性別 男性(女性)
年齢 21
状態 偽装中(魔道具)
主人 カザト
ジョブ 大精霊魔法使い
レベル 14
攻撃力 500000
守備力 450000
魔力 8050000
知力 36000
運 1070
スキル
極・精霊眼(上位)
大精霊眼(構築中)
極・精霊魔法(風)レベル110(up!)
極・精霊魔法(火)レベル110(up!)
真・精霊魔法(土)レベル110(up!)
真・身体強化レベル161(up!)
パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
レベル7.5(up!)
称号
なし(エルフ村の生き残り)
カザトファミリー取りまとめ役
姐さん(new!)
カザトの伴侶候補
カザトの家族
□□
トワイライトの杖7
(強化打ち直し)
トワイライト専用
攻撃力 80000/100000
(自己修復中)
魔法攻撃力 基準値1700000
最大値設定無し
スキル
[自己修復][トワイライト専用]
[半不壊]
空き6
□□
名前 エルシー
種族 エンシェントハイエルフ
(正式稼働)
性別 女性
年齢 20
ジョブ 精霊魔法使い
主人ガザト
レベル14
攻撃力 450000
守備力 400000
魔力 3500000
知力 16060
運 770
スキル
極・精霊眼
極・精霊魔法(風)レベル110(up!)
極・精霊魔法(火)レベル110(up!)
真・精霊魔法(土)レベル110(up!)
真・身体強化レベル161(up!)
パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
レベル7.5(up!)
称号
赤子の時に攫われた者
助け出された者
カザトの下僕
カザトの家族
□□
名前 エルファー
種族 エンシェントハイエルフ
(正式稼働)
性別 女性
年齢 20
ジョブ 精霊魔法使い
主人ガザト
レベル2
攻撃力 455000
守備力 402000
魔力 353000
知力 13100
運 1500
スキル
極・精霊眼
極・精霊魔法(風)レベル110(up!)
極・精霊魔法(火)レベル110(up!)
真・精霊魔法(土)レベル110(up!)
真・身体強化レベル161(up!)
パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
レベル7.5(up!)
称号
赤子の時に攫われた者
助け出された者
カザトの下僕
カザトの家族
□□
更新頑張ります。
あなたにおすすめの小説
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
緋色優希
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
倒した魔物が消えるのは、僕だけのスキルらしいです
桐山じゃろ
ファンタジー
日常のなんでもないタイミングで右眼の色だけ変わってしまうという特異体質のディールは、魔物に止めを刺すだけで魔物の死骸を消してしまえる能力を持っていた。世間では魔物を消せるのは聖女の魔滅魔法のみ。聖女に疎まれてパーティを追い出され、今度は魔滅魔法の使えない聖女とパーティを組むことに。瞳の力は魔物を消すだけではないことを知る頃には、ディールは世界の命運に巻き込まれていた。
勇者パーティーにダンジョンで生贄にされました。これで上位神から押し付けられた、勇者の育成支援から解放される。
克全
ファンタジー
エドゥアルには大嫌いな役目、神与スキル『勇者の育成者』があった。力だけあって知能が低い下級神が、勇者にふさわしくない者に『勇者』スキルを与えてしまったせいで、上級神から与えられてしまったのだ。前世の知識と、それを利用して鍛えた絶大な魔力のあるエドゥアルだったが、神与スキル『勇者の育成者』には逆らえず、嫌々勇者を教育していた。だが、勇者ガブリエルは上級神の想像を絶する愚者だった。事もあろうに、エドゥアルを含む300人もの人間を生贄にして、ダンジョンの階層主を斃そうとした。流石にこのような下劣な行いをしては『勇者』スキルは消滅してしまう。対象となった勇者がいなくなれば『勇者の育成者』スキルも消滅する。自由を手に入れたエドゥアルは好き勝手に生きることにしたのだった。
現代錬金術のすゝめ 〜ソロキャンプに行ったら賢者の石を拾った〜
涼月 風
ファンタジー
御門賢一郎は過去にトラウマを抱える高校一年生。
ゴールデンウィークにソロキャンプに行き、そこで綺麗な石を拾った。
しかし、その直後雷に打たれて意識を失う。
奇跡的に助かった彼は以前の彼とは違っていた。
そんな彼が成長する為に異世界に行ったり又、現代で錬金術をしながら生活する物語。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
異世界あるある 転生物語 たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?
よっしぃ
ファンタジー
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
アイテムボックス無双 ~何でも収納! 奥義・首狩りアイテムボックス!~
明治サブ🍆スニーカー大賞【金賞】受賞作家
ファンタジー
※大・大・大どんでん返し回まで投稿済です!!
『第1回 次世代ファンタジーカップ ~最強「進化系ざまぁ」決定戦!』投稿作品。
無限収納機能を持つ『マジックバッグ』が巷にあふれる街で、収納魔法【アイテムボックス】しか使えない主人公・クリスは冒険者たちから無能扱いされ続け、ついに100パーティー目から追放されてしまう。
破れかぶれになって単騎で魔物討伐に向かい、あわや死にかけたところに謎の美しき旅の魔女が現れ、クリスに告げる。
「【アイテムボックス】は最強の魔法なんだよ。儂が使い方を教えてやろう」
【アイテムボックス】で魔物の首を、家屋を、オークの集落を丸ごと収納!? 【アイテムボックス】で道を作り、川を作り、街を作る!? ただの収納魔法と侮るなかれ。知覚できるものなら疫病だろうが敵の軍勢だろうが何だって除去する超能力! 主人公・クリスの成り上がりと「進化系ざまぁ」展開、そして最後に待ち受ける極上のどんでん返しを、とくとご覧あれ! 随所に散りばめられた大小さまざまな伏線を、あなたは見抜けるか!?