114 / 334
第3章 爆闘!魔王の墳墓と呼ばれたダンジョン
第13話 旧魔王城ダンジョンボス?いや、お前は…。
しおりを挟む
旧魔王城ダンジョンボス部屋でも有るだろう王の間で、カザトが見たイライラの原因とは?
カザト
「こいつ…、どこかで見たことあるよな?
アレ?モンスターに知り合いなんていないのだが、おかしいな?」
もちろん、旧魔王城ダンジョン攻略実況中継中である。
□□□□□□□□□□□
新生ガス王国
新生ガス王国・ラッド国王
「俺も、見たことあるぞ?
クソ国王(ガス国王)をしている弟に、そっくりだ!
肖像画集が、あったな…。
あ!これだ!
前勇者達に斬られた直後に管理者神フェイク座の、導きによって天に登って死刑を逃れたガス国王クサリアーノだ!」
その言葉は、魔導通信珠越しに全土に広がってしまったのと、同時にカザトにも伝えられた。
□□□□□□□
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「フン! この真のガス国王に刃向かうバカ共め!
フェイク様から、賜った真の王としてのスキルをくらうがいい!
スキル[ルーラー]発動!
儂の許可が無い者の、この世界管理の城の中で生きることを、禁ずる!」
ゴーーーーーー!
玉座に座るクサリアーノから、黒い瘴気の風が吹き出した!
それを、カザトは鑑定しながら解析結果を分析する。
カザト
「なるほどね。この旧魔王城ダンジョンという閉鎖空間の中のルールを自分都合のいいように組み替える技か。
ふ~ん!
空間魔法で結界を張って、空間遮断しても中の空気すら呼吸させずにした上で、空間結界を押しつぶして圧壊させる仕組みか!」
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「ほほう!この技を見てわかるとは、なかなかの者じゃな!
(なぜ!わかる?
極詳な鑑定でも法則支配としか、表示されないのだぞ!
完全に解析しやがった!)」
カザト
「隙(すき)あり!
[悪魔聖断]!」
ズパン!
恐魔王・元ガス国王クサリアーノの展開する空間支配に隙間を見つけたカザトは、それを空間ごと斬ってしまう!
砕け散る、自らが瘴気で作り出した空間を見て、内心焦りだすクサリーノ!
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「者共!出てこい!
コヤツを殺せ!」
シーーン…
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「何をしている!
騎士団長!
さっさと、魔剣ガスーンで斬るのじゃ!」
シーーーーーーン!
アレ?
カザトは、叫んでいるクサリーノのそばに黒い玉が有ることに気がついた。
鑑定!
魔王の要塞ダンジョンのコア
状態
瘴気生産・噴出モード
設定値 最大
△警報!
管理者神フェイクとのコネクトが復旧していません!
至急復旧してください。
最小限の口径に絞って、聖属性のビームを叫んでいるクサリーノを無視して撃ち込む!
ダンジョンコアに穴が空いて、色は黒から透明になり、単なるガラス玉になった。
カザトは、某魔剣にそっくりな折れた剣を作り出して、この恐王の前に放り出す!
ガラン!
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「ハァ?
ま!まさか!他の国の腕利きの騎士団長達は!
まさか!
く!
腕は立つようだな!
いいだろう!
我が、部下にしてやろう!
爵位は侯爵がいいか?」
黙って、刀を構えるカザト。
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「公爵は、どうだ!」
焦りだす、恐王クサリーノ。
カザトの後ろから襲ってきた悪霊の騎士達を紙の如く斬っていく!
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「ぜ、全滅…。
我が騎士団は、全滅だと…。
よ!良かろう!
替えなんて、今の子孫の騎士団からいくらでも補充すればいい。
せ!世界を、二人で征服しようではないか!
3分の2の世界をやるから…」
スパン!
クサリーノの腕が斬られた。
カザト
「アナタハ オノレノ イセカイカラ ツミナキヒトヲ コノセカイニ ラチシタ ツミヲ ミトメテ ゼンダイノ ユウシャタチヲ イキカエラセテ ショウカンサレタトキノ モトノジカン モトノネンレイ モトノカラダヲ カレ・カノジョタチニ ヘンカンシテ シャザイヲ シテ タマシイ ノ ソコカラ クイ アラタメ マスカ?」
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「キサマ!何を言っている!
フェイク様の、指令は絶対!
召喚された者は我等に従う事は当たり前だ!
あの勇者共は……、
ヒイ!」
カザトに、微塵切り(みじんぎり)にされてしまったクサリーノは、袋詰にされて強制的に天界に送られて行った。
カザト
「ハァ!
さて、モンスターを、斬っていくか!」
恐魔王クサリーノが、討伐された途端!
旧魔王城を震源とする地震が起る!
黒き旧魔王領の大地はから、瘴気が浮かび上がり大地から剥離していって、元々の発生源である今のフェイクが作り出した制御システム室に流れ込んでいく!
太陽の光すら、入らなかった旧魔王領に光が注がれだした!
そして、カザトノ眼の前で魔王城の装飾が灰となって消えていき、神殿が姿をあらわす。
そこで、ライブ配信を終了した。
トワイライト達が、ここをめがけてやってくる気配がしたからなのと、この神殿は恐らく前管理者神の施設だから下手に公開しないほうが良いと思ったからだ!
ライブ配信のあとの、神気が満ちてきたので恐れ多いからライブ配信を中断するということと、しばらくは休憩を取ることを文字で、映して終了した。
カザト
「さて、どうする?」
□□□□□□□□□□
その頃、ラッド新国王の作った砦に特攻したガス国王達は、砦の広場で新生ガス王国軍に包囲されて、国外に出るように言われていたのだが、突然苦しみだした。
ガス国王
「うげーーーーーー!
なんだ!力が!力が抜ける!」
ガス国王(部下天使)
「なんだ!く!(王紋)スキルが、分離されようとしている!
コラ!ガス国王!ふんばれ!
我慢しろ!(王紋)スキルがなくなると、貴様は王ではなくなるのだそ!」
ガス国王
「うげーーーーーー!
オエーーーーーー!」
ガス国王から、黒い煙が出てきてそしてガス国王の口から黒い卵が上空に向けて吐き出されて、黒い卵はフェイク執務室空間に飛んで行った!
そして、同じようにガス先王も、ブレーダー王女も黒い卵を吐き出していたのだ!
それを見ていた、その場に駆けつけていたラッド新生ガス国王!
ラッド
「親父(ガス先王)!
クソアホの弟よ!(ガス国王)!
悪知恵ばかりの弟よ!(ガス宰相)!
クソゲスの性格ドブスの姪よ!(ブレーダー王女)!
お前たちの、国王たる根拠の邪悪なる(王紋)スキルは、元の場所に帰って行ったぞ!
ワールドルールなら、勇者を召喚した者が勇者と共に邪神・魔神討伐の義務を持つだったな!
新生ガス国王として、
バカーノ・ド・ガス!(元ガス国王)
ナスーノ・ド・ガス!(元宰相)
ブレーダー・ド・ガス!(元クソ王女)
お前たち元王族は、一兵卒に戻った事をここに確認するのと、
ここに、ワールドルールとして、邪神・魔神討伐を命ずる!
なお!カザト殿は既に手柄充分!
この世界に貢献充分として、英雄としこの義務も無いとする。
いけ!
(災害)を、引き起こし者達よ!
今から、出立じゃ!」
移動手段の馬と、食料を与えられて無理矢理兵士達に連れられて、出立させられた元ガス国王と、勇者達は休む間もなく出陣することになったのだ!
ブレーダー元王女
「いやよーーーーーー!
うげ~!
ゲホ!ゲホ!」
ガス先王は、呆然自失状態である。
勇者は、ヘロヘロでパンをかじっていた。
□□□□□□□
元ガス国王・恐魔王クサリーノの、強制的浄化と天界送りによって遂にガス国王達は(王紋)が、分離してしまい、ただの一兵卒になってしまった。
責任と、義務を残して…。
カザト
「こいつ…、どこかで見たことあるよな?
アレ?モンスターに知り合いなんていないのだが、おかしいな?」
もちろん、旧魔王城ダンジョン攻略実況中継中である。
□□□□□□□□□□□
新生ガス王国
新生ガス王国・ラッド国王
「俺も、見たことあるぞ?
クソ国王(ガス国王)をしている弟に、そっくりだ!
肖像画集が、あったな…。
あ!これだ!
前勇者達に斬られた直後に管理者神フェイク座の、導きによって天に登って死刑を逃れたガス国王クサリアーノだ!」
その言葉は、魔導通信珠越しに全土に広がってしまったのと、同時にカザトにも伝えられた。
□□□□□□□
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「フン! この真のガス国王に刃向かうバカ共め!
フェイク様から、賜った真の王としてのスキルをくらうがいい!
スキル[ルーラー]発動!
儂の許可が無い者の、この世界管理の城の中で生きることを、禁ずる!」
ゴーーーーーー!
玉座に座るクサリアーノから、黒い瘴気の風が吹き出した!
それを、カザトは鑑定しながら解析結果を分析する。
カザト
「なるほどね。この旧魔王城ダンジョンという閉鎖空間の中のルールを自分都合のいいように組み替える技か。
ふ~ん!
空間魔法で結界を張って、空間遮断しても中の空気すら呼吸させずにした上で、空間結界を押しつぶして圧壊させる仕組みか!」
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「ほほう!この技を見てわかるとは、なかなかの者じゃな!
(なぜ!わかる?
極詳な鑑定でも法則支配としか、表示されないのだぞ!
完全に解析しやがった!)」
カザト
「隙(すき)あり!
[悪魔聖断]!」
ズパン!
恐魔王・元ガス国王クサリアーノの展開する空間支配に隙間を見つけたカザトは、それを空間ごと斬ってしまう!
砕け散る、自らが瘴気で作り出した空間を見て、内心焦りだすクサリーノ!
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「者共!出てこい!
コヤツを殺せ!」
シーーン…
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「何をしている!
騎士団長!
さっさと、魔剣ガスーンで斬るのじゃ!」
シーーーーーーン!
アレ?
カザトは、叫んでいるクサリーノのそばに黒い玉が有ることに気がついた。
鑑定!
魔王の要塞ダンジョンのコア
状態
瘴気生産・噴出モード
設定値 最大
△警報!
管理者神フェイクとのコネクトが復旧していません!
至急復旧してください。
最小限の口径に絞って、聖属性のビームを叫んでいるクサリーノを無視して撃ち込む!
ダンジョンコアに穴が空いて、色は黒から透明になり、単なるガラス玉になった。
カザトは、某魔剣にそっくりな折れた剣を作り出して、この恐王の前に放り出す!
ガラン!
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「ハァ?
ま!まさか!他の国の腕利きの騎士団長達は!
まさか!
く!
腕は立つようだな!
いいだろう!
我が、部下にしてやろう!
爵位は侯爵がいいか?」
黙って、刀を構えるカザト。
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「公爵は、どうだ!」
焦りだす、恐王クサリーノ。
カザトの後ろから襲ってきた悪霊の騎士達を紙の如く斬っていく!
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「ぜ、全滅…。
我が騎士団は、全滅だと…。
よ!良かろう!
替えなんて、今の子孫の騎士団からいくらでも補充すればいい。
せ!世界を、二人で征服しようではないか!
3分の2の世界をやるから…」
スパン!
クサリーノの腕が斬られた。
カザト
「アナタハ オノレノ イセカイカラ ツミナキヒトヲ コノセカイニ ラチシタ ツミヲ ミトメテ ゼンダイノ ユウシャタチヲ イキカエラセテ ショウカンサレタトキノ モトノジカン モトノネンレイ モトノカラダヲ カレ・カノジョタチニ ヘンカンシテ シャザイヲ シテ タマシイ ノ ソコカラ クイ アラタメ マスカ?」
恐魔王・元ガス国王
クサリアーノ
「キサマ!何を言っている!
フェイク様の、指令は絶対!
召喚された者は我等に従う事は当たり前だ!
あの勇者共は……、
ヒイ!」
カザトに、微塵切り(みじんぎり)にされてしまったクサリーノは、袋詰にされて強制的に天界に送られて行った。
カザト
「ハァ!
さて、モンスターを、斬っていくか!」
恐魔王クサリーノが、討伐された途端!
旧魔王城を震源とする地震が起る!
黒き旧魔王領の大地はから、瘴気が浮かび上がり大地から剥離していって、元々の発生源である今のフェイクが作り出した制御システム室に流れ込んでいく!
太陽の光すら、入らなかった旧魔王領に光が注がれだした!
そして、カザトノ眼の前で魔王城の装飾が灰となって消えていき、神殿が姿をあらわす。
そこで、ライブ配信を終了した。
トワイライト達が、ここをめがけてやってくる気配がしたからなのと、この神殿は恐らく前管理者神の施設だから下手に公開しないほうが良いと思ったからだ!
ライブ配信のあとの、神気が満ちてきたので恐れ多いからライブ配信を中断するということと、しばらくは休憩を取ることを文字で、映して終了した。
カザト
「さて、どうする?」
□□□□□□□□□□
その頃、ラッド新国王の作った砦に特攻したガス国王達は、砦の広場で新生ガス王国軍に包囲されて、国外に出るように言われていたのだが、突然苦しみだした。
ガス国王
「うげーーーーーー!
なんだ!力が!力が抜ける!」
ガス国王(部下天使)
「なんだ!く!(王紋)スキルが、分離されようとしている!
コラ!ガス国王!ふんばれ!
我慢しろ!(王紋)スキルがなくなると、貴様は王ではなくなるのだそ!」
ガス国王
「うげーーーーーー!
オエーーーーーー!」
ガス国王から、黒い煙が出てきてそしてガス国王の口から黒い卵が上空に向けて吐き出されて、黒い卵はフェイク執務室空間に飛んで行った!
そして、同じようにガス先王も、ブレーダー王女も黒い卵を吐き出していたのだ!
それを見ていた、その場に駆けつけていたラッド新生ガス国王!
ラッド
「親父(ガス先王)!
クソアホの弟よ!(ガス国王)!
悪知恵ばかりの弟よ!(ガス宰相)!
クソゲスの性格ドブスの姪よ!(ブレーダー王女)!
お前たちの、国王たる根拠の邪悪なる(王紋)スキルは、元の場所に帰って行ったぞ!
ワールドルールなら、勇者を召喚した者が勇者と共に邪神・魔神討伐の義務を持つだったな!
新生ガス国王として、
バカーノ・ド・ガス!(元ガス国王)
ナスーノ・ド・ガス!(元宰相)
ブレーダー・ド・ガス!(元クソ王女)
お前たち元王族は、一兵卒に戻った事をここに確認するのと、
ここに、ワールドルールとして、邪神・魔神討伐を命ずる!
なお!カザト殿は既に手柄充分!
この世界に貢献充分として、英雄としこの義務も無いとする。
いけ!
(災害)を、引き起こし者達よ!
今から、出立じゃ!」
移動手段の馬と、食料を与えられて無理矢理兵士達に連れられて、出立させられた元ガス国王と、勇者達は休む間もなく出陣することになったのだ!
ブレーダー元王女
「いやよーーーーーー!
うげ~!
ゲホ!ゲホ!」
ガス先王は、呆然自失状態である。
勇者は、ヘロヘロでパンをかじっていた。
□□□□□□□
元ガス国王・恐魔王クサリーノの、強制的浄化と天界送りによって遂にガス国王達は(王紋)が、分離してしまい、ただの一兵卒になってしまった。
責任と、義務を残して…。
41
あなたにおすすめの小説
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
辺境領主は大貴族に成り上がる! チート知識でのびのび領地経営します
潮ノ海月@2025/11月新刊発売予定!
ファンタジー
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
うっかり女神さまからもらった『レベル9999』は使い切れないので、『譲渡』スキルで仲間を強化して最強パーティーを作ることにしました
akairo
ファンタジー
「ごめんなさい!貴方が死んだのは私のクシャミのせいなんです!」
帰宅途中に工事現場の足台が直撃して死んだ、早良 悠月(さわら ゆずき)が目覚めた目の前には女神さまが土下座待機をして待っていた。
謝る女神さまの手によって『ユズキ』として転生することになったが、その直後またもや女神さまの手違いによって、『レベル9999』と職業『譲渡士』という謎の職業を付与されてしまう。
しかし、女神さまの世界の最大レベルは99。
勇者や魔王よりも強いレベルのまま転生することになったユズキの、使い切ることもできないレベルの使い道は仲間に譲渡することだった──!?
転生先で出会ったエルフと魔族の少女。スローライフを掲げるユズキだったが、二人と共に世界を回ることで国を巻き込む争いへと巻き込まれていく。
※9月16日
タイトル変更致しました。
前タイトルは『レベル9999は転生した世界で使い切れないので、仲間にあげることにしました』になります。
仲間を強くして無双していく話です。
『小説家になろう』様でも公開しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる